映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
「天使とデート」でエマニュエル・ベアールに完全にノックアウトされてしまったオイラです。

スポーツ映画からペップトークを探し出すためのリストは、今年の後半には観つくしてしまうかも・・・なんて年初には思っていたのですが、海外のサイトのランキングとかリストとかを調べ始めてから、今日現在で日本で入手できるタイトルでまだ観ていないものは400本以上あります。
しかも、スキー・スノボ・サーフィン・格闘技などまだまだ未着手の分野も沢山あり・・・

なので、「毎日何かひとつでもスポーツ映画を見なければ」という変なプレッシャーに襲われることもあり・・・

たまにはペップトークに関係なくてもいいぢゃん・・・

(言い訳)

てなことで、今日のはペップトークはでてきません。m(__)m

愛と宿命の泉 PartII 泉のマノン [DVD]
イヴ・モンタン,エマニュエル・ベアール,ダニエル・オートゥイユ
ジェネオン エンタテインメント
ペップトーク度 (最高★×5) :☆☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

フランスの国民的文芸作家、マルセル・パニュルが1963年に出版した文芸大作の映画化。
1986年セザール賞:助演女優賞(エマニュエル・ベアール)受賞
1988年キネマ旬報ベストテン外国映画第9位
フランスでは前作『フロレット家のジャン』(Part 1)から3ヶ月後に公開された本作品は、フランスでのその年の興行収入1、2位を前作と共に独占

なのだそうです。

フランスの田舎町でカーネーションの栽培で生計を立てているウゴランは、かつて町の名家だったスベラン家の末裔。

スベラン家は資産が他人に流れないように近親での結婚を繰り返した結果、病死や発狂が相次ぎ、今は伯父のベパとウゴランの男二人だけになってしまった。

伯父も女運には恵まれず、甥のウゴランに家系と財産の相続をゆだねようとするが、そのウゴランも30代半ばで独身。

ウゴランは、ある日、狩りの途中で、水浴びをしている美しい女性マノンに出会う。

マノンは羊飼いで生計を立てているが、よその街からやってきた厄介者のセムシ男の娘。

ウゴランはマノンに自分の想いを告白し、求婚するのだが、マノンはウゴランとその叔父ベパが自分の父親の死と深くかかわっていることを知り・・・。

【ペップトークの見所】

あ、ごめんなさい。ペップトークに関しては今回はパス。

で、見どころなのですが・・・

エマニュエル・ベアールを観たかっただけなので、Prat2からだけでいいや~・・・と思っていたのですが

いやいや、とんでもなく素晴らしい作品なので、もう一度Part-1から観て、再度報告します。

だって、最後の大ドンデン返しが凄いんだもん。Part-2から観ていただけでも。

これPart-1から観てた人はもっとショックだっただろうな・・・





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