映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

実話に基く映画なのだそうです。

スケートボードが急激に発展した背景が良くわかります。

スポーツの原点とか、スポーツマーケティング、商品開発、エージェント・・・

ビジネスに関するいろいろな視点からも楽しめます。

スポーツに限らず、マーケティングの分野のお仕事をされている方にも必見の映画ですね。

ロード・オブ・ドッグタウン [DVD]
エミール・ハーシュ,ヴィクター・ラサック,ジョン・ロビンソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

1975年のアメリカ西海岸ベニス・ビーチ(通商ドッグタウン)のサーファーが遊びの中からスケートボードを急激に進化させ、若者のカルチャー・スポーツとなり、商業的にも大規模に成長させた背景を綴る。

古びた桟橋がある関係で、面白いうねりの波が作り出される海岸は、地元のサーファーの間では年間を通して楽しめるスポットとなっていた。

そのスポットに入り込みたい少年たちは、手下のようにこき使われながらも大人の先輩サーファーからテクニックを盗んだり、教えてもらったりすることを楽しみにしていた。

メンバーの中心人物はサーフショップの経営者で、メンバーは陸に上がれば、スケートボードを愛用していたが、ある日、ショップにスケートボードのタイヤとして新たな可能性を秘めた素材が持ち込まれ・・・試してみてびっくり・・・今までスケート。ボードの難点とされていた「上り」
でのグリップ力が強く、スケートボードでの可能性が大きく開ける予感。

オーナーはすぐに少年たちを集め、スケートボードチームを結成。

多くの大会に出場し、それまでスラロームや、せいぜいボードの上で逆立ちするくらいのテクニックだったスケートボードの競技会に大胆なテクニックを持ち込み旋風を巻き起こす。

一躍、注目の的になったのだが、メンバーの個人個人にメーカーやスポンサーから契約の話が持ち込まれ分裂が始まり・・・

【ペップトークの見所】

若者たちの情熱から文化が生まれる・・・それはロック・ミュージックでもラップでも、ブレイクダンスなどでも同じ・・・そしてスケート・ボードでも。

アメリカではそのときにビジネスが発生し、若者のカルチャーの成長とともにマーケットも拡大、大きなお金がうごくのだという仕組みがよくわかります。

そして、登場人物の中に、お金持ちになりたい者、お金に関係なく自分自身がやりたいことを追求する者・・・いろいろなタイプがいて、人間の価値観とか夢を叶えるエネルギーの向く方向とかってイロイロあるのだな・・・と感じました。

ペップトークっぽくはないけど・・・
桟橋が火災に合い、自分たちがサーファーとして育ったスポットがなくなるときに、ショップのオーナーが静かに語ります。
Chapter:22 1:30’00”~




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