映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
バレエでジュリアード音楽院入学を目指す女の子のお話。

年頃の女の子の気持ちって父親にはわかりませんよね。

娘には嫌われたくなし、だからといって媚びたりしたくない、威厳は保ちたい・・・

娘との接し方って男親には永遠の課題かもしれません。

そんなパパには必見の映画かも・・・

セイブ・ザ・ラストダンス [DVD]
ジュリア・スタイルズ,ショーン・パトリック・トーマス,ケリー・ワトソン
パラマウント
ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

母子家庭で育った少女サラはジュリアード音楽院で大好きなバレエを続けるのが夢だったが、オーディションの当日、応援に駆け付けようとした母親が交通事故死。

クラブで演奏しながら細々と生活をしているジャズ・トラんペッターの父親に引き取られて暮らし始めるが、転校した高校は黒人だらけで、白人のサラは浮いてしまう。

しかし、クラスでも成績優秀で医学部をめざしているデレクと、その姉のシェニールはサラを受け入れる。

この姉弟はダンスも上手で、前回のジュリアードのオーディデョンでうまくいかなかったコンテンポラリーの演技にはとても良いコーチとなるのだが・・・

【ペップトークの見所】

結構、話はたんたんと進んで行くのですが。最後にどっと・・・泣きました。
審査員の一言で、堰を切ったように涙があふれました。

この映画は2001年公開ですが、やっぱりまだまだアメリカの人種差別問題は根強く残っているのですね・・・。

でも恋愛に肌の色は関係ない・・・ってこと。

ダンス映画って、コンテストとかオーディションとかが多いので、もしかしたらスポーツ映画よりもペップトークシーンは多いかも・・・って仮説は以前にもかきましたが、この映画はまさにその通りでした。

Chapter:10 0:59’39”~
ジュリアードを諦めようとしているサラにボーイフレンドのデレクがカツを入れます。

Chapter:15 1:31’15”~
オーディションの前日、不安でいっぱいのサラをパパが励まします。

Chapter:17 1:42’42”~
コンテンポラリーの演技の最初で失敗し、再度トライしようとするサラに、デレクがペップトーク。








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