映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。

オイラが尊敬しているコーチングの先生が「あなたの心のグレムリンを追い出す」みたいな表現を使ってらっしゃって・・・

面白い表現するなぁと思っていたのですが・・・

後でよく考えたらグレムリンの意味しらないし・・・

映画のグレムリンのことなのか、直訳の「子悪魔」(飛行機・車・機械などに突発的, 不可解な故障を起こすという目に見えない子悪魔)のことなのか・・・

で、先生に直接確認する前にもしも映画の「グレムリン」だったら観ておかないと説明聴いてもピンとこないだろうなと思い・・・
ここんとこ何回か出てきたフィービー・ケイツがでていることや(このブログでは「プライベイト・スクール」と「初体験 リッジモント・ハイ」を紹介)スピルバーグ作品であることもあり、とりあえず観てみようと思ったしだいです。

グレムリン 特別版 [DVD]/ザック・ギャリガン,フィービー・ケイツ,ホイト・アクストン
ワーナー・ホーム・ビデオ

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

発明家の父親が息子のビリー(といっても子どもではなく青年)のために買い求めたクリスマスプレゼントは不思議な小動物「モグワイ」。

ビリーはギズモと名付けて可愛がった。

モグワイを飼うためには3つのルールがある。
1:濡らさない
2:光を当てない(直射日光には要注意)
3:夜中の12時を過ぎたら絶対に食べ物を与えてはいけない

ところが、意図したわけではないが偶然がかさなってルールを破ってしまい、モグワイが大繁殖。

しかも、おとなしいギズモとちがって、イタズラ好きの子悪魔が町中にあふれかえってしまったのでさあ大変。

【ペップトークの見所】

ペップトークの前に・・・
ビリーのガールフレンドはクリスマスが大嫌いなのですが・・・その理由を告白するシーンがあります。
Chapter:21 1:19’00”~
相手にストーリーの意外性を感じさせるためのシナリオの組み立て方がとっても参考になります。(さすがハリウッドの脚本家!)
クリスマスが嫌いな理由・・・その原因が意外なのですが・・・
それをそのまま時系列で説明するよりも、相手に衝撃を強く与えるためには組みたて方にコツがあるのです。

で、ペップトークというより訓話なのですが、「説教」ではなく「訓話」として聴かせるってのもペップトークには必要なことなので紹介しておきます。
Chapter:21 1:40’08”~





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