ロード・オブ・ザ・リングやパイレーツ・オブ・カリビアンですっかり有名になったオーランド・ブルーム主演のボクシング映画です。

チャンピオン 明日へのタイトルマッチ [DVD]
/オーランド・ブルーム,オミット・ジャリリ,マイケル・ラーナー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

牛乳配達の仕事をしているジミー(オーランド・ブルーム)は、子どもの頃から牛乳が大好きで、毎日1.5リットルの牛乳を飲んで育ったので骨には自信がある。

そんなジミーが、世界チャンピオンとの試合を目前に控えたボクサーのスパーリングの相手を勤めることになったのだが、ジミーの頭蓋骨の硬さに、殴ったボクサーは手を骨折。

試合を中止すると、とんでもない損害が発生するので、プロモーターは「ど新人」のジミーを挑戦者にぶつけることにしたのだが・・・。



【ペップトークの見所】

ボクシング映画にしてはめずらしく、ちょっとおちゃらけた感じなんですけど、でもキメるところはキメてますね・・・さすがに。

主人公ジミーが父親の言葉を引用するシーンが結構あるんだけど、これがなかなか良いのですよ。
「競馬だって2頭で争うのなら、どちらかが必ず勝つ」・・・とか
で、オイラがとっても気にいったのが
「腕を伸ばせば何でも届く」
・・・これ、いいでしょ?

あ、それで、肝心のペップトーク。
さすがに、試合前のロッカールームでの緊張感は凄いですよね・・・格闘技系のスポーツは特に。

で、老いぼれトレーナーがナイスなペップトークするんです。
Chapter:12 1:11’06”~

全文は紹介しませんが、
「この瞬間、準備はすべて整った」
・・・って、試合の直前の緊張感のピークのときに選手に言うんです。

コレって結構使えると思います。



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