2番目のキス(Fever Pitch)

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この作品は以前Wifeと一緒に観たので、いつかもう一度観てブログに書こうと思って、リストにはのっけてあったのですが・・・

2番目のキス (特別編) [DVD]
ドリュー・バリモア,ジミー・ファロン,ジャック・ケーラー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

先日、「ぼくのプレミア・ライフ」を観たときに、サッカーと野球の違いはあるものの、なんだか似たストリーだな・・・と思い

あれ?原題は両方とも「Fever Pitch」じゃん???
と気付き・・・

調べてみたら、原作が一緒でした(笑)。

ぼくのプレミア・ライフ
(新潮文庫)/ニック ホーンビィ

ちなみに映画、「ぼくのプレミア・ライフ」では原作者のニック・ホーンビィが脚本も担当しているようです。

ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

高校の数学教師のベンは、生徒たちに数学をまじめに勉強して成功した人の体験を聞かせるという課外授業で、ビジネス・コンサルタントのリンジーと出会う。

リンジーは高学歴・高収入のボーイフレンドとは何人つきあっても上手くいかず、ベンと付き合いはじめたのは秋。

付き合いはじめて半年が過ぎ、リンジーはベンを家族に紹介しようとしたが・・・スケジュールが合わないという意外な返事。

春になって野球シーズンが始まると、熱烈なレッドソックス・サポーターのベンは人格まで変わってしますのだった・・・。

【ペップトークの見所】

素材(原作)は同じでも、料理人(監督)が違うと料理も違っていて楽しいですね。

どっちが美味しいとかは言いっこなし。
両方楽しんでみてください。

「野球映画」としては・・・紹介するのはどうかな?
という迷いもあったのですが、再度観直してみて、ボストン・レッドソックスの86年ぶりの優勝部分が、結構ドキュメンタリー・タッチで描かれていてリアリティがあるので、きっと野球ファンはたのしめます。
「バンビーノ(ベーブ・ルース)の呪い」(レッドソックスが優勝できない原因)に関しても、とてもわかりやすい・・・というか、文献で得た知識より、ボストンの人々の想いが伝わってきます。

あ、肝心のペップトークは・・・基本はラブコメですからね。勘弁してください。

ただ、ベンがリンジーと交際を続けるために「脱レッドソックス・オタク」を宣言。
伯父から相続した、命より大切なフェンウェイ・スタジアムの年間シートの権利を譲渡しようとするのですが、そのことが自分にとってもベンにとっても良くないことだと気付いたリンジーがベンを説得するシーン

Chapter:24 1:33’10”~

厳密にはペップトークではないのですが、ペップトーク的シナリオ構成の会話の例です。



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