映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

ワンちゃんとサッカーを楽しむ・・・とてもハートフルな映画です。


サッカー・ドッグ [DVD]/ジェレミー・フォーリー,ジェームズ・マーシャル,オリヴィア・ダボ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント



ペップトーク度(最高★×5):★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★☆☆


【ストーリーと背景】

孤児院で育ったオールデンはサッカーが大好きだった。
成人して素敵な女性と結婚・・・でも何かが満たされない。

それは子どもとサッカーを楽しむ時間。

子宝に恵まれないオールデンは自分の育った孤児院に行き、養子を迎えるのだが、その子はサッカーが好きではない。

しかも突然、街で拾った犬を家へ連れ帰り・・・

【ペップトークの見所】

この映画は、ペップトーク以外でも「ドリーム・キラー」「ドリーム・サポーター」について学べます。

里親となるオールデンご夫妻は2人ともとっても良い人なのですが・・・
オールデンは息子が嫌いなサッカーを無理やりやらせるし・・・(結果としてサッカーを好きになるから良かったのですが)
奥さんは、ヴァイオリンを一日3時間、週5日習わせようとしたし・・・

「子どものため」という口実で、実は自分が好きなことや自分が出来なかったことを子どもに無理やり押し付けようとするんですね・・・誰しも。

これは日本でも多くあることですし、子どもに対する期待は親だったら誰だって持つのは当然のこと。

問題はそのやり方・・・だと思うのです。

子どもの自主性を育む「コーチング」的なコミュニケーションを活用しないと、子どもが夢を叶えられないどころか、嫌いになったり、親子の関係に亀裂が入ったりします。(事実、私もコレで失敗したこともあるのです。)

「コーチング」的なコミュニケーションは、長くなるのでまたあらためて書きますが、子どもの好奇心・創造力や意思決定力を育むうえでは最も重要であり、親が「ドリーム・サポーター」となるためには不可欠なスキルです。


で、肝心のペップトーク。

一発目は反面教師的なペップトーク(言ってはいけない、やってはいけない)

Chapter:10 0:24’35”~

試合前のロッカールームで対戦する両チームの監督のペップトークが交互に出てきます・・・が、どっちの監督も「言ってはいけないこと」ばっかり言ってます。
おそらくこの脚本を書いた人は、相当ペップトークに精通しているので、反対のこと(やってはいけない)も良く知っているのか、自分自身の体験として嫌だったスピーチを覚えているのかどっちかだという気がします。

もうひとつのペップトークは

Chapter:14 0:39’37”~

試合の途中での選手交代のときに監督がペップトークをするのですが、中々素晴らしいことを言おうとします・・・コメディなので途中でズッコケちゃうんですけど。
でも言いたかったことのエッセンスは、みなさんのペップトークのシナリオ作りに、きっと役に立つと思います。





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