映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

ザ・ロックがアイスホッケー選手を演じている映画。

とってもハートフルなコメディです。

ペップトークも学べますが「ドリームキラー」ってどんな存在なのか・・・「ドリームサポーター」を目指す人にとって「反面教師」としてのお手本になる映画です。


妖精ファイター [DVD]/ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン,アシュレー・ジャド,ジュリー・アンドリュース

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

ザ・ロック主演で過去に紹介した映画


ギャングスターズ-明日へのタッチダウン(GRIDIRON GANG)


ゲームプラン(The Game Plan)




ペップトーク度(最高★×5):★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★☆☆☆


【ストーリーと背景】

原題の「Tooth Fairy」(歯の妖精)とは、西洋においては、抜けた乳歯を枕の下に入れて寝ると、翌朝歯の妖精がそれをコインあるいはプレゼントに交換してくれるという言い伝えがあり、サンタクロースと同じように、両親が子どもたちに夢を持たせるために語り継がれている・・・という予備知識があるとわかりやすい映画なのですが・・・。

ロートルのアイスホッケー選手デレクは、ラフ・プレイで相手選手の歯を折ることから「Tooth Fairy」のニックネームでファンから親しまれていた。

「夢」を持つことを拒み、「夢」を信じないデレクは、シングルマザーで恋人カーリーの娘に「歯の妖精なんていない」と言ったことが原因でフェアリー・ランドに召喚され、妖精として2週間の奉仕を義務付けられてしまった。

マッチョなデレクがフリフリの衣装を着せられて、嫌々ながら妖精稼業を営むのだが・・・

【ペップトークの見所】

前半は完全なドリームキラー(夢を壊す人)ですね。
セリフの中にも「ドリームキラー」って単語が出てきます。
Chapter:03 0:12’45”~

子どもにこんな言い方をしてはいけない・・・っていうドリームキラー発言の悪いお手本

Chapter:01 0:04’18”~
サインを求めてきた子どもに「プロ選手になろうなんて高望をするな・・・」

Chapter:02 0:09’16”~
歯の妖精の存在を信じている子どもに「テス、君ももう6歳だ。真実を教えてあげよう。歯の妖精なんて・・・」

Chapter:17 1:10’23”~
本番を明日にひかえて不安なランディに対して「練習しても無駄。スターになんかなれっこない・・・」

でも、ちゃんと心温まるペップトークも出てきます。

Chapter:21 1:23’47”~
出演を諦めかけていたランディの背中を押すペップトーク

そして、夢を持つことの素晴らしさを悟ったときの発言
Chapter:22 1:27’15”~






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