映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。

随分前にキシダンさんに教えてもらった映画なのですが・・・


リストに埋没しておりまして・・・


先日、キシダンさんとお話していたときにオイラがメグ・ライアン大好きって言ったら、「戦火の勇気」はメグ・ライアンが助演だ・・・って追加情報を得たので、早速観たのであります。


(ってか、さっさと観てろよ・・・って、すみませんでした。)


戦場という命がけの現場の中で、一瞬の判断が多くの仲間の命を救うことも奪うこともあるのだと・・・痛いほどにわかります。

ビジネスの現場でも、一瞬の判断が、企業の利益や信用を左右することはあると思うのです。
この映画を見ていると、その一瞬の判断が正しいか、間違えるかの確率は、「責任感」が大きければ大きいほど「正しい選択」に導いてくれるように思えました。

そんなこんなで、ペップトーク以外でも学ぶことの多い映画です。
戦火の勇気 [DVD]/デンゼル・ワシントン


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



ペップトーク度(最高★×5):★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆


【ストーリーと背景】

湾岸戦争で、ナット・サーリング中佐(デンゼル・ワシントン)は仲間の戦車とは知らずに砲撃司令を出し、親友のボイヤー大尉を殺してしまった。

帰国したナットに上官は気を使い、戦線から離し、調査の仕事を与えた。

それは、国家が表彰する戦士に対して、その評価が適正かどうかを調べる仕事だった。

国家は表彰を通して、湾岸戦争の正統性を国民にアピールしようとしている。

そして、ナットが任された調査は戦士した女性大尉カレン・ウォールデン(メグ・ライアン)であり、名誉勲章を与えられる初の女性軍人でもあることから、その好意的な反響を政府も軍も期待している。

だからこそ、慎重な調査が必要なのだが、ナットが真実を追い求めると矛盾や、誰かが事実を隠ぺいしようとしていることが露わになってくる・・・

【ペップトークの見所】

いや~・・・泣きましたね。
最後の方はボロボロでした。
丁度、家に誰もいなかったこともあり、人目を気にする必要もなかったので・・・思いっきり泣かせていただきました。

いきなりペップトークから始まるって聞いてはいましたが・・・
ホントでした。
Chapter:01 0:02’46”~

このシーンを見ていると、ペップトークの発生が戦場にあって、スポーツの現場で活かされたような気がしますね。
戦場で、戦士の出陣に際してネガティブな要素を排除して送りださなければならないわけで、それは生死にかかわることだし、ネガティブ=死の状況下で、時間をかけている場合ではないので、短く効果的なスピーチが必要でったのは間違いなさそうですね。

スポーツの現場では、それを応用してんでしょうね。きっと。

これはオマケですが…ちょっと落ち込んでいるナットに対して、奥さんが励ますシーンがあります。
これもナイスなペップトークです。

Chapter:11 0:49’17”~






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