映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

私の大好きなミシェル・ファイファーが、ブチ切れ女弁護士役だっちゅうんで、どんだけキレとんじゃ・・・みたいな、半分以上はミーハーな期待で観たんですけど・・・


後半はボロボロ泣いてました。


I am Sam : アイ・アム・サム [DVD]/ショーン・ペン,ミシェル・ファイファー,ダコタ・ファニング
松竹


ミシェル・ファイファー主演の過去ブログ
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デンジャラス・マインド 卒業の日まで


ペップトーク度(最高★×5):★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆


【ストーリーと背景】

7歳児程度の知能しかないサム(ショーン・ペン)は、娘が生まれたとたんに妻に逃げられたが、スターバックスで働きながら娘ルーシーを育てる。
 
親子仲良く暮らしていたのだが、ルーシーが大きくなるにつれ、親の知能を超えるときにサムにはルーシーを育てることができなくなるとして児童福祉局が介入し、親子を引き裂く。

娘を取り戻すために有能な弁護士を探していたところ見つかったのがリタ(ミシェル・ファイファー)。
儲からない訴訟に乗り気ではなかったリタだが、無償でひきうけるハメに。しかも、自分自身も離婚問題や息子とのトラブルを抱えているのだから・・・

【ペップトークの見所】

ペップトークの前にこの映画の見どころ・・・その1
ビートルズファンは間違いなく楽しめます
娘の名前ルーシーも、サムのセリフや発言は全てビートルズの曲名や歌詞から引用されていて…BGMにもビートルズの曲が多用されていて、それが絶妙にマッチしています。

見どころ・・・その2
「親子の愛」特に父親と娘の関係の理想像みたいなものがわかります。
娘を持つ父親は必見の映画です。

見どころ・・・その3
人生と仕事の関係について考えさせられます。特に能力、キャリアと家庭・幸せについて。
この映画を見ていると、家族のふれあいとか家族で一緒に過ごす時間の大切さが良くわかります。

そういった意味で、ドリーム・サポーターってどんな存在なのかを考える良い機会だと思いました。

ペップトークの前に、ちょっと素敵なセリフの紹介

まずは、ルーシーにママが帰ってくるのかと聞かれ・・・ジョンとポールのお母さんの例を通して説明するシーン
Chapter:04 0:13’30”~

公判での本人(サム)への喚問で、検事からの質問に対して
Chapter:16 1:30’20”~

僕にはずっと考えてきたことがある
いい親になるにはいったいどうすればいいのかと
その答えは不変であること
それから 忍耐強いこと
話をよく聞くこと
たとえ内容が分からなくても聞いている振りをすること
それから 愛することだ
ビリーは僕と住んでいる
僕は努力したが完璧な家じゃない
僕も完璧な親じゃない
思わずカッとなって大人げない態度も
だが2人で絆を作ってきたし 愛しあってもいる
もし それを壊したら
あの子の人生は修復不能だ

ちょっとジーンときちゃうでしょ?

そして肝心のペップトークですが…
娘ルーシーがパパを励ますシーンがとっても素敵なんです。
Chapter:04 0:14’04”~

いろいろゴタクを並べてみましたが、純粋に心が洗われる映画なので、先入観を持たずに、ぜひとも一度ご覧ください。

…って、ここまで読んだら先入観持たずに観られるワケはないですね。ごめんなさい。





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