映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

アイスホッケー映画ぢゃないよね。


主人公のオリバーがハーバード大学のアイスホッケー選手だった・・・というだけで・・・でも、試合のシーンは2試合でてきます。


だから何だって?


はい。歴史的名作のラブストーリーです。ちなみに原題も、まんま「Love Story」です。


ある愛の詩 [DVD]/アリ・マックグロー,ライアン・オニール

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン


ペップトーク度(最高★×5):★★★★☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆


【ストーリーと背景】

1971年公開の映画です。主題歌はフランシス・レイ作曲で、アカデミー賞作曲賞を取りました。日本でも大ヒットしました…

が、映画と主題歌がヒットした当時、オイラは中学2年生で男子校の寮に住むビンボー少年で、映画なんか観にいくお小遣いはありませんでした。

で、ほぼ時を同じくして伊藤左千夫の「野菊の墓」、武者小路実篤の「愛と死」とともに「ある愛の詩」も映画ではなく原作(もちろん日本語訳)を本で読んだのでありました。

主人公オリバーはハーバード大学法学部に在籍し法科大学院への進学を親から義務付けられているが、アイスホッケー部のスタープレイヤーでもある。

そんなオリバーは、大学図書館で知り合ったジェニーに一目ぼれ。

オリバーとジェニーはつき合いはじめ、オリバーは自分の両親にジェニーを紹介するために自宅に連れて買えるが・・・オリバーの家は大富豪。
それにくらべて、ジェニーはイタリア移民の菓子屋の娘。
オリバーは家の格の違いで両親から付き合うことも反対されるのだが・・・。


【ペップトークの見所】

これは、ある意味、強烈なペップトークだと思います。

Chapter:11 0:58’53”~

"Love means never having to say you're sorry."

直訳すると

愛は、あなたが「ごめんなさい」と言う必要は決してないことを意味します。

ということですが、字幕では

「愛とは決して後悔しないこと」

になっていて、確か、映画のサブタイトルというかキャッチコピー的にも使われていたと記憶しておりますが、日本映画界の歴史に残る最高の「和訳」とも言われていると耳にしました。







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