映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
アメフト映画のハズレが続いたので、たまには良い作品も紹介しなきゃね・・・

ペップトークとドリームサポーター、一粒で二度おいしい映画です。

高校時代に4,000ヤードのラッシュと50タッチダウンという記録を残し、1998年テキサスA&M大学を優勝に導き、1999年にNFL入り、ペンシルベニア・ベンガルズで活躍したサー・パーカー選手の実話。


明日へのタッチダウン 栄光に向かって [DVD]
映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)-明日へのタッチダウン
ハピネット・ピクチャーズ



ペップトーク度(最高★×5):★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★☆☆


【ストーリーと背景】

 母子家庭(といっても母親はアル中で、おばあちゃんに育てられた)で母親に見捨てられたサー・パーカーはフットボールの才能に恵まれた子どもだったが、弟の面倒をみなければならないので、高校でプレイを続けることは諦めていた。

 しかし、彼を希望の星だと思っている地元の悪ガキどもは、サーの進学を応援し、名門高校の監督の目に留まるように仕組む。

 高校に進学しても煮え切らないサーだったが、監督の熱心な姿勢により練習に参加するようになり、みるみる頭角を現す。

 しかし、アル中の母親と幼い弟の面倒をみるために、大学進学はおろか高校でのプレイを続けることもできなくなりそうなのだが…

【ペップトークの見所】

夢を叶える人の周りには多くのドリームサポーターがいるのですね。

ドラマの中のサー・パーカーのセリフ(モノローグ)にも

「支えてくれる人がいる限りダメになる人間なんていない」

と言っています。

サー・パーカーの周りにも多くのドリーム・サポーターがいました。

アル中の母親の代わりにサーを育ててくれたおばあちゃん。サーのアメフトの才能は、その辺の子と大違いだということを信じて応援し続けました。

叔母は弟のダニエを養子として引き取り、サーを支えてくれました。

中学の同級生の悪ガキどもは、自分たちの代わりに夢を叶えてくれと言い続けました。

そして高校の監督。
監督は自分自身が高校時代にスター選手で大学に進学したが、初戦で膝を故障し、選手生命を断たれたため、高校の選手たちに対して愛情のある育て方をしています。

サー・パーカーに対しては、指導者人生の中でも傑出した存在だったこともあり、家庭環境のことや体調のことなど、細部にわたって心配し、支援してくれました。

そんな監督は、アメフト映画らしい、久々に秀逸なペップトークとモチベーショナルスピーチを披露してくれます。

厳しい選択の目で選ばれ、初めての練習に参加する新入生に対する監督のモチベーショナルスピーチ。
Chapter:03 0:35’40”~

一軍に上がったパーカーのシーズン初戦
試合前のロッカールームでの監督のペップトーク
Chapter:05 1:00’26”~





* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ペップトーカー見習い001号さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。