映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

これはアメリカンフットボールの映画にカテゴライズすべきなのか???


・・・すみません。適切なカテゴリーがなかったので。


元はと言えば「SAKU」さんのブログ「一期一映」
(そもそもこのブログタイトルが素敵)の記事を呼んで、もう一度観てみたくなったのと・・・


例によって例の如く「アメフト」「フットボール」「映画」でヤーグル(どっかのお笑いタレントのパクリ)していたら、何故か「追憶」がひっかかったので…


そんなシーンあったかなと・・・検証の意味も込めて、もう一度観ることにしたのでありました。


追憶 コレクターズ・エディション [DVD]/バーブラ・ストライサンド,ロバート・レッドフォード,ブラッドフォード・ディルマン

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

前もって言っておきますが…アメフト映画ではありません。

主人公がスポーツ万能で、大学時代にボートや円盤投げで活躍します。

…で、キャンパス内で休み時間にアメフトのボールで戯れているシーンが出てきただけでした。

m(__)m


ペップトーク度(最高★×5):★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆


【ストーリーと背景】

1937年、ケイティ(バーブラ・ストライザンド)とハベル(ロバート・レッドフォード)は大学の同じ授業(文筆の創作)をとっていたことで知り合う。

しかし、ケイティは政治活動・学生運動・アルバイト中心の生活、運動神経抜群のハベルは資産家の学生たちのとりまきが多く接点は少なかった。

卒業直前に、ハベルの小説が教授から優秀作品として評価されるが、その評価が自分の作品に与えられなかったことでケイティはハベルに嫉妬はするものの、純粋の彼の作品の高さも評価していた。

卒業後、第二次大戦の最中にハベルとケイティニューヨークで偶然、再開し、交際が始まる。

除隊したハベルに執筆活動を奨めるケイティ。そして自ら政治活動を続ける。

結婚はするものの、二人の目指す道や生き方はいつまでたっても交差せず…

【ペップトークの見所】

才能はあるのに、ちっとも小説を書かないハベルに対してケイティが励ます会話。
ペップトークのシナリオの法則とは合致しませんが、ハベルのネガティブな考えをポジティブに変換させていく過程は、まさにペップトークのメカニズムですね。
Chapter:10 0:41’50”~




▲コレを観て「あ、ネスカフェ!」…と思ったあなた。
正解です。
ネスカフェのCMで使われた有名になった「追憶のテーマ(Tme Way We Were)」はこの映画の主題歌です。

そして、この曲を歌っているのは、主演のバーブラ・ストライザンドなのです。


なんか、この曲を聴くだけで涙が出てきてしまうのです。


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