ドリュー・バリモア初監督作品のローラーゲーム映画です。


今年の春に劇場公開されていたようですが・・・埼玉県では上映館が一か所も無かったのでDVDレンタルが解禁されるのをクビを長くして待っておりました。


ローラーガールズ・ダイアリー [DVD]/ドリュー・バリモア,エレン・ペイジ,ジュリエット・ルイス
ポニーキャニオン

ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

若いみなさんはご存知ないでしょうが…「アメリカンローラーゲーム」(アメリカではローラーダービーorローラーゲーム)と呼ばれ、1968年4月から東京12チャンネル(現在のテレビ東京)で放映されて、一時期は「東京ボンバーズ」という日本のチームもありました。
$映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)-東京ボンバーズ

なつかし~です。佐々木ヨーコさんって美人選手が超人気でした。

てなことはさておき、JUNOのエレン・ペイジが主役のブリスを演じています。(JUNO…かわいかったなぁ)

テキサスの田舎町に住むブリスは、母親が美人コンテストで優勝させることに固執していることに辟易していたが、ある日、ローラーゲームに出会い、その魅力にとりつかれる。

両親に隠れて受けたトライアウトに合格してローラーゲームのチーム入りを果たし、ロックバンドでギターを弾いている素敵なボーイフレンドもできるのだが…親にバレて、さあ大変…

リーグ優勝の決定戦と美人コンテストの日が重なり…

【ペップトークの見所】

ドリュー・バリモア監督みずから熱演しています。
個人的に気に入っているシーン(ネタバレ…ごめんなさい)

映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)-ドリュー・バリモア

ペップトークもいくつか良いのがあるのですが・・・

特に気に入っている、先輩が怒りの足りないブリスに怒り方を教授するシーン
(例え話が最高におかしい!)
Chapter:05 0:27’27”~

最終戦のハーフタイムでレイザー・コーチのペップトーク
(送り出しの言葉は…定番?「証明してこい!」)
Chapter:19 1:32’28”~

ペップトークも勉強になりますが、両親ともにドリームキラー(子どもの夢をぶち壊す存在)で、親子の断絶から、だんだん理解しあえるようになり、最後はドリームサポーターになる…というプロセスは、子を持つ親にとって、とても勉強になる映画です。




▼ドリュー・バリモア監督のお話▼


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