映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

高校のバスケットボール部を舞台にした青春サスペンス。


シェイクスピアの悲劇の最高傑作「オセロ」を現代版にした作品。


シェイクスピア作品の映画化というと、オリビア・ハッセー主演の「ロミオとジュリエット」(ああ、私の青春時代・・・)や、レオナルド・ディカプリオとクレア・ディーンズが共演した現代版「Pomeo&Juliet」があります。

この作品がシェイクスピアへのオマージュであるかどうかは定かではありませんが…

以前紹介したサッカーの映画「アメリカン・ピーチパイ」は、監督自ら「シェイクスピアの十二夜へのオマージュ」と言ってます。

シェイクスピアのファンには叱られるかもしれませんが、個人的にはこれらの作品はシェイクスピアの作品がベースにあることで、二つの面白さ(シェイクスピアの原作を知る人にとって)を醸し出すとともに、シェイクスピアの脚本が現代にも通用することを証明していると思うのです。

って、シェイクスピア研究家ではないので、あまり多くは語れないのですが・・・

O [オー] [DVD]/ジョシュ・ハートネット,ジュリア・スタイルズ,マーカイ・ファイファー


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

高校バスケットボールのスタープレイヤーのオーディン・ジェームズ(通称「O」)は、チームの得点源であり、プロのスカウトからも注目を浴びる黒人選手。

同じバスケ部のヒューゴは、ディフェンスもオフェンスも抜群にうまいマルチプレイヤーとしてチームを支えてきた。学業成績も良く、女の子からも人気がある。

しかし、バスケット部の監督でもあるヒューゴの父親が、オーディンを実の息子以上に可愛がっていることに嫉妬する。

オーディンへの嫉妬は…最後にオーディンを追い詰めることではらそうと、ヒューゴはオーディンを取り巻く人々を不幸に巻き込んでいく…

【ペップトークの見所】

嫉妬は怖いですね~

ヒューゴは、家庭にも、バスケの選手としての能力にも、学業成績(頭脳)にも、ルックスにも恵まれているのに…父親の愛情が自分に向いていないことに不満を感じていたのでしょうか?

自分よりオーディンが注目されていたことに不満があったのでしょうか?

いずれにしても、(これ以上書くとネタバレだし)嫉妬ってのは、欲望が満たされるほどに大きくなるのか?

もしくは、知能が高くなるほど比例して高くなるのか?

ペップトークに必要な「現状の容認」と「ポジティブシンキング」があれば「嫉妬」を「イメージのパラダイムシフト」して「自分を磨く努力」に変えることができる・・・というのが今回この映画から学べたことでありました。

↑↑↑・・・ほとんど、言い訳ですね。

だって、ストーリーに引き込まれて「ペップトークシーン」をチェックするのわすれてたんだもん(涙)。

かろうじて記録していた、映画の冒頭での監督のペップトーク
Chapter:01 0:01’49”~

ペップトークの中に「タルサ」というキーワードが埋め込まれていて、プレイ中にコートサイドから監督が「タルサ」って叫ぶシーンが印象的です。

これが岩崎由純先生がいつも講義で言っている「キーワードの埋め込み」「キーアクション」「キーワードによる行動指針の覚醒」ってことなんですね・・・実に深い。




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心に響くコミュニケーション ペップトーク/岩崎 由純

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