映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

アイスホッケーの青春スポ根ラブコメ???


栄光のエンブレム [DVD]/ロブ・ロウ


ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★☆☆

【ストーリーと背景】

プロのアイスホッケー選手になることを夢見て育ったディーン・ヤングブラッド。
兄もプロ選手を目指していたが、試合中の事故で失明して断念。
ディーンは父親の農園を継ぐのが嫌で、ホッケー選手を目指してジュニア・チーム「マスタング」のトライアウトを受けて合格・・・ディーンは体は大きくないがスピードとセンスを評価されての入団だった。
しかし、監督との折り合いが悪く(ってか、監督の娘に手を出したから???)なかなか試合に出してもらえない。
そんなときに、チームメイトが敵のファウルで大怪我・・・それが原因でディーンはチームを離れるのだが・・・

【ペップトークの見所】

どうでもいいけど・・・ディーンのガールフレンドのジェシー(シンシア・ギブ)は、かわいいっす。
(この作品の年代からすると、今は相当なオバサンでしょうけど)

アイスホッケーのシーンも迫力があって良いのですが・・・

主人公が乱闘を制するために、アイスホッケーの練習ではなく、ボクシングや格闘技の練習をするってところがアメリカ人らしいというか・・・

そういえば、アイスホッケーの映画って、必ず乱闘対策を主人公が学び、それを生かして乱闘を制するってシーンがよくでてきますね。

ディズニーの「マイティー・ダックス」ですら出てくるもんなぁ・・・

国民性なのか、アイスホッケーの競技特性なのか・・・アイスホッケーという競技を詳しくしらないオイラにはわかりかねますが。。。

教育上は良くないよね・・・

あ、乱闘シーンそのものは好きなんですけどね(爆)。

で・・・
ハーフタイムのロッカールームでの監督のペップトーク
Chapter:14 1:33’49”~

選手にネガティブなイメージを残す言葉を使っている・・・という点ではよろしくないのでしょうが、その例え話は選手の心に訴えるものがあります。


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