映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

やっぱ、ペップトークは「アメリカンフットボール」ですね。


しかも・・・


この映画の舞台になっているのは岩崎由純先生の母校シラキューズ大学!
(先生はシラキューズ大学院)


・・・1957年って、まだ先生が生まれる前の話ですが。


実話に基づく映画(日本未公開)だそうです。


映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)-エクスプレス 負けざる男たち


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

主人公アーニー・デイビス(アーネスト・R・デイビス)は幼少のころから白人のイジメの中で育つが、いつも俊足を利用して逃げ切っていた。

母親の再婚のためニューヨーク州のエルマイラに引っ越し、地元の高校のアメリカンフットボール部で活躍。

シラキューズ大学のアメフトのスーパースターであるジム・ブラウンの卒業(NFLへ進路決定)に伴う彼の後釜としてアーニーに目をつけた監督は、黒人が好きではないのだが、勝つためには止むを得ないという考えの持ち主。

ジム・ブラウンを従えての監督のシラキューズ進学(スカウト)の説得に従ってシラキューズ入学するが、そこでの白人蔑視の現実を思い知らされる。

監督・コーチ陣はアーニーの実力と才能を認め、一年生のときから彼をレギュラーチームに抜擢するが、当時のアメリカは黒人差別が激しく、神聖なアメリカンフットボールのフィールドに黒人が入ることやプレイすることすら許さない観客も多かった。

アーニーはタックルされた後に執拗な反則攻撃(肘打ち・膝蹴り)を受けるが、審判も見ぬふり。

そんな環境の中でも、アーニーは黒人差別と闘うのではなく、一人の人間として、一人のフットボーラーとしての尊厳をかけて戦い続けるのだが・・・

【ペップトークの見所】

泣きました・・・。

アーニー・デイビス選手は、全米大学フットボールの最優秀選手に贈られる「ハイズマントロフィー」を黒人で初めて受賞した選手なのだそうです。

しかも、大学卒業後に入ったクリーブランド・ブラウンズで、彼の背番号は永久欠番になっています。
(何故、永久欠番なのかは・・・作品を見てのお楽しみ。)

州大会決勝戦のハーフタイムの監督のペップトーク
(久々に魂を揺さぶられるナイス・スピーチに出会えました)
Chapter:14 1:27’10”~

ハイズマントロフィー授賞式でのアーニーのスピーチ
(監督への信頼と感謝の気持ちはウルウルしてしまいました)
Chapter:16 1:41’23”~

アーニーの後輩の高校生フロイドへのメッセージ
(これはペップトーク? モチベーションスピーチ?)
このあと、ノートルダム大学への進学が決定していたフロイドは白紙撤回してシラキューズ大学へ進学します。
Chapter:18 1:55’40”~



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この作品の存在を教えてくれたDさんのblog「映画を観よう」とその記事はコチラ

Dさん、ありがとうございました。
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