昨日に続き、エリザベス女王のお話です。


「エリザベス」の続編。


エリザベス:ゴールデン・エイジ[DVD]/クライヴ・オーウェン,ジェフリー・ラッシュ,ケイト・ブランシェット


ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

25歳でイングランドの女王に即位したエリザベス。

国家と国民の安全を守るために政略結婚という選択肢もあったが、エリザベスは闘うことを選択。

ヨーロッパ最強の艦隊を率いてイングランド占領を画策するスペインと闘うエリザベス女王とイングランド軍隊・国民・・・・

後にイングランドの黄金時代(The Golden Age)と呼ばれる栄光を築き上げたエリザベス1世とは・・・。

【ペップトークの見所】

何も言うことはありません。
スペインに立ち向かうイングランド国民に対して、陣頭指揮をとるエリザベス女王の開戦前のスピーチ。
個人的な解釈ですが、これをペップトークと呼ばずして、なんと表現するのでしょう?

岩崎先生の表現を借りると「魂が揺さぶられる」スピーチです。
何回見ても、涙が溢れてくるスピーチです。

Chapter:17 1:31’17”~

そして、女王自身のアファメーション

Chapter:19 1:45’16”~



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