映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

厳密に言うと(厳密に言わなくても・・・爆)


卓球の映画ではありません。


アメリカンフットボールの映画でもありませんけど・・・


アメフトより卓球のシーンの方が多いかも・・・


でも、「アメリカンフットボール・映画」で検索したり、「アメリカンフットボールの名画」で探すと何故か上位にあるので・・・主体性の無いオイラはアメフト映画にカテゴライズしますです。


卓球映画って品薄だし、オイラのブログのカテゴリには無いので・・・


あ、「燃えよピンポン」って映画を紹介したので、急遽「卓球」というカテゴリ作りました。


フォレスト・ガンプ [DVD]/トム・ハンクス,ゲイリー・シニーズ,サリー・フィールド


ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5) :★★★★☆

【ストーリーと背景】

1994年度(第67回)のアカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、視覚効果賞、編集賞の6部門を受賞。
主演のトム・ハンクスは2度目のオスカーに輝いた作品。

IQは人並み以下だが、誠実に生きる主人公フォレスト・ガンプが淡々とモノローグで人生を振り返る。

足が不自由で知能程度も低いフォレストに対して母親は人並み以上の愛情を持って接する。

入学した学校で誰も相手にしてくれないフォレストに対して唯一人、心を開いてくれるジニー。
足が悪く苛められっるフォレストに「フォレスト、走って!」と叫ぶジニーのおかげで装具が無くても走れるようになり、知能は足りないのに大学アメフトの選手になってしまう。

ジニーを慕うフォレストだが、ジニーは自分の夢を追って故郷を飛び出す。
大学を卒業したフォレストは、軍隊に志願し、ベトナム戦争に向かうが・・・

【ペップトークの見所】

戦場での上官であるダン中尉・・・ってか、ゲイリー・シニーズが大好きなんですよ。オイラ。
アポロ13でもトム・ハンクスと競演してましたが、トム・ハンクスも好きなんだけど、シニーズはもっと好き。・・・ってな話はどうでもいいか。

フォレストにとってジニーは天使のような存在なんだろうけど、よく考えたら自分勝手でとんでもない女だな(笑)。

そんなジニーが戦場に向かうフォレストへの別れの一言がとても印象的でした。
Chapter:05 0:39’39”~

「何かあったら勇気なんか見せずに走って・・・」

フォレストは彼女の言いつけを守ったおかげで生きて帰ってこれたんだもんね。

そういえば、ジニーがフォレストに「走れ」って叫ぶシーンが結構多いし、フォレストは走ることで運命を変えてきた。

基本的にモノローグなので、ペップトークはあまり出てこないのですが・・・

母親やジニーのフォレストに対するドリーム・サポーターぶり

戦友との約束を守ってエビ取り船の船長になったり、そこでダン中尉との再会があったり・・・人間の幸せとか幸運とかって、頭の良し悪しではなく、誠実に生きることでうまれてくるんだなと、しみじみ感じさせられる映画です。



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