映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
前作の続きで、ポール・ニューマンがコーチ兼キャプテンかと思っていたら・・・チームはそのままだけど、メンバーはすっかり変わってました。
あ、ハンセン3兄弟はそのまま・・・でした。
(次のスラップショット3まで、ハンセン兄弟は出てきます)

スラップ・ショット2


ペップトーク度 (最高★×5):★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5)★★★★☆

【ストーリーと背景】

アイスホッケーマイナーリーグのチャールズタウン・チーフスのキャプテンのリンデンは元NHLの有望選手だったが、八百長疑惑で追放された。
低迷するチーフスは、ネブラスカの新リーグを創設したオーナーに売却された。
そのリーグは、暴力・乱闘のないクリーンなホッケーで、子供たちに正しいホッケーの姿を伝えようとするもの・・・しかし、それは表向きで、オーナーは支援者や視聴率にしか興味がなく、アイスホッケーを競技ではなくアイスショーにしてしまう。
買収契約に定められていたチーフスの新コーチは、リンデンが街の飲み屋でナンパした女。
相手チームへの暴力行為は禁止され、ハンセン3兄弟hクビになり、アイスショーとしてシナリオに沿った演技で試合をすることを強いられ、すっかり牙を抜かれたチーフスだが・・・

【ペップトークの見所】

女性コーチのジェッシーは、NHLのスター選手の孫娘。登場のシーンでは、チーフスのメンバーの度肝を抜くプレイを披露したが・・・映画の中ではコーチらしいコーチをしていないし・・・
(でも美人だから許す・・・爆)

元コーチ兼キャプテンのリンデンは優柔不断だし・・・

やっぱり、この映画はハンセン3兄弟!

でも、そnリンデンのナイスなペップトーク
Chapter:15 1:28’26”~

「・・・俺たちの一番大切なものを奪おうとしている。アイデンティティ・・・アイスホッケー選手だ。」

プレイヤーとしてのアイデンティティを訴えるペップトーク・・・けっこう使えそうでしょ?

それをうけたコーチジェシーのペップトーク
Chapter:15 1:30’41”~

「バレエの先生がよく言ってた。白鳥がくたばるまで終わりじゃないのよって。」




最初の作品「スラップショット」はコチラ

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