アラスカのミステリー映画ではありません(笑)。


ミステリーというのはホッケーがさかんなアラスカの小さな町の名前です。


ミステリー、アラスカ [DVD]

/ラッセル・クロウ,バート・レイノルズ


ペップトーク度 (最高★×5):★★★☆☆


映画オススメ度(最高★×5)★★★★★


【ストーリーと背景】

ミステリーというホッケーがさかんな小さな町出身のライターが、スポーツイラストレイテッド誌にこの町の記事を書いたことが発端で、町のアマチュアチームがNHLのニューヨーク・レンジャーズと対戦することが決まる。

毎週土曜日のアイスホッケーの試合しか楽しみが無いこの町の住民にとっては一大イベント。

相手がプロとはいえ、負けては町全体のプライドが傷つくと反対する住民もいたが、選手全員がやる気マンマンなので開催決定!

一時、レンジャーズが労組との問題でこの試合への出場を中止する動きもあったが、町の中心者たちはこの困難を乗り越えてレンジャーズを招待。

はたして、田舎町のアマチュア・ホッケーチームがプロに勝つことができるのか・・・


【ペップトークの見所】


夫婦のドロドロあり、不倫あり、童貞喪失がなかなかできない早漏青年、親子関係がうまくいかないオヤジと息子・・・

けっこういろんなドラマがあります。

ディズニー作品とは思えないシーンがいくつもあったり。

でもやっぱり、結末はさすがにディズニーですね。

涙もろいオヤジは泣きました。


で、肝心のペップトーク


最終ピリオドを残して、休憩時間に監督の話を遮ってのキャプテンのペップトークが最高です。

Chapter:26 1:39’08”~


あと、現場で使えるペップトークは、試合終了間際の監督のペップトーク

Chapter:27 1:44’20”~

「・・・まだ43秒ある。
生涯に残る43秒になる。
ものにしろ!
おまえたちの時間だ!」



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