映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

サブタイトルが


The Father,The Son and The Holy Game.


になっているのですが、コッチの方がカッコよくない?

デンゼル・ワシントン主演のバスケットボール映画です。
父親役のデンゼルは、アメリカ版の星一徹です。(笑)

最近の岩崎由純先生の講座に出てくるドリームキラー(夢を叶えようとする人を妨害する人)とドリームサポーター(夢の実現を支援する人)の存在が良くわかる映画です。


ラストゲーム [DVD]

/デンゼル・ワシントン,レイ・アレン,ミラ・ジョヴォヴィッチ





ペップトーク度 (最高★×5):★):★★★☆☆

映画オススメ度(最高★×5):★★★):★★★★☆


【ストーリーと背景】


高校バスケットでトップの人気と実力を持つジーザスは、NBAか大学進学かの結論を出す期限があと一週間に迫り悩んでいた。
夫婦喧嘩の最中に、不慮の事故で妻を亡くしてしまった父親のジェイクは、その罪で服役中だったが、母校ビッグ・ステート大にどうしてもジーザスを獲得したい州知事は、ジーザスの承諾を得ることで恩赦という条件を出す。
一週間だけ刑務所から出ることができるジェイクだが、息子との間には妻を殺してしまったことでの深い溝があり、息子ジーザスはジェイクを父親として受け入れない。
現在のジーザスの実力は幼少時代のジェイクの特訓の成果なのだが、ジェイクはジーザスを説得することができるのか・・・

【ペップトークの見所】


ジーザスの周りに群がるハイエナ(笑)が凄いです。

父親が服役中のためジーザスの後見人となっている叔父:
そりゃ、もちろん、生活の援助してきたんだから恩はあるでしょうが、それにしても銭ゲバ(古い表現だなぁ)ぶりはすさまじい。

高校バスケット部の監督:
ジェイクを育てた素晴らしい監督・・・と思って見ていたのですが、
NBAか進学かで悩むジーザスを暖かく見守っていたかのように見えたんだけど・・・ネタばれになるので、これ以上書きませんが。

高校バスケット部の先輩:
自分の大学のバスケット部で一緒にプレイするようにジーザスを勧誘するんだけど、そのやり方がね・・・

ガールフレンド:
ジーザスが熱愛しているガールフレンドなのですが、プロ選手のエージェントをしている叔父と組んで、いろんなこと画策しているし・・・愛なのか打算なのか分からない部分がたくさんあるし・・・

父ジェイク:
息子がバスケット選手として大成することを最も望んでいるはずだけど・・・
元々、ジーザスを幼少の頃からスパルタ教育したのもそうだし、
ましてや、服役中の彼の刑が軽くなる条件を突きつけられているわけだし・・・

ドロドロですね。
18歳の青年が、こんな環境で普通はまっすぐ育たないでしょ?

ジーザスが本当に信頼できる純粋な存在って周りには妹しかいない。

そんな中で、ぐっと来るペップトーク

ってか、父ジェイクのつぶやきなのですが
Capter:17 2:06’56”~

「・・・探し続けていれば合う靴は見つかると祖父が言ってた・・・」



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