ボクシング映画・・・といっても、ロッキーみたいな映画ではありません。


人種差別による冤罪で投獄されたチャンピオンの実話です。


ザ・ハリケーン [DVD]


ペップトーク度(最高★×5):★★☆☆☆

映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆

【ストーリーと背景】

ボクサーとしてチャンピオンになったあとも、不当な判定負け・・・そして冤罪(というより罠?)で投獄され終身刑となったカーター。(ハリケーンは彼のニックネーム)


獄中で書いた自伝に感銘を受けた少年が、カナダ人の仲間と共に危険にさらされながらも陰謀を暴き、連邦裁判所に再審の要求をするが・・・

【ペップトークの見所】


私が中学~高校時代(1970年代)に憧れていたアメリカって、まだまだこんな人種差別問題が現実にあったんですね。



実在のボクサーの映画といっても、スポーツ映画というより冤罪・裁判の実話なので、試合のシーンが多いわけではなく、いわゆる試合前のペップトークは出てきませんが・・・



ペップトーク的会話


Chapter:15 1:18’11”~



ペップトーク的お手紙


Chapter:16 1:20’49”~


アファメーション的モノローグ


Chapter:12 0:54’30”~



映画はこんな感じ



そして、私が高校時代にヒットしたBob Dylan のハリケーン
(実は、この映画を見て初めて、歌の意味を知ったのでありました。)



↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓
人気ブログランキングへ