映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。

(Harry Potter and the Prisoner of Azkaban)



アファメーションが出てくる映画をいくつか紹介したので、ポストコンペティショントーク
(試合後の監督のスピーチ)の出てくる映画は何かないもんか・・・



コーチカーター
は以前紹介しましたが、他に良いのはないかと。



で、スポーツの映画にも、参考になるポストコンペティショントークはなかなかでてこないので・・・



試合後に荒れ狂っている監督やコーチの良くない姿は映画でもけっこうでてきますけどね。(爆)



ぢゃあ、スポーツ物以外で何かないもんかと考えていたら



・・・ハリポタ



いつも、ヴォルデモートとの戦いの後に、ダンブルドア先生がハリーに優しく語りかけてるぢゃん・・・ってのを思い出して、我が家に何枚かあるハリポタのDVDを引っ張り出して見てたら・・・



おりょ?



ま、ま、まさかのダンブルドア先生のペップトーク!!!




映画でペップトーク-アズカバンの囚人
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 [DVD]



ペップトーク度(最高★×5):★★★★☆




映画オススメ度(最高★×5):★★★★★





【ストーリーと背景】



なんか、この映画のストーリーを今さら書くなんちゅうのはナンセンス・・・と思いつつ


原作を読んだことが無い人や映画を見た事が無い人もいるかもしれないので。



1作目「ハリー・ポッターと賢者の石」


2作目「ハリー・ポッターと秘密の部屋」


に続く3作目



13歳になったハリーに届く、両親を死に追いやった凶悪犯シリウス・ブラックの脱獄の情報。



ハリーの良き理解者となる新任教師との出会い、


「忍びの地図」や「ニンバス2000」を上回る最新仕様の「ファイアボルト」といったハリーの新しい武器、


ハリーが直面する両親の死の真相、


吸魂鬼「ディメンター」との戦い・・・



・・・って、こんなこと書いても、わかんないですよね(爆)。



ハリポタ見た事がある人に、目指せ「ペップトカー」という視点で、もう一回見直してみてって書いた方が早いな。




【ペップトークの見所】



Chapter 28 1:46:13あたりから



例によって例のごとく・・・



ダンブルドア先生の言葉は「なぞなぞ」みたいな表現が多いのですが、



ペップトークのシナリオに必要な条件は全て満たしているのにビックリです。



ちゃんと「送り出しの言葉」もあるし!




まさかとは思いましたが




・・・恐るべし、J.K.ローリングス。




脱帽。









ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 [DVD]
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