ペンいろ

みぃぺんの日々の記録を記しています☆

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お金に余裕が無いのに
お出掛けをして来たらしい

其れは突然の事

彼からの無料コミュニケーションアプリケーションの連絡で始まる

彼は【私】に稀に連絡をくれる

【稀】なので
お互いの予定が分からない

其れ故に
休日が合わず
お出掛けする事が叶わない場合も有る

しかし
此の度は休日が同日だった様だ

私から連絡して逢う事は無く
彼からの連絡でなければ逢う事は少ない

此の度は前回彼と出掛けてから一ヶ月後

連続して出掛けられるなんて
嬉しいが不安も有る

果たして此の度は無事に戻れるだろうか



当日



約束の時間に約束した場所に向かう


其の前に
【小道具】を購入する為に
寄り道をしてから向かう

あまり逢う機会が無い為
色々と小道具を仕込んで行く

彼に楽しんで貰う事を考え思い

準備を調え戦へ出陣



待ち合わせ場所



駅ビルの改札付近に建設されている
有名な店舗の【珈琲店】前

時刻は平日の十三時

人通りは非常に多く
眼の良いとは言えない私には
とても苦労する一つ目の関門

【人混みの中から彼を探す】

眼鏡は必要だが
眼鏡の度数が合っていなく
掛けても見えないと言う

眼鏡を新調する事も出来ず
自然回復を願っていると言う現状

毎回此の作業をする時は
【眼鏡が必要】
と思うが
安い物ではない故
お金を稼いで購入を図ろうと考える

しかし
此の作業はしなくて済んだ

とても分かりやすく彼を見付ける事が出来た

正直見た感じ
何と無くでしか認識が出来ていない

故に
近く迄近付くのが恐い

其れは彼に限った事ではない

私に関わる全ての人間に当てはまる

顔認識が出来ない故
特徴の有る其の人間の所有物で判断する事が殆んど

視力の低下は何とかなってほしいと強く願う

無事に彼を見付ける事が出来たので
早速小道具で先制攻撃

『ゴキゲンヨウ』

鞄から取り出すは
【都内地図】を広げてみせる

何故に都内地図なのか

其れは
【出掛ける場所を決めていない】
からである

少しは調べて行き場所を上げて行くが
決めるのは基本は彼である

予定が有る時も有るが
此の度は無かった様子

此の場所で大きな地図を広げて
作戦会議も出来ない故
昼食を取りながらにする事にした

昼食は近くに有る【パスタ】を選んだ様子

其のお店に向かう道中
私は第二の小道具を鞄から取り出す

其れはお年玉を入れる【ポチ袋】

そして言の葉を乗せて
ポチ袋を両手で支える

『あらあら
お年玉どうぞ』

腰を低くして
優しそうなお年寄り風な口調で言いながら
ポチ袋を彼に差し出す

中には何か【コイン】の様な物が入っている様だった

彼は文句を言いながらポチ袋の中身を確認する

中には【五百円】が入っていた

中身を見ても尚
文句を続ける

『考えが足りなかったか』

此れは失敗してしまったが、
もう少し【遊び】を混ぜるべきだったと
反省する

他愛の無い会話をしながら
目的の地へたどり着く

平日故に
【ランチ】が有り
お手軽なお値段でお腹が満たされた

サラダとスープとパスタの組み合わせ

ランチタイムの為
とてもお店は人で込み合っていたが
席にも直ぐに着けたし
注文した品も直ぐに出て来た

スープをすすりながら
地図を広げ出掛ける場所を選出する

先ずは各々行きたい場所や
名所等を地図に書き込む

そして
書き込んだ場所を繋いで
粗方廻るという方法

スープが終わり
サラダを口に放り込む

地図に色々書き込んだが
結局一番行きたい場所の少ない
【目黒】に出掛ける事となった

行き場所が決まる頃には
パスタも無くなり
丁度良い頃合い

昼食も済ませ
此の地を離脱する



目黒



一体此処に何が有るのか

其処はあまり遊べそうな空間では無かった

目黒と言うと
有名な【ゲーム会社】しか思い付かない

此の地での目的地は
【雅叙園】なる場所

何でも有名な映画【千と千尋の神隠し】で
イメージ使われたとか

そして
敷地内には【パワースポット】の滝が有るとか

此れは楽しむしか無い

道も解らぬ儘に
目黒をさ迷っていると
何と無く其らしい建物が見えてくる




紹介文にも記して有ったが
入場しにくい入り口

正面突破は避け
裏口から侵入を試みる

しかし
裏口は裏口で会社の様な造り

辛抱を切らせ
彼は本館へ侵入をする事を決め
【ご自由にお入り下さい】と書かれた扉の奥へと
脚を踏み入れた

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