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テーマ:お勧めのお店
2006-07-12 16:43:42

雲南カバン屋さん

私の大好きな雲南のカバン屋さんの紹介です。


私が2年前初めて訪れて買い物をしたのがこのお店。私が留学へ来たのと同じ、2004年にできました。

十全街の雰囲気とは異なった色とりどりのかわいいカバン達と、優しそうな店員さんに魅かれ、足を踏み入れました。そのときの店員さんは若いスタイリッシュでおしゃれな女の方で、年は私より1つか2つ上という感じでした。

彼女は私が中国語をしゃべれなくても親切に何度もカバンの説明をしてくれ、そのとき覚えた単語が「手制:syouji」(手作り)です。

雲南

ここのカバンは雲南の有名なデザイナーがデザインしていて、一つ一つ手作りで頑丈に作られています。


だから簡単に値下げもできません。お客は値段交渉ができないからと腹を立てて帰ってしまうこともしょっちゅう。その中でも、このカバンの価値を認めてくれる人だけ購入していきます。

私もかわいい手提げバックを買いました。




ggg  ttt

今は夏物のかごバックもあります。       お魚ポシェットも隠れ人気☆


この日はお別れの挨拶に行ったら、とても寂しそうで、最後に彼女手作りの首飾りをプレゼントしてくれました。

あああ 誕生日プレゼントをくれたり、お昼をごちそうになったりと大変お世話になったこのお店の二人の店員さん。

また遊びに来るから、そのときはまたおまけしてね☆

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テーマ:大学での生活
2006-07-07 02:07:37

終業式

今日は私の2年間の留学生活を締めくくる、終業式でした。

終業式


蘇州大学海外教育学院での2年間、本当に充実していたと思います。忘れられない思い出ばかりです。


初めてのクラス、5班。

まるで一つの家族のようなクラス。下は18歳、上は70歳と、3世代が一緒に住んでいるような和気藹々とした家族。お互いに助け合い支えあった、とても温かいクラスでした。


最後のクラスと思い飛び級して挑んだ9班。

欧米や華僑のクラスメートも多く、意思表示をしっかりすることを学びました。クラスで一番若かった私をまるで妹のように可愛がってくれた大好きな友人たち。「分」という言葉を覚えたのもこの時。分を感じる出会いばかりでした。


2年目最初の、8班。

一年目と違い生活、勉強ともに余裕が出てきた頃。勉強の他のことにもようやく目が向くようになってきました。初めての海外での一人暮らしは刺激も多く、またいろんな苦労も経験しました。


そして最後のクラス、9班。

8班からの友人が多く、少人数だったため、クラスの雰囲気は最高!いつも冗談を言って授業を中断させるみんな。笑いが絶えませんでした。体調が悪くて学校に行きたくない日も、みんなに会いたいがために無理して行ってました。みんなに会うと、体調も自然と良くなるから不思議。


そんなかけがえの無い時間を、この学院で過ごせたことに、今日心から感謝しました。そしてこの様な貴重な経験をさせてくれた公立大と、父母にも。

ありがとうございました黄色い花

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テーマ:蘇州のレストラン
2006-07-06 00:28:00

北疆飯店

北疆

蘇州に住む留学生が大好きなのが、ここ「北疆飯店」ですナイフとフォーク

名前の通り、新疆ウイグル自治区、いわゆるウイグル料理のお店です。


以前は十全街通りにあって私にとっては便利だったのですが、今は店舗拡大し、干将路に移りました。

移転してから初めて行って来ました。


北疆2 一階。相変わらず人でいっぱい。大人数の場合予約が必要ビックリマーク


ウイグル 二階からは大人数用の個室かな。廊下もホテルみたいキラキラ


今日はお料理に夢中で料理の写真を撮るのをすっかり忘れていました(((( ;°Д°))))

大好きな後輩たちとの最後の晩餐だったものでラブラブ!


すばらしい外観をお楽しみください。

北疆3  北4 3階全て満席!


外観だけでなく、料理の味も本当においしいので、蘇州へ来た際には是非寄ってみてください('-^*)/

お勧め料理「大盤鶏:dapanji」

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テーマ:蘇州の小チー
2006-06-25 00:17:26

羊肉串

これは小チーに入るのかわかりませんが・・・しかも蘇州独特のものではありませんが、


屋台

中国どの地方へ行ってもよく見かける食べ物と言えば、この「羊肉串」でしょう。

特に夏になると、(蘇州では冬でも見かけますが)羊肉串の屋台があちらこちらで出始め、人々は外でビールと一緒にこの羊肉串を味わいます。


私も最初は抵抗のあった羊の肉ですが、今では大好物ですキス今日もこのおいしそうなにおいに引き寄せられ・・・

屋台2  屋台3

あ~おいしそうドキドキ(⌒¬⌒*)

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テーマ:蘇州での生活
2006-06-21 16:37:33

スイカ

中国のスイカはとても安いです。小玉で一玉5,6元(約7585円)、大玉でも一玉12,3元(約170200円)で買えます。

私も中国に行く前は、中国人の友人が「中国のスイカはとっても安いのよ、しかも水分がたっぷりで本当においしいの。私たちにとってスイカは最も庶民的な果物なの。」と言っていたのを信じていませんでした。でも、本当です。

スイカに限らず、日本では高くてなかなか手が出ないマンゴーや桃、マスカットやメロン等も驚くような値段です。例えばマンゴーだと手のひらサイズのマンゴー5つで7元(約120円)!味も抜群です!!

夏になると果物屋さんにはこの様な果物があふれ、私はほとんど毎日のようにおいしい果物をおなかいっぱい食べていました。


(写真)これはたまたま撮った果物屋さんの写真です。冬はいろんな果物であふれていたこの果物屋さんなのですが、今日たまたま通ると、なぜかすべてスイカに…。あまりの多さに、思わずシャッターを切ってしまいました。スイカの山でスイカのなだれが起きそうです。

そしてこれは別の日、やっぱりたまたま目に留まったスイカトラック。(写真)いわゆる移動式スイカ屋さんでしょうか。

このように、中国ではスイカは中国の人々にとって最も日常的な、それでいて欠かせない夏のおやつなのです。

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テーマ:蘇州の市場
2006-06-21 02:35:54

双塔市場

東吾飯店の裏を抜けて十梓街に出ると、またその向かいに北へと伸びる細い道が続いています。その通りをずっと北へ歩いてゆくと、双塔市場に行き着きます。


途中に見られる通りは、河を挟んで両脇に古い住宅街が立ち並んでおり、このような通りはたくさんあって蘇州では頻繁に見られる独特の風景になっています。十梓街の喧騒から逃れるようにして静かにたたずむこの通りが私は大好きです。

 cvb  sdf

ghj 中国で旧正月に家の門に貼る。対聯。


この様な真ん中に河が通っている通りでは、必ず途中途中に小さな橋がかかっていて、自由に行き来できるようになっています。

l;p  ll


この橋(写真右)の右先方で、双塔市場は毎日開かれています。

左折してさらに200メートルほど歩くと蘇州の名所「双塔」があり、その付近にあるこの市場は、「双塔市場」と呼ばれています。


cvb

ここが入り口なのですが、注意していないと中に市場があるとは気づかずに通り過ぎてしまうような入り口です。


中に入ると、新鮮な野菜や果物が山積みになって売られています。真っ赤なトマトがとてもおいしそう。

jj  ff


炎天下の中野菜が新鮮さを失わないように、よく水をかけます。ちゃんと魚売り場もあります。

qq  sh 新鮮!!


bb ちゃんと魚売り場もありますフグクマノミ

3時半という微妙な時間帯に行ったのでまだ人がちらほらでしたが、早朝や夕方になると、市場の中は大勢の食材を求める人々でいっぱいになります(^ε^)♪

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テーマ:蘇州伝統芸能
2006-06-20 21:40:58

昆曲を見る!!(5月21日の日記より)

せっかく日記を書いたのに、写真が載せられないっ(`Δ´)何度も試しましたが、どうも無理のようです。ですから更新遅れました!!スミマセンm(_ _ )m


今日初めて「昆曲」を見に行って来ました。いつも見たい見たいと思いながらあと延ばしにして行く機会が設けられずにいましたが、中国人の友人と共に、蘇州昆曲博物館(戯曲博物館)にての公演を見に行って来ました~☆ 2時半から始まり、大体4時半ごろまでだったでしょうか。


演目は全部で三目でした。


1『牡丹亭』(写真)

2『浣紗記』(浣紗記・寄子)

3『玉簪記』(秋江)


*『』がこの日の作品名、()が作品中の劇目です。


着くと昆曲の説明が書かれたものと作品についての紹介文が書かれた紙を渡されるので、時間までに一通り目を通しておきました。↓


『牡丹亭』・・・主人公の女性・杜麗娘が愛する人への思いに耐えられなくなって病気になってしまいます。命が長く無いと知った杜麗娘はせめてものと自分の自画像を書いて残そうとする…という場面です。

中国語で「写真」=「肖像画」という意味です。

昆曲 昆曲2


『浣紗記』・・・春秋時代の話。呉国の伍子胥は、呉はもう滅亡すると知り、息子を斉国の知人に預け、自らは呉国に戻り死のうとします。父子の別れの日が近づき、二人が永遠の別れを思って苦しみ嘆く場面です。「寄」=「託す、預ける」という意味で、劇目の「寄子」は「息子を預ける」という意味です。

3 5 泣ける場面です


『玉簪記』・・・科挙の試験に落ち親に合わせる顔のない潘必正、叔母のもとに身を寄せていましたが、そこで尼の陳妙常をみかけ、一目惚れしてしまいます。二人は愛し合いますが、叔母に見つかり二人は強制的に離れ離れに…。それを知った陳妙常は秋江河まで船に乗って彼を追いかける…という場面です。

6  8


内容を知らずに見るのと少しでも知って見るのでは、面白さが随分と変わってくると思いました☆


参考までに、インターネットで検索して見つけた昆曲の説明文を載せておきます。

出所が載っていなかったのですが、書物からの転載のようです。


中国の劇曲の一種,〈崑山腔〉・〈崑腔〉などとも呼ばれている。明の魏良輔によって嘉靖年間(1522~1566)の初め,従来の音曲の長所をとり入れて崑山(江蘇省)に興された腔(ふし)。

最初に単なる清唱(すうたい)用であった崑曲を劇曲に用いたのは,崑山出身の梁辰魚の『浣紗記』であり,以後崑曲の流行を決定的なものとした。

崑曲の曲調は流麗で曲折に富み,〈水磨腔〉の別称もあった。伴奏には笛・笙・太鼓・琵琶などが用いられ,演技は風格があり優美で舞踏性が強い。宋・元以来の戯曲を総合し最も完整した表現体系を創造し,多くの戯曲に大きな影響を与えた。

作者はすべて士大夫階級に属する知識人で,17世紀末には北京にまで進出し南北の劇壇を風靡した。清代半ばの嘉慶年間(1796~1820)になり,卑俗で華やかな節をもつ地方戯曲の発展とともに衰え京劇の付属物となったが,その要素は今日の京劇にも多く残されている。最近その伝統的な演技が再評価され始めた。

http://www.tabiken.com/history/doc/G/G336C100.HTM より引用>


また昆曲は2001年5月18日に「人類口承および無形遺産」として登録されています王冠2

最後に、場所は以前にも紹介したことのある、戯曲博物館です。ここは清代の全晋会館を利用して建設されたもので、中には壮大な昆曲の舞台が設けられてあります。しかしそこでは今は公演を見ることができず、奥の展示室を兼ねる室内で公演を見ることができます。

室内には30ほど椅子が設けられていて、どこの席でも間近に見ることができます。


またチケットは一人10元(日本円にして140円ほど)と格安なので、蘇州にいる間にまた是非訪れてみたいと思っています。

*学生証があると8元になります。


これまで京劇や昆劇にはほとんど興味が無かったのですが、衣装やメイクから、動き、台詞の言い回し、どれも洗練されていて面白く見ることができました。興味が無いと思っている方も、時間があれば是非一度訪れて見てもらいたいです。(°∀°)b

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テーマ:蘇州の市場
2006-06-16 22:48:40

?門横街市場

今日は朝十全街と莫耶路の交差点近くにある、葑門横街市場を見て来ました。

fengmen市場

実はここは蘇州市内でも最も賑わっていると言われていて、私たち留学生の中でも利用したことのある人は多いのではと思います。


itiba13  朝から賑わっています黄色い花


一般の市場は、一箇所に場所を定めて開かれている場合が多いのですが、ここは一本の長い通りが市場になっていて、左右野菜や果物、魚、肉と様々な食品が露天で売られています。

いちば2  いちば3 野菜いっぱいクローバー


いちば4   iいちば5 魚や蛙フグカエル


itiba6   itiba7 お肉~ぶーぶー



豆腐や調味料の店もあります。

itiba8  itiba9


また、肉まんや油条(youtiao:中国風長揚げパン)等小チーも作りたてが売られています。

これらは小麦粉で作ったパンのようなものと、かぼちゃのお餅です。

itiba10  itiba11


鶏等の鳥類は、この様に生きのいいまま…。

itiba12  ヒヨコ汗


日本の市場では見られないような、一瞬ドキッとするようなものを見ることができるので、とても面白い場所です(*゜▽゜ノノ゛☆

中国へ来た際には、市場を覗いてみるとその町の生活が見えてきてとても楽しいですよ♪

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テーマ:蘇州の町並み
2006-06-14 02:13:31

平江路

今日は天気が良いので、蘇州昔ながらの暮らしが窺える、私の大好きな通り、平江区の「平江路」へ散歩しに行って来ました。

ここは十全街や上塘街などの観光地化の進んだ通りとは打って変わり、昔の建物が保護され、まだまだ庶民の暮らしを垣間見ることのできる場所として知られています。

蘇州市内の住宅はほとんどが取り壊され、改築されているのが実情で、この平江路も例外ではありません。ですが、その様な中でも比較的建物の保存状態が良く、静かに昔ながらの暮らしを保っているのがこの地区の特徴です。

この通りは、観前街に行く途中にある干将東路から出ていて、北側に続いています。平江路  ぽ


この様に人が通る陸路と、船が通り人々の生活の場ともなっている水路でこの道が形成されています。

ここは干将東路の騒々しさとは打って変わり、静かな人々の憩いの場として、昼間はお年寄りの皆さん、または若い人も思い思いに河辺に寄り添って休んだりおしゃべりをしたり、勉強をしたりしています。

h 思い思いにくつろいでいます。


河をはさんで反対側には、細い路地を挟んでまた住宅地があり、その陸路と陸路をつなぐ役目をしているのが、いくつもの渡り橋です。

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蘇州の河沿いにはいくつもこの様な橋が設けられており、人々が自由に橋を超えて行き来できるようになっています。


またここ2年辺りからよく見かけるようになったのが、船に乗って河の清掃をしている人々です。おそらく2004年に開かれた「世界遺産大会」以前から始まったようです。

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その様な綺麗になった河川の水を利用して、洗濯をする人、野菜を洗う人をよく見かけます。この通りは交通の道でもあるとともに、ここに住む人々のれっきとした生活の場でもあるのです

khj  gfrrd

sdf 家の前の路地は、まるで各家庭のお庭のようですね。

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テーマ:蘇州の伝統工芸・特産
2006-06-11 01:38:17

刺繍工房&ストリート

今日は蘇州の外れにある、刺繍工場を訪ねて来ました。

というのも、母から「少々値はしても質の良い刺繍を買ってきて欲しい」と頼まれていたからです。


十全街・観前街にももちろん沢山のお土産屋さんがあり、刺繍を売っているお店も沢山あります。ですが観光街であるため、どちらも少々値が高いことは目に見えています。またそれらの場所では直に刺繍をしている所を見ることはほとんどできません。(稀に観光客向けに見せるサービスをしている場所もあります)そこで、いわゆる刺繍市場を探しに行くことにしたのです。


まずは工房に電話をし、購入を目的に見学しに行きたいとの旨を伝えました。するとそこの社長さんが新区の日本人客に商品を届けるついでに東吾飯店まで寄ってくれることに。

当日、社長さんの車で出発!


車に揺られて30分、40分…どこまで行くんだろう??

もうとっくに郊外に出ています。新区をまだ越えて、未だ一度も来たことの無い様な、辺鄙な地区に来てしまいました。ついに「」と看板の掛かっている一本道に入り、小さな工房に辿り着きました。

工房10


着くと、社長さんの奥さんらしき女性が、黙って商品を机のうえに並べて見せてくれました。その多くは中国の伝統的な衣服をしたものと、色とりどりの壷の形をしたものでした。

形はシンプルですが、デザインはとても凝っていて、よく見るとデザインの複雑さや大きさによって値段が違っていました。(小さいものから500元~700元)


刺繍工房  工房3


なぜこんなに高いのかって、何といっても作りがとても繊細!!一見しただけでは、とても刺繍だとは思えません。まるで切り絵の様な、正確さ、繊細さです。


工房2  工房5

たくさんの柄があります。シルクに刺繍が施してあるポーチ、とってもかわいいです。


工房4 「蘇州呉皇刺繍」というブランド名が入っていて、材料や特質も書かれています。


一通り作品を見た後、工房内でお仕事をされている女性の様子を見せていただきました。

工房7  工房8

それぞれの洋服や壷のデザインはすべて型紙があり、決められていました。


そして驚いたのは針です。一瞬不注意だとすぐに見失ってしまいそうな、細い細い針を使っていました。私たちが縫い物をするときに使う針とは比べ物になりません。

工房9 見えますか?!真ん中にほそ~い針が突き刺してあります。


こんな細い針を使って、一針一針縫っていくのですね。脱帽です∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


一旦そこの工房を出て、刺繍ストリートへ向かうバス停へ。そのバス停までの道路沿いで、女性の皆さんが仕事をしている姿が窺えました。

工房帰り 刺繍を縫う女性のことを、「繍娘:xiuniang」と言います。


普通はこの様に、家の中で時間があるときに仕事を進めていくそうです。繍娘の年齢は圧倒的に高齢層が多いように思いました。

一つの作品を20日~一ヶ月かけて仕上げるそうです。一作一作、手間と労力を存分にかけられています。


さて今度は刺繍ストリートです。

刺繍市場

バス停を降りるとすぐ、「刺繍ストリート」と書かれた門を発見しました。そしてそこからは無限に続く刺繍街。


市場3  市場3 無数の刺繍。


一件一件見ているうちに、お店によっても質の良い・悪いがあることに気づいてきました。私にも刺繍を見る目が養われてきたかな?と自慢げに思ったり…。ストリートの刺繍は、蘇州市内で売られているような、猫・鳥・花などをデザインしたものが多く、値段も40元程度のものから千元を超えるものまでさまざまでした。

市場2


そこでは40元の蘇州の運河をデザインした小さな刺繍を購入し、引き上げました。

その後工房の洋服のデザインの刺繍がどうしても気に入ったので、結局また工房に電話をし、予約しました。今は品切れで、20日後にまた届けてくれるということでした。

あんな郊外に、刺繍の宝庫があったなんて知りませんでした。ほんとに良い体験ができましたにひひチョキ



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