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相棒とフィギュアスケートの話題については
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2018-01-07 14:24:38

パンダココアとぜんざい

テーマ:ブログ
新年の喧騒もようやく落ち着いてきました。
正月限定のカフェメニューもそろさろ終わりですね。
今年は三が日でお参りをした後にサカノウエカフェでパンダココアを飲んできました。
ここのカフェは料理も美味しいですが、飲み物も凝ってて可愛いのです。
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アップルクランブルも好きなのでまた食べにいきたいですね。

前日に食べた青山ティーファクトリーのぜんざいも小豆たっぷりで美味しい!
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今年はこちらの福袋は買わずにティーバッグにしました。今年はお茶に困らないです。
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2017-12-31 21:45:16

太陽と月の盤

テーマ:宮内悠介
こんばんは。
2017年も色々ありました。
最後の最後にタコベルに行ってみました。
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ブリトー美味しいです。メキシカンポテトもチリ味で辛くて美味しい!
店員さんが丁寧に教えてくれたので、選ぶのも簡単でした。初めてマックに行った時を思い出しました。

今年最後は宮内悠介さんの『太陽と月の盤』の感想です。

碁盤師・利仙と彼についていくプロ棋士の愼が碁盤を通した事件を解決する短編集です。宮内さんのミステリーはこの作品が初ですが、まとまってました。
映像があった方がよさげな話もありましたが、目線が面白かったです。
私が好きなのは「青葉の盤」です。ネタバレ含みます。
………………………………………………………………+
碁盤をつくる碁盤師の利仙が見つめた榧(カヤ)は碁盤にするには早すぎた。
榧を通して碁界の重鎮に目の敵に碁盤師・昭雪の謎の死を解くことになる…


碁盤…というより材料の榧の話がメインです。
自殺とされた昭雪の死の謎を解くのですが、トリック云々ではなく文章の流れが好みでした。
子供の気持ちを愼の子供時代の場面をいれたりしてお手本のような構成。
キャラクターの魅力というより構成の魅力で読ませる感じでした。この辺はミステリーとはいえ宮内さんの作品の特徴そのままかな。

キャラクターとしてはこの後に出てくる贋作師・安斎が好きかも。
続編があるのなら碁盤師としての仕事がメインの話を読みたいです。
今回は榧がメインなのでね。

2017年も面白い本に、面白い世界に出会うことができました。2018年もこんな出会いを求めていきます。
のんびりしたブログですが、またよろしくお願いします。

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2017-12-24 17:17:31

その雪と血を

テーマ:作者名 な行
今日はジョー・ネスボさんの『その雪と血を』の感想です。ノルウェーを舞台にしたノワール小説ですが、美しくて最後まで読むと面白いです。文量も少なくて量と面白さは比例しないことを体現してます。ネタバレを含みます。

殺し屋のオーラヴがボスから請けた依頼はボスの妻コリナを殺すことだった。殺すためにみつめているうちにオーラヴはコリナに惚れてしまう…
……………………………………………………+

題材はよくある話なんです。でも、北欧の薄っすら暗いあのイメージがずっと続いてその結末がこれかーみたいな衝撃がきます。
物語の構成だけではなく、文章が北欧の長い冬が滲み出てくるような、モノクロ映画で観たいような…翻訳の方の素晴らしさもあるのでしょう。
翻訳といえば「まいどアリゲーター」とか翻訳が難しそうなところも無理がない文章になってたところもすごいです。

主人公のオーラヴも完璧な人間ではなく優しい優しい人です。だからこんな結末に自分を追い込んでしまったのかと思うと、本当に悲しい。物語の雰囲気と相まって悲しみとゾワっとくる感じに襲われました。
雰囲気もこの時期にぴったりでした。

この小説を読むと作者の他の作品も読みたくなります。
また積ん読が増えました。
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2017-12-24 12:54:11

四八珈琲

テーマ:ブログ
こんにちは。年末ですね。
今年もいろいろあったなーと思いつつ、バタバタしてる中で新しいお店に行ってきました。
四八珈琲は四谷図書館の近くにありました。

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頼んだのはダッチベイビーと本日のコーヒー。

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ダッチベイビーはドイツ風のパンケーキです。今回はベリーを選びました。
鉄板にのってくるので最後まで熱々とアイスクリームの冷たさのコントラストを楽しめます。

フワフワパンケーキとはまた違う食感です。シュークリームの皮みたいな薄くてモチっとした感じ。
パンケーキ自体は甘くないのでシロップを追加してもよかったかもです。

そして、コーヒーがまた美味しい!今回はモカでしたが、薄くなく冷めても美味しい。酸味が控えめなのもよかった。

お店の方の感じもよくてまた図書館に行ったときには行きたいです。四谷図書館の近所はコメダ珈琲など他のカフェも充実してるので、好きな地域の一つです。

2017-12-03 05:35:31

13月のゆうれい

テーマ:漫画
おはようございます。
キャラ物肉まんはファミマ限定かと思いきや、ローソンで星のカービィ発見しました。

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小学生の頃ゲームしたなー。
トマト味の鶏肉がはいってました。美味しかったです。

今日は高野雀さんの『13月のゆうれい』の感想です。帯のあおりが女と男と女装男子の三角関係という…エッジがきいてます!

男勝りなネリが合コンで出会った周防くんが同棲してたのはネリの二卵性双子の弟キリだった。でもキリは女装男子でネリにそっくりだった。
紆余曲折あって周防くんと付き合うことになったネリは周防くんが好きなのは自分の外見だけなのか悩み始め…

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いやー面白い!キリは女装男子なだけなんですが、自分は汚いと思い込んでます。女装がその気持ちを解消する魔法。

一方でネリは周防くんが好きなのはキリにそっくりな見た目だけ?と悩み始めます。2人が持ってる『理想の女子』像への苦しみとそれの解放。
あーなんかカッコつけたくなりました。理想が自分を苦しめるってなかなか実際苦しくて、逃げるのも簡単ではなくなってくる。
でもそこをのりこえたら13月に逢えるかもしれない。
2巻で完結ですが、もっと読みたかったです。
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