先日、日本風俗女子サポート協会様の護身講座を行いました。

普段私たちが思っている力差・・・どれぐらいかわかりますか?

男性が100%に対して女性は65%半分ちょっとしかないのです。


寝技の写真は寝技を教えたわけではありません。

いかに使えるといわれている寝技の護身術が一般女性に対して効果がないか、実際の難しさや布団に押し付けられたときは沈んで動けない等をお伝えしています。

(路上でも危険ですが性犯罪の6割以上が知り合い6割以上が室内で起こっています)

本当に寝技の護身やナイフに対する護身術に対応したければ

何か月も鍛錬して専門の格闘技を習うべきです。

か弱い女性や子供に本当に必要なのはパニックにならずに逃げる方法や犯罪の場所やパターンを知りできるだけ回避すること、タクシーに乗る、叫ぶ、指1本からでも使えるとても簡単な知識の護身術を使う、時に防犯グッズなども使いどんな手段であれ被害者にならない逃身術が大切なのです。

警視庁の防犯アプリDigiPoliceやセコムの見守り駆けつけGPSココセコムなどもお見せしたところ参加者の方から質問などもいただきました。

どんな方法であれ、それぞれのLIFEスタイルに合わせた方法で心と身体を守りたいですね。



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