まめ日記

豆太とママの、楽しい毎日。


テーマ:

我が息子、3歳。

時折、「幼稚園で○○くんにパンチされた!」などと訴えるようになってきました。それで、「やめて、って言ったの?」と聞くと、「ううん、言ってない」と。

 

へぇ。

 

パンチする、される、なんてことが生活の一場面に出てきたのかぁ、となんだかしみじみ(?)。

 

 

自分のむかーしむかしを振り返ると、両親はいつも、「やられたらやり返せ」と言ったものでした。そして、こう言ってはなんだけれどもアセアセいじめの対象にすらならなそうな甥っ子(6歳)にも両親は、「やられたらやり返せ」と小さい頃から伝えていると息巻いていました。

 

でもねぇ。

やられたらやり返す、もケースバイケースというか、一概に正しいとは言えない考え方という気もするのです。

 

ひとりっこで穏やかな気質の息子にしてみれば、相手に危害を加えるだなんて、たとえ仕返しだとしても頭の中に浮かんでこない行いなんだろうな、と。

 

おそらく、きょうだいがいて小さい頃からわいわいやったりやられたりしている子たちからしたら、よくも悪くもキラキラ平和な性格キラキラなのだと思います。

 

やられる前から仕掛けていくような自分からしたら、非常にうらやましい性格です笑い泣き

 

 

不思議なもので、ママの子育ての指針はいつも、自分のされたこと、ではなく、自分がしてほしかったこと、をさかのぼってなぞっていくことで定まっていくように思います。

 

「やめて」と言わなかった息子にも、息子なりに思う所があって、あるいはただただ驚いてそうしたのでしょう。ママはそんな息子に、「やり返してきなさいよ!」と言おうとはまったく思いませんでした。

 

何回もやられて痛ぇなむかっと分かれば、こちらが何を言わずとも保身の術くらいは自分なりに身につけていくでしょうし。

 

 

ほんとに怒らなければならない時に意思表示がきちんとでき、しかるべき対応ができる大人になっていければ、今から完成形(?)を押し付けなくとも十分です。と思うのです、わたしはね。

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

GWは息子と豆太と大荷物を担いでアセアセ、新潟へ行ってきました新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

 

豆太には悪いのですが、息子が生まれてからはやはり、豆太を連れて帰省するのが非常~に困難になっています笑い泣きなにせ、頻回の点眼があり、気難しいがゆえに誰にもお世話の交代を頼めない為、息子の安全確保と両立させることが、自分にとって負担になるからです。

 

そんなわけで今回はパパ&豆太がお留守番組になる予定で、ゆうゆうと新潟を満喫するつもりでいたのですが、出発前夜に些細なことからパパと大喧嘩ガックリ行きも駅まですら送ってもらえず、不仲で連絡がつけづらい所に豆太を置いていくわけにもいかないと思い、結果・・・

 

5泊6日分の衣類など大荷物と、3歳児と老犬をひとり担いでの出発となったのですガックリガックリ

 

 

ほんの4、5年くらい前までは、ほんとのほんとに、キラキラ荷物はひと(誰か)が持つものキラキラという感覚でした。それでも、必要に迫られればクソ力が湧き出てくるもの。40前にして、新たな自分を発見した気分ですペキ

 

 

新幹線の中とはいえ、3歳児は容赦なく、「ママー、おしっこー」「うんち出るー」「やっぱり出ないー」などと繰り返します。トイレひとつにしても、母・子・犬の大移動となりさして広くはない個室に入るので、もうぐったりドクロぐったり、はなるべくすくなめに済ませたい一心で、息子のおしっこ、のタイミングに合わせて自分も用を足そうとすると、疲れからか、焦りからか・・・

 

トイレの壁に頭を強打しました。ケツ丸出しで・・・

 

 

母はいつも、トイレに行く時くらい豆太を席に置いていきなさい、と呆れます。でも、世の中どんな人間がいるか分かったもんじゃない。バッグの中にいるのが犬だと分かって、よからぬ目的で連れて行こうとする奴だっていないとも限らない。それならば、多少疲れることがあるといっても、なんとかして守ってあげたい。

 

こんな大荷物担いで子どももいるのに、なんで(東京に)置いてこなかったの汗、とも言われたけれど、点眼が、わたしにしかできないのよ~笑い泣き目が乾いてしまったら痛いかもしれないし痒いかもしれないし、それならば、連れて行ったほうが(そばにいる分)いかようにも対応できるし早いな、と。

 

 

こんな母を、息子達はどう思っているでしょうかね。

もうすこし大きくなったら、「要領悪い奴だな」とやはり呆れられるのだろうかドクロ

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

実家と妹夫婦に持参するお土産を買いに、息子とふたりで出掛けましたニコニコ

 

行先は、たびたび利用させて頂いている和菓子のお店です。店内を巡りどれにしようかあれこれ迷っていると、店員さんのおひとりが「おうちでどうぞ」と息子に大きなどらやきを一つ持たせてくれました。

 

すると息子はその場で袋を開けて食べ始め、「こんなにおいしいの初めて食べたラブ」とキラキラ満面の笑みキラキラ。「小さいのにものすごい食べっぷり、嬉しいわ~。そんなに喜んでくれるならビックリマーク」ともうひとつ頂いて帰ってきました。

 

おうちでどうぞ、と言われたのにお行儀が悪い!たとえば近い所で言えば義母なんかはそんな風に感じる気がしますが、ママは逆でこういう所をつぶさないであげたいな、と思いましたかたつむり

 

 

ひとと円滑にいく言葉がすっと出る、ってひとが笑顔になる空気を作れるって、能力のひとつだと思うからです。こればかりは努力でカバーできるものではない(気がする)ので、センスじゃないかな、と。40になったって60になったって、できないひとはいつまで経ってもできないしアセアセ

 

 

息子を見ていて、これはもしかして才能があるかもウインクと見ているのは、そういう↑所と、ずば抜けた体力のふたつです。(知能面は分からず・・・)わたしにはそのどちらも備わっていなかったのでガックリ、余計にそれらの大切さが身に沁みて理解できる。

 

よい所がぐんぐんと伸びていけるよう、母としてサポートをしてあげたいものですペキ

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

咳の続く息子。胸や背中にぺたんと貼る、気管支拡張剤なるものを使うこの頃です。昨夜お風呂に入る時に一日遊んで汗もかくし、はがれちゃったかな?と胸を見ると、まだちゃんと貼りついている。

 

「あ、まだちゃんとついてるね。ママ自分ではがして食べちゃったかなと思ったよ」と言うと、(冗談で)

 

「そんなバカじゃねぇし」と息子。そうでしたねアセアセ

 

 

一緒に勉強をしている時間違いを指摘すると、

「あ、どうもすんません」と息子。すんません、って笑い泣き

 

自転車に乗せれば何キロも自力で疾走するしゲッソリ、しゃべることもどんどんどんどん大人っぽくなって、3歳ってすごいな、と思います。息子が生まれたばかりの頃は、抱っこ紐で息子を抱き、豆太のリードを持ってお散歩に出かけたものですが、抱っこ紐がベビーカーになり、共に歩くようになり、今では体力に衰えの出てきた豆太のカートを息子が押すという状況に。(豆太の好きな公園までは電車で2駅ほどの距離、この往復を息子がほぼ毎日カート押し係として頑張っています)

 

時の流れと確かな成長を感じますかたつむり

 

ただ泣いていただけの赤ん坊が、たった数年で習い事もしっぽフリフリのお世話もこなす幼稚園生になるんだものね。人間てすごい。

 

 

今週は親子遠足あり、家族でのお出かけあり(遊園地)、その数日後には帰省新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前もありで、息子にとっても楽しい予定盛りだくさんになりそうです。色々な経験をして、強く広く大きく成長してほしいものですペキ

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

再び、新潟へ新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前つい最近妹が入籍したので、新しくできたキラキラ義弟氏キラキラにお会いしてきます。

 

あぁ~、緊張する~~笑い泣き

 

これまで妹のカレシ、となれば、なにかしら見つけてイジる、というのが定番でした。おねえさんぶって(?)いくつか年下の男性をイジることで一応自分の立場を保っていられた気がしますが、義弟氏の場合はちと、ワケが違う。

 

お立場上、高潔な、高貴な方、とされるご身分なので、いくら年下とはいえ、ハリセンで後頭部をひっぱたくような(?)接し方はできないのですアセアセ・・・となると、いったいどうしたら?アセアセ

 

すっかり困りきってしまい、あとのことは全て、息子に任せることにしましたかたつむり人懐こく、場を盛り上げてくれる彼なので、息子がいれば万事OKでしょう、と。息子よ、頼むぞ~。

 

 

それにしても、うんと年上で会社の社長ビックリマークみたいな分かりやすく偉いひとにはただただ尊敬のまなざし目で見ております、という姿勢でいられますが、義弟氏のようなお立場でしかも年齢が近い場合、偉いんだか偉くないんだか、すごいんだかすごくないんだかもよく分からないしゲッソリ、難しいな、とは思います。

 

甘いもの持参で、とりあえずは世間話。これですな。間違ってもノリで顔面をディスったりしないようにしないと・・・

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。