タケノコをなりみそで和えてみる
テーマ:和食仕事で奄美大島に行ってきました。
で、「なりみそ」というのを知りました。
ソテツという植物を醗酵させてみそにしたものです。
奄美大島では、これをみそ汁に使うだけじゃなくて、
いろんな野菜とかと和えて食べるということらしいです。
その時にいただいたのが、
初日はベーコンとピーナッツとキュウリを和えたもの。
次の日に、ゴーヤと塩豚を和えたもの。
平凡なんですが、これが何か妙に美味いんです。
病みつきになって、バクバク食べてしまいました。
魚とか豚とか野菜とか、とにかくなんでもあえて食べるらしいです。
地元だけの物かなぁ、と思っていたら、おみやげ屋さんでも売ってるんですね。
ついつい、買って帰ってきました。
タケノコはみそにもよく合うので、
この「なりみそ」を使ってタケノコを和えてみたら、
さぞかしおいしいだろうと思って作ってみました。
まぁ、一般的にはなかなか売っていないと思うのですが、
九州のむぎ味噌と酒を混ぜて、ゆでたピーナツを入れても似たような感じになります。
むぎ味噌大さじ2に、酒小さじ1、ゆでたピーナツ(または乾燥ピーナツをお湯でふやかしたもの)を大さじ1くらい加えて混ぜ合わせます。
【材料】
1.タケノコ(100gもあれば十分)
2.ホウレン草(1/2束)
3.ツナ(小さいの1缶)
4.なりみそ(または、むぎ味噌と酒とゆでピーナツを混ぜる)
5.みりん、しょう油
6.うすあげ(1/2枚)
7.乾燥した小エビ(大さじ2くらい)
【作り方】
1.タケノコはゆでて5mmくらいの角切りに
2.ホウレン草はゆでて1cmくらいに切っておきます
3.ツナは油や汁気を切っておきます
4.うすあげは熱湯をかけて油抜きし、3mm×3cmくらいの細切りに
5.なりみそ(大さじ3)にみりん(大さじ1/2)、しょう油(小さじ1/2)を加えて混ぜ、具材を全部ボウルに入れて和えます。
おかずにももちろんですが、日本酒や焼酎のあてにももってこいです。
調べてみたら、ぺぎをが買ってきたのと同じヤツが楽天でも売ってました。
興味のある人は買って試してみてね。
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