2005年10月23日

松茸ごはん 秋の味覚の王者!マツタケ登場

テーマ:和食

マツタケはきのこです(笑)

→元ネタはコチラ


さて、職業がら、サンプルなどをいただく機会が結構ありまして、

(そうでなくても、ボクの周囲には食材をくれる方が多いので感謝感謝です)

今回、マツタケのサンプルをいただきました。


う、うらやましぃ~!!


と思う方もおられるでしょうが、中国産の冷凍マツタケでございます。

いや、それでも十分ありがたいお話なんですが、せっかくなのでマツタケご飯にしました。

ホントなら国産のマツタケを使いたいところなので、レシピは生のマツタケです


【材料】

1.マツタケ(2本くらい)←小ぶりでカサの閉じた、石づきのしっかりしたものを選びます

2.精白米(3合)

3.油揚げ(1枚)←手揚げのものを選びましょう

4.塩、酒、薄口しょう油、昆布(10g)←良質の道南産の真昆布利尻産の利尻昆布をオススメします!


【作り方】

1.昆布(10g)を水(3カップ)に2~3時間浸しておきます(※前日から準備できるなら、8時間くらいつけておくのがベスト)。昆布を引き上げてから火にかけ、温度が上がってきたらアクとぬめりが出るので取り除きます。沸騰させず、80℃くらいで火を止めて冷まします。

2.米を洗ってざるに揚げて水気を切り、土鍋に昆布だし(抽出したもの全部)と共に入れて30分ほどおきます

3.油揚げは、沸騰したお湯の中で1~2分油抜きをして、しっかり絞って細くきざみます。

4.マツタケは、石づき部分の土をきれいなふきんなどでしっかり拭き取って、薄く切ります

5.米とダシを入れた土鍋に、酒(大さじ2)、薄口しょう油(大さじ2)、塩(小さじ1/2)を加えて軽くかき混ぜ、きざみ揚げを入れてフタをし、弱火にかけます

6.沸騰したらフタを開けて、マツタケをいれ、フタをして弱火のまま炊きます

※火力によりますが、弱火で12~13分間炊けば炊き上がります

※ちょとでも炊きすぎると焦げ臭いにおいがしてきますので、それを合図に火を止めてもいいと思う

7.おひつに移して、フタ(または固く絞った濡れふきん)をして10分ほど蒸らします。

松茸ごはん


炊飯器や圧力鍋でもOKですが、マツタケを入れるタイミングは「沸騰直後」をオススメしますので、やっぱり土鍋がイチバン!

余計な水分や調味料をできる限り吸収しないためです。

じゃぁ、別に調理しておいて、炊き上がってから混ぜてもいいんじゃないかという考え方もあるんですが、それでは、マツタケの香りがごはんに移りません。


マツタケとごはんの双方にとって最も都合の良いタイミングが、この「沸騰直後」なんですね。


マツタケごはんは、マツタケの香りを楽しめるよう、あまり濃い味付けにはしませんから、味が薄いと感じる人は、食べるときに塩をふって食べるといいと思います。

スダチはマツタケによく合いますが、他の「香りもの」(←ゴマとか)は避けたほうがいいですね。


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コメント

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2 ■ボクも、、、

毒男さんコメントありがとうございます!
レシピ紹介しておいて、こんなコト言うのもなんですが、、ボクも自分で買おうという勇気を出すことはほとんどありません(笑)

1 ■松茸なんて

めったにも口にしませんねぇ。
とてもゴージャスです。
料理にもかなりお詳しいようで。

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