多趣味なpegaの日々のつれづれ話

現在の趣味は、ジョギング(トレイルランニング)、観劇、囲碁、ママさんバレー^^; 本当は、スキーやスカイダイビングやゴスペルを歌ったりもしたい(けど時間もお金もない)。そんな多趣味なpegaの日々のできごを、つれづれと書いていきます。


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もうだいぶ前になるけれど、生まれて初めて、上高地に行ってきた。


 

フラットで、広い、遊歩道みたいな道を、けっこう長い距離歩いて、河童橋。
 

 

こっから、本格的な山道になるけど、ず~~~~っと、人。人、人、人。

っで、紅葉で有名な涸沢へ(上から見たテント場)。
これだけでも、すんごいテントの数らしいけど、まだまだ、倍くらいに増えた(@_@;)

 


 

そして、翌朝に見たモルゲンロード。
天気が良すぎて、あんまり赤くなかったらしいけど^^;;;

 



実は、夏の立山と、この涸沢。
地図読みのヘビーな大会に出るための『練習』だったんだけど…。

10月最初の標高2300mは、0度くらいにはなるだろうと予想していたんだけど、実際はもっと寒くなった。
日が暮れてから、夜の9時くらいまで、ガタガタ震えるくらい寒かった。
と同時に、あとから考えたら、喘息発作を起こしていた(「息を吸うと胸が痛い」というタイプ)。

ということで、リスクが高すぎるので、地図読みのヘビーな大会に出るのをやめることにした。
1年かけて準備してきた、今年最大の目標としていた大会を、だ。

 

山で遊びたいけど、「0度以下でテント泊」なんて、ヘビーなことまではしたくないってのが、よく分かったというわけ。
 

そして、高い山に行って、よくわかったこともある。
私は『深い森』が好きなのだ。森林限界を超えた高い山に森があるわけない。

 

それに、

人混みが嫌い、なのに、有名どころの高い山は人ばかり。

 

けっこうな時間と、高いお金をかけてまで、行く意味が、私には『まったくない』ことがよくわかった。

うちの近所の徒歩30分で行ける里山の森のほうが、よっぽど好き^^

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下の娘は、部活仮引退から1カ月。
ここにきて、第二志望が、第一志望に近づき、「どちらも楽しくて決めれない」という状態に(+o+)

 

仕方なく、第一志望と、第二志望の高校を並べ、二校の違いを書き出していくことに。

 

で、マーチングの項目に来たとき、なんの下心もなく、
「第二志望の高校に行けば、3年間、ステップのないマーチング」と私が言った瞬間

 

「あっ!」

 

って(@_@;)

えっと、あの、気が付いてなかったんですか?
 

ということで、第二志望高校のマーチングは『一度やりたかっただけ』ということが判明し、めでたく、第一志望の高校を受験することに決定。

通学には、片道2時間かかる。
往復4時間!
24時間のうちの4時間を、通学に使うのは、もったいなくてしょうがない。

 

ので、
おそらく、寮に入ることになると思う。

本人は、寮に入ることに不安は何もないらしい。
が、
きっと「何もわかってない」だけと思う。

 

マーチング三昧の3年間。
いろんな意味で、楽しくすごしてくれたらいいなあ。


 

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吹奏楽部に入っている中3の娘は、本日、仮引退を迎えました。マーチングで全国大会に進まないかぎり、10月初めの体育大会でのマーチング披露を最後に、3年生は(やっと?)仮引退となります。

 

「仮」とつくのは、本当の引退ではないから^^;
進路が決まれば、3月末の定期演奏会(卒業記念演奏会)に向けて、部活に復帰します。

これで、ようやく受験体制に入るわけですが、娘の場合は、受験に楽器の実技試験があります(音楽高校を受験するわけではありません、念のため)。なので、引退後も、毎日、1時間くらいは、音楽室を借りて、練習させてもらうことになります。

上の娘のときにも、情報がなくて、不安でしたが、下の娘はもっと情報がない(+o+)

でも、ま、やることは決まってます。

不安になっていてもしょうがないので、勉強と楽器練習を、コツコツと頑張ってもらいましょう^^;;;

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関西マーチングコンテストに行ってきました。

娘の中学は、3年連続の金賞ならず、銀賞でした(審査員5人のうち3人以上がA評価をつければ金賞。3人以上がC評価をつければ銅賞。残りは銀賞)。

 

評価の中味は、ABBBBだったそうです。ものすごくショックを受けるかと思っていた娘ですが、びっくりするほど冷静でした。練習のたびに、動画を撮って見せていたので、自分のバンドの力は「わかっていた」のかもしれません。

 

中学校の部は32校でした。そのうち、金賞は10校。全日本の代表になれたのは5校です。マーチングと言っても、音が良くないと「代表に選ばれない」というのがよくわかりました。でも、音が良いところは、動きもすごく良かったです。キレがあってきびきびしているというか。

 

来年からは高校の部になるわけですが、高校は17校中、代表は3校。今年も代表になれてもおかしくない演奏をした学校がほかに2校? 4校?ありました。最大7校で三つの枠を争うのは、熾烈です。

マーチングラブな娘は、代表になれてもおかしくなかったけど、代表になれなかった高校を志望しています。「あんなに本気で頑張っても、全国に行くのは、非常に難しい」世界に行くんだなあって、あらためて感じました。

 

ここからは、思い出話です。

娘が吹奏楽を始めたのは小4の冬でした。当時、バレーボール、女子サッカー、陸上をやっていて、さらに習い事でヒップホップダンスとスイミングをしていたので、無理だと反対したのですが、勝手に小学校の金管バンドに入ってきました(@_@;)

 

相談の上、小4の年度末でサッカーをやめ、同じころスイミングもやめ。バレーボールと陸上は、小学校で卒業。最後に残ったダンスも中1の冬にやめました。

 

つまり、吹奏楽一本にしぼったわけです(スケジュール管理が楽になりましたよ^^;)。

 

しかし、娘の入学直前に、長く指導されていた音楽の先生が異動(@_@;) 長くサブ顧問をされていた国語の先生と、新しく来られたベテランの先生になったのですが…。そのベテランの先生は、夏前の一定期間をのぞき、まったく部活に顔を出さない(@_@;)(@_@;)(@_@;)

国語の先生は、必死で例年と同じ活動ができるように頑張ってくださいました。それなのに、その先生も今年の春に異動(+o+) サブ顧問で、おそらく教育委員会は「次期顧問に」と思っていた別の音楽の先生は、まさかの産休離脱。

 

ということで、まったく新しい顧問の先生と始まった今年。それも、2年目の先生と1年目の先生(@_@;)(@_@;)(@_@;) 

でもね、この先生が、子どもの話をすごくよく聞いて「子どものやりたいと思っていることをやらせたい」と思ってくれる先生だった。ベテランの先生にオレ様な指導をされることを思えば(先生を悪く言いたくないのですが、芸術の分野では、よくあることなんです…)、ホントに百倍良い先生に恵まれました(1年の時に経験してますからね~(+o+))。

子どもたちには「どうしようもない」ところでの波乱万丈に見舞われた学年だったのですが、結果的には良い先生に恵まれた学年とも言えます。

 

欲を言えば、気持ちの面で足りないところ、音楽的に足りないところが、山のようにある。「音楽なめてんのか!」って思うところさえある。でも、3年生たちにできる目一杯は頑張ったと思う。

 

もっと上が目指せるのに、今の自分たちに満足して目指さないところなんかは(銀だったのはそこが理由と思う)、歯がゆくてしょうがなかったけど、それでも、ね、置かれた環境の中で、頑張ったんじゃないかな。

 

追記:文章の流れの関係で書ききれなかったけど、お願いしていたマーチングの先生が「この音ではマーチングできない」「今年はマーチングやりません」と宣告され、「もうマーチングできないんだ」と3年生が号泣したという一幕もありました。
その言葉の真意は今もって不明ですが、マーチングへの参加申し込み期限の3日前になっても事態は変わらず、「(先生なしで)自力で取り組む」という方針転換もありました(結局、別の先生が教えてくださることになりましたが)。

 

ホントに、このときほど、新しい顧問の先生のありがたみを感じたことはありませんでした。

 

だから、ね、ある意味、練習不足の面は、子どもたちのせいでないところもあるんですよね(+o+) あのどん底の号泣から、ほんとによく立ち直ったと思います。



 

 

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初めて、本格的な登山に行ってきました!
といっても、標高2400mまでは、ケーブルとバス(@_@;)
こんなお手軽でいいのか??? 完全なる観光地^^;
でも、バスを下りて建物に入ったら、網を張っていた係の方に、

「登山の方は、登山届を出してください」

とピックアップされる^^

 

 

テント泊で、荷物が大きいからすぐわかる^^;

 


 

ラン友さんの二人用の青いテントでお泊り。
荷物は約10㎏ 昔は3泊くらいすると30㎏くらいになったらしい(@_@;)

寝袋などが、どんどん進化して、小さくなっている。このテントも、1.5kgくらい。

 

 

テント場と登った山。左側の谷から一番上まで登って右へと行きました^^ 真夏に雪が残っていてびっくり(@_@;)

 

 

上の写真の右側。これも、山の一番上を左から右へ。

 

 

登り始めたら、こんなふうにテント場が見えます。

 

なんと、奥に剱岳が見えます。映画の「点の記」の舞台。

 

 

小さくテント場が見えます。
煙がモクモクと上がっているところは、地獄谷。
硫黄のニオイがすごかった(@_@;)

 

 

こんなところを登ったり。

 

 

稜線を歩いた後、下りてきたり^^

 


 

でも、上は、こんな感じで、怖くはない^^
ただ、ギュインっと登るのが見えすぎて、ビビるけど^^;;;

 

 

左側の雪の斜面では、雪中訓練されてました。

 

大汝山。映画「春を背負って」の舞台となった休憩所なんだそうです。
ここでチャイをいただきながら休憩^^
しかも、お仕事中のMさんにも遭遇(山に来ていることは知っていたのですが、うまく会えました^^)。

 

 

気圧が低くて、袋がパンパン(^o^)

 

 

雄山の山頂。なんと500円かかるので、やめちゃいました^^;;;

 

ここが、一番有名な山みたいで、すごい人(@_@;)
しかも、小学生の団体さんにも遭遇して、下山路は大渋滞。

それも、岩だらけの急斜面。天気も悪くなってきて、視界が数十メートルくらい。「一歩、歩いてはとまる」修行のような下山でした^^;

 

朝5時40分くらいに出発して、13時すぎに下山。7時間半ぐらい山にいたことになります^^ でも、大きな荷物を背負っていたので、歩くスピードは超ゆっくり。空気も薄いし^^;
普段、一生懸命、早歩きして登っている比叡山と比べても、しんどくはなかったです。心配した喘息も出ず(最高標高は3000m)。

 

人は多いし、道は整備されているし、山小屋はいっぱいあるし、、、で、至れり尽くせりで、ありのままの自然とは、かなり違う感じがしました。でも、それでも、3000mの山の上に行かなければ、見ることのできない景色はすばらしかった。

 

残念だったのは、満天の星が見れなかったこと。何も灯りがないはずなのに、夜になっても明るい???? 21時ごろにトイレに起きてみたならば、なんと、ほぼ満月の明るい月で、数えるほどしか星は見えませんでした(満月のときは明け方がねらい目なんだそうです)。

真夜中と雄山からの下山時には、雨に降られましたが、到着した日も、山に登った日のほとんどの時間も、良い天気で、めっちゃラッキーでした^^

お山、クセになりそうです^^

 

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娘たちにお金の話をしました。
たまたま自分が安心するために計算したんですけどね^^;

高校生の娘の3者面談で「なぜ妹は寮に入る方向で話が進んでいるのに、自分は「通える範囲の大学と言われるのか、不公平だ」と思っているような香りを感じたので、あらいざらい説明。

下の娘の第1志望校でかかる3年分の費用、いただける補助金、無利子で借りれる教育資金。使える預金の額。残りの残高を3で割って、12で割る。

出てきた数字から、今塾や部活でかかっている費用を差し引き、必要な金額が出る。

そして、上の娘にも「同じだけ使える預金があるよ」と。そんなに大きな金額ではないけど、15年近く、毎月積み立ててきた預金です。あと、お年玉等をためてきた娘たち本人の貯金も(下の娘は楽器購入のために、ほぼ使い切りましたけど^^;;;)。

つまり、姉妹それぞれ「同じ金額を準備しているよ」と。
それを高校で使うか、大学で使うかの違い。それ以上かかるなら、奨学金を借りて、自分で将来設計してねって。

ただ、高校と大学の違いはあり、高校で借りたお金は「親が返すよ」と。

上の娘は、現段階での第1志望でも、ねらえる位置にはいるらしい。ただ、本気でねらうには、本気で勉強しなきゃいけないので、「それは嫌」なんだって。

「数学が好きなら、数学の中のどの分野が特に興味があって深く勉強したいのか」が見えてこないと、志望大学が決められない(最近、物理にも興味が出てきている様子ではある)。
やりたい分野の教授がいる大学に行かないと、やりたい勉強ができない、、、のだが、そこが「さっぱり」見えてこないらしい^^

まだ高2ですから、悩むのは悩んでもらうけど、とりあえず、志望が見えてくるまでは、高いレベルをめざして勉強してねってことで、本日は終了。とりあえず、娘の今年の夏はオープンキャンパス三昧になりそうです。

で、話は戻って、3者面談。担任の先生は、いろいろ質問する私に、ニマニマしながら答えられてました。上の娘の悩みも、高2なら「当たり前」ってことなんだろうなってのが、わかる表情でした。

ねらえるんだったら、ねらったらいいのにと、無責任な母は思うのでした^^; あと、先生の「ほとんどの国公立には寮があるのに…」と言われた言葉で、確かに寮費は格安なことが判明。これなら、遠方の大学も選択肢にはいるのかな…と思ったりもするけど、生活費がどのくらいかかるのかわからないので、恐ろしい。
それに、それこそ、選択肢が広すぎて、決められなくなりそうな予感^^;;;;;

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ふむ~~~~。
昔「公立に行っても、塾代がかかるから(面倒見が良くて塾不要の?)私学に行かせた方がいい」という意見を聞いて、

 

「公立に行って、塾に行かせなきゃいいやん」と思っていた私。
「勉強はやる気になれば、塾に行かなくてもできるもんでしょ」って。

 

最近、ジワジワとその意味がわかってきた(+o+)

 

高校受験の情報が全く入って来なくて、中3の12月という、普通なら受け入れ不可の時期に塾に入った上の娘。本人の希望もあり、高校生になっても、そのまま通わせているんだけど…。

 

そこの塾の先生に「吹奏楽をやっている下の娘さんにかなりのお金がかかるみたいですが、上の娘さんのことも考えてあげてくださいね」と忠告を受けてしまいました。

 

まあ、やりたいことがはっきりしている下の娘と、まったくわからず模索している上の娘との差は、かなりありますなあ。

「やりたい」と言われて、それが「向いている」と思ってしまったら、どんなにお金がかかっても「やらせたい」と思ってしまう。

上の娘は「勉強をする意味があるのか」というところから、もやもやしてはりますからねえ^^;
もちろん、やりたいことが見つかれば、借金してでも、行かせてやるつもりなんですが、「そこまでして大学に行きたいわけではない」らしい。

というか「勉強する」という覚悟が決まらないってことなんだと思うけど。

いずれにせよ、もっとお金をかけて「夏期講習とか、冬季講習を受けさせてあげてね」って意味でもあるんだろうけど。それだって、それだけ「お金かけてあげよう」と思うほど、覚悟を決めて勉強してくれないと無理な話だなあ^^;

自分の高校生活を「吹奏楽に捧げる」って覚悟を決めている下の娘との差は、やっぱり大きいなあ。

 

そうか、だから、最近上の娘は「(下の娘は)やりたいことがあっていいなあ」ってしきりに羨ましがっているんだ。ちょっとわかったかも。

就職はダメ。「逃げずに勉強しろ」って言ってやる方がいいのかもしれないなあ。

 


 

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結局、2月に本命の高校ひとつ。
3月末から4月頭の10日ほどの間に、3校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきた(それ以外に、吹奏楽のパレードとプロの吹奏楽の演奏会にも行ったぞ^^ ゼーハー)。

 

くわえて、今までに、何度も足を運んでいる高校がふたつ。

つまり、候補は最大6校だけど、本人の中では、最大2校。

 

本命の高校。

確かに、本人に向いていると思う。本人のやりたいことが、授業の中でもできる。第2候補の『本人にとって、さっぱりイメージできない』分野の勉強をしなければならないのと比べても、天国と地獄くらいの差がある、、、のかもしれない。

↑週に8時間程度の普通科の科目以外の授業内容の話です。

 

しかし、第二候補は、若干遠いとはいえ、地元の公立高校。本命は、他府県の私立。年間にかかる費用の差額は、100万円以上になる。もし寮に入れば、さらに120万(通学するなら片道1時間半)。

 

そんなお金あるわけないやん(-"-)

実は、今年は、もうちょっと本格的に『山』に行きたくて、仕事を少しずつ増やすことにしていたのだ。7年間ずっと一緒だった勤務時間を増やすことにしたわけで、私にとっては、かなり思い切ったこと。

なんだけど、まさかの展開(+o+)

だいぶ、もやもやしてたんだけど、よ~~~~く考えたら、「仕事を増やす余地がある」ってことは、とってもラッキーなことなんだと思った。めいっぱい、フルタイムで働いていたら、それ以上、増やせないもんね(+o+) 

この1年で、どれだけ貯金が増やせるか、、、だな。

 

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さて、下の娘が、4月には中3になります。
またもや始まります。受験狂想曲。
前もって考えすぎて疲れる私には、しんどい1年。

 

下の娘が高校でやりたいことは、吹奏楽。

吹奏楽といっても、その高校が熱心に取り組んでいる分野によって、千差万別。
 

年度末は、各高校が、定期演奏会をするシーズン。

そうなのです。もう「高校選び」は始まっているのです^^;

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「半月板を損傷するとどうなるのか?」
って、実は、まったくよくわかってなかった(整形外科分野は素人同然…)。

そもそも「半月板は痛みを感じない」んだって。
じゃあ、何が痛いのか。これがなかなかの難問。
「滑膜とか軟骨に炎症が起きて痛い」みたいだ。あとは炎症が起きて関節内の水が増えることによって起きる痛みもあるかもしれない(腫れることによって、他の靭帯とかを圧迫するから←ホンマかな…)。

 

そして、足首の関節や股関節がうまく動いてないことで、膝に負担がかかり、負担がかかった部分に痛みが出ているってこともあるらしい。つまり、痛みは半月板が原因でない可能性もあるわけ。

 

もう、何が何やら、さっぱりわからん(+o+)

ただ、損傷した(破れたり、裂けたりした)半月板が、関節の中で悪さをして痛みが出ることはある。幸い私は、そこまでは進行してない。軟骨も無事らしい。悪さをするようになった場合、昔は半月板を手術で除去してた(今は、変形性膝関節症になるリスクが確実に高まるので、できるだけとらない方向みたい)。で、除去して筋トレすれば、復帰に時間はかかっても「運動はできる」と書いてある。

 

半月板がなくても運動できるなら、損傷してても「運動していいはずだ」と思った。もちろん、どんどん悪化するリスクは高いし、将来的に変形性膝関節症になる日が近づいてしまうのは間違いない。

でも、膝に負担がかからないように、あらゆる関節をうまくケアしたり、ダイエットしたり、筋トレしたりすれば、膝を長持ちさせることができるはずだっとも思う。

ラン友のお医者さんに受診したときから、軽くなった膝は、2週間近くたつ今も軽いまま(@_@;) これにはホントにびっくり。見よう見まねのケアでも、効果があるってこと。昨日、ちょっと山にも登ったんだけど、確かに下っているときには膝に痛みがあったんだけど、帰宅後、膝が悪化する気配がない。

もうちょっとで、階段の下りも、なんの引っかかりも感じずに下りれそうなくらい。リハビリを卒業したあとでも、ずっと引っかかりは感じていたからびっくり。

なんなのだ(@_@;) 
私の膝の故障は「半月板損傷だったことがわかった」けど、「痛みの原因は半月板損傷ではなかった」ってことになるみたい(・・;)

ケアと言っても、そんなに難しいことをしているわけではない。地道な筋トレをしているわけでもない。足の指や足の裏をモミモミして、マッサージしたり、足首の関節や股関節の動く範囲が増えるように動かしているだけ、、、。

その流れで、もしかして長年、持病だった肩こりも改善するかもしれないっとすら思う。

体の関節で動かさない部分があって、筋肉や靭帯が硬くなるって、こんなにも、体に悪影響を与えるんだ!って思った。「体が硬い」のとは別次元の話。

体を酷使するスポーツをしているのだから、もっと自分の体に関心を持たないといけなかったんだなって、思い知りました。

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