多趣味なpegaの日々のつれづれ話

現在の趣味は、ジョギング(トレイルランニング)、観劇、囲碁、ママさんバレー^^; 本当は、スキーやスカイダイビングやゴスペルを歌ったりもしたい(けど時間もお金もない)。そんな多趣味なpegaの日々のできごを、つれづれと書いていきます。


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Kobo Trail 2016の「DtoKの部」に参加してきました。
「Kobo」というのは、弘法大師のKobo。弘法大師が若かりし頃、山岳修行に訪れた山で、今も山伏が修業する聖域、だそうです。

この大会は、吉野から高野山までの「KtoK」の部と、洞川温泉から高野山までの「DtoK」の部があり、私は距離の短い「DtoK」に参加しました。


短いと言っても、42.5㎞(長い方は55.7㎞)で、累積標高は2200m(同じく3770m)もある、私にとっては、若干背伸びした大会。制限時間は12時間と、少し長めだったので、私でも完走できるかなと思ってエントリーした大会でした。


去年は、比叡山インターナショナルトレイルラン(50㎞)が、20㎞で関門アウト。FAIRY RAIL(40㎞)が、32㎞で関門アウトで、ミドル距離のトレラン大会は、私には完走するのは無理なんじゃ(+o+)って思い知らされた1年だったので。


とはいっても、去年の比叡山前とは違い、必死で練習するわけではなく、山遊び三昧^^;;;;;

それでも、ね、師匠やラン仲間に恵まれたおかげで、少しずつ「楽に登れるようになってきた」のが、去年との大きな違い。おそらくスピードはあんまり変わってないと思うんだけど、楽に登っているということは、後半に余力が残るってことで^^

それに、心臓のかなり詳しい検査をした結果、心拍が170回/分を越えると、心臓さんが酸素不足(なんと『STが下がる』のです。もうびっくり!)になっているのがわかり(というか、ここまで心拍が増えると『当然』らしい)、そこまで無理をする必要性はまったくないので、「心拍が上がったら休む」という登り方に変えたのです^^;;;


注…心電図上の「STが下がる」のは、なんと狭心症のときに出る波形なんです(@_@;)


だいたい、そんなに無理して登り続けても、苦しいばかりで山がちっとも楽しくない。それどころか「嫌に」なる。それくらいだったら、楽しく登って「関門アウトになる」ほうがいいと割り切ったわけ^^

ということで(前振り長い!)、本論。

洞川温泉は、奈良県の南部。桜で有名な吉野よりもさらに奥。吉野からスタートする組は、電車で行けるので現地集合なんだけど、私らは大和八木駅から観光バスで移動。





最初に護摩行を体験させていただき、その後、希望者だけ水行体験。私は見学^^;;; これは男性陣の様子。山の水なので、かなり水が冷たいらしい。







そして、お宿へ。
お宿は、まさかの急登(@_@;)
この大会は、急登につぐ急登で有名なんですが、まさか、宿まで急登とは!!! 私の部屋は、一番上。いきなり足の筋力を使ってしまいました^^;;;





昔懐かしい、ふる~~~い旅館だったけど、料理はおいしかった^^ アユの塩焼きとか、湯豆腐とか^^ 


で、「寝られなかったことはないんだけど、ぐっすり眠ったわけではない」という睡眠のあと(2~3時間しか寝れないことが多いので上出来^^)、大会当日。

朝、8時にスタートして、高野山を目指します。宿の方や、山伏の装束の方々が、見送ってくださいます^^ 予想通り『暑い』。とにかく、登りは無理せず歩き、下りだけ走ります^^


今回、スイーパーさん(最後尾スタッフ)に合流されることはありませんでしたが、関門ギリギリに完走できるように走ってくれるペースメーカーさんとはたびたび合流。

私は、登りが極端に遅く、下りはそこそこ速いので、登りで合流されるのは、まったく問題なし。というか、想定内(*^-゚)v いろいろ、おしゃべりしながら進む^^;;;

そんな状況なのに、立ち止まって写真撮ったり^^;;;



とにかく、まあ、展望が開けても、山また山で、山以外、なんにも見えない^^;;;




エイドは、道路が通っている近くに何カ所か。当然、トイレなんぞありません。普通の大会だと仮設トイレがあるのですが、ここではそれさえなく、テントの中に、被災地で使うような「一度ずつ凝固剤を入れて、袋を閉じて捨てる」タイプのトイレ。でも、結局私は、使わず(@_@;) それはそれで問題なのかと思うけど、いつも使わない(+o+)

急登につぐ急登ってのは、こんな感じ。

写っているのは私ではなく、ラン友さんなんですが、こんな急登が、何度も何度も出てくるコースでした。ロープがついていたのはここだけ^^ ロープがあると腕力で登れるので私は楽でしたが^^;;;

でもねえ、ここまで急だとかえって楽しいのです^^ それよりも、なだらか~~~~に、若干登っている、なが~~~~い林道のほうが嫌いです。

もちろん、登れば下りがあるわけで、下りも同じような感じ^^ 私は下りが好きなので、なんの問題もなし。毎度おなじみ、「登りで抜かれて、下りで抜いて」の繰り返し。

しんどくなったら、10秒休む。うんざりしたら座りこんでスマホ見る(←これは2回だけ)って感じで、体も気持ちも限界を超えないようにゆっくり進み、どうにか完走圏内で進む。


やっと街が見えたら、そこはもうゴール近くの高野山の街。




11時間10分のなが~~~~~い旅でした^^

重いのに、しっかりしたライトをザックに入れていたのに、明るいうちにゴールできて使わず^^;;; 水分や塩分補給がうまくいったのか、水も800mlも余って、持ちすぎ(+o+) 荷物重かった(+o+)

自分の走力に合わせて、まったく無理をせず、淡々と進んで、予定通りゴールできたって感じでした。最後まで急登を登ることができたのは自信になりました。


11時間は、私の最長行動時間記録、更新です^^

すっごく体は疲れたけど、楽しい一日でした。


おまけ
このあと、この日のうちに帰宅したのですが、終電なのに、乗り継ぎが5分しかなく、重い荷物を持って、乗り換えのたびにゼーハー必死に走りました。レース本番より、数倍、こっちのほうがきつかったです^^;;;;;

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「あっ」というまに4月がすぎていったなあ。

どうにか、こうにか、無事に新年度をスタートすることができました\(^o^)/


私はと言えば、もう山三昧^^;


4月には、今まで、避けに避けてきた「ダイトレチャレンジ登山大会」に出てきました^^


なんで、避けてたかって?

そりゃあもう、すさまじい階段ばっかりの階段地獄だと聞いていたからです^^;;;;


で、なんで出ることにしたのかというと、ラン仲間の中で「みんなで出よう!」という話になったのと、5月に参加する大会が、激登りに激下りのすごい大会なので、「登り」を練習するために^^


ダイトレとは「ダイヤモンドトレール」という大阪府南部の整備された山道のことです(といってもスタートは奈良で、ゴールは和歌山^^;;;)。全長がどれだけあるのかはわかりませんが、この日は、36㎞のコース(14㎞地点と21㎞地点にもゴールがあり、どこまで行くかは自分で選べます。また設定時間をすぎると、次に行けなくなります)。


この大会は「山岳マラソンの部」と「登山の部」があり、36㎞を3時間16分で走るトップランナーから、12時間ぐらいかかるハイカーさんまで、2千人近くの人が参加するマンモス大会^^;

すんごい人でした(@_@;)
でも、ハイカーさんたちは健全^^ ちゃんとベンチに座って、お弁当を食べている^^;;;; トレイルランナーはみんな歩きながら食べる^^;;;;;


そして、階段ですが、こんな感じ(+o+)







とにかく、ず~~~~~~~~っと、階段。登りも下りも階段(+o+)

でもねえ、ちょっと学習しましたよ。

「嫌になったら、休憩すれば、嫌にならない」って^^;;;;

みんな、休まずに登っていくから、自分も負けじと、しんどいのを我慢して、頑張りすぎたら、しんどくなるってこと。あたりまえなんだけど、頑張らなきゃって思っちゃうんですよねえ。

その証拠に、この日も、前半、ハイカーさんを追い抜いた後、自分が遅かったら申し訳ないからと、けっこうMaxのスピードで頑張っていたみたいで、この階段を登り始めるころには、頭痛が(+o+)


山の上のほうは、立ち止まったら、寒いくらいの気候だったのに、熱中症気味になっていたという(*_*) だから、ときどき「寒い」と感じるまで立ち止まって休みました^^;

登ったり下ったりはこんな感じ。

ネット上から、かってにいただきました。
すみません。



私は7時ちょっとすぎにスタートして、葛城山の山頂(14㎞)についたのが10時12分。金剛山の山頂(21㎞)が12時11分。


この5時間を過ぎたころから、疲労感が出てきたのですが、そこからは主に「下り」のはずなので、ダマシダマシ進む(それでも、ちょこっと階段が出てきて閉口したけど(+o+))。


しかし、5時間たってもまだお昼って、なんだか、すごいなあって思いましたが^^;;;;


でも、どうにか、最後まで足は動き続けてくれて、7時間37分くらいでゴール^^





展望はあまりなく、ここくらいでした^^;





しんどかったあ。
でも、登りの練習のために行ったので、なんとか登りでヘタレずにすみました^^;(下りに入った後の登りは、ちょっとヘタレそうでしたが^^;;;)


それから、みんなで、銭湯にいって打ち上げ^^
7時ごろには帰路につきました(ホントに山遊びって健全^^)。

驚いたのは、帰路の電車に、参加者のハイカーさんがたくさん乗っていたこと。6時くらいにゴールしたら、この時間に電車に乗っている計算。


走るのもすごいって言われるけど(私の場合、走っているのは下りだけだけどね^^;)、12時間、ずっと歩き続けるのも、すごいと思うで~~~~♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

そういえば、この大会で優勝した方に(3時間16分)、昨日あったんだけど、別大会で、私が8時間走って関門アウトだった話をしたら、同じような感覚でびっくりされてました。その方は4時間ちょいでゴールですからねえ。

どうやったら、そんなに早くゴールできるかって?
もちろん、あの階段を含め、ず~~~~~っと走っているからです。本当にすごいのは、ずっと走っている方々です。私たちは遊んでいるだけ~~~\(^o^)/

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九州で、大震災が起きている…。


阪神・淡路大震災が起きたあと、いくら活動期に入ったとは言っても、こういう大きな地震は「100年単位に一度」で、もう自分が生きているうちには、大きな地震は起きないと思ってた。


でも、東日本大震災が起きた。


それから、わずか5年で、今度は九州。


小説の日本沈没が本当に起きるんじゃ(+o+)って思うほどの頻度(+o+)


大震災が起きると「自分も何かしなくちゃ」という気持ちになる。SNSでは、ありとあらゆる情報が飛び交っている、、、が、私はすべて無視。私がシェアしたところで、本当にその情報が必要な人に伝わるとは思えないし。


幸い仕事が医療職だし、系列の病院が被災地の近くにも、いくつもある。おそらく、直接やりとりして、支援が必要であれば、応援の職員が現地に向かうであろう。


私も、阪神・淡路のときには行ったし(独身で身軽だったから4日目に行った)、うちの病院の元院長は、東日本のとき、何度か避難所に行っている(どこに行っても、結局は「トイレ掃除」してたらしい。避難している人たちの健康を考えると、とにもかくにも、『トイレの清潔』が最優先課題だったらしい)。


そうなると、私みたいなパート職員は「自分の仕事をきっちりする」というのが支援になる(現地に向かう常勤職員の穴をうめるため)。それでいいんじゃないか、と思う。



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なかなか書けずにいたんだけど、3月9日に、高校時代からの友が旅立った。

中学も一緒だったけど、そのときは「知り合い」程度。なんせ、友は女性ながらに生徒会長というみんなの人気者でしたから。


それが、ちょっとしたきっかけから、高校時代の、ほとんどの時間を一緒に過ごす友となった。


大学も推薦で、早々と決めたし、結婚も早かった。ところが、不妊に悩み、いつまにやら離婚。その後、世界一周の旅に出かけたり、東京で劇団に入ったり、、、と、波乱万丈の人生…だったのかな?

たま~~~に、実家に戻ってきたときに、ランチしたりしてたんだけど、あるとき、髪の毛がなかった。そんなものは、見た瞬間わかる。「出家した」と言ってくれという願いもむなしく、乳がんだと彼女は告げた。38歳だった。


5センチの中期で、10年生存率は50%を切っていると言っていた。化学療法でがんを小さくして、乳房温存で手術を受けたらしい。その後、術後放射線療法を受けていたはずだった。


が、途中でやめたらしい。


よほど西洋医学の治療がつらかったんだろうとは思うけど、彼女は、「がんは治る」という言葉を信じ、「自然治癒力を高める」生き方を選んだ。純粋で真っ直ぐな彼女は、玄米菜食など、ありとあらゆる方法で、免疫力を高めようとした。明るく笑って生きようとした。必死で。


せめて、再発の有無を確かめる受診くらいはしていてほしかったんだけど、レントゲン検査すら「体に毒」と受けないんだもの。まったく病院には行ってなかったらしい。


そして、再発。肺や骨への転移。

一番つらかったのは、首にできた腫瘍で、神経が圧迫されて、右手が動かなくなったことのようだ。


最後は、首の腫瘍が気道を圧迫して、、、ということだったらしい。

放射線療法を最後まで受けていたら…。
再発を早く見つけて、そのたびに治療を受けていたら…。
もしかしたら、あと5~10年は生きれたんじゃないか、と思う。


でも、彼女はそういう生き方を選ばなかった。


葬儀は、家族葬だったけど、自宅に会いにいくことはできた。彼女の母が「やれやれです」と言っていた。自分の子どもの介護をするのは、ご両親にはどれほどつらかったことか、と思い知らされる言葉だった。


彼女はもうすぐ49歳になるはずだった。10年よりは少し長く生きたことになる。


私は、彼女に対して「説得力を持つ言葉をなにひとつ」持たなかった。そのことが悔しくて悔しくて、この10年の間に、何度も泣いた。


でも、共通の先輩が、かなりの説得力をもって、彼女に話したにもかかわらず、ダメだったと言っているのを聞いて、


「そうだった。彼女は、自分で決めたら、動かない人だった」と妙に納得できた。


そのおかげで、思ったよりは取り乱さずにすんだ。もっと落ち込んだりするかと思ったんだけど、す~~~~~っと受け止めることができた。


これから、こういうことが増えていくんだろうなとも思った。人生は一度きり。我慢はできる限り減らして、自分の心のままに生きて行こうと、心の底から思う。

わが友へ

バイバイ。

あなたに会えて良かったよ。

いつか、あっちの世界で、またランチに行こうね。




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久々に名古屋まで行ってきました。

前回は第1回大会

意図していたわけではないのですが、前回も、今回も「オリンピック代表選考レース」でした(*^-゚)v


そして、前回も今回も、最大の楽しみが野口選手の応援^^
一度目に先頭集団とすれ違ったのは5㎞すぎ。集団だったので、野口選手を見つけることができず、「見落としたかな~」と思って給水を取りに行ったら、視野の端っこで、野口選手発見。あちらは、12~13㎞地点でしたが、「すでに遅れてるんだな」と思った。


しかし、なんで、野口選手だけ、視野の端っこでも、見分けがつくのだろう^^;;;;; 


次は、20㎞地点くらいですれ違う。日本人トップは、2位で2人が競り合ってる。あっちは「残り5㎞」と書いてあったので、「今の時間に17分足したら、ちょうど2時間22分! うわあ、福士さん微妙」と思う^^;(結局、23分台でのゴールだったみたいですが、1秒差はすごい!)


で、トップ選手とすれ違うたびに、「頑張れ~~」って応援していたら、私の周りの選手も応援するようになってきた^^ そして、来た来た野口選手。同じように「野口さ~~~ん、頑張れ~~~」って声をかけたら、3人くらい同時に応援してた^^


そして、一瞬、野口さんの顔がこっちを向いた!


やった! 聞こえたんだ!って思ってたら、野口さんが、完走後のインタビューで「30キロ過ぎから走っている人から沿道の人まで応援してくれて、花道のようだった」と話してたらしく、またまた嬉しい^^


で、話を元に戻して。

私の自己ベストは、第1回の名古屋ウイメンズ。ネットタイム(スタートロスなしの実質タイム)で、4時間30分05秒だった。


「5秒くらい、残り50mでも、なんとでもなったのに…」という記録^^;;; そして、そのとき感じたとおり、その記録は今もって破れていません^^;;;


そもそも、コースがほぼ平坦な名古屋で出した記録を、高低差がすごくある京都でやぶれるわけがない、、、。京都のベストは、去年の4時間39分31秒


今度こそ、名古屋で、自己ベストを更新するんだって思ってた。体重も3.5Kg減らしたから、これだけでも、10分くらいタイムが縮まる計算。


京都マラソンで、前半つっこんで撃沈したから、今度はゆっくり入る。無理せず、ホントにゆっくり、ゆっくり。


スタート時の混雑で、遅くなる最初の5㎞をのぞいて、ほぼ5㎞を32分程度で刻む(走っているときは、あんまりよくわかってなかったけど^^;)。


でも、冒頭に書いた野口選手の応援が終わってしまうと、急速に「お楽しみ」がなくなって、しんどくなる^^;;; それでも、25kmまではなんとか頑張ったんだけど、その後は落ちる一方。後半にスピードアップするってのは本当に難しいなあって思いました。


結局、4時間43分53秒でゴール。

気温は、日が当たるとちょっと暑くて袖をまくり、日陰では寒くて袖を降ろす、というちょうどいい感じ。喘息はまあまあ。前半自重して力も残した。


というわけで、コンディションとしては、かなりいい方だったので、これが今の私の実力と思います。去年の「喘息悪化で自重しまくったときの方がタイムが良い」というのはショックですけどねえ^^;


まあ、3週間前に京都マラソン。さらにその1週間前に笠戸島トレランに出ているので、疲労は残っているでしょうけどねえ^^;


まあ、とにかく、まっすぐな道を走るのは、しんどいです^^; やっぱり、お山が楽しくていいなあ^^






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なが~~~~い受験シーズンが終わりました。

どうにか、上の娘は第一志望の高校に合格をいただきました。


夏前のオープンスクールめぐりに始まり、第一志望を変更し、遠くの女子高に行きたいと言われてびっくりし^^;;;;;;


母の目には、お世辞にもガリ勉していたとは言い難い。でも、定期試験前の社会の丸暗記をしている様子は、4時間くらい連続でやっていて、びっくりな集中力を見せたり。


結局、数学は『好き』なだけで、点数がとれないことがわかり(ある意味、数学の『勉強』はしていなかったわけ)、国語は逆に、本当に勉強していないのに、本人の中ではいつも最高点。


高校に入学して、半年くらいで、理系か文系かの選択を迫られるみたいですが、真剣に悩んではります。


まあ、母としての提案は、英語に加えて、数学も塾で勉強してみて、それから「できそうかどうか判断したら?」と。勉強もせずに「できない」と決めつけるのはどうかなあと思うので^^;;;


しかし、、、。不合格って、精神的にとてもきつい。いくら5倍で落ちている人の方が圧倒的に多くても。次の2度目も落ちるんじゃないか。何かミスして(受験番号の書き間違いとか、回答欄の間違いとか、採点のミスとか)、本来受かるはずが受からないんじゃないかとか、よけいなことばっかり心配してしまう。


受かったと聞いて、どれほどほっとしたことか。


でも、市内全体では500人も不合格が出ている。身近に、公立が×で私立に行くことにした人もいる。第2希望で合格になった人もいる。


この枠が小さいとはいえ、第2希望が書ける制度というのも、結局、成績上位層に有利にできているんだなあというのもわかった。


なんだか、上位とか下位とか嫌だなあ。


また、2年後には下の娘の受験がやってくるわけですが、(つまり、1年後には、また受験生)、下は下で、まったく別のことで悩みそうです。


もう下の娘の頭の中は、音符ばっかりです^^;



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もたもたしているうちに、名古屋ウイメンズの日が近づいてきた(汗)。


今年の京都マラソンは、絵にかいたような「撃沈」でした。

「撃沈」とは、前半のスピードが速すぎて、後半、大失速するってことです。走れなくなって、歩いてしまうほどだったので、そうとうひどい失速です。


今まで、石橋を叩き壊す勢いで、慎重に慎重に走っていたのですが、もしかして、思い切って最初から飛ばしても、最後まで走れるのではないか?と甘い考えにとらわれたのです。


はい、マラソンは甘くはありませんでした。





前半の21㎞ちょいを2時間11分で走って、後半は2時間40分もかかっています^^;;;;


最大の原因は「背伸び」。


ラン仲間さんたちが、みなさん速いのです。私は長くやっているだけで、ちっとも速くなれない。山を走っても、登りでみんなについていけない。


「山でみんなについていきたければ、フルマラソンでせめて4時間は切らないと」と言われたりなんかもして…(+o+)


自分の実力以上に、背伸びして、速く走ろうとしてしまったわけ。

背伸びしても、しんどいだけで、ちっとも楽しくないのにね(+o+)



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娘の高校受験が終わりました。

結果が出るのはずいぶん先ですが、もう「どうでもいい」です^^;;;;


投げやりになっているのではなく、決めるのは高校で、わたしたちには、もうどうしようもありませんから^^;;;


第1希望になるのか、第2希望になるのか、第3希望になるのか。第3希望にはすでに合格をいただいてます^^


で、「本を買ってあげる」というご褒美で、モチベーションを上げたわけですが、やっぱり9割はハードルが高すぎるかと思って、今朝になって、8割5分に下げたのですが…。


予想以上に数学が難しかったらしく(+o+) 数学以外の合計では、9割クリアできたのに、数学のおかげで8割2分5厘という結果に(+o+)


いや、まあ、十分に頑張ったから、本は買ってあげようとは思っていますが、塾のブログとかで、数学の問題の難易度がどう書かれるのか、少し様子見してます^^;;;


あ~~疲れた^^;;;

 

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2月にラン仲間さんたちと、山口県下松市の笠戸島まで、トレラン大会に参加してきました^^


大会に参加した以外、特別に何かをしたわけでもなく、新幹線で現地に向かい、泊まって、大会に参加して、お風呂に入って、ご飯食べて帰ってきただけの、シンプルな旅だったのですが、めっちゃ楽しかったんです\(^o^)/

人が写っている画像は、超小さくしているので、意味不明かもしれませんが…。


まずはスタートゲート。緑まじりの黄緑のウエアが私です。





三好礼子 さんとも記念写真。若いころはアイドルしてたとか(55才前後の方はご存知のようです)、バイクでパリダカに出ていたとか、文字通りスーパーウーマンで、最近は、トレイルランにハマってられる方なんです。この大会のゲストランナー^^



その三好さんに、開会式での、関西組のはっちゃけ具合を撮られた証拠写真。確かに、、、。まわりの真面目な空気の中で、浮いている^^;;; 「君らはやわらかすぎる」って^^;;;






あとは、景色ばっかりなので、本来のサイズで^^


こんな怪獣の口の中に入り^^




ちょっと登れば、こんな景色。




天気は、もう少しだったけど、なんせ、春一番が吹くほどの強風に、前日は豪雨で、大会開催が危ぶまれたほどなので、雨がやんでくれただけでも、超ラッキーって条件でした。




もう、京都人って、海が見えるだけでテンションがあがる^^









島をほぼ一周しての28㎞。5時間47分25秒の旅でした^^

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今日、塾の先生と話してきました。

塾の先生は、一度目の前期試験の娘の点数を聞いて「たぶん受かっている」と思ったそうです。つまり、例年だったら「受かっている」点数だったのです。


つまり、例年より「受験する人のレベルが上がっている」ということなのでしょう。


そう思うと、二度目の試験も不安になってきます。一度目とは逆に、1~2割しか落ちないとはいえ、「受かりそうな人ばかり」の中で、その1~2割に入らない保証はありません。


考えすぎて、不整脈まで出てきた(+o+) 

体は正直だ(+o+)


で、もやもやと考え続けて、ひとつの結論に達した。


他の受験生と比べるから、不安になるのだ、と。


こんな状況でも、マイペースで、点数を上乗せしようとは思っていない娘。そんな娘に、毎度おなじみの奥の手を出した。禁じ手とも言えるし、そんなのでモチベーションが変わるって、どうなのよって思うけど…。


「全科目トータルで90%の点数が取れたら、新刊の本を一冊、買ってあげる」「なおかつ、受かれば、もう一冊」


本人は、これで、モチベーションが『上がる』んだって(+o+)


で、メリットがもう一つ。

どんな成績かわからない、顔も知らない人を気にするのではなくて、自分自身が「どこまでできるか」ってことになるから。人と競争する気のない娘に、わかりやすい指標ができる(テストのレベルはほぼ一定だしね)。


で「もし、90%とってもダメだったら、それはもう相手が悪かった」とあきらめがつくから^^


私の方も、このモチベーションで、苦手な歴史の年表や、理科の地学分野を丸暗記してくれたら、「人生がかかっているのに、このノンビリ具合はどうなのよ!」とイライラしなくてすむ。


なんと、今日、話をしていたら、「できない部分」がどこなのか、把握しているではないか(+o+) わかっているなら『やれよ』って。


必死になってピリピリされるのも、親としてはつらいけど、この「暖簾に腕押し」感は、なんなのよ(+o+) 

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