多趣味なpegaの日々のつれづれ話

現在の趣味は、ジョギング(トレイルランニング)、観劇、囲碁、ママさんバレー^^; 本当は、スキーやスカイダイビングやゴスペルを歌ったりもしたい(けど時間もお金もない)。そんな多趣味なpegaの日々のできごを、つれづれと書いていきます。


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この大会を完走できたことは、私にとって、大きな大きな一歩になりました。

走り始めて、かれこれ7年。

フルマラソンで、走り始めて半年や1年で4時間切る人。エイドの食事を堪能しまくり、友達と写真を撮りまくっても、4時間半以内で完走する人を横目に、私の完走タイムは、4時間40分から5時間のあいだをウロウロ。

 

私のフルマラソンの自己ベストは、第一回名古屋ウイメンズマラソン(2012年)の4時間30分05秒(ネットタイム)。

 

まあ、記録を更新するための努力をしたわけでもないし、苦しいのを我慢してゼーハー頑張ったわけでもない。だから「記録更新できなくても、当たり前………」なんだけど、同じような条件でも速い人はいっぱいいて。持って生まれた身体能力のせいにしたり、喘息のせいにしたり。

 

お山でもまったく同じで、「今日、初めてトレランします」という人より、はるかに登りが遅い(+o+) とにかくすぐに息が上がって頑張れない。

何が「しんどい」って、「ゆっくり登るので誰でもウエルカム」というラン仲間さんのイベントでも、登りで遅れること。トレランを初めて、もうかなりの時間がすぎているけど、私の目標はずっと「ゆっくり登るイベントで、あんまり遅れずに登ること」でした。

今回、そのままの私だったら、おそらく完走できていなかったと思う(もしくはもっとギリギリ)。

一番大きかったのは、鉄剤を飲み始めたこと。

もう劇的な変化。ゆるやかな登りなら走れるようになったし、登りで息が上がらなくなった。いくら思い出してみても、フェアリーで40㎞走って、息が苦しくなった場面が思い出せない。息よりも足の筋力の限界を超えないように、気を使いながら走った感じ。

 

ということは、筋力がもっと鍛えられれば、もっと速く登れるようになれるかも?って期待が持てる(*^-゚)v 

二番目に大きかったのは、膝を故障して、リハビリに通ったこと。歩き方、走り方を基本から治してもらえたし、息が楽になったことで、フォームを意識する余裕が生まれたと思う。まだまだ上半身に無駄な力が入っているけど、それでも、体をねじる以外に、上半身の力を使うことはほとんどなくなった気がする。これも、もっと力を抜ければ、もっと楽に登れるし、肩こりもマシになるかなあと期待。それには、じみ~~~~~な筋トレやストレッチを続けないとダメだけどねえ^^;;;

三番目は体重。
もういつごろ何キロだったかの記憶があんまりさだかでないんだけど、去年の夏の一番体重が多かったときは62kgあったと思う。それが今は57kg前後。あと4kg減らして、「55kgになったらあわてる」ってペースにもっていきたいなあ(今は58kgであわてる。昔は62kgであわててた^^;;;;)。

 

四番目は仲間。
ほんで仲間。みんなフタをあけてみれば、けっこう速い人が多いんだけど、一緒にお山でワイワイできる人が、すんごい増えた。そして、コーチができた(*^。^*) コーチがいるって心地いいし、心強い(*^-゚)v

 

というわけで、ランライフの中で、劇的な変化がよっつも起きて、今回の完走につながったと思う。

 

今までの私は、何かすると「頑張った私をほめて」って思ってた。

でも、今回ゴールしたとき、「感謝」しかでてこなかった。自分一人の力では絶対にゴールできなかった。そんな心境になれた自分が、ほんとにうれしかった。

 

 


 

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(  )内は去年のタイム。

・スタートから第1エイド 1時間39分30秒(2時間6分35秒)
予想タイムは1時間55分。
去年は、渋滞ストップが30分あって、今年は参加人数が少ないというウワサがあったので、短めに設定。現実は、渋滞がほぼなかったので、16分貯金(本文中は、去年のタイムと比べて30分の貯金にしましたけど^^;)

 

・第1エイドから蛇谷ヶ峰 49分52秒(47分46秒)
去年よりは多少登りが速くなっているかなあと、45分で予想も、集団ロストの影響や、ふくらはぎのツリの影響で、ロスタイム5分くらいあったのかなあ。

 

・蛇谷ヶ峰からイクワタ峠 1時間23分54秒(1時間28分54秒)
1時間15分と予想。渋滞の分をここで取り戻そうと思っていたので、その場合、このくらいのタイムでないと厳しかった。現実は「渋滞なし貯金」のおかげで、スピードをゆるめた分、遅れた感じ。

 

・イクワタ峠から第2エイド 32分16秒(32分31秒)
膝を痛めた分、下りのスピードが遅くなっているので、35分と予想したけど、去年とほぼ同じでした。まあ、ズルズルでなく、走りやすかったのですから、その分、遅くなっているのでしょう^^;

 

・第2エイドから白倉岳 1時間59分46秒(2時間16分59秒)
2時間と予想。標準タイムは、白倉岳に登るだけで3時間。その半分だと1時間半の計算なんだけど、山に入るまでに2kmのロードがあるし、足が疲れていると思ったので長めに設定。
ピッタリすぎて笑う。1時間45分くらいで着いてほしかったなあ。ちなみに2年前のショートのときは、1時間46分。着くわけないよなあ(+o+)

 

・白倉岳から第3エイド 49分8秒(1時間5分45秒)
おおざっぱに1時間と予想。2年前のショートのときは47分だったので、速ければ貯金になるなあと思ってた。

 

☆第3エイドの関門は14時30分。実はこのことを当日の朝、現地で知りました。私は去年までと同様に14時関門と思っていたので「どうやってここを14時までに通過するか!」ばかり、ずっと考えていたのでした。だから、関門を通過できたら、大感動の最終ランナーがねらえるかも?って思っていたり^^;;; 実際、14時の10分ちょっと前に到着したわけで、14時関門だったら、十分にありえたことでした。

 

・第3エイドからゴール 1時間37分48秒(去年はここを走れず)
2年前のショートのときは、1時間40分で走っているので、そのときより速いので上出来だなあ。今書いてて気がついた。あんなにヘロヘロのトボトボだったのに^^

 

完走タイム 8時間54分17秒でした(=^・^=)

まだ夜が明ける前のスタートゲート。

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エイドでは、水を補給して、パン二切れに栃餅、チョコ三つとポテチを持ち、食べながら歩きます。こうすれば、エイドストップの時間が短い上に、食べている時間、少しでも進めるので(全部食べるのに10分くらいかかるし)。

そして、歩かないことを目標にしていた2kmのロード。ちょっと歩いちゃいましたけど、8割くらい走れました(*^-゚)v

 

そんで、大ボスの白倉岳への登り。去年ヘタレまくった登り。3歩歩いては止まってしまうくらい…(+o+) だから、今回の最大の目標は、ここでヘタレないこと。で、ヘタレませんでしたし、ほとんど止まらなかったけど、スピードは遅かったです。去年と違って、滑らなかったので、それだけでも天国^^


ちょっとなだらかになったところ。

 

ぜんぜんスピードが上がらないので「(第2エイドから)2時間以上かかったらどうしよう?」っと心配したけど、無事1時間59分46秒で到着。またあとで書きますが、予定通り過ぎて、笑うしかない^^;;;


↓の写真は、フェアリーという名前のつくきっかけになった台杉。
公式HPから写真を拝借^^;
一緒に写っているのは、大会プロデューサーの鏑木さん!
去年は雲の中だったから、めっちゃ幻想的でした~~~。今年は普通、、
、かな^^;;;

 

 

ほんで、白倉岳から第3エイドまでは「下るだけ♪」って思ってたんですが、なんのなんの、かなり何度も登りが出現(@_@;) 体は「下りでも走るのがしんどい」状況になっていましたけど、第3エイドに去年までの関門である14時までにつきたかったので、ちょっと無理してかっ飛びました。ヘロヘロでもけっこう走れるもんです(*^-゚)v

そのかわり、木の根やドロで滑ったり(膝の過伸展、3~4回あったような…)、見えないくぼみで捻挫しかけたり(あれ、体重をすぐに抜いたしセーフだったけど、体重がかかっていたら、骨折もんのグネリ具合でした)、出っ張った枝の下にシューズの先が入り込んで、どうしようもなく、膝をついてしまったり、だいぶ危なかったです(+o+)

 

でも、無事、14時の10数分前に第3エイドに到着。ヤッター\(^o^)/


またまた、手にいっぱい持って、すぐに出発。しばらく行くと、登り坂の上にラン友さんの撮影ポイント^^

カメラに向けてポーズしたら、「この坂は走るんやで」と言われ、ヘロヘロなのに、数十メートルの登りを走ることに^^; 意外と走れるもんだと思いつつ、どんな写真になっていることやら^^;;;

 

で、

 

第3エイドを通過できたあとのことは、な~~~~~~~んも考えてなかったので、やばい。気が抜けました。残り7㎞で2時間も時間があるので、すっかり、ゆったりモード。

それなのに、けっこう「これでもか」と登りがやってきます(*_*) ラスボスといっていい急登もひとつあり。ここは2年前にショートの部に出たときに通ったはずなんですが、「もう一個、短い登りがあったけど、あとは下りばかり」という記憶しかなかった(+o+) 

 

koboで慣れたつもりの登りの連続なんですが、さすがに、ウギャ―っと心折れそうになりました。でも、どんなにヘロヘロでも、体をねじると足が前に出て、足が前に出ると登れるんだなあ。下りもトボトボになっているのに、それでも、走ると走れるんだなあ。

 

ちょっと自分に驚きました。

 

最後のロード(1.5㎞)が、長いなあ、オール歩きかなあ?って思っていたのですが、トボトボ走れました。走れたので意外に短く感じました。まっすな道の一番向こうで、盛り上がっているのを感じます。

ボラやってるラン友さんがいるんかなあって、近づくと、ショートに出てた「おりひめのラン友さん」と「ボラをされていたラン友さん」でした。まさか! 待っていてくれるとは!!!!! すんごい嬉しかったです。

 

最後の上りは、歩く気満々だったのに、これまた別のラン友さんが並走してくれて、3分の2くらい走れました。そして、タイミングよく、ゴール地点のグラウンドをラン。

ウイニングランのように気持ちよく走って、万感の思いをこめてゴール^^

去年は、2度も、鏑木さんの待つゴールに行けずに、DNFだったので、ほんとに「やっとゴールできた~~~~」って気持ちでした。感謝の気持ちしか、出てきませんでした。

 

 

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去年、すっごく悔しい思いをした「FAIRY TRAIL」。最終関門で、48分もタイムオーバーして、40㎞のレースなのに33㎞で強制終了となった大会。渋滞で30分もロスしたり、雨でトレイルが、ズルズルのドロドロで滑りまくって、条件が悪かったとはいえ、やっぱり、完走できなかったのは、自分の力が足りなかったから。
 
5月の比叡山のトレラン大会に引き続き、2戦連続の関門アウトは、自信をなくすのに十分な結果でした。だから、今年は、比叡山は出ませんでした。実力不足ですから。でも、そのかわりボラスタッフとしてかかわって、すんごく大変だったけど、とっても素晴らしいラン仲間さんが、たくさん増えました^^
 
また、43㎞で制限時間が12時間と長い「koboトレイル(DtoK)」にも出ました。やっぱり、制限時間に余裕があると楽しい^^  11時間ちょいで無事に完走^^
 
だから、フェアリーをどうするかは、悩みに悩みました(40㎞で制限時間が9時間半)。余裕がまったくないどころか、頑張らないと完走てきない大会だから。でも、ね、去年、励ましてくれたラン友さんがたくさんいたんです。それ読み返したら、やめるわけにはいかないなって。あと、晴れたときの景色も見てみたいし。
 
ということでエントリーしました。でも、実は膝がまだかなり悪いときで、本当に良くなるのか、すっごい不安だったんですけどね~~~~(+o+)
 
で、やっと本文^^;
地図を見たい方はこちら^^
 
今回は、ちゃんと5時半くらいからアップをしました^^(スタートは6時半) 少なくとも寝起きのぼーっとした感じはなかった(*^-゚)v みんなで写真撮ったりしてて、あっという間にスタート。
最初からけっこうな坂なのに、みんなガンガン走って登って行く(+o+) 私の場合、1Aまでは「走ってさえいればOK」という区間。無理に追わずに、ゆっくり進みます。
 
「敵は人にあらず」と言い聞かせながら^^;
 
今年は天気も良く、大阪マラソンの影響か参加者も少なかったので、渋滞はほぼなし(*^-゚)v これだけで、もうかなりのご機嫌^^
だって、いきなり30分の貯金ができたようなもん(*^-゚)v

今年はこんな感じ↓
 
 
去年はここに行くまでに、こんだけ↓の渋滞だったから^^;;;;;
 
 
で、最初に登りきった、朽木のスキー場の一番上。こっからでもびわ湖が見えるんだあ^^
 
でも、このあと、集団ロスト(道間違い)に遭遇。スキー場からちょこっと登って、蛇谷ヶ峰に向かうのですが、モトクロスバイクのコースのビニールテープにそって、登ってしまったのです。
 
私は、一番後ろのほうで、100mくらいしかロスしていないのですが、その結果、何が起きたかというと「自分より速いランナーの集団が自分の後ろにできる」ってことで。しかも、後ろに行くほど速いという(+o+)
 
最初は、気づかずに頑張って登っていたのですが、真ん中くらいまで登ったときに、ふくらはぎがピクピクしだして、これは「ヤバイ」とトレイルから離脱。その瞬間、つりました^^;;; ここ3年くらいつったことなかったのに(+o+) BCAAと塩熱サプリを投入して、少し休んだらおさまりましたけど。
 
結局、蛇谷ヶ峰を少しすぎるまで、抜いて行く集団は続きました。100人くらいいたのかな? 集団がすぎさると、トレイルの寂しいこと^^;;; 前に数人、後ろに数人。まあ、これが普通です(*^-゚)v
 
蛇谷ヶ峰からのびわ湖! これが見たかったんですよね~~~~^^
 
登りで足を使いすぎた感じがあったので、その後は、ちょっとペースを落としました(ゆるやかな登りは無理に走らず歩きました)。そうしないと、後半最初の直登が登れなくなるような気がしたから(←こういう判断ができるのも『渋滞なしの貯金』のおかげ)。 
 
そんで、去年の教訓から、イクワタ峠までの道のりを、峠ごとに4つに区切ったのですが、これはやっぱり正解でした。「1時間半、とにかく走り続ける」より「20分走れば○○峠」と目安があるほうが、私には向いてます^^

地蔵峠からの景色。伊吹山まで見えているらしいけど、わかんない^^;;;

 
第2エイドには、完走の目安である11時の3分前に到着。まさにギリギリーズ。
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久々に子どもの話でも書きましょうか^^;
といっても、あんまり書いたら怒られそうだけど^^;;;;;

高校生になった上の娘は、楽しそうに「やりたいこと」を、日程をうまく調整してやったはります^^
競技かるたは、やっぱり、練習時間が増えたのが良かったのか、7月の高校生だけの大会で、無事、ベスト4に入って、初段になりました^^ 

今回の会場は、武道場だったのもあり、一度に200人くらいが試合するので、対戦がよく見える場所って限られるので、私の近くに対戦相手関係者がいることも多く、それはそれで楽しかった^^


しかし、当然と言えば当然だけど、メンタルって大きいなあ。初戦。10枚差以上の差がついて、ほぼ勝ったかと思っていたら、娘がミスることミスること(+o+) でも、貯金がきいて、逃げ切り^^
2戦目は、なんと3年生。3年間頑張ってきたわけで、強敵かと思ってたら…。序盤は、相手がかなりリードしていたのに、娘が追いついてきたら、相手が突然、ミスりだした(@_@;) 娘曰く「同じくらいの力」だったらしいんだけど、相手は立ち直ることがなく、そのまま(娘はほぼ何もしないまま)勝ち。応援していた、相手の関係者の方は「彼が2回戦で負けるなんて」とぼうぜんとされてました。

最後の試合は、気が抜けている感じがして、ベスト4で昇段が決まって気が抜けたかと思ったら、相手選手と小指激突で、小指のつけねを捻挫してたのだそうな…。それでも、運命戦まで行ったんですけどね(最後、自分も相手も、残り札が1枚ずつになること)。

ほかに、お芝居の練習にも休まず行ってるし、あいかわらず本はいっぱい読んでるし、最低限(?)の勉強は頑張っているし、充実した高校生活のようです。とにかく、休み時間にがり勉している人が多くて、「自分が本を読んでいても目立たない」のが居心地いいのだそうな^^

下の娘は、もう吹奏楽三昧。ず~~~~~っとです。帰宅しても吹奏楽やマーチング聞いてます。夏の吹奏楽コンクールは、金賞でしたが、関西大会への代表にはなれず。夏の終わりのマーチングコンテストは、関西大会には選ばれて、そこで金賞をいただきましたが、全国大会の代表にはなれず、、、という結果でした(33団体の参加で、金賞は11団体。代表は5団体)。

これで、3年生は引退です。そう、2年生の娘は、これから「自分たちがメイン」になる学年。マーチングが終わった後、娘は「基礎練習増やすように幹部に言う」って^^;;;; 娘がその幹部になる可能性があるってことに、まるで気づいてないのがおかしかった^^;

新体制は、3年生と先生が相談して決めるのが習わし。まだ発表されてないのですが(来週発表)、はてさてどうなりますことやら^^ 


 

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鉄剤を初めて飲んだのは火曜日。

 

鉄剤は、一応、1回に2錠飲むのだけど「副作用の吐き気や胃腸症状が強く出たら1錠でいいよ」と言われていたので、とにかく試しに1錠飲んだ。

 

それとは関係なく、10日間ほど走るのをさぼっていたので、ちょこっと河川敷をゆっくり走ろうと思って、重い腰をあげた。そしたら、なんと、体が軽い。足の動きも速い????

10日もサボっていて、疲労が抜けて体が軽いのか?
体重が、ちょっと減ったから軽いのか?
まさか、1錠で、こんなに変わることはないだろう…

 

と思いながら走る。

 

帰宅してFBに書き込んだら、フェリチンに関する情報をくれた先生から、

「フェリチンが低下しているときの、鉄剤の効果は劇的です」

とさらなる情報をくれました。

たった1錠でこんなにかわるなんて\(^o^)/

まるで「水槽の魚が、ずっと餌がもらえてなくて、飢える寸前に餌がもらえた」ような、それほどの劇的な変化!

で、まだお試しなので、水曜日は2錠飲んでみる。が、飲んだ瞬間、気持ち悪さが(+o+) 1錠のときにも多少あったけど、ずいぶん違う。我慢できないことはない…。けど「1錠でもいい」と先生は言ってくれていたから、1錠にしよう(*^-゚)v

 

だいたい、次の診察が2カ月後なのに、30日分しかくれてないんだから、1錠ずつでいいってことだ、きっと^^

そして、木曜日の今日は、ちょっとしたお山へ。

ときどきタイムを測っているコースで、タイムを測る。

23~25分かかってたコースを20分を切って走れた。
このコースを20分切れたのは、かれこれ5年前。以後、一度も切れてなかった。それが、ほとんど走ってないにもかかわらず、切れた。

これは、もう間違いない。
鉄剤の効果♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
びっくりでした。

 

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ことの起こりは、献血だった。
去年の年末に400ml献血をした。そのときのヘモグロビンは「12.7」だった。それまで、13台のことが多く「ときどき献血して減らしたら?」と言われるくらいだったので、「あれ? 12台だ」って驚いたものの、あまり気にしてなかった。

で、今年の2月に受けた職員健診。
「京都マラソン走るし~~~」と、フライングで結果を聞きに行ったら「11.2」だった。びっくりした(@_@;) 献血から復活してないやん(+o+) でも、よ~~~く見たら1年前の職員健診も「11.5」だったのでした。このときは、気にもしてなかったのよな…(+o+)

 

そして、4月に「そこまで気にしなくても」と渋っている某先生に、無理やりお願いして採血してもらう。思い当たることがあって、血清鉄とフェリチン(貯蔵鉄)も追加してもらった。20代のころに、フェリチンが少なくて「カツカツやん」って言われたことがあって、それを思い出したのです。

 

結果は、ヘモグロビンは「12.3」まで回復してたものの、血清鉄は「28」(正常範囲は50~160)。フェリチンも「6.2」(正常範囲は6.4~167.1)。

 

やっぱり(+o+)(+o+)(+o+)(+o+)

本格的に「鉄欠乏性貧血になる一歩手前」でした。またもや喘息の主治医に「カツカツやん」と言われました(もしかして、同じお医者さんかなあ??? 覚えてません^^;)。それから、鉄が2㎎入っているウエハースを食べたりして、自力でなんとかしようと試してみる。

6月の検査結果は、なんとヘモグロビンは測ってもらい損ねたんですが、血清鉄が「66」で、フェリチンが「6.5」で、ほんの少しだけ改善。

で、このとき、総蛋白とアルブミンと尿素窒素が、若干低かった。正常範囲より少しだけ低いだけだし、とこのときの先生(心臓の先生)には「気にしなくていい」と言われたけど、若干気にしてました(いろんな先生に受診してるな…(+o+))。

そしたら、
鹿児島認知症ブログで「タンパク質が足りてない」ことが取り上げられていて、自分にも「当てはまってるやん」って(+o+)

子どものころから「肉ばっかり食べずに野菜を食べなさい」と言われ続けていたし、食事には気を使っているつもりでしたが、まさかのタンパク質不足(+o+) 夕食の肉を買うとき、ひとりあたり、お肉100gって少ないんですかね??? 

私、これでも、結婚してから「思う存分、肉を食べるようになった」のです。子どものころ、肉は父親優先。そして、人数割りなんか考えもせず、好きなだけ食べる弟を妬みつつ、いつしか「自分は肉は少しでいいし、得意ではない」と刷り込まれていました。

だから、肉を食べたいだけ食べるようになったから、ヘモグロビンが「13台」になって、若いころの貧血とはおさらばできたって思っていました…。

そして、今日の採血。
まだ、血清鉄とフェリチンの結果は出てませんが、ヘモグロビンが「12.1」に若干下がってる(+o+) 食事だけじゃダメじゃん(+o+) 

だから、先生に「フェリチンを上げたい」と相談した。フェリチンが低いと、貧血のリスクはかなり高いし(今、私の体の中の鉄の運用は、自転車操業状態…)、冷え症だったり、だるくなったりすると、ネットにも書いてある(+o+)

ランナーは汗とともに微量でも鉄が出ていくし(夏だと2リットル飲んでも1kg体重が減るくらい汗をかいている)、走った衝撃で足の裏で、ごくごくわずかな赤血球が壊れるから、鉄はどんどん失っている状態(+o+) しかも、私の走る量は、去年までと比べて、1.5倍くらい増えている…。

食事やサプリの相談をする私に、先生は「薬を飲まないとフェリチンは増えない」と。そして「薬を飲んでみるか?」と。私は、自分はヘモグロビンがそこそこあるから、対象でないかも?って思っていたので、少し驚いた。そして、先生に「フェリチンは上げた方がいいんですよね?」と念押ししたら、「上げた方がいい」という返事。

 

ということで、鉄剤を飲むことにしました。

もしかして、山を登るときに、いつも「誰よりも遅い」原因のひとつだったかもしれないと思う。楽に登れようになるかもしれない。少し楽しみです^^

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少し前になりますが、1カ月ぶりにリハビリしている病院で、整形外科受診して、無事「リハビリも受診も終了」となりました\(^o^)/

結局、痛みの主な原因は、腸脛靭帯炎でした。膝に水がたまるのは「膝の軟骨にMRIに写らない程度の痛みはあるのでしょう」ということでした。

水平移動で痛みを感じることはほぼありませんし、階段昇降でも「ほんの少し痛いかな?」くらいまで、痛みは消えています(*^-゚)v

下りを走るときは「痛い方の右足に全体重をかけるのは怖い」という感覚はありますが、ほぼ痛みなく走れてます^^

 

先生「走ってるんだよね?」
私「一番走ったときで、、、25くらい」
先生「それってキロってことやんな…」

私「あ、山なんで半分は早歩き程度ですけど」
先生「…」
私「比叡山の右端から左端まで行って、戻ってくる感じです」
先生「…」

でした^^;;;;;
先生の感覚では「25キロも」ってことなんでしょう。

今回のリハビリで、山という意味では「登り」が劇的に楽になりました。それは、もしかして、今までより「ゆっくり登っているだけ」なのかもしれませんが、それでも「楽に登れる」というのは、今まで何年も、頑張るだけでは登れるようになれなかった私には、劇的にうれしいことです。

そして「自分のことを考えてくれる人がいる」っということの嬉しさ。リハビリの先生は、本当にいろいろ考えてくれました(まあ、それが仕事なんですけどね~、それでもねえ~~~^^)。また、リハビリの序盤で、リハビリを受け入れられない私の泣き言も、ちゃんと聞いてくれました(その後の見通しをかなり丁寧に話してくれました)。

でも、ね。その泣き言をいったあとから、急速に膝が楽になり、「痛くないように走る」ことを体が理解できてきたんですよねえ。偶然とは思えない、メンタルの影響をすごく感じました。そして、楽になったことにより、リハビリへの意欲がどんどん前向きなものになり\(^o^)/

だから、リハビリ『通院』は終わっても、筋トレとストレッチは続けています。つまり、リハビリに終わりはなし^^;;;; サボる日もありますけどね^^;

あと、もうひとつ嬉しかったのは、整骨院の先生。この前、膝の水が「かなり少なかった」らしく、「フフフ」って笑ったんです^^ 「なんか、嬉しい」って顔がにやけてるんです。いい先生に出会ったよなあって、ホントに思います。

 

ホントに走れることが嬉しいです^^

 

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膝の痛みとともに、日々がすぎていく感じです。
膝のことを忘れることがないってこと。


でも、前進はしてます。

7月末には15㎞のトレラン大会に出ました。
どうにか3時間弱で完走(*^-゚)v

もう、ホントに、走れるだけで嬉しかった。

みんなと比べて遅くても、壁にしか見えない急な登りがあっても、下りで渋滞が起きていても、まったく気にならず、タイムでも、競争でもなく、ただただ、お山を楽しんだ一日でした^^


膝は、腫れたし、痛みも出たけど、「これならOKじゃない?」とリハビリの先生に言ってもらえる範囲でした。


とにかく、膝を故障して、一番目からウロコだったのは、

「痛くなくなってから(治ってから)、走る」のではなく、

「痛いままで、痛くないような走り方(フォーム)で走る」ってこと。


膝が痛いと「膝が悪くなった(-"-)」って思ってしまうんだけど、そうではなくて、それは「走り方が悪い(+o+)」ってことなんだと、やっと理解した。


それと、ちょっとずつだけど、今までの自分が、いかに膝に負担のかかる、すさまじく効率の悪い走り方をしていたのかがわかってきた。それはもう、自転車でブレーキを半分かけっぱなしで走っていたようなもん。


そのブレーキをはずせたら、劇的に速く走れるようになれそうな希望は持てるんだけど、それはそれで、遠き道のりなのよなあ。





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本日、1カ月ぶりに整形外科を受診しました(リハビリは週に2回通っています)。

痛みのほうは「階段を上ったとき」と、「しばらく座っていて動き出したとき」が、そこそこ痛くて、階段下りるときは、少し痛いくらいです。

走ると、膝が腫れたり、若干痛みが出たりします、、、が、3日ほどでマシになります。


ダイエットじゃないけど、痛みや張りがあるときとないときの波があり、その波は、だんだん症状が軽くなる方向に進んでいます。

困っているのは、走っているときに、いくら痛みが出ない範囲で自重していても、「あとで腫れたり、痛みが出ること」です。後出しジャンケンは困るというか…。

で、診察の結果。

右膝の半月板に、断裂や損傷はないのですが、内側の半月板に、ある意味、年齢相応の『変性』はあるので(「ちょっと痛んでる」ってことなのかな^^;)、「そことか、軟骨とかに炎症はあるのでしょう」ということでした。ということは、去年の10月に内側を痛めたときに、すでにその状態だったのかも、、、でことですよね、きっと。

腸脛靭帯炎もあるけど「それが原因で膝に水がたまったりしない」そうで。

半月板の痛みが激しければ、変性の状態でも手術することはあるけど、それほどではないみたいだし、クッションとしての半月板はあったほうがいいし。

膝に潤滑油の注射(ヒアルロン酸)をすることもできるけど、それほどでもないみたいだし、その注射そのものが靭帯には良くないし。

「今のまま、リハビリを続けて、様子を見る」のがいいと思いますと。

そして「元通りになることはないかも」と…。

ある意味、けっこう「すごい宣告」をされたのですが、すでに、そこは受け入れ済みだったりして^^;;;;; というか「痛みや腫れが出ても、3日で治るなら、もうちょっと走ったり、山に行ったりしてもいいじゃん」って、最近、思い至ったので^^;;;;;

この1カ月。けっこう焦ったり、凹んだり、イライラしたりしたんだけど、やっと「今の自分の状態を自分が受け入れた」ので、今は落ち着いています。

また、それほど悲観的でもないのです。
そんな膝の状態でも、膝に負担をかけない(痛みの出ない)走り方が、ようやくわかりかけてきています。それに、私よりさらに進んで、関節が変形してしまっている人も、リハビリの結果、また走れるようになっているラン友さんが、けっこういらっしゃるのです。

つまり、今の自分にできることは、地味~~~~な筋トレとストレッチをすること。それならば、それを粛々と続けましょって思います^^

それと、忘備録として、もうひとつ。
膝の裏の脛骨の上? 裏?のあたりにも、若干の水があり、それは別の水???って思って聞いたら、「膝の水がそこに到達する道ができているみたい」っとのことでした。関節包がたる~~~んと伸びているのかな^^;;;; 




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