多趣味なpegaの日々のつれづれ話

現在の趣味は、ジョギング(トレイルランニング)、観劇、囲碁、ママさんバレー^^; 本当は、スキーやスカイダイビングやゴスペルを歌ったりもしたい(けど時間もお金もない)。そんな多趣味なpegaの日々のできごを、つれづれと書いていきます。


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膝の痛みとともに、日々がすぎていく感じです。
膝のことを忘れることがないってこと。


でも、前進はしてます。

7月末には15㎞のトレラン大会に出ました。
どうにか3時間弱で完走(*^-゚)v

もう、ホントに、走れるだけで嬉しかった。

みんなと比べて遅くても、壁にしか見えない急な登りがあっても、下りで渋滞が起きていても、まったく気にならず、タイムでも、競争でもなく、ただただ、お山を楽しんだ一日でした^^


膝は、腫れたし、痛みも出たけど、「これならOKじゃない?」とリハビリの先生に言ってもらえる範囲でした。


とにかく、膝を故障して、一番目からウロコだったのは、

「痛くなくなってから(治ってから)、走る」のではなく、

「痛いままで、痛くないような走り方(フォーム)で走る」ってこと。


膝が痛いと「膝が悪くなった(-"-)」って思ってしまうんだけど、そうではなくて、それは「走り方が悪い(+o+)」ってことなんだと、やっと理解した。


それと、ちょっとずつだけど、今までの自分が、いかに膝に負担のかかる、すさまじく効率の悪い走り方をしていたのかがわかってきた。それはもう、自転車でブレーキを半分かけっぱなしで走っていたようなもん。


そのブレーキをはずせたら、劇的に速く走れるようになれそうな希望は持てるんだけど、それはそれで、遠き道のりなのよなあ。





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本日、1カ月ぶりに整形外科を受診しました(リハビリは週に2回通っています)。

痛みのほうは「階段を上ったとき」と、「しばらく座っていて動き出したとき」が、そこそこ痛くて、階段下りるときは、少し痛いくらいです。

走ると、膝が腫れたり、若干痛みが出たりします、、、が、3日ほどでマシになります。


ダイエットじゃないけど、痛みや張りがあるときとないときの波があり、その波は、だんだん症状が軽くなる方向に進んでいます。

困っているのは、走っているときに、いくら痛みが出ない範囲で自重していても、「あとで腫れたり、痛みが出ること」です。後出しジャンケンは困るというか…。

で、診察の結果。

右膝の半月板に、断裂や損傷はないのですが、内側の半月板に、ある意味、年齢相応の『変性』はあるので(「ちょっと痛んでる」ってことなのかな^^;)、「そことか、軟骨とかに炎症はあるのでしょう」ということでした。ということは、去年の10月に内側を痛めたときに、すでにその状態だったのかも、、、でことですよね、きっと。

腸脛靭帯炎もあるけど「それが原因で膝に水がたまったりしない」そうで。

半月板の痛みが激しければ、変性の状態でも手術することはあるけど、それほどではないみたいだし、クッションとしての半月板はあったほうがいいし。

膝に潤滑油の注射(ヒアルロン酸)をすることもできるけど、それほどでもないみたいだし、その注射そのものが靭帯には良くないし。

「今のまま、リハビリを続けて、様子を見る」のがいいと思いますと。

そして「元通りになることはないかも」と…。

ある意味、けっこう「すごい宣告」をされたのですが、すでに、そこは受け入れ済みだったりして^^;;;;; というか「痛みや腫れが出ても、3日で治るなら、もうちょっと走ったり、山に行ったりしてもいいじゃん」って、最近、思い至ったので^^;;;;;

この1カ月。けっこう焦ったり、凹んだり、イライラしたりしたんだけど、やっと「今の自分の状態を自分が受け入れた」ので、今は落ち着いています。

また、それほど悲観的でもないのです。
そんな膝の状態でも、膝に負担をかけない(痛みの出ない)走り方が、ようやくわかりかけてきています。それに、私よりさらに進んで、関節が変形してしまっている人も、リハビリの結果、また走れるようになっているラン友さんが、けっこういらっしゃるのです。

つまり、今の自分にできることは、地味~~~~な筋トレとストレッチをすること。それならば、それを粛々と続けましょって思います^^

それと、忘備録として、もうひとつ。
膝の裏の脛骨の上? 裏?のあたりにも、若干の水があり、それは別の水???って思って聞いたら、「膝の水がそこに到達する道ができているみたい」っとのことでした。関節包がたる~~~んと伸びているのかな^^;;;; 




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めずらしく連続投稿。
今日は(もう昨日だけど)、以前、自分が通っていた朗読教室の公演に行ってきた。行かなくなって(行けなくなって)、もう3年か、4年くらいたつかなあ。

こじんまりしたスペースでの、こじんまりした公演。
でも、自分が出る側だったころには、まったく見えなかったことを、いっぱい感じることができました。


なんというか、出演者ひとりひとりの『味』というか『個性』というか『今日のために努力した姿が見えた』というか。

一生懸命ってかっこいい\(^o^)/
そう感じた公演でした。


そして、教室の先生が書かれていた言葉を見て、はっとさせられました。勝手に引用しますm(__)m


====================

皆さん、本番を終え、とってもよい顔です。

この笑顔のまま、朗読できればいいんですけどね、

読み始めると楽しい話でも笑顔がなくなっちゃうんですよ〜。

一生懸命すぎます。

====================


これと同じことを、ランの師匠からも、たびたび言われてますし、大昔に声楽の個人レッスンを受けていたときにも、レッスンのたびに言われてました。もちろん、この朗読の先生にも何度も^^;;;

ひとつ前の投稿で、ネガティブなことを書いてしまいましたが、今の自分が「一生懸命になりすぎて、しんどくなっている」ことに気づきました。


膝のリハビリをするのに病院に通っているのですが、「歩き方」や「走り方」の指導を受けるとき、何度も何度も「何も考えないで!」って言われます。


ほめられたら、嬉しくなって「同じようにしよう」と『考えて』しまって、一瞬で体の動きがバラバラになって、「せっかくほめたのに」と言われてます(これも、昔から何度も聞いてきたフレーズ)。

肩がこるのも、うまく歩けないのも、そして、膝が痛むのも、きっと「一生懸命すぎて、体に余分な力が入っている」のだ←この点については、ランの師匠に、何度も指摘されている(+o+)

とはいっても、力を抜くのは、本当に難しい。だけど、一生懸命をちょっと緩めてみようっと。楽しむ心を思い出してみよっと^^

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「痛み」というものは、こんなにも気持ちを滅入らせるものなんだなと、改めてよくわかった。


盲腸の手術のあとでさえ、すんごく痛かったけど、我慢できる範囲で、痛みどめを飲まなかった私。でも、今回の「痛みそのものはたいしたことがない」ものの、一歩、歩くたびに感じる痛みのストレスはかなりのものだ。


また、手術のあとの痛みは、時間の経過とともに消えていくことがわかっていて、なおかつ、実際に消えていく。それが、今回の痛みは、日替わりで、消えかけたり、復活したり。


朝起きたときの膝の痛みで、その日の気分が変わる(+o+)

やばいじゃん(+o+) だいぶ、メンタルやられてるやん(+o+)


膝を最後に痛めてから、明日で4週間!

今日は、歩いていて痛いほどではなかったけど、まだ、膝は少し腫れているし、階段上るときは、ズキッとくる。


たぶん、気持ちの上では、明確なケガがあったほうが(半月板損傷とか)、楽だったのではないかと思う。はっきりとした異常がないのに、腫れるし、痛いし、治らないのはつらいなあ。

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以前、「寄る年波 」でチラッと書きましたが、右膝が、だいぶ悪くなってます。

実は、去年、レントゲン検査と触診だけで、膝に関節注射されたのが、ものすごくショックでした。次に受診したときも、自動的に関節注射でした(+o+)

「もう整形外科に行くのはやめよう」と思いました。行けば関節注射されるからです。信用してたスポーツ整形だったのに、すごくショックでした。


膝に炎症が起きる原因をそのままにして「炎症をおさえるステロイドの注射をする」のが、どうしても嫌でした。


だから、整骨院に通っていました。


この整骨院も、何軒もの整骨院を渡り歩き、やっと信頼できる柔道整復師さんに出会えたのでした。マッサージだけでなく、ストレッチやアイシングをするように指導してくれたり、体の使い方をアドバイスしてくれたり。

でも、膝は「走ったら水がたまって腫れる」→「「1週間ほど休めば治る」をずっと繰り返してました。


そして、今回、八ヶ岳に行って、かなりひどく腫れました。実は、一日目のロゲで、すでに違和感があったのに、その状態で、山を23㎞も走ったので、当然の結果で強く腫れ、帰路につくころには、膝はほぼ曲げられない状態で、歩くのもかなり痛みがありました。

さすがに不安になりました。もちろん、整骨院でも、半月板や靭帯に異常がないか、診てくれてはいたのですが、MRIをとりたい欲求をおさえられなくなりました(今の医療制度では、整骨院と整形外科を同時に受診することはできません)。

それで、勇気100倍振り絞って、今までのスポーツ整形とは別の、ある意味、スポーツ整形としては「かなり有名な」病院に行きました。

まったく対応が違いました。


通常なら、3週間先になるMRIの予約を2日後に割り込ませてもらえました。その上、初日にリハビリの指示まで出されたのです。


これが、一番、驚きでした。今まで、足首の捻挫の固定の影響で関節が固まってしまったときも、腸脛靭帯炎になったときも、今回のように膝が腫れたときにも、リハビリの「リ」の字もありませんでした。「自分でストレッチしておきなさい」とやり方を書いた紙はもらいましたけど…(捻挫のときはそれすらなし)。


そして、リハビリに行ってみたならば、「腹筋が弱い」「体が硬い」と、耳の痛いことを言われ、自宅でする筋トレやストレッチのメニューまでくれました。その上、歩き方の基礎から教えようとしてくれるのです。1時間くらい、ほぼつきっきりで、リハビリにつきあってくれるのです。

今まで、トレラン講習会に行ったり、トップランナーが通っている1回5000円もする、走り方のアドバイスが受けられる一種の整体に申し込んでみたり、さんざんお金も時間も使い、アドバイスされたことを自分の身につけるべく、試行錯誤を繰り返してきたのですが…。

「体の使い方のプロは理学療法士だったんだ」と知りました。普段、一緒に働いているのにね^^;;; 病気で歩けなくなっている80歳や90歳の方でも、リハビリによって歩けるようになって退院される姿を見て、すごいなあっと思っていましたが。

で、今の私は、教えられたことを意識しようとして、歩き方からして、バラバラだそうです(+o+) そして、きちんと歩くために必要な筋肉を持っているのに、それを使えてないそうです。

ピアノを習う人が「ドレミファソラシド」を習うかのように、一から歩き方を教えてもらってます。


そりゃあ、いくら頑張っても、速く走れないし、山の登りでみんなについていけないわけだわ(+o+)

というわけで、最初は、週に2~3回もリハビリに通うのは無理って思っていたけど、これは「通わないともったいない」という気持ちになりました。


もちろん、リハビリは地道ですよ(+o+) 

「太ももの筋肉に力を入れる」→200回

スクワット→200回

腹筋→めざせ200回(最初、10回もできなくてびっくりした。今やっと30回ほどできるようになった)

みたいなメニューがあと数種類。

でも、希望が持てるので、頑張ろうと思えます。ホントは、地道なトレーニングって涙が出るほど嫌なんですけどね^^; でも「リハビリするように」と言われて、嬉しくもあるのです(こんなにも病院によって対応が違うとは(@_@;))

あ、MRIの結果は、半月板に異常はなく、靭帯に大きな問題があるわけでもありませんでした(整骨院の先生の見立てはあってたわけです)。でも「膝は炎症を起こして水がたまって腫れている」のですから、原因はあります。


でも、それはきっと「やろうと思っていることに筋力が追いついていない」「ストレッチ不足で筋肉に柔軟性がないので、無理がかかる」といった、普通の理由なんだと思います。


筋力と柔軟性を身につけて、きちんとした歩き方、走り方を身につけたら、劇的に自分の体が変わるはずと、とても期待してます。











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最近、山の話題ばっかりだけど、また山の話^^;;;

今度は、山梨県北杜市で開催された「八ヶ岳スリーピークス」という大会に参加してきました^^





この大会も、長い方(38㎞)と短い方(23㎞)があり、私は短い方に参加^^ というか、長い方は抽選という狭き門の上に、一番高い場所は標高2500m!なので、その高さ以上の登山経験がないと出れないのです^^; 私の今までの最高記録は、伊吹山(1377m)ですからねえ^^;;;;;

それで、今回は距離が短いし、そもそも初級者向け部門で、累積標高も1000mしかないし、、、と、大甘な考えで、前日イベントのミニロゲイニングにも参加しました。


わずか2時間の街中でのロゲイニングだし、、、と思っていたら! 忘れてましたよ、八ヶ岳のすそ野だということを! 京都マラソンで傾斜が急すぎるからとコースから除外された「狐坂」と同じくらい、町全体が傾斜していたのでした。


一緒に参加した相方さんにいただいた標高が記録されたグラフ。一番長い登り、200mも登ってるんですよね(+o+) 私はもちろん走れないので早歩き^^; 相方さんは走れそうでしたけどねえ^^;;;




かくして、初日から筋力を使いまくり、次の日には、足が重い~~~って状態。

大会当日は、4時起床(@_@;)
本来は6時からの朝食を、5時に準備してくださり、しかも、すんごく豪華♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪



食べるのに30分もかかりましたよ~~~^^
きれいなペンションで、こんなにすごい朝食がついて、宿代が5000円を切っているという(@_@;)  

すんごく良かったので宣伝^^

B&B碧い空


おなかいっぱい食べて、スタート会場までブラブラウォーキング。道中、お山のきれいなこと!




↑八ヶ岳
梅雨だというのに、ピーカンのめっちゃいい天気^^



↑山々の向こうに、チョコッと頭が出ている山が北岳だそうです。



ほんでもって、富士山も見えました\(^o^)/
もやっていたのか、うっすらですけどねえ^^


そして、レースそのものは。なんというか…。こんな表現なのもどうかと思うけれど、「走れるトレイル」で、めっちゃきつかった^^;;; 「トレラン」なのに、「走れる」ことが『きつい』んですよねえ^^ つまり、トレランと言いながら、現実はあんまり走ってないってことなんです^^;;;;

スタートして、いきなり急坂。ここをみんなすんごいスピードで登って行く(@_@;) 200mくらいで、こんな流れに乗ったらやばいと思って、ちょっと歩く。


ほぼ最後尾まで位置を下げ、ペースも落として走ってたんだけど、3km地点くらいで、喘鳴が(@_@;) 普段、ロードでも、キロ5分まで上げると出てくる喘息さん。「こらあかんわ」と立ち止まって、吸入薬使用。


これで、少し呼吸は楽になり、さらに自重して進む。
5km地点くらいで、応援されていた方に「このペースは(完走タイムが)3時間ぺースだよ、焦らずに行ったら^^」とアドバイスしてもらう(知り合いだけと、実はトップランナーさん)。


自分がすごく遅いと思っていたけど、みんなが速すぎるんだというのがわかり、かなり気が楽になる^^ このあたりから、ひたすら先行ランナーを抜いていく。

私が登りで人を抜くなんて、初級者部門ならではだよなあ(普段は抜かれるばかり)。ゼーハーはしてたけど、koboのときみたいに立ち止まって休憩することはなし(*^-゚)v


林道区間が終わり、全体の4分の1くらいしかないトレイル区間に入ったら、すんごい楽しい^^ 特にエイドまで1kmちょいで200mくらい下った道は、ふかふかで最高!!!


でも、下りでも、息が上がってゼーハーしてた(標高60mくらいに住んでいる人間には、標高1500mくらいでも、空気が薄く感じるのかな…)。


そして、いよいよ下りの林道区間。これが長い! 走っても走っても景色が変わらない(+o+) 下りだから歩く理由も休む理由もない(往路で同じ道を登ったときは、そこまで長いと感じなかったのよなあ)。


で、街に出たら、あっという間にゴール。すんごくしんどかったけど、楽しい区間もあったし、頑張ったかな^^って思う。

ゴールタイムは3時間26分28秒(男性のトップの選手の記録は1時間40分くらい!!!)。

道中、一番きれいな景色は撮り損ねたけど、


↓おそらく、このときに振り返ってたら、景色がすごかったところ。



↓この坂を登りきって、上から撮ったところ。




↓暗いなあと取り直したら、今度は景色が入らなかった(+o+)

とまあ、こんな感じで、楽しんできました^^

この半年、めっちゃ遊びまくったので、後半はおとなしくしている予定。


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お泊りでトレラン大会に出て、その6日後にまた、朝から夜までいなかったので、夫の不満が爆発寸前^^;;;;

夜に出かけたいところが、あとから発生したらしく^^;;;;;

一応、いちいち、確かめて予定を立てているんですけどねえ。

毎年5月は出たい大会が多くて大変です^^;

で、今回はボランティア。今までにも、何度かボラスタッフをしたことがありましたが、「ひたすらコップに水を入れていた」とか、「ひたすらソーメンを渡していた」とか、ある意味、普通のボラでした。

普通はね、普通で済むんですよ。けが人や病人はめったに出ない。


ところが、今回ボラした大会は、そうはいかない。この大会は、去年、私は20㎞で関門アウトになった大会 。最初のエイドでは、熱中症などでバテて、ゴロゴロ転がっている人がたくさんいて、完走率は47%くらいだった(+o+)


スタート前の様子↓(8時)
トップランナーさんから拝借。





今年も、暑い日が続き、去年みたいになるのかと、すんごく心配していたのですが、予想に反して涼しい(@_@;) あり??? こうなると自分の上着等の準備が逆に不安になる。

で、まずは、10km地点の最初のエイドへ。
補給のための水を準備したり、パンを切ったり、オレンジを切ったり^^ トップランナーが来て応援。どんどんランナーがやってきて、水をかけたり(ランナーは暑いらしく、みんな顔が赤い…)。

と「普通」だったのは、最初の30分。


捻挫や擦り傷を洗いたい人がいっぱい押し寄せる。体調不良も…。忙しすぎてパニック寸前(+o+) 


落ち着いたときには、ランナーもマバラ。そうなると、続けるか否か悩む人が増える。予想外に私の去年の通過タイムが参考になる^^;;;; 


そして、エイドの撤収。30分とかからず、あっという間に片づける。すごい!(12時半)


そして、次なるポイントへ(24㎞地点だったかな)。

ここは、ホントはウォーターエイドなんだけど、私設エイド(応援する人が、自分で持ち込んでエイドをする)ポイントでもあり、たくさんの応援してくれる人で、すごい盛り上がり^^

写真のときはまだすいている。このあと、倍くらいの人ごみに^^;




これ、ラン友さんから、いただいたんだけど、すごくいい写真だと思う^^ 奥のほうには登っているランナーも写っているし^^


ここでは、普通に「水補給のお手伝い」をひたすらしてました^^


この場所。この大会のコースとしては、左側から登ってきて、奥に登るのですが、写真ではわかりにくいけど、奥はかなりの急斜面で、初めての人は道に見えないんです。


私も初めて来たときは、道標見ながら「右? 左? えっ!上!!!」って思ったほどの場所。写真の手前方面に行く人がたまにいるので、手前に立って、フタをしてました^^;;;

ここでも、最後のほうになってくると、続けるかどうか迷う人多数。なんせ、ここまで6時間以上走って(登って)きて、さらにまだ山奥方向に向かうのですから^^;;;;(制限時間は11時間)

夕方になって気温も下がってきて、小雨が降ってきたりしたので、服を全部着る。これ以上寒くなったらやばいなあと思ったけど、そこはなんとかなった^^

そして、ついにスタートから8時間後(16時)にラストランナーさん登場。そして、またまたエイドの撤収。


私は、結局リタイヤした最終ランナーさんと、ゴール地点まで一緒に徒歩移動(約4km)。別に同行しなくても良かったんだけど、ランナーさん、疲労困憊だし、道知らないというし、ひとりで帰して大丈夫か不安…。そして、何より私が「一日立ちっぱなしが疲れてきて、歩きたかった!」ってのが大きい。

で、たぶん1時間後くらいにゴール地点へ。


ここで、任務完了で、残りはゴールして来る選手を応援するつもりだった、、、んだけど、「ケガしているランナーの傷を洗ってほしい」と引っ張られる。


行ってみると、ゴール地点は、お医者さんひとりで、救護ボラをされているので、「そりゃあ、大変だわ(+o+)」って思ってお手伝い(ほかの救護ボラは別のエイドに出払っていて、戻っているのは私だけだった^^;)。

その対応で、一番困ったのが、ガタガタ震えながら、足がつりまくっているランナーへの対応。最初、熱中症? 低体温???ってさっぱりわからなかったんだけど、後で聞いたら、「もともと脱水で電解質のバランスが崩れているところに、ゴール後止まって、筋肉が冷えて、筋肉がガチガチにかたまって、痙攣がおさまらないんだろう」ってことで(記憶で書いているので厳密には違う可能性あり)。


なるほど(+o+)


雨&強風の第2回京都マラソンで、ランナーがいっぱい車いすで運ばれていたのは、これだったのかと、妙に納得(いつの話よって感じですが^^;;;;;)


結局、最後の最後まで、救護のお手伝いをしてました^^;;;;


朝家を出たのが5時半で、帰宅したのは21時半でした。すんごい、16時間も! その間、ほとんど座らず。食事も補給食を「立ったまま食べる」ってハードワークでした。

でも、ね、楽しかったんです。

純粋に自分が楽しむなら、「個人的に応援に行くのが一番」なんです。トップや最終ランナーのゴールシーンなど、感動的なシーンにはまったく立ち会えなかったけど、なんだろ、この大会を支えた「たくさんの支柱のひとつ」になれたのが嬉しかったのかな^^

来年も、この大会には出ません。ボラするかどうかは、来年の予定によります。でも、ボラできるように調整するような気がします^^



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Kobo Trail 2016の「DtoKの部」に参加してきました。
「Kobo」というのは、弘法大師のKobo。弘法大師が若かりし頃、山岳修行に訪れた山で、今も山伏が修業する聖域、だそうです。

この大会は、吉野から高野山までの「KtoK」の部と、洞川温泉から高野山までの「DtoK」の部があり、私は距離の短い「DtoK」に参加しました。


短いと言っても、42.5㎞(長い方は55.7㎞)で、累積標高は2200m(同じく3770m)もある、私にとっては、若干背伸びした大会。制限時間は12時間と、少し長めだったので、私でも完走できるかなと思ってエントリーした大会でした。


去年は、比叡山インターナショナルトレイルラン(50㎞)が、20㎞で関門アウト。FAIRY RAIL(40㎞)が、32㎞で関門アウトで、ミドル距離のトレラン大会は、私には完走するのは無理なんじゃ(+o+)って思い知らされた1年だったので。


とはいっても、去年の比叡山前とは違い、必死で練習するわけではなく、山遊び三昧^^;;;;;

それでも、ね、師匠やラン仲間に恵まれたおかげで、少しずつ「楽に登れるようになってきた」のが、去年との大きな違い。おそらくスピードはあんまり変わってないと思うんだけど、楽に登っているということは、後半に余力が残るってことで^^

それに、心臓のかなり詳しい検査をした結果、心拍が170回/分を越えると、心臓さんが酸素不足(なんと『STが下がる』のです。もうびっくり!)になっているのがわかり(というか、ここまで心拍が増えると『当然』らしい)、そこまで無理をする必要性はまったくないので、「心拍が上がったら休む」という登り方に変えたのです^^;;;


注…心電図上の「STが下がる」のは、なんと狭心症のときに出る波形なんです(@_@;)


だいたい、そんなに無理して登り続けても、苦しいばかりで山がちっとも楽しくない。それどころか「嫌に」なる。それくらいだったら、楽しく登って「関門アウトになる」ほうがいいと割り切ったわけ^^

ということで(前振り長い!)、本論。

洞川温泉は、奈良県の南部。桜で有名な吉野よりもさらに奥。吉野からスタートする組は、電車で行けるので現地集合なんだけど、私らは大和八木駅から観光バスで移動。





最初に護摩行を体験させていただき、その後、希望者だけ水行体験。私は見学^^;;; これは男性陣の様子。山の水なので、かなり水が冷たいらしい。







そして、お宿へ。
お宿は、まさかの急登(@_@;)
この大会は、急登につぐ急登で有名なんですが、まさか、宿まで急登とは!!! 私の部屋は、一番上。いきなり足の筋力を使ってしまいました^^;;;





昔懐かしい、ふる~~~い旅館だったけど、料理はおいしかった^^ アユの塩焼きとか、湯豆腐とか^^ 


で、「寝られなかったことはないんだけど、ぐっすり眠ったわけではない」という睡眠のあと(2~3時間しか寝れないことが多いので上出来^^)、大会当日。

朝、8時にスタートして、高野山を目指します。宿の方や、山伏の装束の方々が、見送ってくださいます^^ 予想通り『暑い』。とにかく、登りは無理せず歩き、下りだけ走ります^^


今回、スイーパーさん(最後尾スタッフ)に合流されることはありませんでしたが、関門ギリギリに完走できるように走ってくれるペースメーカーさんとはたびたび合流。

私は、登りが極端に遅く、下りはそこそこ速いので、登りで合流されるのは、まったく問題なし。というか、想定内(*^-゚)v いろいろ、おしゃべりしながら進む^^;;;

そんな状況なのに、立ち止まって写真撮ったり^^;;;



とにかく、まあ、展望が開けても、山また山で、山以外、なんにも見えない^^;;;




エイドは、道路が通っている近くに何カ所か。当然、トイレなんぞありません。普通の大会だと仮設トイレがあるのですが、ここではそれさえなく、テントの中に、被災地で使うような「一度ずつ凝固剤を入れて、袋を閉じて捨てる」タイプのトイレ。でも、結局私は、使わず(@_@;) それはそれで問題なのかと思うけど、いつも使わない(+o+)

急登につぐ急登ってのは、こんな感じ。

写っているのは私ではなく、ラン友さんなんですが、こんな急登が、何度も何度も出てくるコースでした。ロープがついていたのはここだけ^^ ロープがあると腕力で登れるので私は楽でしたが^^;;;

でもねえ、ここまで急だとかえって楽しいのです^^ それよりも、なだらか~~~~に、若干登っている、なが~~~~い林道のほうが嫌いです。

もちろん、登れば下りがあるわけで、下りも同じような感じ^^ 私は下りが好きなので、なんの問題もなし。毎度おなじみ、「登りで抜かれて、下りで抜いて」の繰り返し。

しんどくなったら、10秒休む。うんざりしたら座りこんでスマホ見る(←これは2回だけ)って感じで、体も気持ちも限界を超えないようにゆっくり進み、どうにか完走圏内で進む。


やっと街が見えたら、そこはもうゴール近くの高野山の街。




11時間10分のなが~~~~~い旅でした^^

重いのに、しっかりしたライトをザックに入れていたのに、明るいうちにゴールできて使わず^^;;; 水分や塩分補給がうまくいったのか、水も800mlも余って、持ちすぎ(+o+) 荷物重かった(+o+)

自分の走力に合わせて、まったく無理をせず、淡々と進んで、予定通りゴールできたって感じでした。最後まで急登を登ることができたのは自信になりました。


11時間は、私の最長行動時間記録、更新です^^

すっごく体は疲れたけど、楽しい一日でした。


おまけ
このあと、この日のうちに帰宅したのですが、終電なのに、乗り継ぎが5分しかなく、重い荷物を持って、乗り換えのたびにゼーハー必死に走りました。レース本番より、数倍、こっちのほうがきつかったです^^;;;;;

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「あっ」というまに4月がすぎていったなあ。

どうにか、こうにか、無事に新年度をスタートすることができました\(^o^)/


私はと言えば、もう山三昧^^;


4月には、今まで、避けに避けてきた「ダイトレチャレンジ登山大会」に出てきました^^


なんで、避けてたかって?

そりゃあもう、すさまじい階段ばっかりの階段地獄だと聞いていたからです^^;;;;


で、なんで出ることにしたのかというと、ラン仲間の中で「みんなで出よう!」という話になったのと、5月に参加する大会が、激登りに激下りのすごい大会なので、「登り」を練習するために^^


ダイトレとは「ダイヤモンドトレール」という大阪府南部の整備された山道のことです(といってもスタートは奈良で、ゴールは和歌山^^;;;)。全長がどれだけあるのかはわかりませんが、この日は、36㎞のコース(14㎞地点と21㎞地点にもゴールがあり、どこまで行くかは自分で選べます。また設定時間をすぎると、次に行けなくなります)。


この大会は「山岳マラソンの部」と「登山の部」があり、36㎞を3時間16分で走るトップランナーから、12時間ぐらいかかるハイカーさんまで、2千人近くの人が参加するマンモス大会^^;

すんごい人でした(@_@;)
でも、ハイカーさんたちは健全^^ ちゃんとベンチに座って、お弁当を食べている^^;;;; トレイルランナーはみんな歩きながら食べる^^;;;;;


そして、階段ですが、こんな感じ(+o+)







とにかく、ず~~~~~~~~っと、階段。登りも下りも階段(+o+)

でもねえ、ちょっと学習しましたよ。

「嫌になったら、休憩すれば、嫌にならない」って^^;;;;

みんな、休まずに登っていくから、自分も負けじと、しんどいのを我慢して、頑張りすぎたら、しんどくなるってこと。あたりまえなんだけど、頑張らなきゃって思っちゃうんですよねえ。

その証拠に、この日も、前半、ハイカーさんを追い抜いた後、自分が遅かったら申し訳ないからと、けっこうMaxのスピードで頑張っていたみたいで、この階段を登り始めるころには、頭痛が(+o+)


山の上のほうは、立ち止まったら、寒いくらいの気候だったのに、熱中症気味になっていたという(*_*) だから、ときどき「寒い」と感じるまで立ち止まって休みました^^;

登ったり下ったりはこんな感じ。

ネット上から、かってにいただきました。
すみません。



私は7時ちょっとすぎにスタートして、葛城山の山頂(14㎞)についたのが10時12分。金剛山の山頂(21㎞)が12時11分。


この5時間を過ぎたころから、疲労感が出てきたのですが、そこからは主に「下り」のはずなので、ダマシダマシ進む(それでも、ちょこっと階段が出てきて閉口したけど(+o+))。


しかし、5時間たってもまだお昼って、なんだか、すごいなあって思いましたが^^;;;;


でも、どうにか、最後まで足は動き続けてくれて、7時間37分くらいでゴール^^





展望はあまりなく、ここくらいでした^^;





しんどかったあ。
でも、登りの練習のために行ったので、なんとか登りでヘタレずにすみました^^;(下りに入った後の登りは、ちょっとヘタレそうでしたが^^;;;)


それから、みんなで、銭湯にいって打ち上げ^^
7時ごろには帰路につきました(ホントに山遊びって健全^^)。

驚いたのは、帰路の電車に、参加者のハイカーさんがたくさん乗っていたこと。6時くらいにゴールしたら、この時間に電車に乗っている計算。


走るのもすごいって言われるけど(私の場合、走っているのは下りだけだけどね^^;)、12時間、ずっと歩き続けるのも、すごいと思うで~~~~♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

そういえば、この大会で優勝した方に(3時間16分)、昨日あったんだけど、別大会で、私が8時間走って関門アウトだった話をしたら、同じような感覚でびっくりされてました。その方は4時間ちょいでゴールですからねえ。

どうやったら、そんなに早くゴールできるかって?
もちろん、あの階段を含め、ず~~~~~っと走っているからです。本当にすごいのは、ずっと走っている方々です。私たちは遊んでいるだけ~~~\(^o^)/

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九州で、大震災が起きている…。


阪神・淡路大震災が起きたあと、いくら活動期に入ったとは言っても、こういう大きな地震は「100年単位に一度」で、もう自分が生きているうちには、大きな地震は起きないと思ってた。


でも、東日本大震災が起きた。


それから、わずか5年で、今度は九州。


小説の日本沈没が本当に起きるんじゃ(+o+)って思うほどの頻度(+o+)


大震災が起きると「自分も何かしなくちゃ」という気持ちになる。SNSでは、ありとあらゆる情報が飛び交っている、、、が、私はすべて無視。私がシェアしたところで、本当にその情報が必要な人に伝わるとは思えないし。


幸い仕事が医療職だし、系列の病院が被災地の近くにも、いくつもある。おそらく、直接やりとりして、支援が必要であれば、応援の職員が現地に向かうであろう。


私も、阪神・淡路のときには行ったし(独身で身軽だったから4日目に行った)、うちの病院の元院長は、東日本のとき、何度か避難所に行っている(どこに行っても、結局は「トイレ掃除」してたらしい。避難している人たちの健康を考えると、とにもかくにも、『トイレの清潔』が最優先課題だったらしい)。


そうなると、私みたいなパート職員は「自分の仕事をきっちりする」というのが支援になる(現地に向かう常勤職員の穴をうめるため)。それでいいんじゃないか、と思う。



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