東陽町のジャズピアノ指導♪最短距離で楽しく弾けるようになる秘訣

はじめまして!江東区の音楽教室ドリーム・ミュージック・講師のヨッシー・佐藤です。
このブログではポピュラー音楽指導や演奏が上達するためのヒントについて書いております。

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● 音楽のあり方は、ほんのささいな人の営み中に隠されているのかもしれません。


こんにちは。ヨッシー佐藤です。

昨日はインターナショナル保育園のレッスンでした。



イタズラ大好きのY君。

「できた!」

昨日はキーボードアンサンブルクラスで、作曲をやりましたが、やる気満々で、誰よりも早く曲をつくってくれました。

「よくできたね!じゃー、まだできなくて困っているお友達のお手伝いをしてね!」

Yくんは、よろこんで困っているお友だちのお手伝いをしてくれました。

とてもステキな曲だったので、午後のアンサンブルクラスでアレンジをして、みんなで演奏しました。

「いい曲ですね~!」と、園長先生も大喜びでした。

いたずら好き、言う事の聞かない子たちは、創造性の豊かな子が多いです。

世の中のいわゆる「常識」の中に、楽しさがないことを本能的にわかっているのかもしれません。

結末がわかりきったドラマが、面白くないのと同じように。

何か新しい価値を生み出す楽しみ。

生まれ出た瞬間の喜び。

そして、アレンジを経て、オリジナル曲が成長していく姿。

音楽のあり方は、ほんのささいな人の営み中に隠されているのかもしれませんね。

こどもたちのレッスンについて、ベースの小林先生が、とても深いお話をご紹介くださっています。



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● 晴天の中、とっても盛り上がりました!バンドの野外ライブ

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

昨日はバンドの野外ライブでした。



とてもよいお天気で、山下公演には、たくさんの人たちが来ていました。



ライブも最高に盛り上がりました。

遠くまで足を運んでくださったファンのみなさん、ありがとうございました!



これから夏に向けてバンドの活動が加速していきます。

次回は6月5日(日)、浅草六区「ゆめまち劇場」でライブです。

楽しみ~^^

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● お急ぎくださいね♪アマゾンキャンペーン!るんるんリトミック、1巻&2巻!!

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

井上代表の新しい本が、ただいまキャンペーンを行っています。



キャンペーン中は、井上代表が、こどもたちと実際に「るんるんリトミック」を使ってレッスン・解説を行っている動画がプレゼントされるそうです。




わーい!楽しい!



ピアノレッスン導入のテキストとして生徒さん1人ひとりに持っていただける、先生にとっても子どもにとっても楽しく使いやすい楽譜です。



キャンペーンは明日30日の23:59までだそうです。


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● ルネッサンス期、バロック期に、コードが当たり前に存在していた確固たる証拠3

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

今回は通奏低音シリーズ最後の記事になります。

前回までの記事はこちらです。

ルネッサンス期、バロック期に、コードが当たり前に存在していた確固たる証拠1

ルネッサンス期、バロック期に、コードが当たり前に存在していた確固たる証拠2

さて、今回は、通奏低音に出てくる記号がどのようなコードを表すか、ざくっとご紹介したいと思います。

左側が通奏低音での表記、右側が実際に演奏されるコードを、ポピュラー音楽でつかわれているコード表記であらわしました。

まずは、こちら。



(今回もクリックすると大きくなる設定にしております。)

音符の位置に「6」という数字がある場合、これを6コードと言いますが、1度、3度、6度の転回形になります。

「6b」の場合、6度の音がフラットになります。



「b」と「6b」が同時に出てくる場合、3度と6度がフラットになります。

「#」と「5+」の場合、3度がシャープ、5度もシャープになります。



数字の「4」は、sus4(サスフォー)をあらわし、「4」→「3」の流れで、sus4が3度に解決していることを表します。

「64」→「53」の流れで、4度6度が、3度5度に移動することを表します。



「65」表記は、4和音(7thコード)を表し、第1転回形を表します。

「642」表記は、4和音の第3転回形をあらわします。



「7→6」の動きは、コードの7度の音が6度に移動することを表します。

「7」は、3和音に7度を足したコードをあらわします。



「9→8」の流れは、テンションである9度の音が、1度に解決していることをあらわします。

(すでにテンションのハーモニーが存在していたことの証拠になります。)

「97」→「86」の流れは、9度の音が1度に解決し、7度の音が6度に移動していることを意味します。

コード表記は分数コード(オンコード)表記をしていますが、「G6」でも同じです。

以上、カンタンなコードの一覧をご紹介しましたが、ヘンデルによる通奏低音の演奏法には、まだまだ高度なコードが登場してきます。

こうしたコードの仕組みを、当時の音楽家たちが熟知していて、即興演奏を行っていたということになります。

現在のジャズミュージシャンが、コードを見て即興演奏をしている姿と、何ら変わらないことにお気づきになると思います。

ここまでご紹介すれば、ルネッサンス期、バロック期にコードが当たり前に存在していたことも、お分かりになると思います。

即興演奏について、ウィキペディアでは、このように書かれています。

中世やルネサンス時代の器楽の楽譜は声楽に比べ残された数が少ない。

文献や絵画資料から多様な楽器の演奏が行われていたことは知られるため、多くは記憶や即興によっていたものと考えられる。

バロック音楽においても、伴奏を担当した鍵盤楽器やリュート奏者は、数字付き低音を見て、即興的に和音を充填して演奏を行った。これを通奏低音と言う。

現在でも教会のオルガンではしばしば即興演奏が行われる。

合唱においては前奏や間奏、後奏が即興で演奏されるだけではなく、伴奏も旋律だけを見て即興され、例えば1番と2番以降で和音や装飾音形が変奏曲のように違って演奏されることもある。

大作曲家の多くは即興演奏の大家であった。

バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブルックナー、シェルシ、ショスタコーヴィッチ、メシアンなどがそうであり、実際の創作活動に大きく影響を与えたと考えられる。

録音に残された最古の即興演奏は、イサーク・アルベニスが1903年に蝋管録音したものだと考えられている。

出典はこちら

即興演奏は、コードや音階を自由にあやつるためのトレーニングになります。

コードや音階を自由に使いこなすことができるからこそ、すぐれたオリジナル曲をつくることができるようになります。

この「新しい作品を生み出す、新しい命を世の中に誕生させる」という過去の作曲家からの遺言を継承せず、過去の作品のみを再現することだけを目的とする間違えた教えが、通奏低音やコードといった過去の遺産を音楽の世界から隠蔽してきたのです。

(関連記事はこちら)

ルネッサンス期、バロック期に、コードが当たり前に存在していた確固たる証拠1

ルネッサンス期、バロック期に、コードが当たり前に存在していた確固たる証拠2

ルネッサンス期の音楽家たちから継承できる現代における音楽のあり方について

バッハのカンタータから分かる音楽を「聖なるもの」「世俗的」と区別する考え方の間違い

モンセラートの朱い本からわかる中世の世俗音楽の多様性について

中世ヨーロッパの世俗音楽の歴史からわかる「正統派音楽と世俗音楽のつながり」

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● ルネッサンス期、バロック期に、コードが当たり前に存在していた確固たる証拠2

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

コンピューターが、勝手にウィンドウズ10にアップデートされてしまう件ですが、原因がわかりました。

マイクロソフト側で、どうやら勝手に日付を決めて、自動的にアップデートされるようになっています。

自動的にアップデートされるのを防ぐためには、それを解除する必要があります。

アップデートの日にちが表示されるウィンドウが自動的に開いたら、解除するためのリンクが画面上に表示されます。

2,3クリックで解除ページにたどりつけます。

最初からウィンドウズ7などの古いOSが搭載されたPCでは、アップグレードをしないことをおすすめします。

というのは、これまで使っていたソフトが使えなくなったり、PCの動作が重くなったりする可能性があるからです。

それにしても、人が知らないことをいいことに、自動アップグレードをインターネットを通じて、勝手に行おうとするとは、よくない意図を感じますね。

知らないということが、人を不利にするような世の中になっているようです。

というわけで、今回も知っていると益になる情報をご紹介します。^^

さて、前回は、ルネッサンス期、バロック期に、通奏低音が生まれた理由と、コードが当たり前に使われていたことについてご紹介しました。

ルネッサンス期、バロック期に、コードが当たり前に存在していた確固たる証拠1 

さて、今回はヘンデルによる通奏低音の演奏法から、実際の譜面を使って、簡単な通奏低音の基礎についてご紹介したいと思います。

まず、譜例がこちら。


(今回の写真は、クリックすると拡大するようになっています)

ベースラインの上に、ときどきシャープがつけられています。

これは、Dマイナーのキー(ニ短調)に表れる、導音のシャープ(ド#)をあらわしています。

(和声でいうところの、Ⅴ(5度)のコードの、3度の音のシャープのことです。)

ヘンデルによる通奏低音の演奏法には、次のような指示があります。

Use a sequence in the RH to mirror the sequence in the bass at bb.2-4. In bb.4-5 the bass falls a third, so keep to the nearest available position in the RH. In 5-7 the rising fourth followed by a step should have contrary motion in the RH. The bass octave ar b.7 requires no change or repetition in the RH chord.

(from CONTINUO PLAYING according to Handel P8)

2~4小節のベースのシーケンスをちょうど鏡で映し出すように右手のシーケンスを使いなさい。

(シーケンスとは、同じようなパターンを意味します。)

4~5小節では、ベースが3度下がっている。なので、右手はできるだけ近い位置を維持する。

5~7小節では、4度上昇の後に1音ずれているが、これは右手を反行させるべきである。

7小節目のベースのオクターブ移動では、コードを反復したり変える必要はない。

(ヘンデルによる通奏低音の演奏法8ページより)


最初のコードを、根音(ルート)がトップに来るように配置した実際の演奏される譜例がこちらになります。


わかりやすいように、ポピュラー音楽で使われているコードを付け足しました。

通奏低音では、ただのベースラインだったのが、実際はこのようなハーモニーを表しているなんて、謎解きみたいで面白いですね。

さらに、このような通奏低音の譜例がありました。



こちらは、もっとすごいことになります。

実際、演奏をするとこんな譜例になります。



3という数字は、コードの3度を表しています。

シャープ、フラット、ナチュラルは、コードの3度の変化をあらわしています。

ベースラインと、ただの数字やシャープ、フラットの記号だけで、こんなに多彩なハーモニーの変化を表せるなんて、ごいすー、いや、すごいですね。^^

今回、ご紹介した通奏低音は、まだまだ序の口にしかすぎませんが、こうしたちょっとした数字や臨時記号だけで、コードの即興演奏をしていたルネッサンス期、バロック期の音楽家たちには驚きですね。

さて、こうした通奏低音の仕組み、つまりコードの仕組みがわかるようになると、即興演奏は、それほど難しくなくなります。

僕が即興演奏ができるのを見せても、ヨッシーだから・・・となるので、いくつか生徒さんたちの動画をご紹介します。

こちらの小学生の生徒さんは、3音をヒントに、その場で即興演奏で作曲をしてくれました。



こちらの生徒さんは、メリーさんの羊で、色々なコードであそんでいます。



こちらの生徒さんは、オリジナル曲の途中から、ラテンジャズの即興演奏を行っています。



即興演奏が特別ではなく、ごく日常生活の一部になっている生徒さんたちの動画です。

ところで、バッハも即興演奏でその場で曲をつくったというお話は有名ですね。

バッハが1747年5月7日にフリードリヒ大王の宮廷を訪ねた際、以下のようなハ短調のテーマ (Thema Regium) を大王より与えられた。



バッハは、これを用いてその場でジルバーマンのフォルテピアノにより即興演奏を行ったが、2ヵ月後に作品を仕上げ、「王の命による主題と付属物をカノン様式で解決した」 (Regis Iussu Cantio Et Reliqua Canonica Arte Resoluta) とラテン語の献辞を付けて大王に献呈した。

献辞の頭文字を繋いだ言葉 RICERCAR (リチェルカーレ)は、「フーガ」様式が出来る前の古い呼び名である。

出典はこちら

さて、ウィキペディアの最後には、とても興味深い追記がありました。

実際には「王の主題」と呼ばれるテーマは、フリードリヒ大王のオリジナルではなく、大王の求めに応じて即興演奏を成功させたかどうかは現代の研究では強く疑問視されている。

恐らくは、バッハは作曲中の謎カノンとリチェルカーレを大王の目の前でデモ演奏を行い、興味を持った大王が曲集の完成を促したのだろうと思われている。

はいはい。またまた出ましたね。

即興演奏をやったことのない人や、即興演奏は難しいものである、と思い込んでいる人たちにとっては、本当にバッハが即興演奏をやったのか?と疑いたくなります。

譜面を読む世界だけしか知らない人たちにとっては、即興演奏など、にわかには信じられないかもしれません。

そういった人たちが、自分たちと同じレベルに落とし込むために、必死になって、バッハが即興演奏ができなかったことを証明しようとしているのかもしれませんね。

いずれにしても、バッハが即興演奏をしなかったことにしてしまえば、即興演奏や通奏低音を意図的に教えない人たちにとっては、都合がよくなります。

このブログをお読みになっているみなさんは、もうお分かりですね。^^

Bach - Musikalisches Opfer BWV 1079



(関連記事はこちら)

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● ルネッサンス期、バロック期に、コードが当たり前に存在していた確固たる証拠1 

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

久々にアメリカ時代の本を見ていたら、資料が出てきました。



当時、オナープログラムで、バロック期の古楽器の専門の先生に習っていたときの資料です。

とてもやさしい先生で、ちょうど勉強していたトリルについて、先生がたくさんの資料をコピーして持ってきてくださいました。

今頃になって、先生の情熱に感謝しています。

さて、今回から少しシリーズに分けて、数字付通奏低音(バッソ・コンティニュオ)についてご紹介したいと思います。

ルネッサンス期からバロック期にかけて、バス(ベース)ラインに数字が書かれていて、ハープシコードやビオラ・ダ・ガンバ奏者が、それらを見て即興でコードを演奏していた事実は有名なお話です。



また、バッハやモーツァルト、ベートーベンたちが即興演奏の大家であったことも有名な事実です。

こちらについては、過去の記事でご紹介しています。

さて、写真のように、数字付通奏低音に登場する数字ですが、これらは「コード」を表しています。



つまり、現在のポピュラー音楽で使われているリード譜(一段譜)と同じように、ルネサンス期、バロック期の演奏家たちは、これらのコードを見て即興で演奏をしていました。

ところが、こうした事実があるにも関わらず、日本の音大では、あまり通奏低音について教えてくれないそうです。

バッハやベートーベンを継承するのであれば、書かれた譜面だけではなく、彼らが行っていたことや目指していたことも継承すべきです。

つまり、彼らが即興演奏や作曲を行っていたということは、それらのやり方を後世に継承するのが、本来の使命です。

なぜなら、それが古典音楽の価値になるからです。

さて、インターネットで、「通奏低音」という日本語で検索してみても、詳しく紹介している日本語のサイトがあまり出てきませんでした。

というわけで、こちらのブログで、しばらく通奏低音について詳しくご紹介していきたいと思います。

まず、通奏低音が生み出された理由について、ヘンデルによる通奏低音の演奏法の序章には、このように書かれています。

But the main advantage is in fact one of the reasons why the system of bass figuring was originally devised - it allows flexibility in the choice of accompanying instrument, and the same part can be used for organ, harpsichord, lute, or theorbo, each of which has its own accompanying style.

The texture and tessitura of the accompaniment can also be adusted to suit the instrument accompanied.

In the many baroque sonatas which allow alternative instrumentaion the accompaniment will not be the same for the quiet flute or recorder as it is for the more extrovert oboe or violin.

On a more mundane level, it is in fact easier to accompany from figures (when the facility has been acquired), since the player can adapt the accompaniment to his own hand and technique.

What is required is often a great deal simpler than that which many written-out accompaniments provide.

(from INTRODUCTION of CONTINUO PLAYING according to Handel)

しかし、数字付通奏低音の最も実用的な部分は、通奏低音という仕組みが作られた元々の理由のひとつ、つまり「伴奏楽器の選択幅を自由にしたこと」である。

同じパートをオルガンやハープシコード、リュート、テオルボで代用することが可能になり、それぞれの楽器は独自の伴奏スタイルがあるのである。

テオルボという楽器についてはこちら

伴奏の音色や音域も、伴奏楽器に応じて調整が可能になるのである。

楽器の代替が許された沢山のバロック期のソナタでは、静かなフルートやリコーダーの伴奏と明るいオーボエやバイオリンの伴奏は同じではなかったであろう。

もっと現実的なレベルで考えると、数字を見て伴奏する方が、より簡単なのである。(もちろん、数字付通奏低音に熟練していればの話だが。)

なぜならば、それぞれの演奏者が、自分自身のテクニックや技に、伴奏を落とし込むことができるからである。

たくさんの音符が書かれているものよりも、要求されることが圧倒的にシンプルになるのである。

(ヘンデルによる通奏低音の演奏法の序章より)

ヘンデルによる通奏低音の演奏法はこちらで手に入るようです。

バロック期には、伴奏楽器も様々な楽器が使われていて、それぞれの音域や演奏方法も異なっていました。

現代のようにピアノ伴奏が主流ではなく、数字(コード)見て、それぞれの楽器奏者が即興演奏を行っていたということですね。

なので、ピアノの伴奏譜のようにすべて音符が書かれている譜面よりも、コードが書かれている譜面を見ながら演奏するほうが実用的であったということです。

さて、ヘンデルによる通奏低音の演奏法によると、最初の導入は、コードのルートポジション(基本形)から始まります。

通奏低音の入門演奏法には伝統的な決まりが、3つあるそうです。

一部をご紹介します。

1. Play one note in the left hand (LH) and and three in the right (RH). The RH notes are the octave, fifth, third above the bass.

左手で1つの音を演奏し、右手で3つの音を演奏しなさい。

右手の音はオクターブ、5度。3度である。 

2. Move to the nearest available position of the next chord. The essence of fluency in figured bass playing is that you should be equally familiar with all the possible RH shapes of each chord. Thus the first chord has three possible shapes, depending on whether the octave, third, or fifth is on top. The shape you use for the succeeding RH chord will depend on your point of departure. You will notice that different bass intervals require different number of notes to be changed in the RH. If the bass moves a third, only one RH note will need to be changed. If you are playing these exercises on an organ, you should tie any common notes between chords.

次のコードは最も近い転回形に移動しなさい。

通奏低音の演奏が得意になる秘訣は、右手のコードのすべての転回形に同等に慣れておくことである。

つまり、最初のコードは、トップの音がオクターブか、3度か、5度かによって、3つの転回形が考えられる。

次にくるコードの転回形は、出発点で決まる。ベースの音程の違いによって、右手のコードの転回形が変わることに気づくであろう。

ベースが3度上がる場合、右手のコードは、たった1音変えるだけでよい。

もしあなたがオルガンでこの練習をする場合、2つのコードの共通音をつなげるべきである。

3. When the bass moves by step, the RH parts must move in contrary motion to
it. This avoids the parallel fifth and octaves which would result from similar motion between upper patrts and bass, and is the main exception to the principle of moving to the nearest available position of the next chord. Seventeenth- and eighteenth-century tutors are strict about parallels, and they should certainly be avoided in basic exercises.

もしベースが1音ずれる場合、右手パートはベースの動きと反行するように移動させなければならない。

これは、上声とベースが同じような動きをすることで生じる平行5度や平行8度を避けるためであり、次のコードへなるべく近い転回形で移動するという原則にとって大きな例外となる。

17-18世紀の指導者たちは平行移動に対して厳格であり、これらは基本となる練習の時点で確実に避けられるべきである。

非常に興味深いのは、通奏低音には、はっきりと「コード」という概念が存在していたことが分かります。

さらに驚くのが、通奏低音の導入段階で、「コードは分かっていて当たり前」という前提で書かれているという事実です。

コードとは何か?という説明ではなく、さりげなく次のように書かれています。

通奏低音の演奏が得意になる秘訣は、右手のコードのすべての転回形に同等に慣れておくことである。

ヘンデルさんは、超ドSスパルタ教師だったのでしょうか?(笑)

いえいえ、そうではありません。

コードというのは、当時、特別なものではなく、当時の音楽家たちにとっては、当たり前に練習し、習得しておくべきものであったということです。

この本は、ヘンデルによる通奏低音の演奏法なので、ベートーベンもモーツァルトも、コードを勉強していたことは明らかです。

なので、ベートーベンもモーツァルトも、コードが徹底的に体に入っていたので、即興演奏の大家であったのですね。

この事実をうやむやにし、コードを後世に伝えないのは、古典音楽の価値を貶めていることになるのです。

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● 楽しいはずの音楽が、ちっとも楽しくならない本当の理由

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

ビール好きの人たちにとってはたまらない、とても興味深いニュースを読みました。

5000年前のビールを醸造したとみられる穴や土器が、中国で見つかったそうです。

中国陝西省の川の近くで、約5000年前にビールを醸造したとみられる穴や土器が見つかったと、米スタンフォード大などの研究チームが24日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

土器の内部には大麦などの黄色いかすがこびりついていた。

新石器時代の仰韶(ぎょうしょう)文化が栄え、祭礼の宴で飲まれたのではないかという。

中国河南省の約9000年前の遺跡では、米や蜂蜜、ブドウなどで造られた酒のような発酵飲料のかすが付着したつぼの破片が発見されている。

約3200年前の王朝、商(殷=いん)の時代にはビール醸造に関する甲骨文字の記述があり、その前の仰韶文化の時代からビールが造られていたと考えられていたが、直接の証拠が見つかったのは初めて。

出典はこちら

暑い夏の日に、古代の中国に住んでいた人たちが、みんなで楽しく、わいわいビールを飲んでいたなんて、ステキですね。^^

さて、最近こうした考古学の発見が相次いでいます。

つい先日も、カナダの15歳の男の子が、記録史上最大のマヤ遺跡を発見しました。

この記事の最後のまとめには、とても鋭い指摘がされています。

確かにこういう話ならば考古学者さん達の出番なんでしょうけれど、古代遺跡を見つけるには柔軟な発想が必要な時もあります。

そしてそういう人達は、意外と凝り固まった観点や独自の視点などを持っているため、柔軟な発想が出来なかったりする事もあり、あるものを見つけられないなんて言う事も多いのかもしれません。

だからこそ、そういう凝り固まった考えを持たないガドリー君が、今回遺跡を発見してしまうなんて言う事になってしまったのかもしれませんね。

柔軟な発想といえば、右脳の働きですね。

無限の組み合わせの中で遊ぶことが、生徒さんの右脳を育てる

日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能等で代替可能に!野村総合研究所の研究結果

さて、先日の記事で、3,400年前からすでに、現代で使われているようなポリフォニーや音階があったということ書きました。

この発見により、あの有名なオクスフォードの西洋音楽の歴史でも、古代の音楽に対する見方が、すで修正されているようです。

遺跡の解読をしたのが、アメリカのカリフォルニア大学なので、英語圏の国の間では伝達が早いようです。

こちらに、オクスフォードの西洋音楽の歴史の一部翻訳を載せておきました。

さて、今日は、こうした古代の遺跡が発掘され、これまでの通説が次々とくつがえされている現実から学べることをご紹介したいと思います。

現代では、インターネットに様々な情報があふれ過ぎて、何が本当であるかわかりにくくなっています。というコトバをよく聞きます。

これは果して本当のことでしょうか?

まず、子どもでもわかるカンタンなお話をします。

世の中には、真実、つまり本当のことがあります。

たとえば、人は寿命になったら死ぬ。

人は、お父さんからではなく、お母さんから生まれる。

太陽は東から昇る。

これらは、子どもでもわかる真実です。

では、真実ではないものとは何でしょう?

それは「嘘」です。

つまり、世の中には、「真実」と「嘘」があるということです。

真実と嘘は、はっきり区別できます。

では、どうしたらこの区別ができるようになるのでしょうか?

カンタンなことです。

本物の美味しい本マグロを食べたことがある人が、冷凍の輸入物のマグロを出されれば、それが本マグロではないことはすぐにわかります。

オレオレ詐欺で、息子を語る変な電話をしてくる人がいても、本物の息子さんに電話をすれば、一発で嘘だとわかります。

高級ホテルの一流のサービスを受けたことがあれば、格安のビジネスホテルの値段の違いがわかるようになります。

つまり、本物を知れば、嘘がわかるようになるということです。

でも、最初は本当か嘘かを見抜くのが難しい場合もあります。

その場合は、それらが生み出す「実」を見て判断します。

たとえば、本物のリンゴの種と、毒リンゴの種があったとします。

種のうちは、それらが本物か偽者かは、わかりません。

なので、両方を畑に植えるわけです。

種は、やがて芽を出して、そして花をつけ、やがて実を結びます。

その段階で、本物のリンゴか、毒リンゴかが分かるようになります。

つまり、その種が生み出した「実」で判断するわけです。

実を判断するには、ある程度の時間が必要になるわけです。

さて、音楽の世界にも色々な「教え」があります。

「教え」は、種にたとえることができます。

種には、本物と、そうでないもの、つまり「嘘」があります。

「教え」を受けたときには、本物か嘘かを見分けることができません。

なので、その「教え」がどのような「実」を結ぶか?を見極める必要があります。

その「教え」によって、自分自身が解放され、自由になり、音楽を楽しむことができるようになっているか?

その「教え」によって、頭がスッキリして、混乱ではなく、もっとシンプルに物事を考えられるようになっているか?

その「教え」によって、自分自身だけではなく、まわりの人たちにも喜んでもらえるようになっているか?

こうした結果が、「実」ということになります。

そして、この「実」によって、その「教え」が本物か嘘かを見分けることができるようになります。

小学生の生徒さんでもできるコードやアドリブを演奏しようとしたときに、様々な混乱があって、できないということは、これまでの「教え」の中に、本物と嘘が混じっているということです。

なぜなら、本物と嘘をごちゃ混ぜにすることで、混乱を生み出すことができるからです。

さて、今回、僕がなぜこのようなことを書いているかというと、さらに本物か嘘かを見分けるための効果的な方法がわかったからです。

それは、本物がしっかりわかるようになると、本物であることを証明する証拠が、いともカンタンに手に入れることができるようになることが、わかったことです。

そして、それは15歳の男の子でも見つけられるということです。

さて、ミュージックというコトバは、なぜ「音楽」と呼ばれるようになったのでしょうか?

学校の勉強であれば、「音学」でもよかったはずです。

それを、昔の日本人が、なぜ「音楽」としたのか?

カンタンなことです。

それは、昔の日本人が音を楽しんでいたからです。

音楽によって、愉快になったり、喜びを体験したからこそ、「音楽」と名づけたと考えるのがもっとも自然であることがわかります。

さて本来、楽しいはずである音楽が楽しくない場合、なぜそうなっているか?は、こどもたちに聞いたら、答えは簡単です。

それは、「偽の教え」が、混じりこんでいるからです。

本物がわかると、嘘も見抜けるようになります。

(関連記事はこちら)

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● 世間一般常識からかけ離れた「変わった子」に出会ったときに、どのような対応ができるでしょうか?

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

昨日はインターナショナル保育園のアンサンブルレッスンでした。

レッスンでは、子どもたちの反応に、いつも驚かされてばかりいます。

いつもイタズラばかりして、保育士の先生に怒られてばかりいるT君。

レッスンでは、コードの聞き分けを行っているのですが、昨日はすごいことに気づきました。

年長さんたちには、難しいジャズのコードの聞き分けをゲーム感覚で行っているのですが、落ち着きのないT君が、ほとんど正解を聞き分けることができるのです。

難しいコードになってくると、生徒さんたちの間でも、答えが分かれます。

ところが、たとえ1人でも、T君は自分が正解だと思ったら、自分の答えのところで待っているのです。

しかも、それらのほとんどが正解なのです。

じつは、これと同じような光景を20年前に見たことがあります。

以前の記事でも書いたような気がしますが・・・

僕が学生のころ、学習塾のバイトをしていたことがありました。

どこの現場にもいる、いわゆる「落ちこぼれ」の生徒さんを担当したことがありました。

高校受験生であるその子は、宿題もやらず、授業中も勉強をせず、絵ばっかり描いているような生徒さんでした。

そのような態度に、他の先生たちからは、いつも怒られてばかりいました。

僕が担当になってから、しばらくして、あることに気づきました。

その子の描いている絵が、じつに精密でリアリティがあるのです。

それは、戦艦やライフル、戦車などの絵でした。

そこで、その絵について、生徒さんに質問してみたのです。

すると・・・

これは、何とかかんとかで、何年に製造され、こうした現場で使用され・・・

大人顔負けの、ものすごい知識を生徒さんが語ってくれました。

明らかに、その子は頭が悪いわけでもなく、単純に今の教育がつまんない・・・

そんな理由のために、ただ勉強をしたくない子だということが分かりました。

そこで、その生徒さんの専門知識と、学校の勉強との接点を探し、勉強に興味をもってもらえるための方法を考えました。

戦艦からは、水の抵抗と速度の関係

ライフルからは、重力と放物線の関係

戦車からは、地図と地理の関係

こうした内容を生徒さんにお話すると、みるみる目を輝かして、自分から考えたことを話してくれるようになりました。

やがて、中学校の勉強が、自分が興味のもっていることを、さらに理解するために必要であることを悟った生徒さんは、どんどん勉強するようになりました。

とうとう高校受験の日がやってきました。

その生徒さんは、見事、志望校に合格することができました。

そのときの上司の嬉しそうな表情を、今でも思い出すことができます。

その上司は、その生徒さんが問題児で、どんな高校ですら受からないだろうと豪語していた人です。

でも、生徒さんは、見事高校受験に成功しました。

ですが、宿題をしてこない、授業中に絵ばかり描いているという理由だけで、その子を否定してしまっていたら、その子はどうなっていたでしょう?

「しつけ」は大切です。

ですが、自分の良識の範疇だけで、自分の考え方とは異質な、いわゆる世間一般常識からかけ離れた「変わった子」に出会ったときに、どのような対応ができるでしょうか?

ピアノを練習をしてこない、上達の速度が遅い生徒さん。

そういった生徒さんに、どれだけ真剣に向き合い、世間一般の常識とは別次元の考え方ができる先生の存在は、こうした弱い立場の生徒さんにとって救いになります。

(関連記事はこちらです)

「発達障害」というコトバは、医学概念ではないそうです。

周囲とくらべて変わっている?本当に発達障害?

無限の組み合わせの中で遊ぶことが、生徒さんの右脳を育てる

「違い」や「変わっていること」を乗り越えていくには?

あなたの演奏が、他の誰かのヒントになったり、アイディアが生まれるきっかけになるという意識


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● 50枚完売御礼♪アドリブ・コード講座DVDキャンセル待ちのお申し込みできます。

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

先週発売になりましたアドリブ・コード講座のDVDが、すべて完売となりました。

感謝です。



むずかしく書かれているコードも、じつはカンタン!こんなことだったの!!



アドリブの上達の秘訣って、こんなことだったんだ!



講座にご参加いただいた方からいただいた感想です。

枠内の記事本文あっという間の時間で、もっとくわしく聞きたかったほど充実した内容でした。

コードの本を何冊も買ったり、見たりしましたが、とても難しく行き詰っていました。

ヨッシー先生の「自由でいいんだよ!」との発想に、難しく考えるより楽に考えて、楽しく弾けることが良いんだと気持ちが変化したことが何より大きい収穫でした。

コードを色々と弾いてみてイメージをふくらませてこれからの即興やリトミックに活かしていこうと思います。

本日はありがとうございました。

(安田レナ先生より)

とても楽しくあっという間に終わってしまいました。

CODEを覚えるのが苦手でしたが、とてもわかりやすくシンプルに教えていただきCODEを覚えるための練習をたくさんやりたくなりました。

第2弾、第3弾もやっていただきたいです!

ヨッシー先生にピアノを習いたくなりました!

今日はとっても楽しかったです。ありがとうございました。

最後のアドリブ演奏も楽しかったです。

自分がピアニストになった気分でした!

(岸野章代先生より)

即興演奏でお悩みの方から、たくさんの相談を受けています。

DVDが少しでもお役に立てたらうれしいです。

・アドリブ・コード入門DVD講座

発売日 2016年5月12日

価格 28000円(DVDとテキストのプリントアウトをご希望の方)

    25000円(DVDとテキストデータ付)

    10000円(講座に参加された方で、DVDとテキストデータをご希望の方)

現在完売しておりますが、キャンセル待ちは、下記のリンクよりお申し込みができます。

コードがカンタンにわかり、アドリブが楽しくなる秘訣はこちら

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● 最近は朝5時に目が覚めて、毎朝ピアノの練習をしています!生徒さんからの嬉しい報告

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

昨日のレッスンで、生徒さんから、嬉しい報告を受けました。

ヨッシー先生、自分の部屋が東向きに窓があるのですが、最近は日が昇るのが早くて、日の光で目が覚めちゃうんです。

最初は頑張って寝ようとしていたのですが、とうとうあきらめました。

最近は朝5時に起きて、毎朝ピアノの練習をしています!



素晴らしいです。

「朝起きは三文の徳」といいますが、ピアノの練習で朝から頭が活性化したら、1日のお仕事も、きっとはかどりますね。^^

そのうち、ピアノで昇進が決まったりして・・・

さて、レッスンでは、「与那国島の海底物語」の即興演奏をしていただきました。

休暇で訪れた与那国島でスキューバダイビングをしていたときに出会った、不思議な海底遺跡の物語を即興でつくったものに、生徒さんにその場で即興で音楽を作ってもらいました。

海にもぐる音楽、キレイナな魚たちと泳ぐ音楽、不思議な遺跡の音楽。

とっても面白い音楽が、即興でたくさん生まれました。

面白い!

と生徒さんも大喜びでした。

さて、即興でつくった物語はフィクションですが、与那国島の海底遺跡はノンフィクションです。^^









これを遺跡だとする説には、賛否両論があるそうですが・・・

でも、1枚目の写真なんかは、どう見ても自然にできたものとは思えませんね。

世界には、想像力を刺激するような不思議が、まだまだいっぱいあります。

あそび場所が、たくさんありますね。^^


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