東陽町のジャズピアノ指導♪最短距離で楽しく弾けるようになる秘訣

はじめまして!江東区の音楽教室ドリーム・ミュージック・講師のヨッシー・佐藤です。
このブログではポピュラー音楽指導や演奏が上達するためのヒントについて書いております。


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● カッコいい即興演奏&おしゃれなコードつけ講座のお申し込み受付が開始されました!

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

カッコいい即興演奏&おしゃれなコードつけ講座のお申し込み受付が、本日朝10時から開始されました!



みんなで一緒に学ぶからこそ相乗効果が生まれるのが、即興演奏やコードです。

正解がひとつでないからこそ生まれるアイディアを、体験できます。

即興演奏に自信のない方も、圧倒的な効果を生み出す考え方が手に入りますよ。

お申し込みはこちらからできます。


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● カッコいい即興演奏&おしゃれなコード入門講座お申し込み受付は、明日23日午前10時から開始です。

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

今日は関東は梅雨らしいお天気です。

昨日、今日とバンドのリハーサルが続いています。

7月にミニアルバムのレコーディングが控えていて、新曲の最終アレンジが進んでいます。

それと平行して7月には、ポピュラー科の発表会もあり、その準備もあります。

先日は、会場の下見と、会場のスタッフの方と打ち合わせをしてまいりました。



あたふたしておりますが、楽しいことなので、しっかり体調管理をしていきたいと思います。

さて、カッコいい即興演奏&おしゃれなコードつけ入門講座のお申し込み受付が、明日23日の午前10時から開始になります。



お申し込みは、このブログからできます。

講座のご案内はこちらです。







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● コードがカンタンに分かるようになるための秘訣を、紹介してくださっているブログ記事はこちらです。

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

昨日はドリームミュージックのレッスンでした。

東陽町のジャズピアノのレッスンには、子どもたちだけでなく、シニアの生徒さんも通ってくださっています。

そんなシニアの生徒さんから、こんな感想をいただきました。

「娘から孫にピアノを教えてほしいといわれましたが、私が昔受けていたようなレッスンのやり方ではいけないな~と思っています。」

この生徒さんは、自宅でピアノを教えていらっしゃった方で、ジャズピアノを弾けるようになりたいと、すでに10年近く東陽町のレッスンに通ってくださっています。

レッスンでは、ジャズの即興演奏だけでなく、ジャズ理論や作曲、アレンジ法などを学んでくださっています。

譜面を読む楽しみだけでなく、曲を書いたりする楽しみ、即興演奏の楽しみなど、様々な音楽の楽しみ方を体験されてきました。

お孫さんには、ぜひ色々な音楽の楽しみ方を、お伝えしてほしいです。

さて、昨日はガールズバンドのメンバーが、レッスンに遊びにきてくれました。



かわいらしい制服です。



昨日は作曲伝言ゲームをしました。

1人の生徒さんに、まず8小節の作曲をしてもらいます。

出来た曲を聞いて、次の生徒さんが、さらに8小節の作曲をします。

最後の生徒さんには、最後のサビを作曲してもらいます。

これで、Aセクション、Bセクション、サビが出来上がり、1曲が出来上がります。



好きに作るのではなく、前のお友だちがつくった曲に対して、関連したメロディーを考えなければいけないので、真剣になって遊びます。



作る過程は、「とっても楽しい!」と生徒さんたちは大喜びです。

出来あがった作品は、最後にみんなで演奏しました。

一部のコードが弾けないお友達を見て、生徒さんたちが、なんと・・・

えっ!そんなカンタンなコードわかんないの?やばくない?

そんなことが言えるようになった中学1年生たち。

おそるべし・・・

今のこどもたちは、色々な習い事やお勉強で、自分が子どもの頃とくらべると、とても忙しくなっています。

そんな子どもたちが、息抜きができ、癒され、そして楽しく遊びながら、音楽の力がのびのび育っていってほしいと願っています。

ところで、コードがカンタンにわかるようになる秘訣があります。

それは、音楽を聴くときにメロディーの次に、どのパート聴けばよいのか?がちゃんと分かっていると答えは簡単です。

コードがカンタンに分かるようになるための秘訣を、紹介してくださっているブログ記事はこちらです。




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● とてもステキな音楽になって、生徒さんのママが、とても感動してくださいました。

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

昨日はドリームミュージックのレッスンでした。

なぜか生徒さんたちがレッスンの時間を勘違いする不思議な一日でした。

突然の変更があっても、ポピュラー科の先生たちは、臨機応変に対応します。

そんな中、こんなレッスンになりました。





上の写真と、下の写真には、少し違うところがありますが、みなさんお気づきですか?

生徒さんが、小林先生のベースとママのピアノ、僕のピアノに合わせてドラムを演奏してくださいました。

たまたま先生たちの時間が空いていたので、みんなで楽しんでしまいました。^^

お母さんはコード、僕はメロディーを演奏しました。

生徒さんも、「楽しい!」とニコニコの笑顔になりました。

その後は、小林先生のベース、津島先生のドラム、僕の伴奏に合わせて、生徒さんがピアノで即興演奏をしてくださいました。

プロの先生たちの即席バックバンドです。

とてもステキな音楽になって、生徒さんのママが、とても感動してくださいました。

ポピュラー科の先生たちは、他の先生の生徒さんも、まるで自分の生徒さんのように接してくれます。

まるで昔の日本にいた「近所のおじさん」みたいな存在です。

木曜日は、教室のいたるところから笑い声が聞こえてきます。

楽しいな~



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● 今年11月にリリースされるバンドのミニアルバムは、全国の流通にのる予定です。

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

日付が前後しますが、先週の金曜日は吉祥寺プラネットKでのライブでした。











ライブには久々のファンのT君がやってきました。

しばらく見ないうちに、高校生になっていました。

足代に上って、最前列でライブを見ていたT君。

そのころは、ちいさな小学生でした。

それが、今では、身長も伸び、立派な高校生になっていました。

高校ではブラスバンド、そして、社会人のマーチングバンドで、ドラムを叩いているそうです。

バンドを見て、音楽の楽しさを知り、そして高校生になっても、大好きなドラムを続けてくれています。

久々に成長した姿を見て、メンバーみんなが喜んでいました。

10年以上の歴史のあるバンドだからこそ生まれる、ファンとの色々な想い出。

今年11月にリリースされるアルバムは、全国の流通にのる予定です。

お近くのタワーレコードなどで、バンドのCDを入手することができるそうです。

これまでにない最高の出来になる予定ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!^^





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● 打楽器をもった生徒さんたちが、演奏中に踊りだして、まるでお祭りのようです。保育園のレッスン

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

昨日はインターナショナル保育園でのアンサンブルレッスンでした。

年中さんのキーボードアンサンブルクラスでは、現在、線の上にある音符と線の間にある音符の区別を覚えてもらっています。

英語での説明なので、線は「on」、「間」は「between」で説明しています。

「between」の説明では、僕の顔を両手ではさんで「ビトゥウィーン!」と変顔をしていますが、これが子どもたちの間で大うけしています。

次々とこどもたちが、顔を両手ではさんで、「ビトゥウィーン!」とマネをしてくれます。

その後すぐに、プレキッズポピュラー講座のテキストで、線と間の音符を見つける問題をやりましたが、生徒さんたちがしっかり区別をしてくれるようになりました。

2,3才のプレキンダーのアンサンブルクラスでは、春に入会してきた生徒さんたちも、すっかりクラスに慣れ、ニコニコの笑顔を見せてくれるようになりました。

最近では、僕が教室にあらわれた途端、「キャー!」だの「あ!ヨッシー先生だ!」と、生徒さんたちが大興奮になります。

タイコを叩くだけで、生徒さんたちが大笑い。

変顔をするだけで、生徒さんたちが大盛り上がりになります。

カニさん体操をする間も、生徒さんたちはずっとニコニコです。

しまいには、生徒さんたちに、クールダウンしてもらうために、新たなカリキュラムを考えなくてはいけなくなったほどです。

今年度のプリキンダーの生徒さんたちは、どうしてこんなに喜んでくれるのか、不思議なくらいです。

午後の年少、中、長のアンサンブルクラスも、とっても盛り上がりました。

チューリップのアンサンブルをやっていますが、打楽器をもった生徒さんたちが、演奏中に踊りだして、まるでお祭りのようです。

こどもたちは、本当に楽しいことが大好きです。

正直なので、楽しいことは、体全体で表現したくなるんでしょうね。

さて、プレキッズポピュラー講座のテキストをレッスンで活用してくださっている大分のかおり先生が、即興演奏について大切なことを記事でご紹介してくださっています。

やり方を教えるのではなく、感じとってもらう

とても大切な考え方です。

かおり先生のブログはこちらです。



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● 究極の音楽あそび♪「聖者が街にやってくる」を10のスタイルで演奏した動画

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

究極の音楽あそびの映像を、サックスの佐々木先生に教えてもらいました。

「聖者が街にやってくる」を、10のスタイルで演奏している動画です。

ちなみに10のスタイルは、ブギウギスタイル、モーツァルト風、ストライド・ピアノ、ショパン風、ラテンジャズスタイル、リスト風、ゴスペルスタイル、ドビュッシー風、ビバップスタイル、バッハ風になります。

各ジャンルの特徴をよくとらえていて、非常におもしろいです。

When the Saints Go Marching In - in 10 styles



特に最後のバッハ風は、本当によく特徴をとらえていて、思わずニヤニヤしてしまいました。

演奏されているピアニストの方も、非常にすぐれた演奏技術がありますが、何よりも、この企画がおもしろいですね。^^

「聖者が街にやってくる」という一つの曲も、スタイルを変えるだけで、こんなに変化します。

そして、どのアレンジも正解なのです。

一つの楽曲でも、答えが何万通りあれば、他人との比較が生まれにくくなりますね。

さて、演奏されている2人のピアニスト、タル・ジルバー(Tal Zilber)さんと、エイラン・カツェネレンボーゲン(Eyran Katsenelenbogen)さんですが、「クラシカル・ミーツ・ジャズ」というテーマで、クラシック音楽とジャズを融合させた音楽活動をされているそうです。

クラシック音楽とジャズを両方極め、2つの音楽を自在に操って、新しい音楽表現をされています。

たとえば、ボサノバのアントニオ・カルロス・ジョビンの音楽を、ショパン風にアレンジした映像がこちらです。

Jobim in Chopin style



元のボサノバの曲は「リカルド・ボッサ」という曲です。

Manhattan Jazz Quintet-Recado Bossa Nova



ラフマニノフのピアノコンチェルトをラテンアレンジにした映像がこちらです。

Rachmaninoff-piano concerto no. 2 op. 18 in C minor in Latin style



くるみ割り人形をスウィングにアレンジした映像がこちらです。

Nutcracker Swing (Remastered) ~ Eyran Katsenelenbogen



いやはや、本当におもしろいですね。^^

ちなみにお2人ともイスラエル出身だとか。

クラシック音楽の様々なジャンルと、ポピュラー音楽の様々なジャンルを両方極めたからこそできる究極の音楽あそびですね。





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● 東陽町のピアノレッスン♪3才の女の子がチューリップを最後まで演奏してくれました。

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

昨日はドリームミュージックでのレッスンでした。

朝11時から夜9時まで、たくさんの生徒さんが遊びにきてくださいました。

昨日のレッスンでは、3才の女の子がチューリップを最後まで演奏してくれました。

曲が弾けるようになったのを見て、お母様がとっても喜んでくださいました。

4才のお姉ちゃんも、もちろん最後まで演奏できましたよ~。

年長さんのRくんは、ト音記号もヘ音記号もしっかり読めるようになり、昨日はEポジションでの作曲をしてくれました。

親指のターンも終わったので、次回は音階とコードに入ります。

小学6年生のKちゃんは、夏の発表会で演奏するオリジナル曲のアレンジを完成しました。

「動物たちがいない森」というタイトルで、ステキなアレンジになりました。

今回は、曲の途中で即興演奏にも挑戦します。

さて、中学生の男子くんは、今これにハマっています。



曲を作るのは楽しくて夢中になりすぎて、お母様から試験期間中はストップがかかったそうです。(笑)

もちろん、ピアノの演奏も大好きで、高い演奏技術に、ドラムの津島先生もビックリされていました。

昨日はたまたまお母様とお話する機会がありましたが、お母様も音楽が大好きで、家では色々なジャンルの音楽を聴くようにしているとのことでした。

色々なジャンルの音楽をバランスよく聴く

これが生徒さんの感性を磨いているのでしょうね。

セミプロ科のNさんは、昨日は音楽の聴き方、とくにベースラインとルートに注目した聴き方をご紹介しました。

ハーモニーの変化を聴き取るための基本は、ベースになりますからね。

プロの現場では、譜面がないこともよくあります。

しっかり耳を鍛えていきましょうね。

セミプロ科のTくんは、生活が新しい環境に変わって、昨日から新しいお仕事が始まったそうです。

新しい環境では、最初の1ヶ月は、気づかないうちに色々なプレッシャーがかかります。

大体2ヶ月目くらいに、その反動がくるので、しっかり休みをとるといいですよ~とアドバイスさせていただきました。

OLのNさんは、オリジナル曲のストーリー(ドラマ)を考えてきてくださいました。

オリジナル曲も、ただ作るだけでなく、タイトルやタイトルから生まれるストーリーや情景をイメージすることで、右脳を育みます。

発表会での演奏が楽しみです。

同じくOLのSさんは、ペンタトニックスケールの具体的な即興演奏の練習の仕方を、ご紹介しました。

コンピューターソフトの伴奏スタイルを色々変えるだけで、同じスケールでも表現の仕方が変わってくるのを体験していただきました。

これから、どんどん音楽を楽しんでいただければと思います。

主婦のKさんは、即興演奏の導入を行いました。

まったく制約のない、新しいアプローチの中で、様々な情景を音で表現していただきました。

「難しいです~。」と言いながらも、とても素敵な音楽を表現してくださいました。

そうなんです。

ふだん使わない部分の脳を使うので、最初は確かに難しく感じます。

ですが、少しずつ鍛えていくことで、どんどん即興演奏ができるようになりますよ。

シニアのKさん、ジャズのコードも含めコードハノンが一通り終わり、昨日は、実践で使える新しいコードトレーニングに入りました。

トレーニングでは、僕もドラムを演奏して、実践さながらに行います。

ライブと同じような環境になるので、生徒さんも必死でコードを演奏してくれるようになります。

ゆっくりでも確実にコードを習得していきましょうね。

さて、昨日はセミプロ科に新しい生徒さんが、ご入会してくださいました。

お話があまりにも盛り上がり、時間をオーバーしてしまいました。

これからのレッスンが楽しみですね。^^

さて、プレキッズポピュラー講座のテキストが、こちらの生徒さんにも喜ばれているそうです。

「かれん先生、ピヨちゃん持ってきてくれてありがとう!」と生徒さんが喜んでくれました♪

嬉しい。ピヨ。^^



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● 子どもたちの自己肯定感が先進国で最下位にある日本に必要な音楽のレッスンのあり方

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

僕のレッスンでは、生徒さんたちによく、「レッスンに来るときは、遊園地に遊びにいくつもりで来てくださいね~。」とお伝えしています。

そうなんです。僕のライバルは東京ネズミーランドです。(笑)

さて、色々な遊園地には、たくさんの楽しみがあります。

エンターテイメントですね。

さて、このエンターテイメントという英単語を、英語の辞典で調べると、「楽しませる」以外にも色々な意味が出てきます。

じつは「受け入れる」、「慰める」といった意味もあるのです。

詳しくは、こちらのメルマガ記事をご覧ください。

AKB48のステージからわかるエンターテイメントとは?

僕はよく、レッスンはエンターテイメントですよ~とお伝えしています。

ですが、「楽しませる」前に、もっと大事なことがあるのです。

レッスンや講座でお伝えしていますが、じつは「楽しませる」前に、この「受け入れる」、「慰める」が、今のレッスンでは非常に大切になってきています。

次にご紹介する記事は、2014年に内閣府が発表した「子ども・若者白書」から明らかになった、現在の日本のこどもたちの状況について書かれたものです。

2014年に内閣府が発表した「子ども・若者白書」は教育関係者を中心とした「おとな」に衝撃を与えるものだったが、2年経ったからと言って、その数値が爆発的に好転したということには恐らくなってはいないだろう。

(*2013年11~12月に、日・米・韓・英・独・仏・スウェーデンの各国で13歳から29歳までの男女約1000人にネット調査を実施。

日本が圧倒的最下位だったのは「自分自身に満足している」「自分には長所がある」「将来への希望」「40歳になったとき幸せになっているか」などの項目。

逆に、圧倒的最高位だったのは「つまらない・やる気が出ないと感じたこと」「悲しいと感じた」「ゆううつだと感じた」といった調査結果)

私はこの子どもたちが感じる息苦しさは、同時にこの子どもたちの親世代が感じている不安感の現れがダイレクトに子どもたちにぶつけられた結果だと感じている。

出典はこちら

日本のこどもたちの「自分自身に満足している」「自分には長所がある」といった自己肯定感が、先進国の中では圧倒的に最下位にあることがわかります。

ところで、自己肯定感とは何でしょうか?

次のサイトで、とてもわかりやすく説明されていますので、ご紹介しますね。

あなたご自身の自己肯定感の高さを知るためにも「よりどちらの反応に近いかな?」と、ぜひ自分にあてはめてみてくださいね。

ほめられた時の反応

(1)自己肯定感が高い人

素直によろこぶ

相手に感謝する

(2)自己肯定感が低い人

素直によろこべない

嫌味なのでは? と感じたり

何か目的があって、おだててるだけでは? と疑ったり

怒られた時の反応

(1)自己肯定感が高い人

あまり落ち込まない

自分のミスを素直に認める

より自分を高めるための意見として歓迎する

(2)自己肯定感が低い人

必要以上に落ち込む

場合によっては、自分はダメな人間だと感じる(拡大解釈)

「絶対にミスはダメだ」と自分を追い込む(完ぺき主義)

もしかして嫌われているのでは?(疑いや不安)

逆ギレする(拒否反応)

(中略)

次に自己肯定感が低い人によくある行動パターンを紹介しておきます。

自己肯定感が低い人によくある行動パターン

自慢話ばかりする……自慢することで、より良く見せたい、スゴいと思われたい

アドバイスしまくる……アドバイスすることで、相手に認められたい

よく他人を批判する……他人を批判することで、自分が上だと感じたい

とても怒りっぽい……怒りで相手をコントロールしたい、相手より上に立ちたい

あなたのまわりに自慢ばかりする人や、怒りっぽい人はいませんか? 

そういった特徴がある人の場合、たとえ仕事で成功していても、自己肯定感が低い可能性が高いです。

なぜならば、この自慢や怒りは「より自分の価値を高いと認めて欲しい」という心の渇望が表面化したものだからです。

出典はこちら

記事からもわかるように、自己肯定感が低いと、人間関係の色々な面で影響が出てくることがわかります。

とくに日本のこどもたちが、世界的に見て、圧倒的に自己肯定感が低いのは、非常に大きな問題です。

では、自己肯定感を高めるためには、どうすればよいのでしょうか?

上記の記事には、次のように書かれています。

自己肯定感を高めるうえで最も大切なことは「ダメな自分も含めて、ありのままの自分を認めること」です。

ありの~ままの~すがた~みせるの~

と聴こえてきそうですが(笑)、自分自身のよいところも、わるいところも、すべて受け入れることであることがわかります。

出てきましたね。

そうです。エンターテイメントというコトバの「受け入れる」が、ここで大切になってくることがわかります。

日本では、自己肯定感の低いこどもたちが、先進国の中で圧倒的に多いということは、ふだんのレッスンで、どれだけこうした子どもたちを「受け入れる」ことができるかどうか?が非常に大切になっていることがわかります。

さらに、自己肯定感を高めるために、やってはいけないことが記事で紹介されています。

私は教育の専門家ではないので、テストが本当に悪いかどうかまではわかりませんが、今の競争社会、学校のテストをはじめ、どうしても人と比べられる機会が多ですよね? 

実は、自己肯定感を高めるうえで、やってはいけないことのひとつが、他人との比較なのです。

また、人のダメな点、欠点を消そうしないこと。

むしろ「オレって、偏差値30しかないんだよね…」と自分の欠点をさらした方が自己受容となり、より幸せになれることも、心理学的にあきらかになっています。

またまた出てきましたね。

競争社会、学校のテスト。

どれも他人と比較するために存在しているようなものです。(笑)

火のないところに煙が立たないように、問題があるところには原因があるのです。

1つの正解だけを答えさせる教育が、即興演奏をするときの弊害を生み出していることは、こちらの記事でご紹介しました。

即興演奏が得意になるのに必要なマインドとそれを邪魔をする考え方

即興演奏が苦手となる原因がわかったので、早速、それに対処するためのノウハウをつくり、レッスンの中で実践してみました。

即興演奏に関しては、現在、生徒さんたちが驚くほど開放され、どんどん自由に演奏ができるようになっています。

このノウハウについては、夏のアドリブ・コード講座でご紹介したいと考えております。

さて、人と比べることが非常に無意味であることは、以前の記事でご紹介しました。

自分のこどもの演奏を、どうしても、他の生徒さんと比較してしまう親御さんへの対処方法

メルマガ記事はこちらです。

「競奏」から、「協創」へ。自分のこどもの演奏を、どうしても、他の生徒さんと比較してしまう親御さんへの対処方法

さて、上記の記事では、比較ができなくなるためのレッスンでの環境つくりについてご紹介しました。

今は特に、オンリーワンという意味を先生たちが理解し、レッスンの中で生徒さんたちが、オンリーワンになれる環境を作り出すことが大切になってきています。

これらの環境の中で、じつは、生徒さんたちが、「なぐさめられる」のです。

もっと言うと、こうした環境が揃わなければ、本当の意味で音楽を「楽しむ」ことができなくなるのです。

ポピュラー音楽が、多くの人たちに支持されている理由は、このオンリーワンの価値が大切にされているからなのです。

(関連記事はこちら)

音楽の楽しみ方は、はたして読譜ができることだけが最終目標と言えるでしょうか?

「あそんでばかりいないで、学校の勉強しなさい!」って、本当にそれでいい?

楽しいはずの音楽が、ちっとも楽しくならない本当の理由

世間一般常識からかけ離れた「変わった子」に出会ったときに、どのような対応ができるでしょうか?

ボートを漕ぐ音楽や森の散歩の音がを、即興演奏で実際にどのように表現すればよいのか?

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● リスクをとらない生き方が、リスクをもたらし、覚悟を決めた生き方が、結果を出す法則

こんにちは。ヨッシー佐藤です。

先日の記事で、学校のお勉強をするのは、いい就職先を見つけるためであったが、現代では、その就職すらも不安定になってきている実態をご紹介しました。

「あそんでばかりいないで、学校の勉強しなさい!」って、本当にそれでいい?

さて、最近のニュースで、さらにこれを裏付けるものを発見しました。

いわゆる平均的な年収のある中産階級が、これからどんどん貧しくなっていく、というニュースです。

労働組合東京ユニオンの関口達矢書記長は、現状をこう見ている。

「アベノミクスで景気がよくなったといわれても、それを実感できているのは、一部の富裕層に限った話。

雇用の流動化を進める安倍政権が目指すのは、1%の富裕層が富を独占するアメリカのような超格差社会です。

すでに、正社員の労働環境も不安定化しており、中間層が下に落ちてきています」

 中間層にまで貧困が拡大する現状の流れにはあらがえないのか。

労働問題に詳しい人事コンサルタントの城繁幸氏は次のように語る。

「30年後には一人の現役世代が一人の高齢者を支える超高齢化社会が到来することは周知のとおりですが、その流れは企業内にも起きています。

たとえば90年代、30代前半だったソニーの正社員の平均年齢が今は42.5歳。

パナソニックでは45歳です。40歳で課長なんて『島耕作』の世界だけの話で、現実には50歳になっても平社員のままなんてことが容易に想定できます。

新興国が10分の1以下の人件費で参入してきているグローバル化の流れと合わせて、中産階級は貧しくなる一方です」

出典はこちら

会社に就職すれば、年齢とともに役職も上がってくるので、必然的に年収もアップする、というのがこれまでの一般的な慣習でした。

ところが、現在では、年齢とともに役職が上がるという慣習が成り立たなくなってきているようです。

役職が上がらないということは、年を重ねても、年収が低いまま、ということになりますね。

よい会社に就職することが、必ずしも安泰ではないことが、ここでも明らかになっています。

さて以前から、僕はレッスンや講座を通して、これからの日本は格差社会になることを生徒さんにお伝えしていましたが、それを裏付けるニュースが、ここ最近非常に多くなっています。

つぎのニュースは、日本の子どもの貧困問題が、世界的に見て、非常に悪化しているという悲しい内容です。

「日本における子供の貧困問題は、間違いなく悪化の一途を辿っていると言えます。

大きな要因としては2つ。

ひとつは非正規雇用が拡大していること。

次いで、ひとり親家庭の貧困状況が改善されにくい環境があるということです」

 ここ数年、拡大傾向にある日本の非正規雇用は、家庭を支える親の収入を不安定にさせる要因になっており、それが子供の貧困に直結してきているという。

「日本のひとり親家庭の貧困率は54.6%となり、OECDにデータがある34か国中ではワースト1位です。

国の制度などが“一般的な両親の揃った家庭”を念頭に作られており、ひとり親家庭の親がワーキングプアから抜け出せない状況に拍車をかけています」

出典はこちら

ここにも非正規雇用というコトバが出てきましたね。

非正規雇用とは、正社員ではなく、パートやアルバイトをして生活をしていることを意味します。

正社員として働くことに価値を見出せず、パートやアルバイトをしながら夢を追う若者が増えていることも、先日の記事でご紹介しました。

パートやアルバイトで働くということは、本来正社員として働くときの収入がもらえず、安い賃金で働いている状態になります。

派遣社員も同じですね。

そして、こうした状況をつくり出している、不思議な法案があることも、こちらの記事でご紹介しました。

従業員をクビにして再就職支援をすれば、企業に助成金が出る?って???

さて、こうした状況の中、「正社員をゼロにしましょう!」という非常に興味深い発言をされている方もいらっしゃるそうです。

パ〇ナグループ会長の「正社員をなくしましょう」発言と派遣法改正案の関係

さて、こうした状況を考えると、「よい会社に就職をする」という考え方自体が、すでに通用しない世の中に変化していくのかもしれませんね。

こうした中で、音楽のレッスンのあり方も、大きく変化していっています。

とても興味深い論文がありましたので、一部後紹介しますね。

「教室商法」の覇者となったヤマハ音楽教室も,1980年代に生徒数のピークを迎えて以降,少子化の影響もあり生徒数の逓減を続け,2006年時点では42万人である。

これに対して,ピアノ教師が自宅で教室を運営する個人レッスンの受講者の状況はどうであろうか。

全国の指導者を組織するピティナ(PTNA,社団法人全日本ピアノ指導者協会)をみてみよう。

同組織は,1966年,東京音楽研究会として発足,1968年に全日本ピアノ指導者協会と改称され
現在に至る組織であり,1977年に第 1 回PTNAヤングピアニスト・コンペテション(現行「ピティナ・ピアノコンペティション」)を開催している。

この会員数の推移をみれば,1990年におよそ3000名であったのが,2001年には8000名を超え,2007年現在,12000名を数えるようになっており,会員の増加率と軌を一にするように,同コンペの参加者(=生徒)は,2000年以降急増し,2007年は39000組に達している。

このようにみると,現在,家庭での音楽教育は,「音楽教室」という集団を対象としてその裾野が拡大していているというよりも,個人の指導者のもとでのレッスンを中心として,コンペティションによる学習者の個別化・選別化へと進んでいることがわかる。

出典はこちら

非常に興味深い分析がなされています。

この論文からは、大手の音楽教室の生徒数が減っているかわりに、個人の先生につく生徒さんの数が増えていることがわかります。

ということは、音楽の先生にとっても、大きな音楽教室に就職するよりも、個人で、つまり個人事業主としてレッスンをしていく方が将来性があることがわかります。

また、個人でレッスンをしていく先生と、そういった先生を求めている生徒さんが増えていることがわかります。

現に、僕のところには、個人だけで生徒さんの数が100人を越えるような先生たちが、個人レッスンに通ってくださっています。

さて、音楽の先生という狭い世界だけでも、大手の音楽教室に就職するよりも、個人でレッスンをしていく先生たちが増えていることがわかりました。

こうした個人事業主の先生たちは、様々なセミナーや勉強会に参加されて、常に新しいノウハウを勉強されています。

これは何を意味しているのでしょうか?

答えはカンタンです。

個人事業主ということは、最初から安定を求めるのではなく、常に新しい価値を求めて、レッスンでそれらを生徒さんに還元しているということです。

そして、多くの生徒さんたちは、先生が本当に価値を提供してくれているかどうか?を、見極めているということになります。

これは、マス(大量生産、大量消費、マニュアル化を行う大企業)の時代から、「個人」の時代に現代社会が変化していることの証拠になります。

つまり、大手の画一化されたマニュアルではなく、個人の先生が独自に開発したノウハウや個性的な教材が、これからの時代には大切になってくるということです。

このことは、そういった個性的な価値が、多くの人たちに支持されていく時代になっていくということを意味します。

個性的な価値を生み出す力。

まさに、右脳の時代になっているのです。

(関連記事はこちら)

「あそんでばかりいないで、学校の勉強しなさい!」って、本当にそれでいい?

日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能等で代替可能に!野村総合研究所の研究結果

辻井伸行さんを12年指導された川上昌祐裕先生から学ぶ音楽指導の考え方

「違い」や「変わっていること」を乗り越えていくには?

無限の組み合わせの中で遊ぶことが、生徒さんの右脳を育てる

生徒さんの「コミュニケーション能力」と「考える力」を身につけるためのレッスンとは?

周囲とくらべて変わっている?本当に発達障害?

楽譜になるまでの過程は、書かれたものを読むだけでは勉強できませんね~


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