今日はオイリュトミーのサークルにお邪魔しました。
オイリュトミーとは、シュタイナー教育の中で行われる舞踏、表現活動です。
みぃには体験してほしいもののひとつで、今は幼稚園で教育オイリュトミーを日々経験しているけれど、
卒園したらできなくなってしまうので、お友だちが入っているオイリュトミーのサークルに参加させてもらうことにしました。
今日は先生であり、プロのオイリュトミストである指導者の方とお話をする時間がありました。
幼児期と学童期のオイリュトミーはどう違うのかをお聞きしたんだけど、
その中に興味深いお話がありました。
小学校で文字や数字を習って学習することと、自分の体を心を知っていくこととは同じこと。
言葉も数も、自分の中にあるものだから。
指の数が決まっていたり、あばら骨の数が決まっていたり、
日々覚えていって何気なく使っている言葉も。
何も考えずに勉強すればいい、だけではなく、
学びをしっかりと自分の中に取り込む、自分のこととして受け止めることが大切です。
そんなお話でした。
最近思うところあって、お友だちから本を借りて読んでいたんだけど、
その中で、大人になっても学ぶことはたくさんあるんだということと、
大人になった今、学ぶことは自分を知っていくことなんだなーと感じたばかりでした。
子どもの学びも同じで、小学校での勉強も自分を知るための学びなんですね。
みぃには自分に自信を持って、自分らしさをしっかりと持って生きていって欲しいと思っています。
オイリュトミーもそのうちのひとつとして、いい経験になってくれるといいな。







