昔から海外でも活躍できるビジネスマンになりたいと思っていました。
すごく漠然とした思いではありますが、おそらく日本人であるからこそ日本の代表として世界に飛び出したいという思いがあるんだと思います。
もう少し掘り下げてみると、

英語が話せるとカッコいいとか、
外人さんはカッコいいとか、

そんなイメージを抱かれたことは誰しも一度はあると思いますが、
僕は日本語は一番言語としてすばらしと思ってますし、日本人がカッコいいと思ってました。
すごく日本LOVEなんでしょうね。
だからこそ世界で活躍するということが、その証明になるような気がしてるんだと思います。

でも日本の素晴らしさを世界に見せ付けてやろう!
的な強い顕示欲があるわけでなく、

日本は素晴らしい国だし、素晴らしい民族なんだよー

というゆるい感じで、それをどっちかというと日本人に感じてもらいたいんだと思います。
自分でもあんまり深く考えたことはありませんが、今このブログを書いていてそう感じました。

今回からは何回かに分けて、2-3年かけて活動してきた海外ビジネスをテーマに書いてみようと思います。
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改めてブログ再開

テーマ:
2ヶ月弱ほど、ブログの更新をお休みしておりましたが、改めて再開したいと思います。

お休みしていた理由はというのは
最近はめっきりFacebookの方での情報発信が増えていて、ブログの必要性を感じられなくなってたからです。

Facebookの方が反応があるし、書いていてコミュニケーションが取れる気がするというのがその大きな理由。
それに比べるとブログはコミュニケーションというより日記。
日記や作文はあまり得意ではありません。

昔のことですが、小学校の頃にフリーテーマでいいと言われたので
作文が嫌いという内容の作文を書いて、なんかの賞をもらったことがあります。
皮肉なもんです。

ですが、最近は結構いろんなところでブログはもうやめたんですか?
なんてコメントをもらうので、知らないだけで意外と見てもらってるんだな、
なんてことを考えて、改めて再開しようと思いました。

そうなると重要なのはテーマの設定。
次回からは日々、考えたことや気づいたことはFacebookに任せて、
大きなテーマでブログを続けていきたいと思います。
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仕事=贅沢

テーマ:
仕事とは、仕える事!
仕えるというからには、主がいる。

それは父母であり、主君であり、社会である。
自分以外の人のために尽くすことが本質。

自分のためにやるのは趣味です!
人のために働くことが仕事!

これがわかっていると、仕事ほど楽しいことはない。
自分の努力や時間を誰かに捧げて、喜んでもらう。

自分のためにお金や時間を使うのもいいですが、
それらを人に仕えるってのは、最高の贅沢だと思いませんか??^^
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久々の物欲衝動

テーマ:
創業してからはずーーーーっと贅沢は我慢し、創業時に車を売ったきり我慢してきましたが、この車だけはどうしても欲しいと思ってしまいます。
久々に物欲の衝動に駆られてます。

いつか手に入れたい> < !!

1917万円って、、、
しかも、1年待ちって、、、


理想と現実のギャップ

テーマ:
サービス業の最高峰ともいえる『TDR』
最近はサービスの低下を感じるところもいささかあります。
それでも最高水準のサービスを提供していることはまちがいありませんが、
TDRですら、労働問題を抱えていました。

ユニオンがあることを知りませんでした。
いいサービスを奉仕するということはどういうことなのか??
誰のためのサービスなのか?
労働者を守るということは、サービスを提供するということは??
矛盾し、相反することなのだろうか??
自社にも当てはまるテーマではないでしょうか??

http://biz-journal.jp/i/2014/07/post_5433_entry.html

日本にはもっと危機感が必要

テーマ:
http://matome.naver.jp/odai/2139011989405470201

この記事を読んで激しく合意。当然の措置。

それでも若者は安定を求めて公務員になるのか??
安定をもとめるならば、なぜに公務員になるのか??

俺も安定は欲しい。
だから自分の力をつけるために、自身でベンチャーを起業した。
能力のある人間になれば、世界中のどこにいても安定です。

国や会社が守ってくれるなんて、ホントに思ってるのかな??

新サービススタート!!

テーマ:
異国の地、フィリピンのマニラにていよいよ新たなサービスが始まりました!
その名も『Air Vision』!
デジタルサイネージです!

フィリピンという国は、鉄道が発達しておらず、ほとんどの方は車を移動手段にしています。
これがまた面白く、
高所得層は、専属ドライバー付自家用車
中所得層は、タクシー移動
低所得層は、ジプニー(乗合バス)

『Air Vision』は、まさに中所得層にフォーカスしたタクシーメディアとして産声を上げました!
一台のタクシーには1日平均50人の乗客がおり、1ヶ月では1000人を超えます。

成長し続けるフィリピン市場の中でもっとも消費ボリュームの高いセグメントに絞って広告ができるのです!

マニラNo.1のタクシーカンパニー『RYOAKI TAXI』さんがパートナーなので心強い!
末広がりの八月八日にプレスタートし、いよいよ来週15日に本スタート!
楽しみ楽しみ(*^^*)

大津島 回天特別攻撃隊

テーマ:
昨日は九州支社に、今日は中国支社に出張でした。
移動は新幹線でしたが、うまく時間を調整して夜から朝まで山口県の大津島(特攻の島)に行ってきました。

ちょうどベンチャー大学の学生達が大津島にて、回天特攻隊の合宿に来ていたので、私も飛び入りで少しだけ参加してきました。

夏は大津島の回天特攻隊、冬は知覧で神風特攻隊が恒例行事になっています。
わずか70年前に、生きるという選択肢がない中で必死に命を燃やして散っていった若き先人達に思いを馳せます。

実際に来ることで、知識から感覚へと変わり、心の中にこみ上げてくるものをいつも感じます。本当に感謝です。

先人のことを胸に、報恩謝徳を心がけて今の時代を生きていかねばなりません。




お金の痛み

テーマ:
・昨日の出費
東京~仙台へ行くのに往復で、¥21,600。
昨日、クライアントと私と部下で決起会をして¥20,229
帰りにドンキで備品を買って、社員寮までのタクシー代 ¥820

日々、私はお金を消費して生きています。
ただ、それを支払う時、とてもとても心が痛くなります。
なぜならばそれはお金ではなく、手紙だからです。

お金という物質的には紙でしかないものですが、そこには顧客や仲間から頂いたメッセージが詰まってます。

お客様のありがとう!という気持ちもあるでしょう。
仲間からの頑張ろう!という気持ちもあるでしょう。

お客様から頂くお金も本来であればそこで働く人達がもらえるべきだったものですが、
それを感謝の気持ちで我々に渡してくれました。
すごく有難いことです。

自社のスタッフ達は本当によく働きます。
夜遅くまで仕事もしていますし、休日にでてきて働いたりもしています。
もちろん時間で仕事をするものではありませんが、そこには
会社のことが大好きだ、という気持ちがあってできることです。

休んでデートができたかもしれない、
家族と団らん、楽しい時間が過ごせたかもしれない。

そんな大切な時間を、会社のために使ってくれた。
それは会社が好きで、そこにいる仲間が好きだからです。

そんなメッセージが会社のお金には詰まってます。

だからお金を使うことはその思いのこもった手紙を手放すことと同じこと。
そんな思いの詰まったメッセージを簡単に手放せるわけがありません。

お相撲さんが勝負に勝ったあとに懸賞を受け取る時に手刀を切ります。
あれはただ手でお礼をしているのではなく、
『心』という文字を空に書いているのです。
日本古来の精神文化を持つ相撲にはそういう日本人らしいあたたかい心遣いがあるんですよね。

お金を大切にするということは、色んな人の気持ちを大切にするということ。
簡単に使ってしまっては必ずバチが当たります。

使うなとは言いませんが、無駄にすることなく、大切に、本当に価値のあるものに使いましょう。

プロとしての心得

テーマ:
”自分の給与の3倍を稼げ”と云われます。
この意味がお分かりでしょうか??

自分の給与でも見るのは手取額でしょう??
でも見てほしいのは総支給額+交通費です。
それが真に支給している金額なんですよ。

でもそれだけではありません。
社会保険や厚生年金の半分以上は会社で負担しています。労働保険はそれ以上ですし、労災は会社の全額負担です。

会社の家賃や共有部屋の家賃、コピー機やデスクや備品類、携帯電話の料金の様な固定費。

移動の際に掛かる交通費、アルバイトの人件費、振込の手数料などの変動費

税理士さんや会計士さん、社労士さんの委託費用に銀行の借り入れ金利、
管理部の人たちの人件費のような管理費

会社が何かあった時のための保険料や人の採用のための広告宣伝費。

こういうのにいくら掛かってるか知ってます??
多くの人はこれを知りません。そりゃそうです。
知ろうとしなければ、いつまでたっても知りません。

でも経営の真実はこうです。

売上/利益が足りなくても払わなければなりません。
どうやって??
借金をしてでもです。

正直、支払いをなんとかするために頑張ってるようなもんです。。。

思いの共有、顧客からの喜びの声、スタッフの皆の成長、
そんな美しいことの裏側にもこういう現実は存在してます。

数字のことも知っておくことは、プロとして必要なことです。