おしのさんのコーヒーブレイク

おしのさんです。お話ししましょう。

言いたい奴には言わせとけ。あたしゃ残りの人生

やりたくない事はしないのです。

やりたいこと「だけ」焦らずゆっくり丁寧にね。


うつ病克服は。罪悪感捨てます!だった!

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なぜだかいいね!が少ないのにアクセス数が

凄い日がある。

そんな時は少し戸惑ってしまう。


読んでくださった方が多いのに

いいね!と思われなかったのだろうか。

などと私はまだ人にどう思われるかを

凄く気にしているのだなぁと自分がわかる。



何はともあれ読んでくださり

ありがとうございます。と頭を下げます。


ありがとう。



夫が出かけた後にゆっくり一人で朝食を

取りこたつに座っていると眠くなって

しまった。


余りの眠気に布団に潜り込んで眠った。


目覚めたらお昼前で何もしないで

ご飯を食べて眠ったりして。と

立ち仕事の働いてる夫を思っては

ありがとうね。寝させて頂きました。と

心の中で報告したりして。





昨年の10月に私は仕事を辞めてから

ひたすら家に居た。



心が疲弊し麻痺していた。


何度も

もう。ダメかもな。と言う日もあった。

すっーとアチラの世界に連れて行かれそうな

時もあった。




全ての事に対してモチベーションが

下がり何もしない日もあった。




明日は仕事だ。と思い眠る夜に

明日も何も無いんだと思いながら眠った。



朝から白紙の1日がまた始まるよ。





過去の自分を悔やんでみても

あの日に戻りたいと願ってみても

それは

出来ない相談だと3ヶ月目位にやっと

体でわかってきた頃に


街に雪が降り積もった。





砂糖のように

塩のように白い白い雪は毎日 毎日

降り積もった。




寒く冷たい風が吹き

白い雪の中を歩いて家に帰ると


家があるありがたさに深く感謝する。


この家がなければ凍死してしまう。





今はここで出来る事をコツコツと

しよう。


私は絵を描き 刺繍をし

たまに

友を家に招き

日々掃除やら洗濯やらして

本を読み

音楽を聞き映画を観て暮らした。




自分の中にあった悲しみは悲しみとして

そこにあったけれど

だんだんとそれは透明になりぽつぽつとした

点のようなものになっていった。


悲しいものは悲しいままだったけれど

その点となった悲しみは

フワフワと外の雪のように飛んでは

戻りたまに心を冷たくするが

それは受け入れるしかなかった。





この小さな家の中で

私に出来る事は限られていたのかも

知れないけれど。




チクチクと針を動かしたり

サラサラと筆に色をつけたり

ゴシゴシと床を拭いたりしていたら




あぁ。私以外の人の事は

『大丈夫。幸せであれ。』とひたすら

真摯に想い祈るしかできないのだなぁと

わかった。




あれをこうしてやって

あれについてこう言ってやって

あれに対してはこう先回りして


なんて。



全くもって無駄だと思った。



その人にはその人の流れや時があり

それを邪魔したり

心配しすぎる事も無い。



特に私は母親だから

ついつい『だから言ったのに。』と

口を出したりしていたな。





もしかして

その失敗も必要だから起きた事かもね。


ぐらいでよかった。




傷つき苦しみ痛い目見ている我が子でも

他人様でも


その人の魂の力でそこから何かを

学び得るのかも知れない。



私だって

そうだった。


そうだった。んだから。



沢山 失敗して傷つき

その傷から学んだんだから。



ただ食器を洗いながら

ただ洗濯物を干しながら

ゆっくり

ゆっくりと今までそうやって学んだ事を

思い出していた。




至れり尽くせり与える事ばかりが

愛では無いのだよ。と

どこかで誰かが言った気がした。





転んで

泣いて

悔しがって

なぜだ?!と叫んで




そこからもがいて学び取る経験の方が

大きいのかも知れない。



自分の反応に自分で振り回されないで。




静かにそこから何かをつかもうか。


つかんできたものが私にもあったはずだ。




思い出すんだ。

そこから勝ち取った自尊心だったり

二度としないと決めた事やらを。




何より生きて来たんだ。

そして

今も生きてる。





そう思ったら

私はまた「生きてやるぞ。」と

おへその下の方から力が湧き



どこかに稼げる仕事はないか?と

思えるようになった。



稼いで

お金を得たら


本当に自分の使いたい事に使おう。



そうしたら一番側に居る夫から

「俺の店で働いてくれないか?」

と言われた。



こんな近くにこんな話しがあったなんて。



灯台もと暗し。だと



何だか笑えて来た。



朝起きて白紙の日々が続いても

時が来たら

流れに乗るもんだね。



































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