おしのさん

私は2度の離婚とうつ病で子供らに親に負い目がありました。頑張るから。私だって人間だから!と

私を認めて!と叫んでいました。

そうか。。私が私を認めれば良いのだな。と。

そしてそれが一番難しい事でした。


うつ病克服は。罪悪感捨てます!だった!

テーマ:
このブログを始めたきっかけは娘の私への

罵倒からだった。


機能不全家族でしょ!

嫌いなんだわ!


何をどう言われても耐えた。



ブログを書いているうちに何となく仲直り

して私は娘の生んだ子供の世話に

共働きの荒れた家事に奔走した。


そしてまたも娘とケンカした。


単なる親子ケンカと言うがそこには

微妙に娘の旦那と旦那の親が絡んでいて

今回はさすがにお手上げ状態だ。  



私は恥ずかしいけれど家族と揉める。

揉めてきた人生と言っても過言では

ないだろう。


常に頭を悩ませて

心は傷ついていた。




長男は私が恥ずかしいと会えば罵倒する。

なんだ?その髪型。その服!

その化粧。

私は夏の始まる前にがっつり彼にキレた。


離婚して12年だよ。

この12年!ずっと謝ってきた!

もう沢山だ!とね。



次男は次男でちくちく文句を言ってくる。

3月の誕生日に少ないけれど五千円と

育てた記録の母子手帳をドラゴンボールの

刺繍した袋に速達で送った。


気持ち悪い。と、言われた。

速達って何さ。とも言われた。



そして母親には

ブログで何度も書いてるが

「あんたが死んだって。ふーん。死んだか

 ってぐらいだよ。」と言われた。


娘には顔を見て話し合おうと言った。

来たら警察呼びます。と

言われた。



私はそのたびに激しく落ち込み

精神科の薬を飲んで

夫に愚痴ってきた。


夫は辛抱強く聞いてくれては



もう。付き合うな。

ほっとけ。

構うな。うまくいかないことは全部

おしのさんのせいにして ずるいな。

親の後ろ楯がないから何もできない?!

笑わせるな。


寄っていくなよ!


と いい続けてくれた。


それを聴きながらもあんな事を親に平気で

言う人間にしたのは

私のせいだ。

私の育て方のせいだ。

私が何とかしなければ。


なんて

思っていたのかも知れない。



二十歳を越えたいい歳の子供に真剣に

そう思っていたのだから

今 考えると笑えてくる。



そこから

私の『お母さんはがんばってるよ劇場』が

始まった。


お金の余裕なんてないのに

出せるところは出した。

自分も仕事で疲れてるのにやれる事は

全てやった。



その結果。

「給料日まで200円しかなーい。

 ママ~ー。」と ずるく金をせびる

結婚してる娘が出来上がってしまった。




私に困ってると言えばオムツ代でも

タクシー代でも食料費でも出してきた

愚かな母親の結果だ。



そんな事は長くは続いてはいけないし

続かなかった。



母子家庭じゃないんだよ。

娘の夫は何する人ぞ。


そのイライラを誰にもぶつけられずに

いた。



夕べささいな事で私は夫とケンカになった。

私と夫は再婚同士で入籍はしていない。

子供や母親と私が揉めるたびに

立ち直れない私を本当に励ましてくれた。



私は娘の 警察呼びます。から

まだ完全に復活しておらず

小さい頼み事を夫にしたら返ってきた返事が

「無理です。」と短く冷たいものに

感じた。



何にどう怒って

どこにやるせなさをぶつけていいのか

まだ怒りがくすぶっていた私は

夫にキレてしまった。



あの時もこの時も

ああやってこうやってあなたを助けたのに

たった一言で片付けるのか?!



彼から

昔の事をこれからも一生言われるのなら

一緒にいるのはもう無理です。

限界です。


と、返事がきた。



あぁ。終わりなのかもな。



でも。

私が彼にしたことは

私の家族が私にしたことと同じだ。


過去をあげつらい責め取り返しのつかない

事をしたあんたは最低だと責め

私の言うことを聞いて

私にひれ伏せ。


とね。


私は彼の帰ってくる駅に走った。


そして心から詫びた。



ごめんなさい。



彼は静かに話しだした。



もう。

家族なんて捨てな。

散々けなされてバカにされて

使われて


人間扱いされないで。



それでも寄っていって。



わかり合えないものは

わかり合えないんだよ。


貧乏人の子供が社長になってる事なんて

沢山あるんだよ。


おしのさんの子供達はずるくて甘えてる。


もう。

家族捨てなよ。



俺は一体おしのさんの

なんなの?!



言葉がなかった。


今まで支えてくれて本当にありがとう。


心入れ替えます。


本当にこの人を見ないで過去ばかり

見ていた。



あのね。


私の子供達の事なんて


どうでもよくなった。


母親のくせに?

母親なのに?



それで縛り付けて私に何をしてきた!

私が母親だと忘れてくれて結構です。

人で無し?!

好きに言ってろ。




世間様や我が子やお姑めや親戚や

上司や友達に


痛い目みて教えてもらいなさい。



でもね。



他人様ってのは



だまーって離れて行くもんだよ。



人にしたことは 


全て


自分に 必ず いつか


帰ってくるもんだよ。



あんたら



幸せかい?


その不幸いつまでも親のせいに

するんじゃないよ。


親のせいだと絡んでくるんじゃないよ。


さよなら。


今度こそ本当にさようなら。


幸せは親が運んでくるものではないんだよ。


自分でつかむものだと


痛い目にとことん会って


知りなさい。



何かがおかしいと自ら気がついて


のたうち回って


幸せにたどり着きなさい。



そんな時なんか


とっくに


親なんて居ないんだよ。





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