人生とロードバイクを楽しむ雑学ブログ

人生とロードバイクをもっと楽しむための知恵やノウハウを共有するブログ。

楽しいこと、役立つことやもの、気持ちが楽になること、
ロードバイクの話題をこつこつ書いていきます。


テーマ:
今回は「ランドナー」と呼ばれているロードバイクについてお伝えします。

ランドナー(randonneur)とは、フランス発祥のツーリング用自転車です。 

ランドナーはスピードを競うのではなく、
のんびりと長距離走行を楽しむためのロードバイクです。

未舗装路にも対応できるように太めのタイヤをはいて、
さまざまな天候や路面状況に対応できるように、泥よけや頑丈な骨組み(フレーム)で構成されています。

ランドナー

ランドナーは自転車ツーリングの基本となる存在です。


ハンドルの前とサドルの後にバッグをつけて、ゆったりとツーリングを楽しむ自転車。


一見地味で注目度は低いですが、現在まで自転車ツーリングの楽しみを広げてきてくれた存在。


ランドナーは、今も根強い人気があります。


ランドナーと言われる、ほとんどの車体の骨組み(フレーム)にはクロモリという素材が使われています。


クロモリという素材は鉄の一種で軽くはありませんが、独特なしなりがあり、柔らかい乗り心地で疲れにくいのが特徴です。


タイヤの大きさはロードレーサーのタイヤ(700C)よりも一回り小さい径(26インチ)のタイヤを履いている車体が多いです。


26インチのタイヤは日本のママチャリも含め全世界で共通するサイズなので、旅先でのトラブルにも対応しやすいです。


平均速度はロードレーサーより遅く重量は重いです。


「スピードよりも心地よさ」がランドナーの魅力でもあり、

ゆっくりと自転車ツーリングを楽しむには最高のロードバイクです。




そしてランドナーはキャンピング仕様にも変えていける自転車でもあります。


数日の自転車旅行を目的に手を加えたキャンピング仕様車。

トレーラー

冗談です。。


本当はこんな感じです。

アトランティスキャンピング

キャンピング車は、前後車輪の左右にバッグをつけたり、前後に荷台をつけたりと、たくさんのキャンプ用品を積めるように手を加えられています。


現在は「キャンピング車」として販売されている車種は見かけないので、ランドナーやマウンテンバイクに自分で手を加えてキャンピング仕様車にします。


自分で試行錯誤して手を加えるのも楽しみの一つですよね。


ランドナーをもとにキャンピング仕様に変えるならこの2台の車体がオススメです。
骨組み(フレーム)も堅実なものが使われていて変速機やブレーキも信頼できるものが装備されています。

ダボス


テントや寝袋を積んで、キャンプをしながら自転車だけで遠くを目指す。

キャンピング
 
自分で手を加えたキャンピング仕様車で旅をする楽しみ、知らない土地を目指すワクワク感。

こんな楽しみ方もありですよね!



キャンピング用のキャリアは丈夫が一番!これがオススメです。
(ランドナー用)

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