四小秋の展覧会
 16日・17日と四小体育館で展覧会が開催。6年生は、校庭で日本建築家協会の協力の下「空間ワークショップ・町を作ろう」を行いました。木材と輪ゴムだけを使って様々な家(構造物)を作りました。

 

①正門に掲げられた看板

②展覧会会場 

③一年生展示「めんそーれシーサー」

④一年生展示「めんそーれシーサー」

⑤一年生の展示 「カラフルへびさん」

⑥地域の方の展示作品、「グレートパゴダ」

⑦地域の方の展示作品、来年の干支「戌」 

 

日本建築家協会の協力の下、6年生「空間ワークショップ・町を作ろう」

⑧幅広輪ゴム。これだけで木材を工夫して連結

⑨用意していただいた木材

⑩二段

⑪三段

⑫気が付けば5段完成

 

⑬とんがり屋根を含めると5階建ての塔が完成。テーマは、「とうの上の8人の小人」

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 四小への通学路になっている玉川上水の小松橋が老朽化のため架け替え工事が始まった。玉川上水にかかる唯一の木造製の橋。廃材となったけやきの笠木(欄干)を教材として頂きたいと工事を担当している井上建設工業(株)の社長にお願いしたところ、快諾。さらにトラックで学校まで運んでいただいた。大感謝である。
 この材木で何を作るかは、ほぼ決まっていますが、内緒です。完成した際は、ここで紹介します。

 

①2017年4月頃の小松橋。山吹が咲いている(写真はナラミースタッフのYZさん提供)

②架け替え工事で撤去中の小松橋(2017年11月初旬)

③四小まで井上建設工業(株)の方が運んでくれる

④枕木より長めに切った笠木5本をいただく

 

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郷土食「小平の食文化・小平うどん」作り。
 11月7日(火)の準備から始まり。8日(水)から4年生3クラスの三日間にわたる総合授業「小平の食文化・小平うどん作り」が10日(金)無事終了した。
授業には児童79名、保護者13名 とナラミースタッフ41名が参加した。この数字は、いずれも延べ人数である。小麦粉は、小平産の地粉を使い風味のある小平うどんを楽しむことができた。
 児童からは、「うどんがこんなに手間をかけて作られるとは知らなかった」、「超おいしい」、
「今日のような固い(腰がある)うどんは、初めて!」などの感想が聞かれた。
 また、ナラミースタッフから小平うどんがどうして郷土史・小平の食文化なのか、丁寧に説明がなされた。
 授業終了後、参加された保護者とナラミースタッフとの交流会が持たれた。 

 

以下の写真による工程は、抜粋です。
①うどん作りの工程表とタイムテーブル 

②授業前、ナラミースタッフと参加保護者のミーティング 

③子どもたち挨拶・自己紹介と身支度の相互確認 

④まずは塩水と小麦粉を混ぜる 

⑤足で生地を踏む

⑥「小平の食文化・小平うどん」と言われるのか? をナラミースタッフのYZさんが分かりやすく説明

30分ほど寝かした生地を伸ばす。子供だけの力では無理なので大人が手助けをする 

⑧延ばした生地を見たこともない麺きり包丁で切る 

⑨うどん打ちの師匠、NTさんと茹で上がったうどんの盛り付け 

⑩自分たちの手作りのうどんを食べる 

⑪授業終了後、参加保護者とナラミースタッフの交流

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 明日から三日間、4年生3クラスの授業支援。なにをするかというと、こだいら郷土史に一環として「こだいらうどん打ち」を子どもたちと行います。今日の午後、家庭科室にナラミースタッフ9名が集まり小麦粉の計量・塩水づくり・道具類の整備を行いました。

 明日から三日間、昼食は個性豊かな小平うどん漬けになります!!

新しいトレッキングシューズの馴らしで自宅から新堀用水胎内掘りまでの往復約9kmを歩く。家を15時出たため帰りには日が落ち薄暗い中、露出した根に気を使いながら歩く。夕餉のしたくする家々からおいしい香りが空いたお腹に堪える。

①歩行図

②切り株から吸い上げた樹液がこぼれている 

③ムクの木の切り株 

④西日を受けて木々の葉が美しい 

⑤森田オープンガーデンのミツバチの巣 

⑥新堀用水胎内掘り出口

 

 昨日は4年生3クラスの授業支援にナラミースタッフ6名とともに参加。樹木のカーテンが柔らかな秋黄色になりつつある。

 昼食をはさんでの授業支援のため子供たちと給食を共にし、午後の授業に備えた。

 

ナラミースタッフから観察についてのヒントなどを聴く子どもたち

エゴ木の種と穴から出てきたエゴヒゲナガゾウムシの幼虫

給食当番から盛り付けを受ける子どもたち

トレッキングシューズの新旧交代。
1988年購入したコーデュラ・タラス・トレッキングブーツα。そのソールが29年使用した結果、すり減って凹凸がなくなり、特に下りでのグリップの弱さが目立ってきた。そこで新しいトレッキングシューズを購入した。29年間お世話になったブーツにもう足を入れることはない。が、捨ててしまうのには・・・迷っている。しばらく置いておこうと思う。

 

路地裏は面白い

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 私用で八重洲まで。ついでに1995年に友人二人と設立した事業協同組合が最初に借りた新橋の事務所周辺を歩く。大雨が降ると道路の水が室内に入ってくるような事務所で、賃料の安さだけが魅力だった。今は、居酒屋に様変わりしていた。鳥居だけが昔のまま。
 その後、皇居東御苑を散策する。

↑ あの事務所の面影は全くない

↑ 烏森神社

↑ 山手線のガード下(新橋駅⇔有楽町駅)

↑ 桔梗門そばの石垣で草取り。スパイダーマンの様に左右へ

↑ 江戸城本丸の石垣

 今週の四小は、学校公開週間。保護者の方は無論、地域の方も多く授業参観にみえました。そんな中、玉川上水で拾った木の実を使った工作授業(拾った木の実を使っておもちゃや楽器を作ろう)がナラミースタッフの協力の下、行われました。その一端を紹介します。前半は、子供たちが考えた作品を。後半は全員で四小ナラミーヤジロベエを作りました。作る過程で新しいアイディアを取り入れ企画書とは別物の作品を仕上げる子も。我々大人も物づくりの多様性・発展性を実感させられた授業でした。

 ナラミースタッフの皆様、ありがとうございます。


①ナラミースタッフのYZさんから寄贈されたどんぐり標本 

②工作授業風景 

③どんぐりコロコロ 

④自分の作品を作り終え、ハサミでどんぐりを解体し、あたらたな発見も。 

⑤パーカッション 

⑥時計 今、12時半です

⑦ブローチ 

子供たちが考えた企画書の表紙。中には図面や使用する材料が書かれている 

⑨ナラミースタッフからヤジロベエの作り方の説明 

⑩完成したヤジロベエ。様々なヤジロベエを全員が作ることができました。

都心部へサイクリング

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 5日、都心部へサイクリング
遅い墓参り(中野区落合)のついでに都心部まで走る。交通量の多さ・渋滞、信号(赤)の多さに効率の悪い走行となった。

 帰路は、青梅街道⇒五日市街道⇒井の頭通⇒井の頭公園で休憩。あとは自宅まで玉川上水に沿って走る。


①走行図とウロコ雲

②日本橋下の遊覧船乗り場と観光バス 

 

③皇居桜田門付近 

④丸の内ビル街

⑤法務省赤れんが棟

⑥三宅坂小公園(裏側に最高裁がある)

⑦青梅街道にかかる淀橋、流れは神田川