車椅子のサルーキ ぴっぴ

1歳の誕生日4日前の転倒事故で、背骨骨折、脊椎損傷のため、下半身不随に、
車椅子で第二の足をもったサルーキぴっぴ、術後のケア、リハビリ、
車椅子のディスクドッグ 大会奮戦記


テーマ:

母は2016年1月に認知症と診断され

要介護1の認定を受けた。

 

母が認知症と確信するまでの

備忘録として

 

認知症と確信したのは、2015年秋10月

おかしいな?と思い

様々な認知症サイトを検索しまくっていたのは8月

 

診断から1年が経とうとしているが

よくよく考えてみると

おかしいな?と思うことは2014年辺りからだったことに

気付いたので

 

まず、洗濯物のたたみ方

私が留守にしていると

母が洗濯物を取り込んでくれるのだが

ハンガーから外し、綺麗にたたんで置いてくれるのが常だった。

ある日、シャツが袖をそろえ二つ折りにするスタイルになっていた。

?と思ったが、きっと私の家の洗濯物まで

取り込むのが手間に感じたのだろうと

さして気にも留めず、たたみ直してタンスに入れた。

 

その何か月か後になると

ハンガーも外さず、そのまま置いてあるようになった。

 

その時も、そうだよね、人の家の洗濯物

面倒だよね。と納得してしまっていた。

(母は一人住まいだったが、我が家は息子が3人の5人家族なので、洗濯物も大量だったので)

 

その数か月あと、

ハンバーグを作っていた私に

ハンバーグってどうやって作るんだっけ?と

尋ねてきた。

 

その時も?ハンバーグ簡単なのに?と

思っただけで、手順を説明したら

そうだった、そうだよね、と納得する母を

 

一人暮らしでハンバーグも作らなくなったから

手順忘れちゃったのかな?と

特に気にもかけなかった。

 

もちろんこの時期に短期記憶の喪失は無く

至って普通に毎日を過ごしていたので

認知症を疑う事は全く無かった。


2015年、短期記憶障害はまだ無く

同じ話を繰り返しする事は有ったが

それも年相応のものと考えていた。

実のところ、私自身も同じ話を繰り返し

して、家族に指摘される事があったので。

夏辺りから、食事の支度に手間取るようになり、メニューに偏りが出てきた。

おかしい?とは思ったが

認知症の判断基準を色々なサイトで調べたが

一般で言われる

食事のメニューを忘れるのが

ただの物忘れ

食べた事自体を忘れるのが

認知症

等のチェック項目には

ほとんど当てはまらなかった。



2015年秋になって、これは認知症!と

認識したのは

市役所からの書類を母が仕舞ったのに

私がどこかに隠した!と言った事だった。

母が私に責任転嫁する事は今までなかったのだ。

確信してから病院に行くよう説得を始めたが、

取りつく島無し、

「病気を探すために病院なんて行かない」

「この歳なのだから、悪いところは調べればあるに決まってる」

「お断りします!」と

私の話は全く聞こうとしないので、

孫である息子に託してみた。

2時間かけて説得、ようやくお正月過ぎたら病院に行く事を納得してくれた。

2016年1月

心療内科、物忘れ外来受診

アルツハイマー型認知症と診断

アリセプト内服開始

ケアマネージャーを決め

デイサービスの利用を始める。

2017年1月現在

要介護4の認定を受けて

自宅介護真っ最中である。

 

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