PECの英語の講師のKさんは、英語で話せて、英語でメールを打てる、とても気軽な講師です。
メールをパソコンではなくて、携帯で打つ時のあのつらい思い・・・漢字を考えて・・・間違って・・・
そのK講師とは、戦闘機の話で盛り上がれるのです。
私はイラクのクエートに軍隊を配備したときに、タイムズがいろいろな戦闘機や、アメリカの持っている装備のある戦車などの説明をみて、まるで、火星に人間がついたみたいな感激を持ちました。
そもそも、戦闘機具を発明するのは(人道的には間違っていると思いますが)頭脳的には素晴らしいと思う。
普通の講師に「Aワックス、しってる?」というと、髪の毛のワックスと間違えるし・・・いやいや、これはステルスの前を飛び、電波を飛ばして、味方の戦闘機が 敵側のモニターに映らない働きをするのです。
今いる16人の講師の中で、K講師だけが理解してもらえる唯一の仲間です。
講師によっては、いろいろと違う話をしていますが、やはり、対人間の時には、知識というのは、重要だと思います。
一番頼りにしている情報源は、ポストキャットの「ディスカバリーニュース」です。
宇宙から、海の底、小さな虫から、絶滅した恐竜の話まで、本当に役にたちます。
「スクランブルをかける」とか「タッチアンドゴー」とかの専門用語を知っている人は多分少ないですよね。