藤と金

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 八十八夜に、この記事を書こうと思いながら…過ぎてしまったぁ(^。^;)八十八夜とは雑節で日本独特のもの…立春から数えて88日目にあたる日なので毎年だいたい新暦の5月2日あたりになります。
地域にもよりますが、昔は稲作の始まりの時期の目安、最後の遅霜の目安でもありました。農業の上では重要な節目となる日であり、「夏も近づく八十八夜~」と歌にもあるように、八十八夜の日に摘まれたお茶は極上とされます。茶道でもこの八十八夜に摘まれたお茶を茶壺に保存させ発酵させたものを頂く秋の“口切り”の茶事は楽しみの一つ(*^^*)
 

数霊88といえば、藤、不二、富士…無限、胎盤、地軸、新月などなど
 
桜の次は、今、藤が満開で、大好きな藤のお花見に行こうと予定してたら…珍しく風邪をひいてしまいました。
京都鳥羽(水環境センター)の藤は3日間限定での一般公開!雨ではありましたが~最終日なので~向かいましたら、その日はちょうど新月(88)で、藤(88)でよかったか…と、88夜に気づきました(笑)
 

兵庫県穴栗市の大歳神社の藤に出会ってからというもの…藤の美しさに魅了され、その極上を知ってしまうと、悲しいかな…それを求めるようになってしまっておりますが(^。^;)
芝桜も満開の藤棚の下で、藤の香りに酔いしれて、藤色とピンクのグラデーションに心安らぎました(*^_^*)
いつか…の願いですが…日本一といわれる栃木県のあしかがフラワーパークの藤の木に会いに行きたい♪
 
藤の花も、ひとときの間で、この季節、楽しみですが、GWあたりが満開!藤の名所は桜に比べたらわずかですが、機会ありましたら訪れてみては…と思います(^_^)ノ

 
そして、「鳥羽の藤、蹴上のつつじ」と京都では言われているそうですが、つつじも今、満開!今年の蹴上浄水場の一般公開は今日から6日までだそうです。
ウェスティン都ホテル京都では~この期間、つつじカレービュッフエランチが2000円で!カレーの他にも色々~サラダやデザートも充実してるそうですよ(^_-)-☆
 
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藤の花を感じていると…瀬織津姫を思うのですが、セオリツの数霊79は、金の原子番号でもありますね。金…金イオン!興味深くて色々と取り入れたりしてしてるのですが、その話題はまたにして…見た目の金の話題を…(^_-)-☆
 
今年、新しくなった宇治の平等院の金の鳳凰!そして、藤は有名!
その鳳凰の金と藤へ…と思いましたら、鳳凰の工事とともに藤の木の剪定をされたらしく、今年はお花はついてないそうです…残念(;_;)

先月、南座でされていた市川海老蔵さん企画の特別公演『源氏物語』が上演されておりましたが、その舞台衣装が6月19日まで、宇治の源氏物語ミュージアムで、特別展示されているそうです。
そういえば…光源氏が生涯追い求めた女性は…お母さんの面影を求め、初恋の藤壺という帝の後妻(光源氏にとっては新しいお母さんとなった)方でしたね(^_-)-☆
(写真左上は…南座の上演前に、海老蔵さんが八坂神社でご祈祷・奉納舞をされた時の御姿を友人が撮ってきて下さいました。)
 
先日、紫綬褒章に人間国宝の坂東玉三郎さまが~受章されておりました~(≧▽≦)玉三郎さまの「藤娘」もいつか生で観てみたいものです!!
艶やかで麗しい玉三郎さまの御姿に!そして様々に衣装替えする藤紋様にもウットリ!
 

 
平等院の金の鳳凰はまだなのですが
金運へのご利益を求めて、多くの参拝者が訪れているという御金(みかね)神社へは、よく通り道となるので、フラリとこの機にいってみました。とても、古くからある有名な神社なのですね…私は金粉を金箔から砕いて調達するのに、堀金さんへ行くのですが、堀金さんが金の鳥居を手掛けたことを知って、知りました(*^_^*)
 
金山毘古神・天照大神・月読神を御祭神としています。 

古くは剣や刀職人や、鋤(すき)・、鍬(くわ)職人などが参拝し、近代では大型農機具をはじめ、工場などの大型機械など、機械全般を製造される企業の方や、鏡、宝石商の方が訪れているそうです。
 
通貨にも金、銀などの金属が関係することから資産運用の神としても崇められています。
こちらの付近にある、釜座(かまんざ)通りの三条の突き当たりには、その昔、千家十職の一人で釜師の大西清右衛門が住んでいて、こちらに参拝されていたようです。
また、両替通りもあり、多くの両替商が点在し、同じく多くの両替商の方も参拝されていたようです。

そして現在は、こちらに参拝していた方に、金運がもたらされたことから火がつき、証券マンや個人投資家、銀行マンなどもたくさん来られているそうです。
 
ただ、その由来からもわかるように、一攫千金をもたらす神様ととらえるのではなく、お金を扱う人が幸せに導かれるように見守ってくださる大神様なのです。
 
こちらのご神木である銀杏の大木が本殿の後方に見られます。
こちらのご神木の力にあやかりたいと、多くの方が来られるそうです。これは7~8年前に剪定した際に、突如ご神木に龍神様が現れたと話題になったからなんです。

向って左が口を大きく開いた龍神に見え、向って右が下から天にのびる昇龍に見える、、、。
はじめてその枝振りを見つけた人から口コミで広がったそうです。
銀杏の葉が落葉する季節は、柵の間から葉っぱを拾って財布に入れる方もおられるようです。また、袋に入れて持参した貨幣を一枚一枚丁寧にご神水で洗っていかれる方、貯金箱を洗われたり、自由なスタイルでお参りされているようです。
「自由に空間を過ごしてもらいたい」という宮司様の思いもあって何の規制もありません。 
宮司様も常駐されておらず、お札や御守りなども無人販売です(^。^;)

 
なお、こちらには月読神が祀られているため、夜のご祈祷もしていただけます。
門も24時間開放されているため、夜の参拝も歓迎されています。夜の闇にライトアップされた金色の鳥居の姿はキラキラでした。鈴の綱も金糸でキラキラ♪
 
現在の鳥居は、京都の老舗堀金さんが外装用の金色新塗料を開発した際に奉納として塗り替えてくれたそうです。
それまでは、やや地味な赤系の金色が、今の艶やかで雅やかな金色になりました。
 
御金(みかね)神社

京都市中京区西洞院押小路下ル押西洞院町
 

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皮膚が知覚している世界 色

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今年は桜が一気に咲いた気がするのですが、咲いてる間も雨は優しく降ったりで、お花を散らすことなく、長い間ほんと楽しめていますね(^_-)-☆
今週は大阪造幣局の通り抜けの八重の桜を楽しみました。ほんと!綺麗!
河原などの桜もまだまだ!前記事に書いた桃と桜の見分け方を知っていると、桃もまだ咲いてますよ~楽しいです(*^^*)
今年は…お花エネルギー!何か意味あるのかも?前記事に書いたように、見るだけでなく、色々なエネルギーを身体全体で感じて取り入れているのでしょうね…目だけでなく、皮膚からも(^_-)-☆
 
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目では、光の波長が赤外線よりは短い赤から、紫外線よりは紫までの色を、眼の網膜にある錐体細胞という細胞にある「オプシン」というタンパク質が、青、緑、赤、それぞれの色の光をとらえます。この三つの色の光をとらえることさえできれば、それぞれの色の“かけあわせ”により、赤から紫までのどんな色でも脳が感じ見分けています。
 
ところが人は、目だけではなく、身体のあるところには同じく、色の光、青、緑、赤のそれぞれの色の光を識別するタンパク質の「オプシン」があることが研究でわかっていて、色を見わけ知覚しているんです…その身体の部分というのは皮膚なのです。
 
目では、紫外線や赤外線を色として感じることはできませんが、皮膚は紫外線も赤外線も感じることができ、色の幅という点では、「肌は眼ほどに色を感じる」といえるわけなのです。
 
『皮膚は考える 』『第三の脳』の著書で知られる、資生堂新成長領域研究開発センター主任研究員の傳田光洋(でんだ・みつひろ )氏によると、 皮膚の能力の明らかになってきた現在の研究で
 
皮膚の角層バリアを壊してから、そこにLED(発光ダイオード)の赤い光を照射するとダメージからの回復が早くなり、青い光を当てると回復が遅くなることはわかっていました。同様の結果は、神経も血管もない培養した皮膚を使った実験でも得られてたということなんです。
 
皮膚のオプシンの遺伝子配列の一部が目の網膜と一緒だということもわかり、しかも、光の明暗を感じるタンパク質である「ロドプシン」も表皮に存在するのだそうです。
皮膚は視覚とは違ったシステムで色を感じていると言えそうです。皮膚が可視光を識別していないというほうがおかしい。紫外線や赤外線と可視光の境界は、あくまで人間の見る能力がつくっています。ただ、その光が人の目に見えないだけで、光そのものに境界は存在しない。
人間は目には見えないけれど、自身を取り囲む環境因子を皮膚で感覚していると考えても、そう不思議なことではありません。
 
表面を入れ替えると、表皮のセンサー機能の精度を保てる…だから垢として落としているのです。色だけでなく、音も皮膚で聴いている…その他、私達の心へも皮膚が脳や感覚器官としての働きをもっている…このことはまた別で話題にするとして…
こう考えると、なんというか…垢=汚い!という思いが…「ありがとう」って気持ちになりますね(^。^;)
そして…お風呂に入るってことは、垢を落とし、センサーの精度を入れ替えてるといえますね(^_-)-☆
 
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日頃のお風呂で、皮膚からH2CO3 (炭酸)を取り入れ毛穴の汚れを取り、血管の若返りの話題を前記事に書きました(*^^*)
そんなこんなで、お風呂をいかに癒やしの時間にするか…最近、自分なりに楽しんでるのですが、写真に載せたものを!見つけました♪
 
[アロマ・デ・バス]というものなんですが、LEDの7色のグラデーションの光を演出してくれて、お気に入りの色でストップさせることもできます。アロマのエッセンシャルオイルを上部に入れて、湯船に浮かべて使うこともできますし、湯船に沈めてお湯を7色に光で満たすこともできるんです~(*^^*)
お風呂場を暗くして~楽しんでたのですが、色のエネルギーを取り込むことにもなるよね~と、思って皮膚と色のことを改めてフォーカスしてみました。
 
きっと、色や光を使用した療法やエステや美顔器も出てるのかも?と、調べてみると、たくさん出てきました(*^^*)
 
あるクリニックで施術されてるセラピーによると…
LEDは、発光ダイオードによる最新の光治療。従来のレーザー治療とは異なり、痛みや熱もなく、また、肌の表面をキズつけることもありません。 LEDのやさしい光が、線維芽細胞にまで作用し、真皮のコラーゲンを作り出します。その結果、ニキビ・しわ、しみ、たるみを改善し、肌全体にはりを与えます。
 
<赤の光> 代謝を促し、シワやたるみを改善します。 
・実際よりも年齢を高くみせる「シワ」 
・清潔感を損なう「毛穴の開き」 
・肌の透明感をそこなう「くすみ」
・疲れを感じさせる「クマ・たるみ」
・紫外線により生じた「シミ」
・全年代に共通の悩み「にきび痕」
 
赤の光(LEDレッド)は、細胞内にあるミトコンドリアに働きかけ、細胞を活性化。コ ラーゲンの生成を促して、シワやたるみを改善します。宇宙空間で植物を育成するために NASAで開発された「LED」を、美肌回復に応用した高輝度の光治療です。
 
<青の光> ニキビの原因アクネ菌を破壊し、ニキビを改善します。
・繰り返すニキビ
・深刻な大人のニキビ
ニキビの原因は、毛穴の中で増殖するアクネ菌。アクネ菌は、だれの肌にもある普通の細菌ですが、生理やストレスなどによるホルモ ンバランスが崩れたり、肌の乾燥や、メイクなどで、増殖します。LEDブルーは、殺菌 効果と余分な新生血管を破壊する効果によりアクネ菌を破壊し、ニキビを改善します。また、余分な皮脂分泌も抑制し、 皮脂腺に直接働きかけます。さらに、皮膚の自然治癒力をアップさせます。
 
以上のようなことが、医療やエステの現場で行われてるのですね(^_-)-☆
 
先に書いた傳田先生も、暗闇で目隠しした人達に、赤、青の壁の部屋に入れてみても識別できること、そしてまた次のような実験をされたそうです。
 
皮膚もっとも外側の「角層」といわれる層に粘着テープを貼り、そのテープをはがします。痛いそうですが確実に皮膚の角質も壊されます。その状態で、赤、青、緑それぞれの色の発光ダイオードを当てると、色により角層の回復時間が異なったといいます。赤い光、緑の光、青の光の順に、回復時間が短かったということです。
 
皮膚がどのようにそれぞれの色の光を感じて色を見わけているのか。詳しいメカニズムは未だ解明されておらず、断定できないところもあり、色と人体の関係は、まだまだ謎が秘められています。これからも研究は進んでいくことでしょう。
 
赤い色が肌は修復する作用するようですね…そういえば、高級な化粧品!赤い瓶のが多い気がする(*^^*)化粧品の中身もかもしれないけど、肌が色をみているのかも???
 
で…私の遊び感覚ですけれど、皮膚に色を見せるということで、お風呂のお湯を照らすというのいいやん♪と思うのと、特別に何かしてもらわなくても、LEDの天体観測などに使う懐中電灯や、4色くらいの色の切り替えできる懐中電灯など…安くでネットでも売ってる(*^^*)それを皮膚に光と色で照らしてみる!ってのも…使えるのでは?
 
私の遊びなので(^。^;)専門的にどうかはわかりませんが…色霊を信じる人には色のエネルギーを感じることができると思うなぁ(^_^)ノ
 
そして…色により心理も作用することはモチロンなので、寝る前に赤色を使うというより、落ち着くように活用したらいいだろうし…
LEDの電磁波やまた、特に脳を視覚から刺激してしまうのは、パソコンやスマホ、携帯などの青白い光…これは不必要に浴びること、避けたいです。
桜や、太陽、月の光など自然の色や光を積極的に皮膚から浴びたいと思います(*^_^*)
 
 
 
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季節感の遊びで、桜型(写真では菊も)のバスボム(入浴剤)を作りました(*^^*)シュワシュワ~って炭酸ガスが出て、お肌もシットリ!
そう…バスボムと言えば、ラッシュのが可愛くて♪流行っていますが、高価で毎日となると、、、(^。^;)日常の入浴に使うには、安価で、安心安全な、簡単で手間暇いらずの手作りに限ります(^_-)-☆
 
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日本全国に美人の湯と呼ばれている温泉がありますよね。美人の湯に入るとぬるぬる?シットリした感じで湯上がりはポカポカと温かく肌は滑らかになります。美人の湯を永年使っている人は、ほほすべての人が美肌であることを発見されているそうです。
その美人の湯とは…炭酸温泉のこと!その効能は科学的に検討されており、美人の湯には老廃物の排泄をうながす効果があることも分かって、皮膚の毛穴や汗腺の詰まりを除去する効果があるそうです。
 
炭酸とは、二酸化炭素(CO2)が水に溶けている水溶液のこと。時間が経って、気が抜けてしまってもH2Oではなく、炭酸水(H2CO3)。
二酸化炭素は分子が小さく皮膚の毛穴から血管に入り、血管内に入ってきた二酸化炭素を老廃物とみなし、血管が拡張して血流が増えます。
同時にヘモクロビンから酸素を離す事で血行がよくなり、細胞に酸素が行き渡ります。
血行がよくなると、新陳代謝も活発になり、細胞が生まれ変わる正しいターンオーバーがなされます。
古い角質が溜まることなく排出され、肌の内側に適正な水分を蓄え、柔らかくキメの整った肌へ導いてくれる。
血行促進により、冷え症の改善や疲労回復、肩こりや腰痛なども緩和。
 
ヨーロッパには炭酸泉が多く、特にドイツでは「心臓の湯」と呼ばれ、高血圧や動脈硬化など、血液の循環をよくする温泉療法が盛んに行われているようです。
 
美人は体内も老廃物を溜めない人であるということ!身体にいいものを体内に取り込むことより、体内の老廃物を排泄するほうが美肌には効果的です。
 
お肌のくすみは未病!急激な即効性を期待するものでもなく、半年~数年かかると思われますが、皮膚表面の角質が取れると艶やかな肌になり、美肌になること、半年もすると、汗穴や毛穴の詰まりが取れはじめ、体内の老廃物が汗やガスとして放散され血液の浄化が始まるそうです。 数年すると血液の浄化も進み、皮膚のくすみも解消され、かなり蘇るようです。
 
美容からの視点も興味深いのですが、今回はそれより、ドロドロ血液の解消に私は今、フォーカスしています(*^^*)
お肌のくすみは、表面に現れた現象でしかありません。
体内の老廃物を排泄し、血液浄化することでくすみが自然に取れるということで、根本原因を取り除くことで、実は高血圧、高脂血症、高血糖の改善も進み正常になり、知らぬ間にさまざまな若返りになるようです。
 
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そんな美人の湯に毎日行きたいですが…自分のお家のお風呂を美人湯(炭酸)に(^_^)ノ
 
材料と割合の目安は…重曹(2)クエン酸(1)
※そこに、自然塩(1)を入れても…私はそこにヒマラヤ岩塩を入れてみてます。この、ヒマラヤ岩塩も~なかなか興味深い!さらに追求したいと思ってます(*^^*)
また、無臭なので、お好みのエッセンシャルオイルを入れても香りや色々な効能があります。
 
バスボムは材料を混ぜて、霧吹きなどで、微量ずつお水を入れながら…握れば少し固まるくらいで型に入れて、数日、乾燥させます。
色々な型で好みの形にすると、とても楽しい♪でも、、、お水を加えると同時にシュワシュワなってしまって、炭酸がすでに出てしまう、そして、お水の量により固まりにくく割れてしまったり、発砲して型から膨張したり、穴が開いたり(^。^;)型の材質により、くっついて固まり型から抜けないことも(^。^;)湿度なども関係するそうで、簡単だけれど意外に加減がいるのですよね(^。^;)ラッシュのような形…手でまん丸に丸める方が簡単。
私…実は失敗重ねて(^。^;)コツを自分なりにやっと掴めた(^。^;)
 
↑で、、、これも、面倒くさくなってきて、材料を合わせて大さじ3~5をガーゼに包んでテルテル坊主みたいにゴムで留めると!手軽!
 
粉のまま材料を湯船に入れてしまってもいいのですが、湯船の表面だけにシュワシュワと発砲してしまい、なるべく底に沈めて、お湯に炭酸が取り込まれるようにする方がよいとのことなのでこのようにしてみました。
 
写真のテルテル坊主に使っているゴムの飾りは、オルゴナイトです(*^^*)オルゴナイトのマイナスイオン発生も期待して♪
沈むかと思いきや、浮かぶので(笑)手で握って沈めてます(*^^*)
 
市販されてる入浴剤も“バブ”“きき湯”など炭酸湯のはたくさん出ています。
重曹とクエン酸は安価で手に入り、何より経皮毒のことを考えるとコレが一番安心です(^_-)-☆
100均でも売ってますが“お掃除用”で、でも結局はネットでキロ単位で買うとその方が安くつきます!(重曹6キロ、クエン酸3キロでそれぞれ1000円ちょっと)
大事な身体に使うものですから、“食品”グレードのを使いましょう(^_^)ノ
大量に購入しても、重曹やクエン酸はお掃除やお洗濯にもほんと重宝しますし、重曹でかかとを擦ってツルツルにスクラブにも(^_-)-☆
界面活性剤や化学物質を使わないで重曹やクエン酸を使うことは人やお家や川や海などの環境に優しくすることにも繋がります(^_-)-☆
 
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せっかくなら!効果的に!ここで、ちょっと大切なことをプラスすると、炭酸をお湯に取り込むには高温であるほどすぐに蒸発してしまい、低温の方がいいそうです。38℃くらいのぬるめのお湯で!かき混ぜすぎず、さらに15分~30分半身浴にすることが血行促進にはいい♪また、炭酸足湯にしても(^_-)-☆頭寒足熱で、こうすることで熱が身体の中でグルグルと循環しながら発汗も促し、全身ポカポカに!
 
ドイツで医療的な効果を得るには二酸化炭素濃度が1000ppm以上と定められています。温泉の炭酸濃度は家庭のお風呂ではなかなか高度にできないし、炭酸発生の機械も売ってるようですが、50~100万円近くしたり…ならば、重曹とクエン酸ではシュワシュワの気分だけで効果がない!と、いう訳でなく、お湯に入ると細かい炭酸の泡が身体にまとわりついています。皮膚(毛穴)へ二酸化炭素ガスが吸収されているようです。半身浴でその濃度にするには、重曹250グラム、クエン酸210グラムを目安に作っても。
 
美人の湯!と、書きましたけれど、お肌の効能は血管や血液の状態がよくなり、老廃物の排泄になるからで、女性だけでなく男性も!老若男女!スポーツなどの疲れにも(^_-)-☆
ぬるめのお湯でゆっくり…も、カラスの行水の人やお風呂に時間かかるのが面倒な人は取り入れにくいかもしれませんが、安価で効果的な…炭酸風呂をリラックスタイムにできる範囲で取り入れてみることいかがでしょうか?(^_^)ノ
 
私は春のこの時期、毎年お肌の乾燥がヒドイのですが、1ヶ月やってみて、今年はマシです(*^^*)そして、この湯をシャンプー代わりに頭皮を洗うのにも使っています。美容院でも炭酸スパを取り入れてるところが増えているようです。そして、お風呂掃除もこの残り湯で(^_-)-☆楽チン♪
ともかく、長い目で数年かけて(^_^)ノ楽しみながら…若返っていこうと思います(*^^*)
 
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わずか2~3日温泉に浸かってもあまり効果はなくて、毎日続けて泉浴することが大切なようです。だけど、たまには温泉へ行きたい~!
 
最後に…日本各地の美人の湯を(^_^)ノ
 
〈美人の湯の特徴〉
1:アルカリ泉であること。
2:刺激の強いイオンが含まれていない。
3:重曹泉では皮膚の水分含有量が増えて保湿 効果がること。
4:皮脂が乳化され取れること。
5:炭酸水素ナトリウムでは皮膚が柔らかくなること。
6:カルシウムイオンとメタケイ酸ナトリウムの共同作業で皮膚の角質膜の形成を促進すること。 
7:溶融物質が皮膚を覆って、物理的刺激や化学的刺激から皮膚を保護する。
 
〈日本三大美肌の湯〉
 
☆嬉野温泉(佐賀県)
ナトリウム炭酸水素塩泉
☆斐乃上温泉(鳥取県)
アルカリ性単純泉or放射能泉
☆喜連川温泉(栃木県)
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
 
〈その他古来の美人炭酸温泉の湯〉
 
・五味温泉(北海道)
・みちのく温泉(青森県)
・大塩温泉(福島県)
・稲子湯(長野県)
・初谷温泉(長野県)
・二本木温泉(長野県)
・大沢温泉(静岡県)
・花山温泉(和歌山県)
・木町温泉:夢想乃湯(和歌山県)
・有馬温泉:銀の湯(兵庫県)
・吉川温泉(兵庫県)
・奥津温泉(岡山県)
・柚木慈生温泉(山口県)
・船小屋温泉:すずめ湯(福岡県)
・古湯温泉(佐賀県)
・長湯温泉:ラムネ温泉館(大分県)・赤川温泉(大分県)
 
〈スーパー銭湯&スパの炭酸泉〉
 
・おふろの王様 光が丘店(東京都)
・国立温泉 湯楽の里(東京都)
・スカイスパ YOKOHAMA(神奈川県)
・源気温泉 万博おゆば(大阪府)
・灘浜ガーデンバーテン(兵庫県
 
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ヨーロッパではペリエが親しまれていたり、炭酸は飲んだり、化粧品でも色々あります。
血行促進の炭酸の効果を一番実感できるのが入浴!なのだそうです。
今回、書けなかったけれど、皮膚は腸(脳も)と繋がっています。それはまたの機会にして…
1日の心身の疲れを癒やしながら…元気と美しさへ繋がるお風呂を是非、ご家庭で毎日(^_^)ノ
 
 
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