A. ニホンアマガエルの外見的特徴

「崎陽軒の醤油入れ」 を髣髴とさせる丸っこいフォルム

鼻筋から目、耳にかけて黒い帯

指先に吸盤あり

色んな色に化けることもある
 

B. ニホンアカガエルの外見的特徴

立派なクチバシがあって「アーモンド」みたいなフォルム

背中左右に黄色い筋が平行に走っている

この科には沢山の仲間がいて、有名な殿様蛙もこの科。

 

C. アオガエルの外見的特徴

フォルムはアカガエルに近いですね

最大の特徴は青っぽい体色と 赤っぽい目の色

全身に オレンジ色の斑紋が出る個体もいる

指先に吸盤あり 目鼻の黒筋はなし

 

D. ニホンヒキガエルの外見的特徴

どしーーんと デブったかえる。 ガマガエルとも。

 

E. ヒメアマガエルの外見的特徴

体は幅広いが頭が小さい 独特の形をしている

背中の中央に濃い茶の斑紋

 

 

と言う事で、頑張って

Aから順番に開発していくぞーー^^♪

アマガエル科の蛙玉(開発中)

 

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チョコエッグを継ぐ者 Peak2です
(・∀・)ばんちゃ

 

 

蛙を知るには まずから!

という言葉があるかどうか?、、、判りませんがにひひ汗

 

 

とりあえず、手始めに
蛙玉を描いてみましたよ


アマガエル玉
 

アカガエル玉
 

アオガエル玉

ヒキガエル玉
 

ヒメアマガエル玉

 

5種類のカエルの特徴が

少しデフォルメされて、

見えやすくなってきましたね♪

 

次回はもう少し具体的に 落としていきましょーブー

 

 

 

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こんばんは~(・∀・)Peak2です
 

曲がりなりにも

[チョコエッグを継ぐ者] と名乗った以上は

日本の動物の事をもっと^2 よく知っていく必要があるよね。

 

初回は日本の蛙の種類と  
それぞれの特徴について勉強していこうと思います。

 

 

まず、基本

日本に生息している蛙は 大きく5種類の科に分かれてますニコ

 


アマガエル科

アカガエル科

アオガエル科

ヒキガエル科

ヒメアマガエル科


知ってた? (・∀・)
それぞれちょっと個性がありそうな 蛙君だよねー

次回以降はもう少し詳しく 彼らの特徴を考察してみよう

 

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Peak2家の連休は 新潟旅行でした♪
 
初日の往路は長野経由だったので
 
噂の 「無料ビーズ教室」を予約してみましたよウインク
 
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し、、しまった。。。ガーン汗
バタバタしすぎて 教室の写真撮りそこねてもーた
 
 
事前にだされていた課題を先生に提出して
寸評をいただく。メモメモφ(.. )
そして、より難易度の高い 新しいレシピも直接熱血指導で
すぐに体得!!!
 
と、いきたかったのですが笑い泣き 全然無理でしたー!
 
 

息子ウサ帽子ベビー1歳を おさえておくだけで精一杯汗(笑)

 
でも、嫁と息子赤ちゃん8歳  は楽しく教えてもらえてたので
それだけでも収穫でしたよー♪
 
きっと、「褒め上手」な先生のお陰で
みんな嵌るんだろうなー。。と横目にみつつ
もう、息子なんて 調子にのりまくりー♪
嫁も一緒に作家活動 してくれる気になったなら楽しいな。
 
 
実は僕的にも具体的な収穫がありました
先生の作品の実際の触感を確かめられたのは大きいし
なにより、ビーズを通していく あの神の手つき
自分とは 根本から違っていたので、とても参考になった
 
 
しかし、ビーズの世界は思った以上に深いものだな
 
 
たぶん、僕が何故 努力型 と言われるか?
先生は良く判ったと思う。
でも、努力型の真価はここからですよ! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

はい、Pくんのビーズ講座も。。何回目?(・∀・)

 

前回は正多面体は 5種類あることを学んだよねー

 

その多面体を組み合わせていけば。。。

いろんな形ができる?! とも言った

 

でも、実際のビーズ作品では そう簡単にはいきませんね汗

 

上記は 正多面体の角度の大体の『イメージ*』を描いたものです

*注 正確ではありませんよー

 

もっと緩やかな角度が欲しい場合だってあるよねーー

そういう場合はどうする?

 

少ーしづつ 角度の違うものを組み合わせるんですね

 

前回勉強したように、6-6-6-6と紡いでいけば

広い平面のシートを広げていけます

 

そこに少しだけ5を入れてやると、、、 

平面だったシートが なるっっと 湾曲して、

 

ほら!!?(・∀・)

まるで 亀の甲羅みたいに見えてきたでしょーー!!

 

 

はい、Pくんの日本の動物コレクション

▽29-006 ニホンイシガメ の完成は目前? ですね(笑)

 

さぁ、今日もビーズのお勉強がんばっていこう !

 

 

前回、▽29生物シリーズ バージョン00 マリモ
のつくりかたを教えたよね(・∀・) 覚えてるー?

 

12枚の面が均等に組み合って 出来ているので、

これは正12面体

 

ってことになりますね

 

こういう立体を色々つくって、組み合わせていけば

どんなカタチのビーズ作品でもできそう!!

 

なーーんて 思った貴方 指ドーーん

基本的に間違ってはいませんが

ところで

正多面体はたった5種類しか存在しない

 

って事をしってますか?

 

 

ご説明しましょう!ウインク

 

前回勉強したのは5角形でつくる正多面体でしたね

3つの5角形の頂点をあわせたときにできる隙間は各12°で

この隙間を絞ると、ピラミッド状に立ち上がって 立体となります

 

これは逆に、隙間がないと立体にはならない って事です

 

 

ほん じゃあ、全てのパターンを検証してみよう

3角形の頂点 合わせて、絞る隙間ができるのは 3~5枚までです

4角形と5角形の場合は 3枚の1パターンしかなくて

6角形は 3枚あわせると 隙間がゼロになっちゃいます

 

はい、以上証明おわり!

 

(# ゜Д゜)∂ ん?

 

 

 

まぁ、、、確かに

に拘らなければいくらでも^^;できるんだけどさ~笑

まぁいかに正多面体が貴重で 美しいかってことですよー

 

 

ビーズ作品の理論化、公式化は

ここからが難しいところだなー 実際は汗

適当力というコンセプトが

まさに目から鱗 的に 僕の考え方に影響を及ぼし始めたのは

じつはごく最近の事だ

 

 

自作研磨機もこの適当力に対応し、

64のギアを 倍増→128に 改造することによって

今まで不可侵であった 奇数の領域

適当力で挑んだ

 

その結果

6の倍数でつくる蜂の巣カットの再現に成功した!

 

僕はこの驚異の新概念に調子に乗ったデレデレ

 

そして、大事なことが見えなくなってしまったのだアセアセ

 

 

 

よーーし

ギアが128駒 あれば 奇数も行けるゼー!

 

 

ずっと 夢だったトライアングルカットへの挑戦

はもう 必然だった

 

しかし!!!!!

 

適当力 敗れる。。。orz!

 

 

研磨を進めていく内に、、、

 

あれーー? ちょっと おかしーーな。。。。

何かが変。。。 

手順を誤ったのか?

 

 

いや、、、否! あっ!ガーン汗

 

よく 考えてみたら当然なのだ

 

確かに

1/128ほんのわずかな角度のズレは

人間の目では判別できない

これは事実だ

 

でも、

ズレた面の上に また ズレを重ねていくような

複雑な カットの場合は  すぐにそのズレは

人の目に 露呈してしまう

 

 

やっぱり適当力は駄目だった

 

Fin

/////////////////

 

 

 

しかーー-し、ここまで来てしまったらもう後には引けないゾー!

 

 

 

こうなったら

最後の手段なのだ!!(・∀・;)

 

つまり

3倍界王拳だーーーーーーーーーーー!

 

。。。。 っていうか、、(それができるんなら)

何故 はじめからそうせんかったんやーー!!(笑)

 

 

 

いや、まぁ、やっぱ手間かかりますよ

それに間違いも増える

 

やっぱりお手製研磨機なんてのは人にはお勧めできないねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[努力型ビーズ作家1年生] Peak2です (・∀・)

 

皆でガンガンよい作品を生み出せるように!

今日も頑張って勉強していきまっしょうーーアップ

 

 

まずは前回の復習からねー^^

正5角形を 12枚張り合わせると 球になる事を

学んだよねウインク

そして、その面と面の角度が60度だって事も

 

今日はこの概念を

もう少し掘り下げていってみよう!

3枚の正5角形の板の頂点を合わせた図

だと思ってくださいね。

正5角形の内角は108°なので、 

3枚の板の間には各12°の隙間ができてます

 

その隙間を キュッっと絞った所を想像してくださいね

数字がちょっと変わってるところがあるのが判りますか?ウインク

 

その差分が 3Dの世界へ旅立っていったおねがい

って事を意味してますね

 

 

では、その晴れやかな打ち上げの様子を

見学してみようか

 

ズドドドドーーン!

はい、見事! 高度 7.16mmへ浮上しました!

 

この時の 面と辺の角度は 122°みたいですねーーー

 

 

 \(*`∧´)/60度じゃネーじゃん

 

 

って思った貴方!!!

 

いい加減にしてください!!!

 

考えるな!感じろ! ですよ

この世界 (笑)  だはっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[円形ファセット研究所] しょちょー (・∀・)丸田丸夫で ございます

こんばんは!
 

 

宝石のカットで 『ラウンドカット』 って言うと

 

あーー 普通の カットだねーねー音譜
って言われる方も多いと思うんです。 しかーーし、

 

 

ラウンドカットったって色々Typeあるのだよー!

 

って 公告ること? 

それは当研究所の1つ 表向きのモチベーションだった。照れ

 

でもでもでもでもー

 

 

所長が真にアピールしたかった事は、

実は また別だったり!!!びっくり

 

 

つまり
真剣(マジ)の真円を出すのって

結構難しいよね?   って事?

 

 

 

 

何ーーーて言いながら、、

 

最近 実は 最近はもう

▽が気になってしょうがないんだよね。。。。爆笑あはは

 

先日 T師匠に▽レシピを送っていただいたので、、、

週末は ついに初めて! 三角に挑んでみようかと思ってまーす

 

 

色々やってみる!! 何事も そのやる気がまず大事なんだなー

って最近強く思いますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

先日突然 爆誕いたしました (・∀・)

[努力型ビーズ作家1年生] Peak2です。

 

今日も、T先生から教えてもらった ビーズの基礎を

皆さんと一緒に復習してきましょうウインク

 

 

まず、ビーズ作品の最も基礎となる部分です

ビーズは基本的に3~6連のリング状にしたパーツを

はめあいながら組み合わせていくことによって

立体を形成していきます

例えば この図は 5連のリングを3つ嵌めあっていますが

この調子で サッカーボールみたいに 12面組み合わせていくと

球ができます。

 

この場合、2つの面の角度は全て60度で交わっています

また、こうしてできるリングや 球の大きさは

ビーズのサイズに依存して 以下の表のような数字になります
 

 

 

僕の研究テーマ→ 『生物モチーフ』といいましても

10mmのマリモまりも モデルだったら、

今すぐに作り始めることができますねーー(笑) 笑い 

 

これは相当な進歩ですよーー!(・∀・)