カブ日記

海外ネタ、地元ネタ(阪神間某所→湘南某所)、キリスト教ネタ、思った事をあれこれ。
※食べるカブも売り買いする株も好きですが、あまり日記には登場しないと思います。乗る方のカブは・・・多分登場しないはずです。


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※ブログタイトル変更しました。

後ろ髪を引かれる思いで西宮市某球場近くを後にしてはや二年。

東京の城南で仕事を見つけ、共働きで忙しくしている間に関西で節介できた友人達との疎遠になり(ごめんよ)、子供の関西弁はすっかり標準語になって母親をがっかりさせ(元々関東人やろ❗)、環境が激変しました。

関東から関西に移った当初思った事

街が狭い反面、生活に必要な公共機関、交通機関、買い物などが近い。
家と家の間隔が狭い、庭と緑が少ない、古い家が多く全体的に煤けた印象(特に阪神沿線)。
周り全て関西弁(正確に言うと都市単位で違う)で疎外感。
都市と都市の距離が近く、どこへも行きやすい。(某球場駅→梅田・三宮20分、京都・奈良・姫路60分、車があれば丹波篠山も近い)

関東に戻って思った事

生活圏広すぎるっちゅうねん!(ただし色々なところがみられるのでそれはそれで楽しい)
庭と緑が多い、新しい家が多く、古い家も手入れされている。
周り全て標準語なのでざわざわすんねん!
移動のハードル高っ!(都内に出るだけで一時間・・・)

関西、懐かしいのでいつかまた何度でも行って見たいです。
経済は関東に比べて停滞していますが、もったいない位、魅力的な場所がたくさんありましたから。




※湘南某駅のスーパームーン。この下に走る線路が関西まで続いている訳ですね(乗り換え何回すんねん❗)。
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気が付いたら一か月以上もブログをほったらかしにしていました。
すみません。

仕事に子育てに家事に時間もないのに夫が面白いドラマを次々と見つけてきます・・・嗚呼。
最近は二期目が始まった「リーガルハイ」がお気に入りですが以前と比べて古美門センセイの毒気も黛センセイの暴走正義漢っぷりも薄れている気がして残念・・・。
でもきれいごとが苦手な私にとってはまさにツボなドラマです。
数ある強烈なインパクトの毒舌の中でも好きなセリフは「二度と薄っぺらい言葉を吐くな」と「うぬぼれるな。我々は神ではない。ただの弁護士だ。」。

本当に物事の一面しか見ずに正しいだの間違っているだの言うのはこのいけすかない悪徳弁護士よりも傲慢です。
結局、世の中に完全に正しい人間なんて一人もいません。
誰しも気づかずにありを踏み殺している可能性があるように気づかずに人を傷つけている可能性はありますし。
それどころかいいことをしているつもりで実はそうでなかったということもあり得ます。
途上国の支援なんか特に活動内容を詳しく見ないとそういうことはままあります。
「地獄に続く善意で敷き詰められた道」なんていう言葉もあるくらいですからね。

だからと言って何をしてもいいというわけではないと思うので、古美門センセイと黛センセイの対立では基本、全面的に古美門支持の私もたまに黛センセイを応援したくなります。
ガッキー可愛いしね。

正義感あふれる黛センセイは一期目の最終話で古美門センセイと直接対決することになるのですが、その時に古美門の元妻であるアメリカ在住の敏腕弁護士から送られたエールが印象に残っています。
「馬鹿で頑固で夢想家、世界を変えてきたのはいつもそういう人」


前置きが長くなりましたが、まさにその言葉にピッタリな人が実在します。
社会企業家の山口恵理子さん。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)/講談社
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この人の自伝を読みましたが「どれだけ限界を乗り越えれば気が済むの?」と
呆れるくらい、「無理だ」と思われることをいくつもやり遂げています。

高校時代はいじめを克服したくて全国大会に出場するようなレベルの柔道部で男子部員に交じって唯一の女子部員としてしごかれ、
大学受験では受験の数か月前に「今のあなたの学力では絶対に無理」と言われた難関校に猛勉強の末に合格し、
学生になってからは「あなたの英語力では絶対に無理」と言われた世界銀行のインターンでの仕事を英語のもう特訓の末、獲得。

世界銀行で大組織による途上国支援の限界を感じ、社会企業家をめざし、まずは最貧国の現状を知るためにバングラデシュの大学院に留学し、インフラもろくに整わない環境で生活。
企業家になってからも現地の委託先に裏切られたり、鞄を作るために日本の鞄職人さんたちに弟子入りしようとして門前払いを食らったり、などなど。

おそらく成功している企業家でも要領のいい人はとっくに見切りをつけて別の方法を考えるでしょうし、現地の委託先に裏切られたりした経験など人によっては180度方向転換してもおかしくはなさそうです。
それでもくらいついて、くらいついて彼女は限界を超えてきました。

自伝を読んで私は正直、「何もここまでしなくても・・・」と絶句したのですが、でも現実に彼女はやり遂げています。

「努力できるのも才能のうちだ。」と言ったのは彼女の話しを私から聞いた夫でした。
「人間、死ぬ気になれば何でもできる。」とは言いますが、本当にそれをやり遂げる人間はごくわずかです。

私はこれまで何か一つでもやり遂げようと思ったことをやり遂げたことがあったかなあ・・・。
対人関係でも真剣に向き合うのが苦手ですし。

私はどちらかというと「人間向き不向きがあるので不向きなことは無理してでもする必要はない」という考え方なので彼女の生き方を全部賛成しているわけではないし、彼女のまねは到底できませんが、でも彼女の生き方を見ていると勇気がもらえるし自分も頑張ってみようという気になります。
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ある日、保育園で帰り支度をしていた時のこと。
我が家の乳児君(仮名、1歳5か月)が友達のR君(仮名、1歳7か月)と笑顔で何やらお話ししています。
もちろん、この年頃ですから宇宙語のような会話なのですが・・・。

夫が会話の内容を予想してみました。

乳児君「おい、お前のそのロン毛、似合ってねーぞ。女子に受けわりぃぞ。」
R君「なんだと、この薄らハゲ。」
乳児君「う・・・うるせぇ、これは親父の遺伝だ!」

なるほど、屈託のない笑顔の裏にはそんなどす黒い会話が・・・ってそんな乳幼児イヤ!!
(T▽T;)

ちなみにR君は少し話すことができて乳児君のあだ名を微妙に間違えて「あっちー」と呼んでいます。
可愛い・・・。(*^.^*)

以上は前置きです。
産休中に試したあれこれシリーズ最終回、ベビーとのコミュニケーション編です。

1)ベビーマッサージ
幼い子供は代謝が活発で体もやわらかいためおよそ肩こりなどとは無縁なのですが、マッサージをすることで体のバランスをよくしたり便秘を改善したり、親子で触れ合うことにより免疫が高まったりするらしいです。
産後まもなくのころは「産後ヨガ」の本に載っていたマッサージをお風呂上りにしていたのですが、いろいろなブログを読んでいると「わらべ歌を歌いながらマッサージ」という記述が多くみられ、自分も歌うことにしました。

で、真っ先に思い浮かんだわらべ歌が件の"Allouette"だったわけですが・・・。
「頭の羽をむしりましょう。」という歌詞を聞きながら乳児君はニコニコ笑っていました。

首が座り始めたころ、近所のショッピングモールのカルチャーセンターで「産後ママの骨盤ヨガとベビーマッサージ」の教室があることを知り、仕事に着くまでの半年間、お世話になりました。
乳児君は結構気に入ったみたいで今でも家でマッサージすると喜んでくれます。
またその時々によってお気に入りマッサージが変わってきますのでいろいろ試しています。
通っていた教室の先生は子供が2歳、3歳と大きくなってもしばらくは続けられるので親子のコミュニケーションになるとおっしゃっていました。

2)ベビーサイン
いわゆるベビー手話です。
まだしゃべることのできない赤ちゃんでも手話を憶えて会話することができるのですが、憶えてもらうまでに数か月単位の時間がかかるので挫折してしまいました。
結局、乳児君が憶えたのは両手を開いたり閉じたりする「おっぱいまたはご飯がほしい」というサインのみ。

1歳ごろになってくるといろいろ組み合わせて自分の気持ちを伝えてくれるようになるらしいですが、仕事も始まり新しい手話を憶えさせる余裕がなくなってしまいました。

まだ言葉が離せない段階の赤ちゃんでもその気持ちをできるだけ受け止めてあげることによって健全な子供に育っていくと聞きましたが・・・いろいろ試している割には受け止めてあげられていないのが実情です。(@Д@;
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1)夜泣き
新生児のうちはだいたい三時間サイクルで寝て起きて泣く赤ちゃん。
このころはお母さんもホルモンの関係で一カ月くらい産後ハイなのであまり疲れを感じません。

赤ちゃんは成長にしたがってだんだん夜まとまって寝てくれるようになりますが、
七か月を過ぎたあたりから「夜泣き」が始まります。
起きている間の経験を眠っている間に脳の中で整理をするため、昼間の出来事がフラッシュバックして突然泣いてしまうらしいです。

初めて息子の夜泣きに遭遇したときは目をつぶったまま号泣していてなかなかシュールな光景でしたよ~。
発展版で寝ぼけて寝返りを打つ、寝ぼけてハイハイ、歩くようになった子だと寝ぼけて歩いたりするケースも。

子供が生まれる前は周りからさんざん「寝不足になるよ~」と脅され、夜が弱い私は戦々恐々としていたのですが実際に始まってみるとつらい時もあるけれど産後ハイと授乳ホルモンのおかげでさほどでもありませんでした。
一応、参考にしていた本はあるのですが・・・。
赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド/かんき出版
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この方も前回ブログで紹介した「最強母乳外来」同様、アメブロから書籍化されたものです。
台湾。中国、韓国でもそれぞれ翻訳されています。
ブログはこちらです。

早寝早起き、規則正しい生活、朝は朝日を浴びせ夜は照明を落として静かにする。
・・・当たり前なんですが難しいですね。
外出したりするとリズムが乱れますし、夜子供が寝た後に家事でついうるさくしてしまったり。
また夜の授乳中にお父さんが帰ってくるとうれしくて興奮して目を覚ましてしまったり・・・まあ、普段家にいないお父さんがそれだけ好かれているのは良いことですが。

保育園に通い出してからは規則正しい生活になったおかげもあり夜はよく寝るようになりましたが、ときどき夜中に目が覚め何時間も起き、親たちをくたくたにしてくれます。
しまったはずの音が出るおもちゃを二つも三つも同時に鳴らしデスメタル信者よろしく猛烈に頭を振っている息子を見ると、「そんな風に育てた覚えはないんだけどな・・・」と思ってしまいます。

2)おむつなし育児
妊娠中にトイレトレーニングについて予習をしておこうと本を探していた時に知りました。
参考にした本はこちら。
親子で楽しむ!おむつなし育児 0歳からできるナチュラル・トイレトレーニング/河出書房新社
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おむつなしとはいっても正確に言うと「新生児のうちからできるだけおむつの中ではなくトイレやおまるなどで用を足させる」育児法です。
一時的とはいえ赤ちゃんが汚れたおむつを身に着けたままになるのが忍びなかったし、おむつはずれもスムーズになると聞いたので試してみることにしました。
さっそくホーローおまるを買い、首が座り始めたころに使い始めましたが午前中の昼寝の後にやや成功率が高かったもののそのうちおまるを嫌がるようになってしまい、挫折。
結局は歩くようになってから普通にトイレトレーニングをすることに決めました。

おむつなし育児に当たっては紙おむつより布おむつが推奨されているようですが、最近の布おむつはレンタルで一週間分まとめて交換して洗ってくれたり、おむつとお尻の間におむつライナーを挟むことによって大きい方の処理を楽にしたり、いろいろ工夫がされているようですね。
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ブログのリンク先やSNSをみていると近々おめでたの女性がちらほら。
男性でも最近知り合いが一人、パパになるとか。
息子が生まれたのが遠い昔に感じ、息子より小さな赤ちゃんを見ると懐かしく感じてしまいます。

振り返ってみるとこの一念は自然派子育てを目指していろいろ挫折していましたが、息子は元気に育っています。
参考になるかどうかはわかりませんが私が目指していた子育てを紹介します。

いろいろ書くと長くなってしまいますのでまずは食べ物から。

1)母乳育児
母乳育児は初乳による赤ちゃんへの免疫効果のほか、妊娠で大きくなった子宮の伸縮、お母さんのダイエット効果、ホルモン分泌により子育て中の細切れ睡眠でも深く眠ることができるなどメリットがたくさんあります。

デメリットは授乳後にお母さんが疲れてしまうこと。特に頻回であるとくたくたになります。
また乳腺炎にならないよう授乳感覚の空きすぎと食べ物に気を付けなければいけません。
特に母乳の生産が軌道に乗るまでの初めの三か月は要注意。

母乳分泌の為には妊娠中からマッサージや体操などのセルフケアが大切なのですが、切迫早産で中断せざるを得ませんでした。(マタニティヨガも同じ理由で中断。)
また出産は自然分娩に比べ母乳のスタートダッシュが遅い帝王切開。
痛ーいマッサージを我慢して何とか母乳が出るようになりましたが「限りなく完全母乳よりの混合栄養」になってしまいました。(T_T)

参考にしたのは母乳外来の助産師さんが書いている以下のブログでした。
「最強母乳外来・フェニックス」
http://solanin928.cocolog-nifty.com/
もともとアメブロで連載されていて二度にわたり書籍化されるほどの人気ブログだったにもかかわらず去年の暮れに突然、謎の強制閉鎖に追い込まれたようです。
(ミルク業界さんに厳しいことをたびたび書いていたのでそのせいではないと思われます。)

膨大な量の消された過去記事も読者有志によって読みやすくまとめられています。
http://bonyuugairaitosyokan.cocolog-nifty.com/blog/

2)離乳食
息子は中期まであまり食べなかったのですが、7か月児以降はレトルトで食べられるものが増え、一気に進みました。
初めは「本当はもっと素材が生きて薄味の方がいいのだろうな」とか「砂糖やアレルギー食材を使ってある物はさけよう」などと思っていたのですが食べられるものが減ってしまうので途中からあまり気にしなくなりました。

また、保育園にあがるまでおやつは与えていませんでした。
上記の「最強母乳外来」でもたびたび赤ちゃんの歯磨きについて言及があり、「乳歯が生えそろうまでは虫歯になりやすい」とあったのでなるべく避けていました。
ただ息子は歯磨きは嫌いでないので多少甘いものを食べても気にしなくなってしまいました。


妊娠中の食事、母乳育児中の食事、離乳食とその後の幼児食には「味付けは薄味にし、動物性油脂と砂糖を避ける」という共通事項があり、おそらくこれをきちっと守っていればお母さんは健康的に美しく長生きでき、子供も栄養がいきわたりキレない子に育つのでしょう。
(出典は忘れましたが動物性油脂や当分の取りすぎは子供をキレやすくするというデータがあるようです。)

しかし現実は・・・。
仕事で生活でストレスをためてついつい甘いものに手が伸びる母。゚(T^T)゚。
こどもの手本となるべき親がこれではちょっとね。(-"-;A
いやいや、まだ軌道修正はできるぞ!
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