アメリカで見~つけた☆Aupair日記☆

上智大学外国語学部英語学科卒業後、アメリカのバージニア州でAupairに挑戦 :-) いつでも新しいことにチャレンジするのがモットー。どんなことでも試してみなきゃ、好きか、嫌いか分からないし。

ドキドキ アメリカで見~つけた☆Aupair日記 続編 EsTiLo ドキドキ


テーマ:

いつも誰かを見送りに来ていた空港(IAD)

今度は自分の番かと思うと、とても複雑な気分。


セキュリティの長蛇の列を通り過ぎて、

私が探していたのはここで働いているクラスメイトにひひ


"*****!!!"


ローレンが私の携帯を失くして以来、

連絡が取れず、久しぶりの再会。


"Hey, what's up?"


"I'm going back home."


"Already?"


"I've been here 2 years."


"Stay!"


"I don't want to stay here illegally :-p"


仕事をすっかり忘れて話に夢中になっている

*****を見て、思わず笑ってしまった。


"Do you need to go now?"


"I think so."


"I let you in this way ;-)"


そこへタイミングよく登場した女性職員。

"She has too much baggage."


何週間も前から準備をして、

きのうも徹夜して荷造りしたのに、

2年分の思い出たちは

2つのスーツケースには収まり切らなかった。




だから、ちょっとパンパンのポシェットと、

ちょっとパンパンのリュックと、

Carry-onとパソコンは持ち歩くことに。


おまけに出発直前にホストマザーから受け取った

プレゼントの本3冊を片手に通過しようとしている私は

明らかに荷物が歩いているようにしか見えない(笑)。


"I know..."


そう、7年前もそうだった。

1年の交換留学を終えて帰国する時も、

チェックインで重量オーバだから、と

手に持てるだけテキストやら、辞書やら持たされた。

山のような荷物を抱え、快適な飛行を楽しんだ(笑)。


それでも仕方ないと諦めていたものの、

今度は、手荷物としても持ち込めないしょぼん


職員の人たちも一緒になって荷物をまとめていると、

*****が戻って来た。


"You have too much baggage!"

笑いながらも、ちゃんと助け舟を出してくれた。


"You can go.

I may get in trouble for this シラー"


"Thank you. You'll be fine ;-)"


早く行った方がいい、と急かすものだから、

ゆっくりとお礼を言うことも、お別れをすることもできずかお


セキュリティゲートの向こう側で、

思わずしんみりしてしまった私。


いつの日か、憧れの東京で

再会することはあるのかな。

ハピネット・ピクチャーズ

ハッピー・フライト スペシャル・エディション

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オペア娘たちを乗せた車を見届けていると、

後ろから駆け寄ってきたgirlたちドキドキ (+クリス)


"This is from us :-) AMERICAN FLAG

We thought it was perfect gift for you."


"SWEET. I was looking for it ;-)"


"We didn't even know that

it had been 2 years since you came here

and you were going back..."


"I was surprised how fast time passed."


"I bet. Open & read our card!!"



封筒には「風」の文字まで書かれている。

Lizzy & Toriキラキラ傑作品キラキラ


"Where did you learn the chinese character?"


"We copied it from this Japanes-style dress.

Do you like it?"


"I love it. It looks good on you :-)"


黒を背景に赤と白のお花が散りばめられ、

確かに、謎の漢文があちこちに登場する(笑)。


雪のように白い肌にブロンド、すらっとしたLizzy

よくお似合いの和風ドレス。


Laurenより1つ年下のTori

1つ年上のLizzy


近所ということもあって、よく私にも会いに来てくれた。

Lizzyとは和風の携帯電話を持ち歩いた仲でもある。


アメリカのティーンたちとの2年間。


まるで学園ドラマを見ているような、

そわそわさせられることも多かった。


だけど、彼女たちといると

アメリカの高校に通っていた頃を思い出して(笑)。


妙に理解できることも、

許せてしまうこともたくさんあった気がする。


バス停を車で通過する度に、

笑顔で手を振ってくれたLaurenの友人たち。


彼女たちにも、

THANK U :-)


ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

スティック・イット!

Oc: Complete Seasons 1-3 (21pc)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2年という月日はあっという間に流れてしまい、

仲間たちと企画した数々のプランは、

実行されることなく、

次の機会を待つこととなった(笑)。


AuPairをしながら、目標を達成させるには、

時間も労力も掛かる。


そのことをお互いに承知してきたから。

限られた自由な時間を束縛しない。


その代わり、困ったことがあったら黙ってないで、

呼び出して、頼りにして。


これが私たちの{友情}

本音で話せる{SISTERS}



"Well, I'll invite you to my wedding."


"Sure ;-) I'll see you guys at Maria's wedding."


"When is it?"


"I'm not sure... "


にひひにひひにひひ


大笑いの私たちの横で、

何やら考え込んでいるカロリーナ。


"Who is going to give you a ride tomorrow?"


"My host father. I'm not sure about that."


そして、


"I'll pick you up and take you to the bank

& airport. How about that?"


パーティにしろ、旅行にしろ、

空港への送迎にしろ、いつもドタキャンシラー

すっかり慣れっこの私を最後くらい心配させまいと、

快くボランティアを引き受けてくれた。


"You need tell him that

your friend picks you up, ok?"


"I will. Thanks a lot, Carito :-)"


翌朝、仕事の合間をぬって迎えに来てくれたカロリーナ。


空港ビルの中に一緒に行けないから、って

申し訳なさそうにしていたけど、

本当は気持ちだけですごく嬉しかった。


気が付いてみれば、いつもそうだった。


私の抱えている悩みや不安を

まるで自分のことのように

受け止めてくれた仲間たち。


誰かひとりでも悲しい想いをしていたら、

自然とみんなで集まって、お喋りして、

映画見て、美味しいもの食べて、ダンスして

あらゆる心配ごとを吹き飛ばしてきた。


山あり、谷あり、波乱万丈のAuPair生活。


たくさんの人たちの優しさに触れながらも、

すぐそばで支え続けてくれたのは、

ドキドキオペア娘たちドキドキ


Thank you ;-) I did it!!!


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スパングリッシュ

ワーナー・ホーム・ビデオ

旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

渋滞に巻き込まれることもなく、

お気に入りの音楽の音量を上げて、

心地よい午後のドライブを楽しんでいると、

急に視界に飛び込んできた男性シラー


高級住宅地でヒッチハイク?


いえいえ、制服を着た警察官しょぼん


道路の真ん中で両手を広げ、

車を路肩に寄せるように合図。


そう、これが生まれて初めての

"Pull Over"


"You were driving over the speed limitえっ

Do you know the speed limit here?"


"35 Mph"


"Right. You drove?"


"..."


"Read this."


"SPEED RANGE?"


"What was your speed?"


"I don't understand what you said."


"I want you to read the number

on the screen."


"Sir, I'm afraid there is no figure."


慌ててモニターを確認する警察官。

そして、何も表示されていない画面を見て、


一瞬、ハッとした表情を見せたものの、

毅然とした態度で話を続けた。


"I pushed the wrong button.

You drove at 45 Mph.

You got lucky today, no ticket for you.

I guess you can go."


"Thank you. I'll return home in 2 days."


"Come on. You need to drive carefully."


"I know. I will drive slowly :-)

Have a nice day!"


あと2日で帰国だって言うのに、

『スピード違反』で罰金だなんて、

なんとも耳の痛い話。


でも、警察官の操作ミスによって、

注意だけを受けた私。


あまりに非日常的な出来事に、

友人たちの勝手な想像は止まらない(笑)。


"Was he real police officer?"


"I think he was bored."


確かに、あの人通りの少ない場所で

取締りの待機していた割りに、

スピード計測に失敗するなんて、

結構、間抜けな警察官。


"Maybe, he was NEW."


たとえ、万が一、偽者の警察官だとしても、

初心の気持ちを思い出させてくれたことに感謝している。


事故はいつどこで発生する分からない。

日頃から緊張感を忘れずに、細心の注意を払って

転することが何よりも大切なこと。


これらを再認識できただけでも、

ラッキークローバーキラキラだったのかもしれない。


Swatch e-store(PC)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

英文履歴書・カバーレターを仕上げ、

本格的に就職活動を開始したのが3月。


あれから、何度も送られてきた

英文レジュメ作成サービスの案内。


あなたのレジュメ拝見しました。

企業から注目されるレジュメを作成するには、

特定のテクニックが必要です。

せっかくの機会を逃さない為にも、

当社の英文レジュメサービスを利用しませんか?


英語やら、日本語やら、

たくさんの勧誘があるものの、

内容はどこも似通っている。


簡単に解釈すると、こんな感じ。


あなたのレジュメは魅力的ではありません。

我々が直せば、企業は注目してくれますよ。


大量の資料を集め、何度も校正して、

やっと完成させたレジュメ。


ビジネスとはいえ、彼らの文章は

どこか思いやりに欠ける気がするのは

私だけだろうか。


2週間前に送られてきた1通のメール。

そして、今週送られてきた補足の2通のメール。


さすがにうんざり。

今回ばかりははっきり断ることにシラー


"I've already got some job offer

with my English resume.

I'm totally happy with mine. Thank you! "


"May I suggest?

If you forward me your resume,

I can also help you find job offers."


"I've already contacted with some companies

and I will have some interviews

right after I go back to Japan in May."


何度も繰り返されたメールでのやり取り。


親切で丁寧な対応、

そして何よりも担当者の熱心さに

心を動かされた私。


「機会があれば是非利用したいけど、

私はこのレジュメで勝負する、って決めたから。

その代わり、MyResume

いかに良心的な会社だってこと、アピールさせて。

英文レジュメ作成に苦労している人たちも

きっとたくさんいるはずだから。」


「それならば、紹介者全員に20%の割引をするよ。」


"It's a great deal!"


ということで、特別割引を設定してもらいました(笑)。


Basic Plan \5000 \4000

Plemium Plan \8000 \6400

Test Drive! FREE


もし興味があれば、名前とメールアドレスを記載の上、

メッセージ送信して下さい。

黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花黄色い花


Paul D. Tieger, Barbara Barron-Tieger

Do What You Are: Discover the Perfect Career for You Through the Secrets of Personality Type (Do What You Are: Discover the Perfect Career for You Through the Secrets of Personality Type)

Nicholas Lore

The Pathfinder: How to Choose or Change Your Career for a Lifetime of Satisfaction and Success

Richard Nelson Bolles

The Three Boxes of Life and How to Get Out of Them: An Introduction to Life-Work Planning

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。