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July 20, 2005

お花を元気に☆簡単復活法

テーマ:フラワー◆情報編

梅雨が明けて、急にものすごい暑さに

なってきました。


お花を飾っていても

すぐにしおれてきてしまいますね。


時間がたつと、花は水の吸い上げが悪くなるので

花首から、くたっとし始めます。


これを、”水が下がる” と言います。


スプレーバラ


でも、水が下がったお花を、もう一度元気にする

簡単な方法があるんです。


それは  ”深水”  です。


やり方はとっても簡単!

まず、くたっとしたお花を新聞紙で

くるくると巻いてセロテープで留めます。 

何本か一緒でもかまいません。

ただし、巻くとき、花首の高さと足元は揃えてね♪


  ☆ポイントは、

   足元の部分は少し出しておくこと。

   新聞紙で巻くとき、下の部分はきつめに

   花がある方は、花がつぶれない程度に巻くこと。

   新聞紙は、花の頭まで隠れるように使うこと。

   

  

そして、下の出ている部分の枝を斜めにカットします。

(重要!切り口の断面を広くすると、吸い上げが良くなります。)


あとは、新聞紙の外側を霧吹きで、まんべんなく湿らせます。

なければ、外側だけを、直接水道の蛇口でざばっと濡らしてもOK!


霧吹きがあれば、新聞紙の中に見える花の上の部分にたっぷりと

吹きかけてあげて下さい。


そこまで終われば、あとは、花首の下あたり

(全体の4分の3くらい)まで隠れる

深さの水につけておけばOKです。


花まで全部水につけないようにご注意を。


3~4時間、弱り具合がひどい時は、半日ほどつけておけば

見事、復活!します。


バラなどは、つけている間も少しずつ咲いてしまうので、

つぶれない程度に少しきつめに巻くとGOOD☆


あと、いらない葉などは、深水前にはずしておくと

さらに水揚げが良くなります。

  

水が上がったかどうかは、花首を触って

くたっとせず、しっかり固くなっていればOK。

もう一度下を斜めにカットして→終了です。


せっかく買ったお花、すぐに終わりじゃもったいないです。

もう、だめかなと思っても、一回は深水してみましょう!


次回は、復活法☆鉢物編を、ご紹介します♪

お楽しみに☆



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コメント

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1 ■なるほど!

 なるほど、そうすればクタッとなったお花が戻るのですね!
 あまり(いや全然)花とは無縁なのですが、先週、近所のお店が開店のときいただいたので…(いまだにそういうことやっているイナカです…)

2 ■ふむふむ・・・

本で読んだことありましたが、やったことなかったです!なるほど~
バラはとくにすぐくたっとなっちゃって(´д`)今度やってみよう♪

3 ■レッツトライ!

なるほど。以前お花が枯れちゃうことで悩んでいたのですがいいことききました。
大切なお花たちにもできるだけきれいな状態を維持することがお花たちにもシアワセですね。

4 ■☆Tomさん☆

簡単だけど、効果てきめんです☆

おもしろい程、ぴーんと、元気になります。
水が上がって元気になったあとって、患者が治った時のお医者さんの気分に浸れます(笑)

5 ■☆berryさん☆

とってもお手軽なので、ぜひやってみて下さい☆
バラは下を切る時、かな~り斜めに広く切ってあげると、短い時間で元気になりますよ♪

6 ■☆すみれさん☆

もうダメかな~と思っても、意外と復活してくれるんです♪
切花はどうしても儚いものですが、せっかくだから、なるべく長い時間楽しんであげられるといいですよね☆

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