梅雨が明けて、急にものすごい暑さに
なってきました。
お花を飾っていても
すぐにしおれてきてしまいますね。
時間がたつと、花は水の吸い上げが悪くなるので
花首から、くたっとし始めます。
これを、”水が下がる” と言います。
でも、水が下がったお花を、もう一度元気にする
簡単な方法があるんです。
それは ”深水” です。
やり方はとっても簡単!
まず、くたっとしたお花を新聞紙で
くるくると巻いてセロテープで留めます。
何本か一緒でもかまいません。
ただし、巻くとき、花首の高さと足元は揃えてね♪
☆ポイントは、
足元の部分は少し出しておくこと。
新聞紙で巻くとき、下の部分はきつめに
花がある方は、花がつぶれない程度に巻くこと。
新聞紙は、花の頭まで隠れるように使うこと。
そして、下の出ている部分の枝を斜めにカットします。
(重要!切り口の断面を広くすると、吸い上げが良くなります。)
あとは、新聞紙の外側を霧吹きで、まんべんなく湿らせます。
なければ、外側だけを、直接水道の蛇口でざばっと濡らしてもOK!
霧吹きがあれば、新聞紙の中に見える花の上の部分にたっぷりと
吹きかけてあげて下さい。
そこまで終われば、あとは、花首の下あたり
(全体の4分の3くらい)まで隠れる
深さの水につけておけばOKです。
花まで全部水につけないようにご注意を。
3~4時間、弱り具合がひどい時は、半日ほどつけておけば
見事、復活!します。
バラなどは、つけている間も少しずつ咲いてしまうので、
つぶれない程度に少しきつめに巻くとGOOD☆
あと、いらない葉などは、深水前にはずしておくと
さらに水揚げが良くなります。
水が上がったかどうかは、花首を触って
くたっとせず、しっかり固くなっていればOK。
もう一度下を斜めにカットして→終了です。
せっかく買ったお花、すぐに終わりじゃもったいないです。
もう、だめかなと思っても、一回は深水してみましょう!
次回は、復活法☆鉢物編を、ご紹介します♪
お楽しみに☆
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1 ■なるほど!
なるほど、そうすればクタッとなったお花が戻るのですね!
あまり(いや全然)花とは無縁なのですが、先週、近所のお店が開店のときいただいたので…(いまだにそういうことやっているイナカです…)