昨日のエアコンメンテナンスの時間と今日で読み切った二冊です。(シリーズもの)

 

とある関東の小さな駅にある駅中の本屋さんのお話です。

読みたい本を見つけてくれるという本屋さん。

たまたまその評判を聞いた主人公がその本屋を訪ねて行くところから物語は始まります。

 

そして、書店の店長さんや書店員さんたちとの交流で自分の探していた本を見つけ、自分に向き合っていく話。

1冊目ではそれぞれの紹介的なエピソードとともに1話ごとに1冊ずつ本を紹介してくれます(実在の本)

その内容と話がリンクしていくので、ついついこちらもその本を手に取ってみたくなるような感じです。

 

それぞれの過去、現在の話。そしてこの書店を訪れる人たちの本をめぐるいろんな話を載せながら、主人公も書店員たちもみんな成長していく感じのストーリー。

 

ちょっと重いかなっていうテーマもあったりするけど、それもまた青春の青臭さ・・・でもなく、人生の乗り越えていくべき障壁って感じなのかなって。

 

今は2冊までシリーズ化で出ていますが、まだ続きそうな気はします。自分も本好きなんでこういう風にいろいろ紹介してもらえるのは楽しみです。違った切り口で読書できそうだし。

 

 

 

 

 

 

そして、実はこの作家さんの本は昔に読んだことがあるんですよ。

 

 

これが単発の本だったんだけど、すごく面白くてほっこりしたんですよね。(完全に表紙買いしたんですが)

書店モノは結構いままでもいろんな本を読んでいましたが、これもお気に入りのシリーズになればいいなぁと思います。

 

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