【大阪】イライラ・不安解消『マインドフルネスセラピー』子どもに感情をぶつけるのはもうイヤ!なママをサポート

大阪(鶴見区)のピースオブマインドは、子育てや人間関係の悩みなどの相談事業や、啓発講座による女性や子育てママのサポートと共に、音楽ライブやダンスワークショップによって、心が癒され生きる力の回復を促す活動も行っています


テーマ:
物事がうまくいかない、充実感を感じられない、

コミュニケーションが苦手、といった生き辛さの要因に、

考え方のクセがあります。

これは子育てにも大きく関わってくるので、

私の考え方はどうかな?と振り返ってみることは、

とっても大切なことなんです。



考え方のクセ、というのは、

ものごとの受け止め方のことです。

ものごとをどのように受け止めるか、は感情に影響します。

同じ出来事でも、肯定的に受け止めるのと、

否定的に受け止めるのとでは、

そこから起こる感情が全く違って来ますよね。



そんなふうに、受け止め方によって

「不快」な感情が起こることが続くと、

こころにストレスがかかり過ぎて

”うつ”になってしまうこともあるので、

本当に注意が必要です。



生き辛さを解消するため、

自分らしく生き生きと過ごすための

ファーストステップは、

今の自分を知ることから始まります。



それでは、自分を苦しめる、つらくさせる、

そんな考え方にはまっていないかを、次に挙げる

認知療法の認知の歪みでチェックしてみてください。



●認知の歪み●

1 白黒思考

ものごとを「白か黒」「0か100」といった
極端な考え方でわりきろうとします。
何事も良い・わるい、勝ち・負けの二者択一で
捉えてしまうのは、選択肢が二つしかない
ということでもあり、自らの可能性を狭めてしまいます。
完璧主義が根底にあります。

(例)「やるの?やらないの?どっちかはっきりしなさい!」


2 過度の一般化

少しの良くない結果を「やっぱりできない」「いつもこうだ」
のように、すべてがそうなると思い込んでしまいます。

(例)「どうせ私はだめだ。何をやってもうまくいかない」
「夫に言ってもどうせ聞く耳持たない」



3 こころのフィルター

ひとつのよくないことしか見えなくなってしまい、
他のすべてを無視してしまいます。

(例)他の人は皆褒めてくれたにも関わらず、
一人の人から受けた注意が頭から離れず悩む。


4 マイナス化思考

よいことを無視するだけでなく、なんでもないことや
よい出来事をわるい出来事にすり替えてしまいます。

(例)うまくいっている時も、「これはまぐれだ」と考え、
うまくいかない時は「やっぱり自分はダメだ」と考える。


5 結論の飛躍

具体的な根拠のないまま結論を急ぎ、
悲観的に物事を捉えてしまいます。

 a.心の読み過ぎ
  他者の態度などを早合点してわるく考える

「あの人は私のことを嫌っているに違いない」

 b.予期の誤り
  確実に事態はわるくなると決めつけてしまう

「この病気はけして治らない」「何をやってもムダ」



6 過大評価と過小評価

自分の失敗や短所を拡大解釈する一方で、
自分の成功や長所を過小評価してしまいます。

(例)毎日家事や育児を頑張っていても
  「これくらい皆やっている。私なんてたいしたことない」


7 感情的決めつけ

そのときの気分や感情で現実を判断してしまいます。
(感情のままに言動する)

(例)初めてすることに不安を感じると、
「初めてだから不安にもなる」ではなく、
「こんなに不安になるんだから、
 自分には無理に違いない」と思い込む。
「イヤなものはイヤ」「ダメなものはダメ」



8 ~べき思考

何かしようとする時に「~すべきだ」「~すべきでない」
「~しなければならない」というふうに考えます。
気持ちよりも考えを優先しています。

(例)母親は、こうあるべきだ。
   子どもは、親の言うことを聞くべきだ。


9 レッテル貼り

失敗した時などに、自分にネガティブな
レッテルを貼ったりすることです。

(例)こんなことでは、母親失格だ
   一人っ子は、わがままだ
   


10 自己関連づけ

何かよくないことが起こると、自分のせいだと感じて
自分を責めてしまいます。

(例)夫の機嫌がわるいのは私のせいだ



こんなふうに、ものごとが起こった時、

瞬間的に頭に浮かんでくるイメージや考えを

自動思考と言います。

私たちの気分や感情は、この自動思考によって左右されています。


このような思考は、生きてきた環境により、

身についた生きる知恵のようなものです。

環境により、言わば自然に身に付くものですので、

こうした考えをする”わたしがわるい”のではありません。




問題にしているのは、「わたし」ではなく、

わたしの「考え」です。



「考え」が自分を縛り、いっそう苦しめるもので

あるなら、変更していこう、ということですね。

長年かけて身に付いた考えは

すぐに変えられるものではないので、練習が必要です。

また、どうしようもない苦しい気持ち、辛い気持ちは

ひとりで何とかしようと思わず、

否定的な悪循環にはまる前に

安心できる誰かの力を借りて欲しいと思います。

まずはこうして今の自分に気づくことが、

生き辛さを解消するため、

子どもも自分も大切にするための第一歩です。






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