信州の四季―平和と自然のハーモニー

信州八ヶ岳は四季折々に美しい。その美しい自然の風景を、世界平和への祈りをこめて、ご紹介します。

信州八ヶ岳はとても美しいところです。春は新緑に包まれ、冬は一面の銀世界となります、毎日、違う顔を見せてくれるのです。その清浄な自然を守ることと世界平和への祈りをこめて、蓼科を中心とした自然の風景の写真を四季折々にご紹介します。

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今年は雪不足でさんざんなのだが。それでも、浅いこぶを探しては練習中。
今日はツーインワンのラッツアンドラッツコースで。 


●骨盤を立てる。お尻を突き出し胸を張ると骨盤が立つ。
●体の力を出来るだけ、ゆるめる。
●動作のはじまりは、骨盤主導。仙腸関節から。

●ストックはしっかりつく。真上からしっかりとつくと、わきが締まりやすい。
●ストックをついて、体を左右に押す感じで。つまり、体の右側をつくときは、ぐっと外側に押して、その反動で、体をスキーの左側に持ってくる。これで逆ひねり、「く」の字作成の、手助けとする。
●ストックを外側に押して体を左右にふると、ショートターンが楽になる。

●みぞを滑るときは、体がみぞの外に先行することを意識する。左ターンの最中には、体は右前に飛び出すような感じ。吸収動作は意識する必要はない。
●こぶを上下に超える時は、吸収動作を強く意識する。こぶの頂上で力を入れいていたら、飛び出してしまう。力を抜くことも。ふっと吸収動作をしながら、力を抜く。
●こぶを超えた直後には、先落としで、こぶの裏を削るように。
●みぞを滑る時は、ターン始動のタイミングは遅く。こぶを超えるときはターンの始動が早くなる。
●みぞを滑る、こぶを上下に超える、向こう側のバンクを大きく滑る、などラインどりは、柔軟に、気分で。

●エッジを聞かせて制動を強くしたいときは、脇腹を閉める。外足荷重。斜め前にギューっと力を入れる。きちんとこれが出来れば、スキーが開くことはない。

12回滑ったけれど、さすがにこれだけこぶが浅ければ、一度も転ぶことは無い。
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シーズンオフのトレーニングだけれど、今、やっているのは、バランスボールの上での直立。
最初はなかなか立てなかったが、このごろは、結構安定して立てるようになった。

あとはバランスボードの上に片足で立って、もう片足を前にあげたり(腹筋)、横にあげたり、後ろにあげたり、といった筋トレ。バランスボードの上での片足スクワットとか。
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今日は暖かく、スキーの手入れに絶好の日だったので、1セットだけチューニング。
なんせ春のチューニングは1年ぶり。どうやったのか、忘れていて、このブログを自分で確認して、あ、そうかと。

紙やすりは、150番(荒削り)と240番(仕上げ)。150番がなくなってきたので、今度、買っておかないと。ベースワックスも、買い置きはない。スノボーをやると、いっぱい必要になる。

エッジをとぐオイルストーンだけれど、ちょこちょこと水をつけるのではなく、水に沈めてもイイんだろうな。砥石って、水につけるものだし。

今日は自分の古いスキーの手入れで終わった。普段は使わないけれど、友人とかに貸したり、スキー場の整備とかで使うことがあるので、一応、簡単に手入れをしている。
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今日は暖かい日で雪が溶けて、ねちょっとスキー板に絡みつき、フラットなところを滑っていても、時々、無意味にブレーキがかかった。

比較的簡単な白樺国際のコブコースでも、ひどく滑りづらくなった。
なんでこんなに下手なんだろ~か。

ヘルメット、ゴーグル、ストックを新調して、張り切って行ったんだけどな。^^;
雪に板を取られて、したたかに頭から転んで、早速、ヘルメットが役立った。
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コブの中で、先落としというのは、あまり意識していなかった。まったくの初心者のとき、先落としが大事だということで、色々トライしたがさっぱり分からず、そのまま忘れていたもの。

コブを滑っているとき、スキー学校を近くでやっていて、先生が「先落とし」というのを言っていて、そういえば最近、あんまり意識していなかったなあと思い出した。

そこで、改めて先落としを意識して滑ったら、最初のコブでターンしすぎて転んでしまった。
え!?とビックリ。

それでターンを控えめに、先落としだけを意識して滑ってみたら、これが、とても楽だった。^^
スキーが勝手にターンしてくれるという感じ。なるほど!

つまりは、こういうことだ。
コブの頭を越えてターン動作と先落としを同時に始めることで、スキートップの片側のエッジがコブの向こう斜面(急斜面部分)に引っ掛かる。そうすると当然、そのままスキー板が勝手にターンしていくこととなる。力を入れてひねる必要が無くなるのだ。

素早くスキーの板の方向が変わるので、余裕をもって、次のターンに備えられる。
僕はむしろ、ブレーキを掛けるという意味で先落としを理解していたのだけれど、先落としはターン補助なのだ。その結果、もちろん、スピードコントロールも楽になるわけだけれど。

先落とし、重要だ~!^^


・・・それからもう一つ、最近意識しているのは、スピードコントロールのためには、脇腹を目いっぱいしめること。脇腹をうんとしめるので、低い体勢となり、ストックの突き方も脇を締めないで、真上から突き刺すような感じとなる。安定したターンのためには、ストックをしっかりつくことも大事だと思う。脇腹をしめて、強く雪を削るようにすると、ブレーキが強くかかる。
コブじゃなくても、急斜面とか、あるいはスピードを出して急ブレーキでも、練習できる。

あとは、力を抜くこと。ぎゅーっと強く制動して、パッと外脚の力を抜く。膝を曲げる。足を切り替える。ぎゅー、パッと。

コブの底とか側面へ、ぎゅんと力を入れた次の瞬間(ドンとか、ギューとか、コブの形状で色々だけれど)、ふっと力を抜く。そしてコブを越えていく。力を抜くタイミングが遅れると、コースから飛び出したり、ターンしすぎたり、後傾して転んだり。

スピード、コブの形状、斜面の角度、雪質などで、コブの難しさは千変万化。だから面白いんだろ~な。^^
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