スノボーと骨盤

テーマ:
スキーのこぶ練習の合間に、スノボーも楽しんでいる。

スノボーでも骨盤を立てることが大事だ。骨盤を立てることで、かかと側のエッジを効かせたいとき、楽にかかるようになる。骨盤を立て(ややお尻を突き出すようなイメージ)、おなかを太ももに近づけるようにする。

エッジが効かず外れたときに、仰向けに転ばないように、しっかりと前傾姿勢を作る。骨盤を立てることで、前傾姿勢も簡単になる。

どっち方向に進むときも、左右どちらのターンでも(つまり、4通りある)、しっかりと姿勢を低く出来るように、手を雪面につける練習を時々している。4パターンとも問題無く出来るようになると、滑りが安定するようだ。


それから僕は、どうも片足を外した時に蹴って進んだり、片足だけ固定した状態で斜面を滑るのが、いまいち苦手。固定した左足を持ち上げるように動かしてみることで、ちょっと苦手意識が払拭されたかな。

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ツーインワンでこぶ

テーマ:
昨日はツーインワンでコブの練習。
雪不足でコブは大きくはないが、そこそこ形の良いこぶが出来ている。十分、練習にはなる。

12回ラッツアンドラッツコースを滑った。
この程度の大きさのこぶで、一応、まともな雪面なら、そこそこユトリを持って滑ることが出来る。

しっかりとストックでつくことを意識すると、「く」の字も作りやすい。切り替えも楽。
切り替えのタイミングも早めにしたり遅めにしたり。

溝こぶでは、溝の外をつくような感じで広く。体はできるだけ柔らかく。

数年前は、コロコロ転んでいたようなコブが楽に滑れるようになっている。楽になったなと思うことは、予測が出来るようになったことか。このコブに、これぐらいの勢いで、このコースで突っ込むと、体にはどんな衝撃が来るかとかある程度予測ができれば、それに備えてポジションを取れる。

コブの吸収動作で、ちょっと後傾気味になることがあった。それから、ちょっと長い斜滑降のようになるとき、逆ひねりの姿勢がおろそかになるとか。コブの吸収動作のタイミングは、大事だよね。遅すぎるとバランスが悪くなる。

スキーの後ろ半分をコブにぶつけて、スピード調整をしつつ、浮かんできたところで、吸収動作に入るといったときは、力を入れてぶつけた次の瞬間、ふわっと吸収することとなり、一瞬のタイミングが難しい。ぶつけたつもりがぶつけていなかったり、吸収が遅くなって、バランスが崩れたり。

あとは足の指先とかを痛めないように、足をいたわる気持で、バランスを調整するとか。小さなコブは吸収しないで、飛び越えるとか。

一度スピードを出し過ぎて、尻もちをついたほかは、転びもしないで、練習出来た。
自分のレベルではあるが、ずいぶんと上達したものだ。笑

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こぶのまとめ

テーマ:
今年は雪不足でさんざんなのだが。それでも、浅いこぶを探しては練習中。
今日はツーインワンのラッツアンドラッツコースで。


●骨盤を立てる。お尻を突き出し胸を張ると骨盤が立つ。
●体の力を出来るだけ、ゆるめる。
●動作のはじまりは、骨盤主導。仙腸関節から。

●ストックはしっかりつく。真上からしっかりとつくと、わきが締まりやすい。
●ストックをついて、体を左右に押す感じで。つまり、体の右側をつくときは、ぐっと外側に押して、その反動で、体をスキーの左側に持ってくる。これで逆ひねり、「く」の字作成の、手助けとする。
●ストックを外側に押して体を左右にふると、ショートターンが楽になる。

●みぞを滑るときは、体がみぞの外に先行することを意識する。左ターンの最中には、体は右前に飛び出すような感じ。吸収動作は意識する必要はない。
●こぶを上下に超える時は、吸収動作を強く意識する。こぶの頂上で力を入れいていたら、飛び出してしまう。力を抜くことも。ふっと吸収動作をしながら、力を抜く。
●こぶを超えた直後には、先落としで、こぶの裏を削るように。
●みぞを滑る時は、ターン始動のタイミングは遅く。こぶを超えるときはターンの始動が早くなる。
●みぞを滑る、こぶを上下に超える、向こう側のバンクを大きく滑る、などラインどりは、柔軟に、気分で。

●エッジを聞かせて制動を強くしたいときは、脇腹を閉める。外足荷重。斜め前にギューっと力を入れる。きちんとこれが出来れば、スキーが開くことはない。

12回滑ったけれど、さすがにこれだけこぶが浅ければ、一度も転ぶことは無い。
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シーズンオフのトレーニングだけれど、今、やっているのは、バランスボールの上での直立。
最初はなかなか立てなかったが、このごろは、結構安定して立てるようになった。

あとはバランスボードの上に片足で立って、もう片足を前にあげたり(腹筋)、横にあげたり、後ろにあげたり、といった筋トレ。バランスボードの上での片足スクワットとか。
今日は暖かく、スキーの手入れに絶好の日だったので、1セットだけチューニング。
なんせ春のチューニングは1年ぶり。どうやったのか、忘れていて、このブログを自分で確認して、あ、そうかと。

紙やすりは、150番(荒削り)と240番(仕上げ)。150番がなくなってきたので、今度、買っておかないと。ベースワックスも、買い置きはない。スノボーをやると、いっぱい必要になる。

エッジをとぐオイルストーンだけれど、ちょこちょこと水をつけるのではなく、水に沈めてもイイんだろうな。砥石って、水につけるものだし。

今日は自分の古いスキーの手入れで終わった。普段は使わないけれど、友人とかに貸したり、スキー場の整備とかで使うことがあるので、一応、簡単に手入れをしている。