信州八ヶ岳はとても美しいところです。春は新緑に包まれ、冬は一面の銀世界となります、毎日、違う顔を見せてくれるのです。その清浄な自然を守ることと世界平和への祈りをこめて、蓼科を中心とした自然の風景の写真を四季折々にご紹介します。
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白樺国際 こぶ

2015-02-24 00:26:11 Theme: スキー
今日は暖かい日で雪が溶けて、ねちょっとスキー板に絡みつき、フラットなところを滑っていても、時々、無意味にブレーキがかかった。

比較的簡単な白樺国際のコブコースでも、ひどく滑りづらくなった。
なんでこんなに下手なんだろ~か。

ヘルメット、ゴーグル、ストックを新調して、張り切って行ったんだけどな。^^;
雪に板を取られて、したたかに頭から転んで、早速、ヘルメットが役立った。
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先落としとターン

2015-02-20 11:19:50 Theme: スキー
コブの中で、先落としというのは、あまり意識していなかった。まったくの初心者のとき、先落としが大事だということで、色々トライしたがさっぱり分からず、そのまま忘れていたもの。

コブを滑っているとき、スキー学校を近くでやっていて、先生が「先落とし」というのを言っていて、そういえば最近、あんまり意識していなかったなあと思い出した。

そこで、改めて先落としを意識して滑ったら、最初のコブでターンしすぎて転んでしまった。
え!?とビックリ。

それでターンを控えめに、先落としだけを意識して滑ってみたら、これが、とても楽だった。^^
スキーが勝手にターンしてくれるという感じ。なるほど!

つまりは、こういうことだ。
コブの頭を越えてターン動作と先落としを同時に始めることで、スキートップの片側のエッジがコブの向こう斜面(急斜面部分)に引っ掛かる。そうすると当然、そのままスキー板が勝手にターンしていくこととなる。力を入れてひねる必要が無くなるのだ。

素早くスキーの板の方向が変わるので、余裕をもって、次のターンに備えられる。
僕はむしろ、ブレーキを掛けるという意味で先落としを理解していたのだけれど、先落としはターン補助なのだ。その結果、もちろん、スピードコントロールも楽になるわけだけれど。

先落とし、重要だ~!^^


・・・それからもう一つ、最近意識しているのは、スピードコントロールのためには、脇腹を目いっぱいしめること。脇腹をうんとしめるので、低い体勢となり、ストックの突き方も脇を締めないで、真上から突き刺すような感じとなる。安定したターンのためには、ストックをしっかりつくことも大事だと思う。脇腹をしめて、強く雪を削るようにすると、ブレーキが強くかかる。
コブじゃなくても、急斜面とか、あるいはスピードを出して急ブレーキでも、練習できる。

あとは、力を抜くこと。ぎゅーっと強く制動して、パッと外脚の力を抜く。膝を曲げる。足を切り替える。ぎゅー、パッと。

コブの底とか側面へ、ぎゅんと力を入れた次の瞬間(ドンとか、ギューとか、コブの形状で色々だけれど)、ふっと力を抜く。そしてコブを越えていく。力を抜くタイミングが遅れると、コースから飛び出したり、ターンしすぎたり、後傾して転んだり。

スピード、コブの形状、斜面の角度、雪質などで、コブの難しさは千変万化。だから面白いんだろ~な。^^
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やぶはら高原 木曽福島

2015-02-19 11:12:24 Theme: スキー
やぶはら高原スキー場木曽福島スキー場へ行ってきた。

やぶはら高原は、ちょうど雪の後で、未圧雪、こぶがやたら多く、目いっぱい練習になった。
こぶの種類、斜面も色々で、かなり深雪が上に積もっていたので、体力が必要だったが、面白かった。

木曽福島では快晴で、上の方からは絶景。山々が連なり最高だった。こちらもコブコースもあり(種類は無いが)、練習になり楽しかった。
美しいスキー場だな、という印象。
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コブ 左右

2015-02-12 22:31:35 Theme: スキー
今日はツーインワンのラッツアンドラッツコースでコブの練習。
ここは急斜面で、白樺国際よりもかなり難しい。

腰を折る、というのも意識したが、コブの向こうの急斜面をガガガと落ちていくとき、あまり腰を左右に折ると、どうしてもバランスが難しくなった。

底に落ちる直前で、わっと向こう側に行く感じかな。

左足が谷足でエッジを掛けて落ちていき、次に左に回転して、右足が谷になるというところで、何回か回り切れずに、止まってしまった。左足⇒右足(ターンは左ターン)がどうも遅れる。

原因を考えたところ、体重の切り替えが遅いと判明。左足⇒右足の体重移動をもっと早めにということを意識したところ、引っ掛からなくなった。

この左右の脚への体重移動だけれど、タイミング的にはフォールラインを向いてからでは遅すぎで、さあ、これからフォールラインを向くぞというタイミング。つまりまだ左足が谷足で、右足が山足のうちに、右足に体重移動(つまり山足に体重移動)という感じだった。

これぐらい早いタイミングで左右を入れ替えることで(腰を横に動かすという感覚もあり)、急斜面に負けずにタイミングを合わせられた。

急斜面を落ちていくときは谷足(左足としよう)「に力がかかる。エッジをガガガっとかけていて、最後の瞬間に左足の力をふっと抜いて山足(右足)荷重になる。そのとき、上半身は出来るだけ谷足側(つまり、左斜め前)に"く"の字で傾斜させている。そしてばっと左折するのだけれど、このとき、左足の力がしっかり抜けていないと、左足がコブに引っかかってしまうわけだ。また上半身が左斜め前に向いていないと、ターンがしっかりできない。

そしてコブを越えて谷に落ちていくときは、体を低めに構えて。そうしないとおっかない。脚だけではなく、体ごと落ちていくことを意識する。急斜面を落ちていくときは、脚がバラバラになりがちなので、しっかりと両方のスキーを揃えて落ちていく。


8回目には疲労から足がもつれて、無意味に板が重なったりして、ギブアップ。あとは流して遊んだ。

腰を左右に コブ

2015-02-10 21:56:26 Theme: スキー
腰を左右に折ることを今日は意識。
くの字になる、ということだけれど、特に強く、腰を左右に曲げることを意識。ま、斜め前になるけれど。

コブをリズムよく滑っていると、スピードが出過ぎて暴走しそうになることがある。こういうとき、思いっきり腰を左右に曲げる。これでスピードコントロールが出来る。

右足が谷足のときは、むろん右側に曲げる。こうすることで、右の横壁により強く当たることもできる。体がつぶされないように、右のストックをつけるように待ち構えて。右斜め前にストックを用意。

ドスンとぶつかると、前のめりになるので、ストックでサポートできる体制を整える。つまり、前のめりになる前提で滑る。これが後傾防止策にそのままなる。

つまり、腰を左右に曲げることを意識すると前傾姿勢を保ちやすくなる。

腰を横に折って、側面にスキーを振って、そのまま体を小さくまるめて吸収動作へ。そして体ごと谷へ落ちていくように

腰を左右に折るときストックがつっかえ棒にならないように上からつく。
今まで115cmだったけれど、今日は120cmでやってみた。110cmだと短すぎる。
115cmと120cmは、どちらもOKかな。

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