信州八ヶ岳はとても美しいところです。春は新緑に包まれ、冬は一面の銀世界となります、毎日、違う顔を見せてくれるのです。その清浄な自然を守ることと世界平和への祈りをこめて、蓼科を中心とした自然の風景の写真を四季折々にご紹介します。
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後ろ向きから回転

2015-01-17 01:03:57 Theme: スキー
後ろ向きで滑っていて、回転し、前に向くとき、右回転と左回転で、スムーズさが違うので、何が原因か考えたところ、軸足をしっかりと引いているかどうかの差だった。

例えば、後ろ向きで滑っていて、上から見て時計方向に回るとき、右足がまず谷足になる。その右足を(自分から見て)後ろに引くことで、時計方向の回転がスムーズになる。
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コブ -前傾

2015-01-17 00:45:35 Theme: スキー
今日もピラタステクニカルコースでコブ練習。

コブの山に向かう時、スキーのトップが持ち上がるので、それは後傾のベクトルとなる。そのとき、しゃがみこみながら(これも普通は後傾のベクトル)、実際は体重を前に持っていき、前傾となる。
前傾にはなるが、踵体重。踵に体重をかけて、足首の前を締めて、腹筋を締めて、思いっ切って前に体を持ってくるわけだ。

この体重の前移動を思い切ってやると、体が前にいく分、スキーは止まる。つまり、山に向かう分と、体を前に持ってくる反動の分で、スキーにブレーキがかかる。

さらに、コブの山の頂上で十分な前傾がとれれば、その後の逆ひねりも"く"の字姿勢も、取りやすくなり、つまりはエッジを効かせることも早くから出来る。余裕を持った滑りができる。

この思い切った体重の前移動だけれど、コブの谷部分を滑るとき、体が伸びてしまうとできなくなる。つまり、コブの谷に落ち込むときは、足を少し伸ばすけれど、伸ばし過ぎて体が伸びてしまうと、次のコブの山に向かう時、体を前に持っていくだけの力が出ない。そうすると後傾になってしまうのだ。

しっかりと体を前に持っていき、しゃがみこみの吸収も同時に行なうことで、コブの中でも、ゆとりをもった滑りができる。

それから、両足をそろえることも意識。ストックの付き方も意識。窮屈にならないように真上からしっかりとつく。やや広めに。横めに。それで、逆ひねりの助けになる。両手は前に出して。頭の位置もくの字を意識して。衝撃はお尻の上下で吸収する感じ。

平地のゲレンデだと、つま先の方に体重をかけることもあるし、カービングターンとか、足の裏全部で体重を掛けることとなる。カーブを始める直前は、どちらかというとつま先体重になる方が、自然だろう。体は伸びているし。

コブの中だと、カーブを始める直前は、しゃがみこんでいて、踵体重。平地で滑るときと、真逆になる。足首を締めて踵体重か、足首を緩めてつま先体重か。この違いはかなり大きい。

深雪のときは、コブの姿勢に近くなる。圧雪されたゲレンデから、これから新雪につっこむといったときは、バッと踵荷重で沈み込む。お尻を落として、膝を曲げて。体は立てて。

体を起こして、膝を曲げることで、急なブレーキに対抗できる。踵体重だが、もちろん、後傾にはならずに。

踵荷重で後傾にならないためには、スキーの板の上に完全にしゃがみこんでから立つという練習が結構、有効みたいだ。お尻までスキー板の上に下ろしてから立つということだ。
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ピラタステクニカルコース

2015-01-13 20:56:05 Theme: スキー
今日はピラタステクニカルコースでコブの練習。

今日、意識したのは くの字。そのためのストックの付き方。頭の位置。
基礎スキーの癖で、ストックを返しがちになるのだけれど、ストックを返して、つっかえ棒になることがあるので、返さず、上からつき下ろすような感じで。

あとスキーをあまり横に向けすぎない。横に向けすぎず、比較的、フォールラインを向けながら、スピード調整をフォールラインに向かって、左右にスキーをずらすようにして(くの字で)。

コブの山に向かう時とか、スキーのトップは上にあがる。その時、同時に足首をしめて、体を前に持っていく。

足が前方に出て、ずらしながらも、力は足首を締めるように。スキーを踏ん張ると、ついつい足首の締めが出来ず、ぎゃくにフクラハギに力が入ってしまう。でもそうすると、バランスが悪くなる。


・・・比較的ユトリを持って、コブを降りれるようになったのだけれど、ようやくここまで出来るようになったか、と少し感慨深さも感じた。はじめはコブ一つでころんでいた。谷にグーンと降りると、すぐに尻餅で。どうしたら滑れるようになるのだろうと。ずいぶんと上達したなあ。
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ピラタス こぶ

2015-01-13 00:53:50 Theme: スキー
コブでは素早く切り替え、スキー板の向きを変えることが求められるけれど、向きを変えるためには、前傾であることが必須。

体重が前にあって、足(スキー板)を前に降り出すことによって、向きを変えることが出来る。
そのため、コブを超えるたびに、前傾している必要がある。

前に体重がないと、回れない。

当たり前のことなのだけれど、これはとにかく意識する。スピードがあがってくると、体が遅れがちになる。素早く、コブを超えるたびに、うっ、うっ、と前へ、前へ。

たとえ、ほんの10cmでも前に行く、という感じ。その有無で全然違う。

ストックを突くのも、素早い前傾のため、だと思う。

それから、ストックだけれど、110cmだと、空振りすることがあり、115cmにしたところ、だいぶ、楽になった。
ストックを上からつくようにすることで、もう少し長めでも大丈夫かな。

くの字で

2015-01-09 15:27:22 Theme: スキー
制動をかけるとき、膝を山側に倒しこむことで、エッジが強くきく。それだけだとバランスが取れないので、頭とかを谷側に倒しこむ。脇腹をしめて。

コブのときとか、ストックがつっかえ棒となって、体を谷側に倒せないことがある。こういうとき、ストックを前の方に寝かせるか、頭や肩は倒こみながら、手だけ上にあげるような姿勢を取る必要がある。

くの字になるときも、吸収動作、踵荷重の前傾とか、忘れないように。

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