PEACE BALL PROJECT ピースボールプロジェクト

国際NGOピースボートによる、世界中にサッカーボールを届け、サッカー交流をする国際協力プロジェクトの
公式ブログです。
サッカーは世界をつなぐ。たった一つ、ボールがあればどこでもサッカーができる。未来も変わる。

ピースボールプロジェクト since1999
HPはこちら

 <ブラジルW杯キャンペーン>
サッカー場、完成しました。
報告はこちらから
 
<ピースボールの基本的な活動>
不要
になったサッカーボール集めてます!
これまで1999年~2015年7月現在、44カ国13,102個のボールを届けました。
(※日本国内:宮城県石巻市も含む)

ボールの入れ替え時期に大量に処分してしまう。。。etc
使えるサッカーボールを処分するのは心が痛む。もっとサッカーボールの有効活用はできないのか?サッカーボール
を寄付したい!

新品、中古問わず、不要になったサッカーボール(サッカー用品)をご提供ください!

ピースボールプロジェクトまでお送りください。ご協力よろしくお願いします。


ピースボート 三浦
物資の送り方と送り先はこちら


<ご協力>
◆ボランティアスタッフ大募集
(チャリティーイベント企画、運営、募金活動など一緒にキャンペーンを盛り上げましょう!)
◆タイアップしてくださる企業、団体、個人、店舗、チーム、施設etc 大募集!




テーマ:

【サッカーボールをご提供いただきます!】
&【サッカーボール、サッカー用品大募集!】

 

MIFAのメンバーであるウカスカジーのGAKU-MCさんから連絡があり、

 

サッカーボールを30個ほどご提供いただけることになりました!

10月30日(日)のフットサル大会の会場であるMIFA Football Parkよりお預かりします!

ご自宅で眠っているサッカー用品、まだまだお持ちですよね?
マダガスカルの子どもたちへ届けましょう!

お待ちしてます!


締めきり①:10/30@MIFA Football Parkにて

フットサル大会にエントリーはこちら


締めきり②:11/11@ピースボートセンターとうきょう必着

〒169-0075: 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1  担当:三浦

 

 

Peace-Ballより

よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です

こちら

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

サッカーをテーマとしている

ビッグイシューさんのイベントを二つ紹介します!

 

①一つは今週末に行われるトークイベント!

たくさんのサッカー関係者がセッションする豪華なイベント

2016年10月22日(日)

シンポジウム「1つのボールが人生を変える」ホームレスワールドカップ レイチェル・メイ氏基調講演

 

まだ間に合います!是非お越し下さい!

 

 

②ビッグイシューさんのフットサル大会に参加したレポートです。

 

2016年7月30日。。。もう夏のことです。申し訳ありません。


ピースボールプロジェクトで大変お世話になっているMIFA@新豊洲にて、
ホームレスの支援活動を行うビッグイシューさんが主催する「ダイバーシティフットサル大会」が行われ、ピースボールチームで参加しました。

下記はピースボールの優勝までの様子(笑)

ではなく、大会の意義や内容です。

最後に、ピースボート任田和真がインタビューされた記事も添付します。

 

<レポート>
昨年から始まり今年で2大会目のダイバーシティカップ。
今年もお声かけいただきました!ありがとうございます。
2004年から始まったビッグイシューのホームレスサッカーチーム。
ホームレスワールドカップがあるのはご存じですか?


ビッグイシューが応援している日本代表チームは、その名も「野武士ジャパン」!
ピースボールでも南アフリカ、フィリピンでホームレス代表メンバーと試合をしたこともあります

大会はすべて寄付金からまかなわれており、参加費、交通費、食事会、交流会、スポーツ保険まで全て無料のご招待な大会です。

インターネットで寄付を募るサイト「READY FOR?」クラウドファンディングにて寄付を募り
見事クリア!

参加するにあたり
大会の趣旨にもなっているダイバーシティ「多様性」について考えます。
※シリアのみなさん


ただサッカーをするだけではないこの大会の趣旨。
様々なバックグラウンドを持つたくさんの人たちに呼びかけて実現したスペシャルな大会です。

障がい者、引きこもり、ニート、ホームレス、精神病、LGBT(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)などなど、スポーツを通してつながるというまさにサッカーの可能性を活かした取り組み。

ピースボールでは毎年新しいメンバーにこの大会を知ってほしいと思い、アル意味厳選して参加者を募っています。

ピースボールチーム内も初対面もいれば、一緒にプレイするのは初めてといメンバーもいます。

サッカーってやっぱりすぐ仲良くなれますよね!最高です。

交流会ではサッカーなどにまつわるテーマで話し合いがなされました。
あっと言う間に時間がながれサッカーを通してつながる「場」が生まれていました。


フットサルを通して引きこもり生活を変えていこうと取り組んでいる団体のチームの方が言っていた言葉が印象的でした。
「こういう機会、場所って何となく集めたって、お金払ったって作れる場所じゃないですよね!今日は思い切って参加してみて本当によかったです」

色々な出逢い、発見、気づきがある。

溢れた情報を自分なりにかみ砕くことには、色々経験や時間が必要です。
ただこのような体当たりの交流や体験が一番のパワーだと思いました。


多様性に富んだ参加者と接することが多いピースボートとして、この大会の趣旨に親和性があり、参加することを決めています。

サッカーを通して世界、そして人々をつなぐピースボールだからこそ、是非参加したかった大会でもあります!

船内、そして世界は多様性の集まりです。
日本を一歩出たら私たちがマイノリティであり、世界の歴史、文化、人々にふれることでたくさんの価値観、大事にしていることを知ることができます。

誰もが住みやすい持続可能な社会を作ることにつながります。

ピースボートはそんなことを思いながら今日も船旅を続けています

また来年、参加したいです。

優勝は・・・厳しそう:笑

 

※ホームレスワールドカップ代表野武士ジャパンの「ヒデさん」

※実はピースボートの乗船者なんです!!


そして今後のピースボールカップ@豊洲(2016年10月30日開催!)もこうご期待!

 

三浦
 

 

<下記、任田が受けた当日のインタビュー内容>
船の旅とサッカーがつくるダイバーシティ社会~ピースボート・ピースボールプロジェクト~


地球一周をはじめとする「国際交流の船旅」を企画し、これまでに5万人をこえる人が参加したピースボート。昨年のダイバーシティカップには、サッカーをテーマに国際協力を行う「ピースボールプロジェクト」のメンバーが参加。今大会には第1回大会参加者からの呼びかけで新チームが参加。ピースボートに乗るまで「ダイバーシティ」とは真逆の世界にいたという任田さん。ピースボートとの出会いからダイバーシティカップに参加しての感想を伺いました。

 

 

任田和真(上列・左から二番目)

 


任田さんとピースボートとの出会い
‐ピースボートと出会ったきっかけを教えて下さい。

 

僕のピースボートとの出会いは「素敵な人」との出会いです。

 

父も母も教員をしていて、幼い頃から漠然と将来は教師になりたい思っていました。
幼少期から大学まで休まずサッカーをし、特に大学では厳しい上下関係の中、育ってきました。

 

部活とバイトをひたすらに繰り返す学生生活。
自分は果たしてこのまま教師になって、子どもたちに何を伝え、何を見せることができるのか思い悩む時期がありました。

 

そんな大学3年の冬。
たまたま参加したフットサル大会&交流会での出会いが人生の転機でした。

 

「私は地球5周しています」

 

と話すピースボートの職員との出会い、衝撃が走りました。
世界中にサッカーボールを届け、世界中でサッカーをする。これまで「勝ち負け」を基準にプレイすることしか関われなかったサッカーに新しい可能性を感じ、ピースボールプロジェクトに一気に惹かれていました。

 

自分が生徒だったら・・・地球5周してる先生が担任だったら・・・絶対におもしろい!
僕はその場で、大学卒業後ピースボート乗船を即決しました。

船に乗ってみると、年齢も性別も経験もバラバラ。年下の子が普通にため口で話してきたりする。体育会の狭い上下関係の世界だけで生きてきた自分は、様々な価値観や生き方、人との接し方が混在しているこの場がはじめは受け入れられないところがありました。でも、一緒に時間を過ごすなかで「そういう考え方もあるよね」「そういう人もいるよね」と思えるようになり、あらゆることを受け入れられるように少しずつなっていきました。

 

旅人は、ポジティブな方が多いイメージですが、それはいろんな人と出会い自分と違う価値観とたくさん出会っているからだと気づきました。

海外に出て世界の人に出会えただけでなく、船の旅を通じて、自分の知らない世界があることを知り多様な価値観と出会えたことが何よりの財産です。

 

-ダイバーシティカップのことを聞いたときの印象は。

普段出会えない人と交流ができて、しかも、それがサッカーという自分にとってハードルの低いものだったので、ぜひ参加したいと思いました。たぶん、大学をそのままストレートで出て、競技としてのサッカーしか知らない自分だったら、「ホームレスの方やうつ病患者の方とサッカー、ダイバーシティ」と聞いてもあまりピンとこなかったかもしれません。

ピースボールチームのメンバーは、大学時代のサッカー部のメンバーやピースボートのボランティアスタッフに声をかけたところすぐに集まりました。普段、いわゆるサッカーやフットサル大会にメンバー集めをしようと思っても人が集まらないことがあります。趣旨に賛同し、サッカーの可能性を感じてくれたことが参加理由。こうしたきっかけを求めている証拠だと思います。

 

-大会はどうでしたか。
大会は日常から練習しているチームもそうでないチームも混在していましたが、みんな楽しそうにプレーをしていて良い場だと感じました。自分も純粋にサッカーを楽しませてもらい、結果的に優勝までできて感無量です。交流会では「ピースボート・ピースボールプロジェクト」のことに興味を持ってくれた人もいて、良い出会いがもてたように思っています。

私たちも含めて、大会に来ていた参加者は様々なバックグラウンドを持った人たちです。アイスブレイクや試合を通じて、また再会したい、次に何かしたいと思えたこと自体が大きな一歩だと思います。大会後に、ほかの団体と交流を始めたり、他のチームの方がピースボートに乗ったり、具体的な行動が生まれ、様々な価値観が広がっていったら素敵ですよね。

次の大会では、あのアットホームな空間を最大限に活かせるよう、対戦式のゲームだけではなく、チームを越えたミックスチームを結成してプレイしたい!と考えました。
次回も本当に楽しみです!

 


*ピースボールプロジェクト:これまでに44カ国に13,000個以上のサッカーボールを届け、現地でサッカー交流を展開。

 

 

 

Peace-Ballより

よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です

<a href="http://blog.with2.net/link.php?1420647" title="人気ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1420647" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a>

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
サッカーは世界をつなぐ、そして世界を変える「ピースボール」です。


今月末10月30日(日)に東京都豊洲にて
チャリティフットサル大会を開催します。
個人参加の大会なので一人でも、二人だけでも大歓迎です。
残りわずか!

エントリーはこちら


フットサル大会に合わせて大阪でのイベントの紹介。

2016/07/23(土)
もう夏の話題です!ごめんなさい!
一人のボランティアスタッフ(18歳)のお話です。


天気は快晴!


大阪・梅田にあるピースボートセンターおおさか主催で
ピースボールカップを開催しました。

ピースボートのボランティアスタッフであり、今回のイベントの主催者でもある

林雄くん(18歳)から渾身のレポートがあがっています!
下記ご覧下さい。




大阪の枚方市にあるフットサルパークラテラウで「ピースボールカップ」を開催しました!




僕は、人生の半分以上をサッカーで過ごしてきました。
そして2年程前に出会ったピースボートでまさか、サッカーを通して世界とつながる為の
交流、支援ができるなんて思ってもいませんでした。



開催日の一カ月前、

フットサル大会のアイディアは突如としてあらわれました。

今年の8月に地球一周の船旅(第92回ピースボート地球一周の船旅はこちら)を控えている初夏、サッカーを通して何かしたい!と悶々と思っていた矢先、ピースボートセンターおおさかの専従スタッフの戸田さん(あだ名:ライダー)と話していて「フットサル大会開かない?」という流れになり、

即答で「Yes!」と、動き出しました。


きっかけはシンプル。それが今回のピースボールカップ開催の一歩でした!

地元の友達に呼びかけ、先輩にと呼びかけ、後輩にも呼びかけ、沢山の人に呼びかけました。

沢山の人とサッカーを通して繋がりたかったから。そしてつなげたいから、そんな思い一心でした。ピースボートセンターおおさかのみんなで ルールを決め、対戦表を作ったり、みんなが素敵な1日を過ごせるために様々な意見を出し合いました。


そして迎えた当日、短期間とはいえ、40人ほどの参加者が集まりました^ ^

僕が選手宣誓をした後、6チームに分け、総当たりをして順位を決めるカップ戦でした!

チームは、

・ブラジル
・オーストラリア
・ポルトガル
・チリ
・南アフリカ
・キューバの6チームで行われました。

炎天下のもと、全員が必死にボールを追いかけ、ゴールと勝利を目指し、駆け抜けていました! 凄く熱かったので水分をこまめに取りながら進行していきました。





激闘が繰り広げられるなか、チームポルトガルがなんと全勝で優勝!!
ユーロ2016を彷彿とさせる結果!!!


外から見ている限り凄く全員が安定したチームでした!

無事全試合を終え写真撮影。





そして閉会式。 全ての項目が終え、解散しました。

今回のフットサル大会で自分自身がテーマにしていたのはサッカーを通しての「繋がり」でした。 このフットサル大会を通してその「繋がり」 を実感してくれた人が沢山いました^ ^

ありがとうと声をかけられ、自分自身、本当に意味のあるフットサル大会だと実感しました。

自分はサッカーを通して人と人、そして国と国を繋げ、平和を創り上げる事が生きる上での目標なんです。

このフットサル大会はその目標への第一歩になったんだって、みんなからの実感の声を聞くたびに感じます。

サッカーと言うスポーツに、本当に素敵な時間を過ごさせてもらいました。


僕は来月(8月)からピースボートで地球一周の船旅に出ます。
(※第92回地球一周の船旅はこちら

世界各国の様々な人々とボールを蹴り、一つのボールで沢山の人と繋がりを持つため、目標をぶらさずに、まずは思いっきり心の底からサッカーを楽しみたいと思います^ ^

日本国内で自分で集めたサッカーシューズなどをインドの孤児院へ直接届けてきます。
メキシコではサッカー親善試合をしてきます!
行ってきます!


最後になりましたが、沢山の方が参加してくれたから充実したフットサル大会。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!



ピースボート ボランティアスタッフ 林雄(ハヤシユウ)

Peace-Ballより

よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です


人気ブログランキングへ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ご無沙汰してます。

ピースボールプロジェクトです。
少し気が早いですが、ピースボールでは既に2018年ロシアW杯を見据え始めています!!!


さて、遅くなりましたが、現地レポートです。


2016年1月にマダガスカルを訪れた時の様子です。
現地を訪れたスタッフ讃井さんよりレポートです。。。
お待たせしました。

実は下記の施設に次回のクルーズでも支援物資を届けます!
募集中の物資はこちら


讃井さんは福岡在住の二児のパパ。
記念すべき地球5周目は親子4人で南半球周りへ!

ボランティアスタッフをしていた頃は、地元チームアビスパ福岡に交渉して




サッカーボールを中東ヨルダンに届けた経験も!





「マダガスカルの子どもたちとサッカー&スポーツ交流」

訪問地:エホアラにあるNGO「SOS子どもの村」
天気:快晴


マダガスカル・エホアラ港はPB初寄港。
※ここ数年は、毎年トアマシナという都市に着岸していました。
トアマシナのSOS子どもの村のレポートは下記をご覧下さい

★2014年マダガスカル・トアマシナはこちら
★2013年マダガスカル・トアマシナはこちら

(※サッカー編と教育編がありますよ)



その港から30名の参加者と約10分バスに移動し到着したのが、エホアラにあるSOS子どもの村。
SOS子どもの村は世界各国で子ども達の支援を行っている欧州発祥のNGO。

PBでは過去、マダガスカル国内のSOS子どもの村を訪問しているが、エホアラSOS子どもの村は今回初めて。なおエホアラの施設は昨年出来たばかりの新しい施設で、在マダガスカル日本大
使館も出資していた。

バスが村中に到着すると、両サイドに大勢の子ども達たちが旗を振って歓迎してくれた。
大勢の日本人が村に来るのは初めてで最初子どもたちは恥ずかしそうだったが、音楽に合わせて歓迎の踊りをしてくれたり、ツアー参加者のみんなと写真を撮ってじゃれ合ったりして、すごく積極的になった。









まず、多目的室で「SOS子どもの村」の説明を聞いた。

子どもの村の中には、子ども達が暮らす村と通う学校、そして診療所がある。












学校に通う子どもたち全員が村に住むのではなく、
貧困の中で家族が面倒を見れなくなってしまった子ども、また孤児院になってしまった子どもが住む。村中には10棟の家が建ち、約60人の子どもたちが里親となる女性と一緒に生活を
する。

実際に家の中を見せてもらい生活を見た。
寄付で作られた施設は綺麗!新しい!






1軒あたり最大10名の子どもたちが住むそうだが、どこも7~8名。
これは緊急で受け入れる場合があるので、定員の10名を受け入れていないとのこと。

次に診療所を見せてもらった。
すごく大きな建物ではなかったが、ここはエホアラ周辺の3つの地域の貧困の子どもたちを対象とし、産前、産後利用、栄養、予防接種などを行う。

さて、次は子どもたちが実際に通う学校を見せてもらった。
ここは4~5歳の子どもたちが通う幼稚園、そしてそれ以上の子の小学校がある。

幼稚園の子どもたちは1つの教室に集まり、歌を歌ってくれた。
お揃いの制服を着て、力一杯声を出して歓迎してくれた。


小学校の教室はいくつかあり、別れていた。
中庭には子どもたちが遊べる広場や遊具があり、参加者のみんなと楽しく遊んで
いた。30分程子どもたちと学校内で遊んだ後は、昼食。


里親のお母さんたちが作ってくれた、
マダガスカル風チキンソテー、にんにくと人参、ビーンズの炒め物、バナナのフ
ランベ。こどもたちも参加者のみんなとの間に入り、食事を楽しんだ。


食後はみんなで、外で交流。
海沿いに作られた施設で、丘を登り下れば、そこは海。




浜辺でサッカー交流や波際で子どもたちと水をかけってはしゃいだり、多目的室で書道や折り紙などの日本文化を教えたりと思い思いの交流。

文化交流・日本の習字も大人気。
マダガスカルの人達にとって、海外の文化とふれあえる唯一の時間。




PBのみんなも船内でサッカー練習してきたので、子どもたちと本気交流。
子どもたちが喋るのはマダガスカル語(マラガシ語)。
なかなか言葉の交流は出来なかったが、サッカーボール1つで大交流!!






手作りの浜辺のコートと浜辺で拾った木の棒で作ったゴール。
様々な家庭環境の中でここで集まってきた子どもたちはサッカーをしている時終
始笑顔だった。支援物資として持ってきたサッカーボールでこのような体験を出来るのはPBなら
では!


日向ぼっこ。疲れて寝てしまったようですね。




その後お別れの際、サッカーボールやスパイク、ユニフォームを沢山渡した。
ご提供いただたいたみなさま、この場を借りて感謝申し上げます。






サッカーを通して、教育、人生を伝えるSOS子どもの村の一大プロジェクト。
これからも支援を続けます。


マダガスカルと日本の「繋がり」が見えた。


ピースボート 讃井悠介







Peace-Ballより

よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です


人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
支援物資を届け、交流、理解を深める活動「UPA国際協力プロジェクト」。

サッカーをテーマにしたピースボールと連携しているピースボート地球一周の船旅のプロジェクトの一つです。



2016年1月19日 マプト、モザンビークにて
DNA寄付のスポーツシューズ213足は、青少年・スポーツ省が手配したトラックで港から青少年・
スポーツ省へ運び、届けました。









そのまま、ピースボートスタッフ数人で同省に出向き、靴の贈呈をしました。









アナ・フラビア・アズィニェイラ副大臣(Ana Flavia J.Azinheira)が挨拶。同副大臣は、バスケットボール選手として活躍していた時代に遠征試合のために日本を訪問したこともあるそうです。国を代表して、この寄付に大変感謝していると挨拶してくださいました。





また来年も寄港するので、ぜひモザンビークとの関係をさらに深めて欲しい、とのことでした。



そして、
90回ピースボートに引き続き、今回もDeNAが推進するスポーツを通じた社会貢献活動「Sekai Egaoプロジェクト」にて神奈川県内の少年野球チームなどから提供を受けたグローブ、バット、ヘルメットなどの野球道具を贈ることになりました。


いただいた野球道具19箱は、第91回ピースボートでベネズエラ(ラグアイラ)、キュラソー(ウィレムスタード)を訪れ、現地の野球チーム、子どもたちに届けます。

グローブの他、バット、ヘルメットなど多数ご提供いただきました















DeNAは、プロ野球チーム保有企業として、日本国内でまだまだ使うことができるのに捨てられてしまう野球道具が日本国内に多く存在する現状から、慢性的 な物資不足に陥っている世界中の子どもたちが、野球というスポーツを通じて、目標に向かって努力することや、仲間と協力して何かを成し遂げようとすること の大切さを伝えることで、ひとつでも多くの「笑顔」を届けたいという思いで活動しています。


今回、DeNAが野球道具の寄贈を行うきっかけになった存在でもある横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督とオープン戦の試合前に面会させていただきました。

ラミレス監督からは「中南米への支援が行われることを出身者としてとてもうれしく思っているし、できることがあれば私も協力したい」とのお話をいただきました。








ピースボールプロジェクト 三浦茂晴



Peace-Ballより

よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です


人気ブログランキングへ


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
いろいろな国際協力、支援、交流を展開しています、ピースボートです。


今回は、サッカーではありませんが、支援物資関連のお知らせです。


DeNAさんより204足のランニングシューズを支援物資をご提供いただきました!
ご提供いただいた物資は、今月横浜を出航するクルーズでモザンビークの子どもたちへ届けます。

アフリカの慢性的な物資不足。。。


ケニア、エチオピアなど有名なマラソン選手を排出している国もありますが、
モザンビークでもマラソン選手を目指している人がたくさんいると聞きます。

スポーツが夢に変わる、教育につながる、職業に変わる、生きる理由につながる

可能性は無限大ですね。










個人的な未来予想図ですが、

今後、DeNAさんと一緒に野球プロジェクトを進めたい!

ぜひラミレス新監督さんの故郷ベネズエラへ野球道具を届けるプロジェクトを!!!



「野球」

スポーツは国境を越える。

サッカーと比べて、多少?道具が必要ですが、
子どものころ、キャッチボールができるようになったときの喜びはよく覚えています。

新しいつながりができるといいな!


Peace-Ballより

よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です



人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
9月10月と、サッカー用品が続々と届いています。

ブログの更新ができておらず、申し訳ない状況です。



木曽川フットサル工場さんから物資をご提供いただきました。
支援先によりますが、フットサルボールも届けていることがあります。

日本国内ではフットサルが人気になり、施設もたくさん増えたなと思う今日この頃。
ニーズがあれば是非、と思っています。








木曽川フットサル工場公式ホームページはこちら


ご提供いただきありがとうございました。

その他、個人、施設規模でも、たくさんの方からご提供いただいています。


横浜市の田口さま、ご協力ありがとうございました。

マダガスカルの子どもたちへ届けます。



ピースボールプロジェクト



Peace-Ballより

よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です


人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
福井県の和田サッカースポーツ少年団さまより


ユニフォーム57セット、支援物資としてご提供いただきました。








ご提供いただいた物資は、第90回地球一周の船旅で訪れるマダガスカルの子どもたちへ
届ける予定です。


第90回地球一周の船旅の航路はこちら



おそろいのユニフォームを着ている子どもたちの姿が目に浮かびます。



※写真は、南アフリカの子どもたちの様子。おそろいのユニフォームがかっこいいですね!



ピースボールプロジェクト


Peace-Ballより
よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です


人気ブログランキングへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
あれから1年。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。
3日連続の夏日。そろそろ熱帯夜がやってくるのでしょう。
汗っかきって点で若干嫌な気持ちにもなりますが、思い切って汗かいていこうとおもいます!

夏、海、旅、楽しみです!

さて、一年前の今頃、何してましたか?


ピースボールはブラジルキャンペーンに邁進中でした。
どう人に伝えるかもがいてもいました。


僕の中では2014年は、本当に忘れられない、
そして、ブラジルのこと、世界で起こっていることを改めて自分の中で消化していた時期でもあるので、忘れてはならないことがたくさん増えました。


ピースボートでは、第86回地球一周の船旅で現地(サンマルチーニョのサッカー場)を訪れてくれたり、

日韓クルーズPEACE&GREEN BOAT2015では在日ブラジルユースプログラム(エッセイなどを書いて選ばれた日本に滞在しているブラジル人の中学生、高校生を船に招待するプログラム)、

第90回クルーズではリオのサンバカーニバル2016を訪れるため、

あらからもブラジルのことをすごくすごく考えて、自分なりの方法で関わっています。


あ、今週末は、ブラジルフェスティバル2015@代々木公園ですね!


ということで、たくさん関わってますが。。。


今、ブラジルはどうなっているのかな。と考えます。
スラム街・ファベーラの叫びはブラジルW杯で盛り上がっていた世界中の人には
届いているのかな。。。忘れられていないかなと。


久しぶりにTVを見ました。
普段はあまり見てません。

そのとき偶然に流れたブラジルのニュース。





建設されたスタジアムは今・・・という内容です。
どのようなニュースなのかは、想像できる人も多いと思います。

長野五輪しかり、南アフリカしかり、いくつかの国でかれこれ歴史を繰り返していますよね。

維持していくこと、その地域の人達が負担をしていく。
一時のお祭りの為の短期的、無計画の公共事業。



今、日本では
新・国立競技場建設費用が2500億円を越える・・・というニュースが持ちきりですね。
これまでに建てられた世界中の新スタジアムの建設費用は、基本的には500億前後だとも言われてます。。。改めてすごい額です。。。



さらに追い打ちをかける、新聞記事を見つけました。
2015年6月17日朝日新聞の記事。


『五輪の地 流れ弾の恐怖 ~ブラジル・リオ 警察と麻薬組織が銃撃戦~』
『携帯「銃に見え」少年射殺』
『スラム街「命を軽視」』



このタイトル、記事の内容をどうとらえるかは、人によって違うと思う。

麻薬組織撲滅、警察との銃撃戦、スラム街の子どもたちが被害。


なんか怖いな、治安悪いんだなぁ。などで終わってしまいます。
ブラジルを取り巻く社会問題の根っこの部分が見えてきません。


根本的な問題は何なのか、考えていかないとなりません。



2016年夏、ちょうど一年後、リオデジャネイロでオリンピックが開催されます。


今一度、いろんな視点で、ブラジルを見ていかないとならないと強く思います。



Peace-Ballより
よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です


人気ブログランキングへ


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
これまた先月末のお話になりますが・・・



6月26日(金)「J-WAVE アカリトライブ 2015」に参加させていただきましたー!

物販やキャンドルメッセージ回収など運営に関わりました。





公式HPはこちら



急な呼びかけだったのですが、ボランティアとして名乗りを上げてくれた人らも、即決定(笑)

即完売した貴重で意義のあるライブに関われるという「価値」を感じ取ってくれたからだと思います。

GAKU-MCさんが続ける東日本大震災の被災地に全国からメッセージを届けるプロジェクト
「アカリトライブ」での初のホールイベントということで、関われたことを本当にうれしく思っています。


被災地フクシマ。

音楽と通して復興支援、応援ができないかと考えたGAKU-MCさんは、キャンドルフォルダーにメッセージを書いてもらい、そのキャンドルの灯りでライブを行う。そして応援メッセージフォルダーを参加された人たちにプレゼントする。というものです。







2011年、ピースボートは被災地で数万人というボランティアをコーディネートし、復興支援を行っていました。もちろん、今でも支援を続けています。

GAKU-MCさんは、ap bankの一員としてピースボートの支援に参加。
具体的なつながりはそこから始まります。

その後、GAKU-MCさんは、ピースボートとは船旅のゲストとして乗船、またピースボールプロジェクトの応援、共同プロジェクトなどを立ち上げたこともあり、本当にお世話になっています。


今回のアカリトライブは本当に感慨深かったです。
思い起こせば、震災から1年がたった2012年3月。

渋谷で行われたGAKU-MCさんのライブに船に乗ってもらいたい!という思いを持参して、お邪魔
したのが全ての始まりです。。。

長くなるので、9割省略しますが・・・笑


第76回ピースボート地球一周の船旅にご乗船いただき、アカリトライブの活動を世界中で展開。

世界中からメッセージを集めてきました!


いろんな国で集めて





思いを伝え、共感し









中国
カンボジア
シンガポール
マレーシア
タイ
ミャンマー
スリランカ
韓国
フィリピン
エジプト
ポーランド
スペイン
ギリシャ
イタリア
ノルウェー
ポルトガル
フランス
イギリス
スウェーデン
ベネズエラ
アイスランド
スイス
パナマ
ドミニカ
エクアドル
アメリカ
セントビンセント
ボリビア
キューバ
ニカラグア
グアテマラ
メキシコ
インド
ネパール
ハイチ
インドネシア
ウクライナ
ホンジュラス
カナダ
ロシア
トルコ


どどーーーん!!
120個のフォルダーをピースボートで集めて帰国!


帰国した時、横浜港でGAKU-MCさんがお出迎えに来てくれました!



GAKUさん、ただいま!



無事引き渡し、フクシマへと届けられました。



ピースボートには、引き続き乗船してもらい、キャンドル集めをはじめ、もちろんライブにサッカーに社会貢献プロジェクトなど、たくさんの「思い」をいただきました。



船内ライブ


ピースボート参加者と一緒に一緒にライブを作ります


洋上で作曲も。神が降りてくるそうです(笑)


洋上ミニサッカー


ブラジルへ。ストリートチルドレンが使うサッカー場建設プロジェクト


2014年、W杯前に、ストリートチルドレン達がサッカー。ガチ(笑)


その他、ナミビアでもサッカーしました。





2014年も、続・キャンドルフォルダー集め





という、「思い」をつなぐ、アカリトライブ(HPはこちら)
「ガンバレ」に変わるアタタカイ言葉。

これからもこの活動を応援していきます!


今年もふくしまアカリトライブの開催が決定しました!

【イベント概要】
タイトル:ふくしまアカリトライブ 2015
日時: 2015年9月12日(土)  
会場: CHANNEL SQUARE(福島県福島市南矢野目字夜梨4-1)http://www.fw-p.jp/
出演: GAKU-MC / RHYMESTER / ハジ→ and more!

参加費 : 無料
※施設内で行われるLIVEに関しては、施設内に入りきれない場合入場規制をさせていただきます。ご了承くださいませ。

イベント内容、追加アーティスト等、随時情報更新していきます。





「J-WAVE アカリトライブ 2015」打ち上げにて、GAKU-MCさんと。 
※三浦はカメラマン。


Peace-Ballより
よければ、こちらをポチっとお願いします。
活動を広めるブログランキングアップのワンクリック投票です



人気ブログランキングへ


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。