解放の結果、現実化の法則掴む

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ここにつながってたのか、とさっき書いたばかりの解放記事のおかげでまた無価値感を手放す勢いがついて軽くなって来た結果すぐひらめいてしまったのですが、


現実化の法則が、すとーーんとおなかに落ちて理解できてしまいました。そうか、あらゆるテーマがあれどパターンは同じなんだ、そうすればいいのか、だから良い気分のために必要なのか、感情の解放はこんなにも重要だったのか、と長年学んで実践してきたすべてがひとつにつながりました。うわー。


とにかく実践してみてきっと確信を得ることになると思うので、その時また詳しく書きますね。これはおもしろいことになってきました!うわー(^^)
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「私には価値がない」を手放す

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だいぶ解放が進んできたから書けるのですが、ここ最近ずっと「私には価値がない」という無気力感を手放していました。


解放開始前、いや、1年前の私がそれを聞いたら「どの口がそれを言うの?」と驚愕するくらい豊かで幸せに暮らしている現在なのに、核の近くでそう感じるのだから仕方ありません、すごい抵抗はありましたが1週間くらい少しずつ解放していきました。


そしたら数日後いつものようにエンジンがかかる瞬間があって、そこからはどんどん進み、こうして書けるくらいまでになりました。感覚的には解放時に「ほんと価値がないよね」から→「どう考えてもあるでしょ、周り(=自分の心)を見渡してみてよ」と自然にツッコミが入るまでに。


とりあえずホッとひと安心ですが、まだ残っているので解放をこのまま続けていきます。全部手放します。どんどん深いところに到達していくなあ。
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アドラー心理学をもとに書かれたベストセラー「嫌われる勇気」が香里奈さん主演でドラマ化されたので観ていたらすごく勉強になり、刑事ドラマなので物騒な場面は早送りしつつ毎週楽しみにしていました。先週最終回だったのでさみしいです。


そこで香里奈さん扮する主人公の刑事は「生まれつきアドラーの考え方をして生きている」周りから見たらかなりの変わり者なのですが、見習いたいこともたくさんあり魅力的でした。


私が一番ためになったのが、相棒の刑事(加藤シゲアキさん)が香里奈さんに文句を言おうとした時によく返していたセリフ「それはあなたの課題です。私の課題ではありません」です。


アドラー心理学ではこれを「課題の分離」として対人関係の悩みを一蹴する基本的な考え方としているようです。例えば子供が勉強することは子供の課題であって親の課題ではない、だから口を出すことではない、など。


ドラマを観ていてこのセリフもしくは「それはあなたの課題ではありません。私の課題に土足で踏み込まないでください」がよく出てきてこれは素晴らしい考え方だ!と早速自分でも試している最近なのです。


特に私のような他人との境界線の薄いHSPは、他人の問題や感情を自分のことのように感じてしまい苦しむのですが、この考え方を頭の片隅に置いておくことでかなりラクになれると思いました。


実際に先日スーパーに買い物に行った際、何やら怒っている男性が私の横を通り過ぎていったのですが、いつもなら「私が何かしたかな?」とか「申し訳ない」など必要以上に相手の感情を拾ってしまいそうになるところが「あれはあの人の課題だ。私の課題ではないな。うん、間違いなく私の課題ではない」とつぶやいてみたら全くダメージを受けることがなかったのです。


このように「課題の分離」は私にとってあらゆる場面で応用でき気持ちの波を穏やかに維持することを助けてくれる新しい考え方!よかった〜ドラマ観て、とありがたく思ってるのでみなさんにもシェアさせて頂きました。ぜひご利用ください、私はけっこうぐいぐい応用してて、すごく効果を感じています(^^)


最後に原作「嫌われる勇気」から引用です♪
「およそあらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと―あるいは自分の課題に土足で踏み込まれること―によって引き起こされます。課題の分離ができるだけで、対人関係は激変するでしょう。」
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